半狂人の宴

国家主席選挙で1票だけ「反対」 入れたのは誰?
2013.3.15 08:22
 【北京=矢板明夫】14日に行われた中国国家主席選挙。習近平氏は2952票の賛成票を集めて当選したが、反対票が1票だけあった。「果たして誰が…」。完勝を阻んだ“犯人”をめぐり話題となっている。
 まことしやかに流れているのが、習氏のかつてのライバル、盧展工・政協副主席説。十数年前、福建省トップの共産党委員会書記のポストをめぐり争った2人が犬猿の仲であることはよく知られている。
 前任者の胡錦濤氏ではないかと勘ぐる向きもある。習氏が総書記に就任した昨年11月以降、胡氏の推進してきた多くの政策が否定され、「胡氏は心の中で習氏への不満が募っているはずだ」というのが理由だ。
 習氏本人が反対票を入れた可能性も取り沙汰される。謙虚さを示すため、選挙で自身への反対票を投じたという毛沢東の逸話にならったのかもしれない。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130315/chn13031508240002-n1.htm

 昨年12月の衆院選をめぐって仙台高裁でも14日、「1票の格差は違憲」との判決が言い渡された。東京、札幌に続き高裁で3連続の違憲判決になった。
 同日の名古屋高裁は「違憲状態」だったが、司法から立て続けに「ノー」を突き付けられた意味を国会は今度こそ厳粛に受け止めなければならない。
 現在の衆院小選挙区の区割りが違憲状態にあることは、選挙前から分かりきっていた。それでも選挙無効の判決は回避できると高をくくっていたのだろうが、怠慢は限度を超えている。
http://www.kahoku.co.jp/shasetsu/2013/03/20130315s01.htm

すべてにおいて全員一致が原則のファシズムで、格好をつけて「投票」などという高尚なことをするから、慌てることになるんだね。
一方同じ1票でも日本の1票は鴻毛のごとき軽さ。先般の総選挙ではデジタル集計の改竄まで噂されるようになってしまった。

 かつて映画の街として栄えた京都市右京区太秦の「大映通り商店街」に14日、特撮時代劇映画「大魔神」の像がお目見えした。
(中略)
大魔神は1966年、太秦にあった旧大映京都撮影所で撮られた。像は99年に同区の美術セット制作会社で復元されたものを修理し、商店街内のスーパー前に設置した。
 土台を含め高さ約6メートルある像の前で行われた除幕式には府や市、大魔神の版権を持つ角川書店をはじめ、松竹、東映の両撮影所の関係者らが参列。振興組合の小林久雄理事長(61)が「大魔神が50年ぶりに太秦に帰ってきた。映画の街のシンボルとなってほしい」とあいさつした。
http://www.kyoto-np.co.jp/top/article/20130314000141

大魔神にしろガッパにしろ、永田イズムの抹香臭さが濃厚で、いくら子供向けとはいえ当時としての「今日的視点」が欠落しており、特撮とか怪獣映画とかいう部分以外での評価は低い。
業界としても、作り手側が映画の「今」をまったく勉強していなかった。

 現在の東急東横線の渋谷駅は15日深夜1時前、上りの最終電車の到着を待って営業を終了する。地下鉄・副都心線と直結させるためで、16日5時の始発からは、地下5階の新しい渋谷駅に移る。線路が地下にもぐり、新しいプラットホームでの運用となる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130315-00000006-jct-soci

渋谷~代官山の高架は好きだったが、あれが無くなっちゃうんですよ。
便利になって、綺麗になって、味気なくなって、、、

2013/01/10
 ソニーが、東京都品川区のJR大崎駅前に保有するオフィスビルの売却交渉に入った。資産売却による資金確保の一環。複数の関係筋によると、ソニーは有利な売却条件を模索して内外の投資ファンドなどと協議に入っており、売却額は1000億円程度の規模に達する可能性がある。
(中略)
ソニーシティ大崎の用地は、1963年にソニーが取得し、かつてブラウン管カラーテレビの量産工場があった。ブラウン管テレビ「トリニトロン」や平面ブラウン管テレビ「WEGA(ベガ)」を生み出し、「テレビの総本山」と呼ばれた旧大崎西テクノロジーセンターの跡地で、オフィスビルは2011年3月に完成し、同年7月から入居を開始した。
すでにソニーはニューヨークにある37階建ての米国本社ビルの売却に向けて入札を開始している。ソニーシティ大崎は本社ビル(東京都港区)に次ぐ、国内の主要オフィスビルだが、これも売却の対象にすることで、資金確保を急ぐ考え。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE90902I20130110

