Gimme Little Sign

 インターネットの検索サイト「グーグル」で、検索される単語を予測して自動的に表示する機能をめぐり、プライバシーを侵害されたと日本人の男性が訴えていた裁判で、東京地裁が、グーグルに対し表示をやめるよう命じていたことがわかりました。
 「グーグル」には、検索される単語などを予測して補足情報として自動的に表示する「サジェスト機能」が備わっています。
 代理人によりますと、男性は自分の名前を入力すると身に覚えのない犯罪行為を連想させる単語が勝手に表示され、勤務先を辞めさせられるなどしたということです。
 男性は表示の差し止めを求める仮処分を申し立て、東京地裁は19日付けで男性の請求を認め、グーグルに対し表示の差し止めを命じる決定をしたということです。グーグルは決定後も表示を差し止めていないということで、代理人はさらなる法的措置を検討する、としています。
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4986868.html

今回の件では、表示された検索結果の内容についてではなく、検索キーワードの入力欄における単語予測(補完)機能の問題ということで、いまいちよく分かりませんが、
例えばその人が「犯罪行為を連想させる単語」を多く検索していたとしたら、使っているパソコンの、使っているブラウザで、単語の候補として、そういうものが出るんじゃないでしょうかね? 違うのかな?
それともGoogle側に蓄積されたデータが反映されるんでしょうか?
後者なら、多くの人(たぶん日本国内)が原告と同姓同名の人物に関する犯罪事件について検索している事実がないと、そういうことにはならないわけで。

もしも原告の主張どおりなら、そういうことを踏まえて、勤務先は不当解雇の責任を認め、ただちに撤回すべきでしょう。

 2ちゃんねるには2012年3月18日、娘にiPadを貸したという親の体験談が投稿された。
 投稿者はiPadと自分のパソコンをiCloud機能で連携させており、iPadで撮影された写真は自動的に自宅のパソコンでも見られる状態になっていた。そうとは知らない娘は、彼氏といちゃつく写真、しまいには「チューのツーショット」までiPadで撮影するが、その様子は全て親に筒抜けに――というものだ。
http://www.j-cast.com/2012/03/25126521.html

ネットが普及してから、ワンクリックで身を滅ぼす事例が目立ってます。
よく理解しないまま、使ってる人のじつに多いことか……って、オレですか?

 「直下型地震だった阪神淡路大震災では1メートル当たり70ボルトもの強烈な電磁波が発生しました。そのため、ストレス反応によって多くの動物に前兆行動がみられた。犬では、遠吠えしたり激しく鳴いたり。前掻きして盛んに穴を掘る仕草をする例もあったようです。猫はいつもいる場所からいなくなる傾向が強かったといいます」(太田氏)
 公益社団法人「日本愛玩動物協会」が阪神大震災後に行った調査では、犬で25%以上、猫は39%以上が震災前に異常行動をとったことが判明。ほかに、「冬眠中のヘビやミミズが地表にはい出してくる」「カラスが群れて鳴き騒いだ」の報告があったという。
 では、東日本大震災ではどうだったのか。
 「不可解なことに阪神ほどの報告数はありませんでした。東北地方では当時、規模の大きな地震が頻発していましたから、動物が揺れに慣れてしまったのではないでしょうか。それに、飼育方法が都市部と違うという面も関係している可能性がある」(太田氏)。環境や条件面に左右されるようだ。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20120324/dms1203241502008-n1.htm

あれだけの大きなことが起きるんですから、何がしかの宏観現象や前兆は、そりゃあるでしょう。それが何だか早いとこ見つけてもらいたい。

Fanny Mae & The Dynamite Believers – The Sign
Published 2013 by Swedish Enviken Records.

