被包括法人の叛乱

Hoyt Axton – The Fifth Day Of July
from the album Various “Folk ’66″(1965)
from the album “Mr. Greenback Dollar Man”(1965)

(上)7月5日の歌。

 生まれつきアザがあったり、事故あるいは病気による傷、 火傷 やけど や脱毛に悩まされたりするなど、「見た目」の問題を抱えている人は全国に約100万人いると言われる。見た目をテーマにした本がベストセラーになるなど、とかく外見重視の今の日本を、だれもが生き生きと暮らせる社会に変えていくには何が必要か。
http://www.yomiuri.co.jp/fukayomi/ichiran/20170703-OYT8T50098.html

痩せてる人は神経質、金持ちは太っている、絵かきはベレー帽をかぶっている……みたいな典型的なイメージや先入観を疑わない、日本人の らしさ重視。あるいは ムード重視。
そこを逆手に取られ、騙されることも。
外見や世評に惑わされず、相手の本質を見抜く力を身につけなけりゃ、損するのは自分だ。

携帯電話に目を向けると、不在着信の通知。「誰からだろう」とよく見ると、そこには、南太平洋の国「パプアニューギニア」の表示が…。遠く離れた南の島から突然電話がかかってくるという不思議な現象が、日本国内で6月末から相次ぎ、ソーシャルメディアで話題となっています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170704/k10011042441000.html

おーい、おれをシカトするな。
おれにもちゃんとかけてこいって。

「パプアニューギニアへの通話料がソフトバンクだけ極端に高い」と一部で話題だ。パプアニューギニアへの通話料(30秒当たり)は、ソフトバンクが249円、auが65円、ドコモは平日午前8時~午後7時が68円、それ以外は63円。ソフトバンクは他2キャリアの4倍にもなる。
(中略)
ソフトバンク広報室に聞いたところ、「国際電話の料金は、各種コストを踏まえ、各社の方針で決めている」との回答で、具体的な理由については言及を避けた。
 国際電話の料金の決め方について、KDDI(au)とドコモにも取材したところ、KDDIは「現地の事業者との間での交渉によって値付けしている」(広報部)、ドコモは「料金は相手先事業者と調整して決める。国際電話の場合は中継事業者が決めている接続料金を加味し、料金を調整している」(広報部)との回答だった。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1707/05/news113.html

ミョーなところでソフトバンクの特異性が暴かれちゃったね。

Landing in PAPUA NEW GUINEA, fantastic views (Port Moresby)
Vic Stefanu – World Travels and Adventures
2015/04/18 に公開

Women Crocodile in Papua New Guinea | World Curiosities
Planet Doc Full Documentaries
2015/05/26 に公開

以下、「電話」関連の投稿。

ケニア西部で総工費1200万ドル(約14億円)をかけて中国企業が建設していた橋が、完成を目前にして崩落したことが4日までに分かった。現場は同国のケニヤッタ大統領が2週間前に視察したばかりだった。
崩落したのはケニア西部ブシア郡で中国の建設会社が建設していたシギリ橋。
(中略)
同大統領が公約に掲げるインフラ開発プロジェクトは、中国企業と中国からの出資に大きく依存する。総工費38億ドル(約4300億円)をかけて6月に開通した鉄道のマダラカ・エクスプレスにも、中国企業が出資していた。
https://www.cnn.co.jp/world/35103726.html

写真を見たら、コンクリの板をT字型にしただけの、冗談みたいな橋だね。
手抜き以前に、橋梁建設の技術があったのかどうか、怪しいな。

以下、「橋」「吊橋」「吊り橋」を含む投稿。

一体、ウイルスは生物なのか、非生物なのか?
(中略)
細胞は、元々「小部屋」を意味する言葉に語源があるが、細胞膜という薄い膜に囲まれた構造をしている。生物は、その膜による囲いの中に「自分の部屋」のような空間を作り出し、生存に必要なエネルギーの産生、物質の代謝や遺伝子の複製といった様々な化学反応に適した環境を作り出している。また、細胞は一般的に増殖の単位でもあり、この細胞が分裂することで、自分の子孫(コピー)を生み出す。このように細胞という構造は、増殖や代謝といった生物の基本的な性質を支える非常に重要な役割を果たしている。
一方のウイルスであるが、大掴みで言えば、ウイルスはその細胞から遺伝子が飛び出し、キャプシドというタンパク質からなる殻を被って、一人で放浪しているような存在である。

<生物と非生物の境界、ウイルスとは何か 中屋敷均 分子生物学 SYNODOS -シノドス- より一部引用>
http://synodos.jp/science/20043

今年読んだ中で、今のところ一番興味をかき立てられた記事。
いかなる環境で存在し増殖していくのかというところで、生物のからだもまた「環境」たりうるわけですな。
そこでも「なぜ?」「どうして?」という根源的な問いを発したくなりますが、2日の投稿
エゴイスティックな衝動 register movement 第四部
と重複するんで略します。

全国8万社の神社を管理・指導する「神社本庁」が揺れている。一部の幹部たちによる世俗的な”悪事”が取り沙汰され、組織内部はもちろん、傘下神社などからも反発の声が上がっているのだ。世間では安倍政権と密接な関係にある「神道政治連盟」との距離感も囁かれる。神社の権力中枢で何が起きているのか。事態の推移次第では神社界が瓦解しかねない。

<瓦解する神社 ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/category/s-gakaisurujinjya

もともと体系的教義があったわけでなし。
どこもバラバラで好きにやってた明治以前の本来の姿に戻ろうとしてるだけの話。