あのあたりは元は海で、首都直下型が来れば地表はグニャグニャとなり水が吹き出す。

2013/03/05
 パナソニックは「パナソニック東京汐留(しおどめ)ビル」(東京都港区)を約500億円で売却する。2013年3月期決算で2年連続となる巨額赤字を計上する見込みで、資産売却を進めていた。三井住友信託銀行を介した信託受益権の売却で、90%を三井住友ファイナンス&リース、10%を日本ビルファンド投資法人に売却する。パナソニックが今後10年間は借り上げ、これまで通り渉外部門などを残す。
http://www.asahi.com/business/update/0305/OSK201303050110.html

あのあたりは元は海で、首都直下型が来れば地表はグニャグニャとなり水が吹き出す。

 日本医師会の横倉義武会長は15日、環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加が決まったことを受け、「日本の公的医療保険の給付範囲が縮小する懸念はなお消えない」とのコメントを発表した。政府は国民皆保険制度の維持の方針を示しているが、参加国から日本への参入障壁として訴えられる可能性はある。
 「国益に反する場合は交渉から速やかに撤退する選択肢を持つべきだ」と訴えた。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGC15025_V10C13A3EE2000/

何を今更オマヌケな。
これからは横文字の保険会社が日本人のフトコロを手を突っ込んでくる。
それは最初から分かってたことじゃないか。

The Chiffons – Doctor Of Hearts(1962/09)ドクター・オブ・ハート

Dr. Feelgood and The Interns – Doctor Feel-Good(Okeh:1962/01)

Herbert Hunter – Dr. Feel-Good(Spar:1962/05)
歌手名のクレジットが違うだけで同じ録音のようだ。
シングル “The Twistin’ Party” のB面。

The Gants – Dr. Feelgood(1966/04)
シングル “Crackin’ Up” のB面。

The Who – Doctor, Doctor(UK:1967/04/21, US:1967/06/24)
ザ・フー – ドクター・ドクター
シングル “Pictures Of Lily” のB面。

Jackson Browne – Doctor My Eyes(1972/02 mono 45 single version)
ジャクソン・ブラウン – ドクター・マイ・アイズ
心の目に見えていたもの、葛藤、不信、苦悩、挫折などについて医師に医師に教示を請うている。となるとこの Doctor は精神科医かセラピストか? 少なくとも目医者じゃない。
2度目の引用。

produced by Richard Sanford Orshoff
Pop Chart Peaks: Billboard 8, Record World 10, Cash Box 12 – A/C Peak: 18
Backup vocals by David Crosby and Graham Nash on Browne’s first hit record. The LP version ran several seconds longer than the 45.

西田譲 (中略)
 翻って、3・11とは、福島第1原発、この4機のその原子炉からではなく、建屋の爆発から微量なセシウムが飛散した事故の発生でもありました。そして福島県民のうち約10万人が2011年4月21日よりセシウムの放射線被曝を回避するとの名目で強制的に避難させられるという、この戦後日本において前例のない、まさしく憲法第22条第1項に違背する居住権の禁止、さらには故郷選択の自由の簒奪が政府の手によって公然と行われました。
 憲法に違背するこの人権侵害やりたい放題の前代未聞の行政は今なお続いているわけでありますが、それは国民の安全を守り、国民の健康を守るという名目で、当時より進められてきた政策であります。これらについては当時から放射線医学の多くの専門家の先生方が、医学無視の暴挙だ、さらには反科学の人権侵害だと激しく非難し、反対したものでもありました。
 さて総理、原子力災害対策本部長であります安倍総理にもおうかがいさせていただきたいと思います。福島第1原子炉の建屋から広範に飛散したのはセシウムのみでありまして、ストロンチウムもプルトニウムも広範に飛散してはおりません。しかも、そのセシウムの線量は微量でございます。つまり、個人の外部被曝線量は、年間累積でわずか数ミリシーベルトでございまして、しかし、これまで進められてきた政策、これを振り返りますと、あたかも日本経済の発展を阻害すべく、反原発を宣伝する手段として、反医学的な福島セシウム避難を考案し、そして実行したもののように思われます。このような前政権のやり方を、安倍自民党内閣が継承する合理的な理由は一切ないと考えます。
 原子力災害対策本部長として、安倍総理は、避難の全面解除を行う行政命令を直ちに決断され、直ちにそう下達するべきであると考えます。医学や科学に反する以上、災害対策基本法にのっとれば、憲法違反の人権侵害行為を即時中止するのが正しい行政のありようだと思います。議論の余地はないと考えますが、避難解除の命令を決断されるか否か、総理におうかがいさせていただきたいと思います。

