自民党の谷垣禎一幹事長と公明党の井上義久幹事長らが12日、都内で会談し、安倍晋三首相が年内の衆院解散・総選挙を視野に入れて検討を始めたことを踏まえて、国会運営などについて話し合った。両党は解散の判断や時期については「安倍首相の判断に任せる」との認識で一致した。
http://www.asahi.com/articles/ASGCD3F5XGCDUTFK001.html
消費税値上げの「先送り」を掲げての選挙とは考えたね。
消費増税でデフレ脱却・景気回復するというのがアベノミクスだったはずなのに、その失敗と自己否定の責任を国民に転嫁しようというのだ。
皮肉なことには「先送り」で株価上昇だもの。
それにしても 毎度々々 信濃町の天下取りと権勢維持 のために選挙日程が決まるのだからヒドいものだな。
民主主義は個々人の自由意志による「自主投票」が前提であって、「組織票」は民主主義破壊のファシズムだ。
民主主義と自由な社会を「血の代償」を以て勝ち取ったことのない日本国民はそのことを理解できていない。
日本の根源的な不幸がここにある。
俳優田宮二郎さん(享年43)の次男で俳優の田宮五郎(たみや・ごろう)さん(本名柴田英晃=しばた・ひであき)が6日未明、くも膜下出血のため、都内の病院で亡くなった。47歳だった。葬儀・告別式は8日に兄の俳優柴田光太郎(48)や、五郎さんと同居していた女優浅野ゆう子(54)ら近親者で済ませた。
田宮さんは、今月2日早朝、都内の自宅でくも膜下出血の再発で倒れた。発見した浅野が呼んだ救急車で病院に搬送されたが、意識が1度も戻ることなく、6日未明に、浅野にみとられて息を引き取った。関係者によると、浅野は憔悴(しょうすい)しており、コメントなどを出す予定はない。田宮さんと浅野は婚姻届を出すことはなかったが、事実婚の関係だった。
田宮さんは、ドラマ「白い巨塔」で知られ、78年に猟銃自殺した田宮二郎さんの次男。料理人などを経て39歳だった06年に俳優デビューし、同年のNHK大河ドラマ「功名が辻」に黒田長政役で出演した。
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20141111-1394674.html
大映のプログラムピクチャーを彩った役者たち。
川口浩 1936(昭和11)年8月22日 – 1987(昭和62)年11月17日
田宮二郎 1935(昭和10)年8月25日 – 1978(昭和53)年12月28日
川崎敬三 1933(昭和8)年7月1日 –
船越英二 1923(大正12)年3月17日 – 2007(平成19)年3月17日
大映倒産後はみなテレビでも活躍した。
船越英二の子息・船越英一郎は父親とは違う持ち味で独自の世界を築いた観がある。
田宮二郎の息子については柴田光太郎しか知らなかった。次男も俳優であったのか。
39歳で俳優デビューとはずいぶんとまた遅いスタート。いきなり大河で大抜擢という「幸運」は、俳優になりたての石原良純で主演映画が作られた例を想起させる。
田宮二郎は躁鬱病だったそうで、自信過剰や誇大妄想の傾向もそれとは無縁でなかったと考えられる。しかし素晴らしい役者だった。
威勢のいい割にどこか暗いイメージの大映永田カラーを、そうしたものに反発していたらしい田宮二郎もまた背負っていたのだと思う。あるいはその息子たちも受け継いでいたかもしれない。
12日午前9時53分ごろ、栃木県と埼玉県で震度4の揺れを観測する地震があった。震源地は茨城県南部で、震源の深さは70キロ、地震の規模を示すマグニチュード(M)は4・7と推定されるという。この地震による津波の心配はないとしている。
震度4を観測したのは、栃木県鹿沼市、真岡市、埼玉県加須市。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141112/dms1411121133006-n1.htm
都心でもけっこう揺れた。
おかげで書棚転倒防止の機能が有効であることが確認できた。
「長くこの町にいてこんなことは初めて。何かよからぬことが起きなければいいんですが…」
浦河町の池田拓(ひらく)町長(63)は、こう不安を口にした。
同町の浦河港に異変が起きたのは5日昼ごろ。マイワシなどが徐々に入り込み、6日未明には港に大群が押し寄せた。
浦河町の水産商工観光課によると、同町職員や日高中央漁協関係者ら約70人態勢が回収にあたり、その推計は100トンにも及ぶという。
3日には、浦河町から北西に約80キロ離れたむかわ町でもイワシの大群が襲来。6日までに浦河町とむかわ町の間に位置する日高町や、新ひだか町でも同様の現象がみられた。
異変の原因について、浦河町の水産商工観光課は「3日に接近した低気圧の影響で海面に冷たい海水が流れ込み、イワシが冷たい海水を避けようと温かい浅瀬に押し寄せた結果、酸欠状態になって死んだのではないか」と分析。だが、一部では3日に起きた地震との関連を指摘する声もある。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20141111/dms1411111700015-n1.htm
北海道勇払郡むかわ町
北海道浦河郡浦河町
むかわ町も浦河町も津軽海峡に面している。
2011/03/11の東日本大震災の原因となった『東北地方太平洋沖地震』。その割れ残りが南北それぞれにあるそうで、もしその関係なら 北の割れ残りがハズレそうになってる可能性がある。
地震と関連ないなら、あるいはロシア、中国あたりの原潜が無断で通過した折、魚群にソナーでも当てたものか。
柊鰯(ひいらぎいわし)は、節分に魔除けとして使われる、柊の小枝と焼いた鰯の頭、あるいはそれを門口に挿したもの。西日本では、やいかがし(焼嗅)、やっかがし、やいくさし、やきさし、ともいう。
<柊鰯 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9F%8A%E9%B0%AF
「鰯の頭も信心から」の由来はこの柊鰯(ひいらぎいわし)の風習であるらしい。
『塩鰯を焼く臭気と煙で鬼が近寄らない』というところはドラキュラとニンニクの関係に似てるね。
Van Morrison – Into The Mystic
from the album “Moondance”(1970)
Floyd and Jerry with The Counterpoints – Believe In Things
タイトルは「信じるもの」の意。2度目の引用。
The 45 was released in 1966 by Presta Records and the catalog # is 45-1003.
This group is from Arizona.
インド中部のチャッティスガル州ビラースプルで集団不妊手術を受けた女性80人余りのうち、合併症で少なくとも11人が死亡、62人が入院していることが分かった。
女性たちは8日に移動式の診療所で手術を受けた。その多くが10日までに合併症を起こし、4カ所の病院に分かれて収容された。病院関係者によると、11日の時点で6人が重体となっている。
同州の首相府によれば、この事態を受けて地元保健当局者4人が停職処分を受けた。
インド当局は人口抑制のために女性の不妊手術を推奨してきた。地元保健当局の責任者によると、手術は8日、当局が運営する移動式の診療所で80人以上の女性を対象に行われた。手術に応じた女性には1人につき1400ルピー(約2600円)が支払われた。
http://www.cnn.co.jp/world/35056429.html
悲惨。
近所のコンビニで避妊具が買える日本とは大違いだ。