Keni Lewis (The Black Orchid)- What’s Your Sign(1973/08)
ギターのエフェクトがいかにも当時風。

Frijid Pink – Earth Omen(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mardi Gras – Gimme Little Sign(1972)

Five Man Electrical Band – Signs(CANADA:1970/11, US:1971/02 mono 45–longer version)
ファイヴ・マン・エレクトリカル・バンド – ラヴ・サイン
最初のカナダ盤シングルでは “Hello Melinda Goodbye” のB面。米盤も当初はそうだったがすぐAB面が入れ替えられた。B面の邦題は『ハロー・メリンダ』。

produced by Dallas Smith
Pop Chart Peaks: Billboard 3, Record World 5, Cash Box 7
Canadian group fronted by Les Emmerson, issued on 45 in both this version and a shorter 3:20 edit.

The Mr. Albert Show – I’m Not More Than a Sign(1971)

Twink – The Sparrow Is A Sign(1970)

  ※(略)

 

The Bluebeaters – Gimme Little Sign

Birgit Lystager – Jeg Venter På Et Vink(Gimme Little Sign)
from the album “Birgit Lystager”(Denmark:1970)

Barry Ryan – Give Me A Sign(1970)

Diana Ross and The Supremes – No Matter What Sign You Are(1969/05/09 mono)
ダイアナ・ロスとザ・シュープリームス – 星空のラブ・サイン
from the album “Let The Sunshine In”(1969)アクエリアス

produced by Berry Gordy, Jr.
Pop Chart Peaks: Record World 25, Cash Box 27, Billboard 31 – R&B Peak: 17

Little Tony – Gimme Little Sign(1969)

I Barritas – Se Io Ti Regalo Un Fiore

Mina – Gimme Little Sign(1968)

Albert King – Born Under A Bad Sign(1967/05/25)
2度目の引用。

The Chyms Of Britain – Gimme Little Sign(1967)
気持ちは分かるが選曲を間違えてるなぁ…

Brenton Wood – Gimme Little Sign(1967/07)ギミ・リトル・サイン

Pop Chart Peaks: Record World 6, Cash Box 7, Billboard 9 – R&B Peak: 19
The only top-10 hit for the singer born as Alfred Smith.

Anita Carter – Hang A Little Sign(1966)

The Mauve – In The Revelation
バーズ風。revelation=啓示、天啓、御告げ、発現、暴露

This is a B-side single to “You’ve Got Me Cryin'” and is written by Ford.
The 45 was released in 1966 by Cori Records and the catalog # is CR 31006.
This group hails from Massachusetts.

Petula Clark – A Sign of The Times ア・サイン・オブ・ザ・タイムス
from the Album “My Love”(1966)
2度目の引用。

The Diamonds – High Sign(1958/04/06)
orchestra conducted by Carl Stevens

Pop Chart Peaks: Cash Box 21, Music Vendor 32, Billboard 37 (sales) 38 (Top 100)
This was their follow-up single release to “The Stroll,”

追加記事

Googleが「日本の法律には従わない」と宣言 注目の「サジェスト機能」裁判の行方は
2012年03月28日
Googleの検索フォームに文字を入力すると、途中から文字の入力を補足したり関連ワードが表示される「サジェスト機能」。先日、この機能によって名誉を傷つけられたとして表示差し止めを求めていた日本人男性の申請が東京地裁で認められた。
男性側によると、男性が犯罪行為に関与したとする中傷記事がネット上に掲載されるとともに、フルネームで検索すると犯罪行為を連想させる単語が関連ワードとして表示されるようになった。その関連ワードを含めて検索すると、中傷記事が掲載されたサイトが表示される。
それによって当時の勤務先で特に思い当たる節もないのに退職に追い込まれ、その後の再就職でも中傷記事について言及されて内定を取り消される事態が相次いだという。
(中略)
今回の東京地裁の決定に基づき、男性はGoogleに関連ワードを22日までに削除するよう求めたが、削除権限を持つ米Googleは「日本の法律で規制されることではない」「社内のプライバシーポリシーに照らして削除に該当する事案ではない」として決定に従わないと回答した。
http://exdroid.jp/d/33224/

日本の裁判所はこの巨大な外資に対して尻尾を巻いて退散するんじゃないかな?
そりゃそうと、ネットの実名中傷投稿をマンマ信じるようなお馬鹿会社など馘首になって却って良かったんじゃないですかね。
(2012年4月22日)

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