石原環境相 あの…私も避難、困難区域にいってまいりました。そこを、こう、歩きまして、累積の、この、線量計の1年間に対する被曝量を計算いたしましたら、えー、そこを歩いただけでございますけれども、年間20ミリシーベルトを超えてしまう。現にやはり、そういう高(濃度の)放射能で汚染をされた地域はございます。そこのみなさん方に帰っていいということは、現政権でもいえないのではないかと思っております。

西田譲 本日お配りさせていただいている資料の一つでもございます。低線量セシウムは人体にまったく無害でございます。このベーター線は皮膚で遮断をされておりますので、外部被曝の問題にはなりません。また内部被曝は、生物学的な半減期が短く、結果、ほとんど短時日に消えてしまいますし、合わせて汗や尿でも排出されます。えー、総理にお尋ねしたんですが、石原大臣にお答えをいただきました。

<TwitLonger – When you talk too much for Twitter より一部引用>
http://www.twitlonger.com/show/l9th2e

2013年3月13日衆院予算員会での西田譲衆院議員(日本維新の会)の質問。
福島第1原発事故で飛散した放射性物質は微量のセシウムのみで、ストロンチウムもプルトニウムも広範に飛散しなかった、
微量のセシウムはむしろ健康によい、
などと のたもうた。

「真に恐ろしいのは、国による真実の隠蔽、歪曲。その片棒を担ぐ大手マスコミの報道姿勢だ!」
 そう声を大にするのは原発問題に詳しい中部大教授の武田邦彦氏(69)だ。テレビでおなじみの“御仁”ではあるが、過激な発言が物議を醸し、このところは各局で出演NGとなっている。
「番組で『福島の野菜は汚れているので、食べてはいけない』とやったら、やれ不適切発言だと。私は事実を話したまでですよ」
 放射能汚染はヒトや家畜、作物、魚介類などすべてに及ぶ。武田氏によると「いまだ原発内は放射線量が高く、作業できない。それを踏まえると、いまも1日数億ベクレルの放射能をまき散らしている」。
 だが、こうしたネガティブな話は時間の経過とともに減った。
「それどころか復興の名のもとに『福島の野菜を食べよう』とやっている。イイ話と思ったら大間違い。被ばくの危険のあるものを食べているのは世界を見渡しても日本だけ。北朝鮮や中国より恐ろしいことをやっている」
 内部被ばくに詳しい琉球大学名誉教授の矢ヶ崎克馬氏(69)も同意見だ。日本原子力研究開発機構は10日、福島第1原発から半径80キロ圏内の空間放射線量(地上1メートル)が、2011年4月から12年11月までの1年半で全体的にほぼ半減したことを発表。「当初予測より早いペースで着実に減少している」とコメントしているが、とんでもない!
 もともと事故で出た主な放射性物質はヨウ素とセシウム134とセシウム137。セシウム137の半減期は30年だが、ヨウ素の半減期は8日、セシウム134は2年で、集計期間に鑑みれば、ほぼ半減するのは「当たり前のこと」(矢ヶ崎氏)。むしろこのタイミングでデータを発表したことに何らかの意図を感じる。
 さらに同氏はある重大な疑惑についても言及する。「そもそも空間放射線量を測定するモニタリングポストに過小評価の疑いが出ています。実際、私たちが国際基準に沿った検出器で計測したところ、数値は2倍でした。つまり公表されているモニタリングポストの値は実際の半分ほどの線量しか示していないということになります」
 内部被ばくの問題でも、国のずさんさが明らかになっている。
http://www.tokyo-sports.co.jp/nonsec/social/119714/

モニタリングポストが国際基準でない方法で計測している・・・こういう問題こそ国会で質問してほしい。税金を使ってるんだから。てゆーかマジメにやれ!

 防衛省統合幕僚監部は15日、ロシアのTU95爆撃機2機が同日午前から夜にかけて日本列島を周回したため、航空自衛隊の戦闘機などが緊急発進したと発表した。ロシア機の日本列島一周は2011年9月以来。領空侵犯はなかった。
http://jp.wsj.com/article/JJ10391395887681024543719305398523612871457.html

日本の官僚や政治家はこんなことされても怒ることなく液化天然ガス(LNG)開発に協力しようと申し出たり、中国に尖閣をよこせよ脅かされてるのにPM2・5対策に日本の技術を供与しようとしたりと、半狂人みたいなことをやっている。
こういう異常な民族は日本だけで、鬼畜米英に負けたことがきっかけだった。

Ken Mackintosh And His Orchestra – The Swivel(1968/07)
UK
swive=旋回

 

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