「からざ」を「かざら」のマチガイはザラか

2013/11/19
 安倍晋三首相が自民党の野田毅税調会長に対し、生活必需品の消費税率を低く抑える「軽減税率」に関する検討作業を加速するよう指示したことが19日、分かった。自民党税調や財務省は税率導入に否定的だが、公明党側が強く求めている状況を踏まえた。
 首相は19日昼、公明党の山口那津男代表と首相官邸で会談。山口氏は首相に対し「政治決断すべきだ」と軽減税率導入を要請。首相は「承った」と応じた。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131119/plc13111912590008-n1.htm

11月19日といえば自公与党とみんなの党が特定秘密保護法案の修正協議で大筋合意した当日だ。すなわち成立は事実上あの日に決まったといえよう。

秘密保護どころか人権抑圧・言論弾圧のツールと化した秘密保護法。
ブレーキならぬアクセル役としてその成立に協力した公明党への見返りに、きのう今日と先送り・玉虫色決着の目白押しとなった。

武器輸出見直し、年内結論は困難 与党PT、公明に配慮
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131210/stt13121021320013-n1.htm
武器輸出見直し、公明の反対に配慮し年内先送り
http://news.tbs.co.jp/20131210/newseye/tbs_newseye2077350.html
子育て世帯に一時金=公明に配慮、千数百億円-政府方針
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201311/2013113000011
軽減税率、「導入」明記も「時期」は玉虫色決着か
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2078020.html

まったく唾棄すべき愚劣な政治である。
与党も野党も腐りきってるな。

大泥棒が「私は万引きはしません」と言ったところで、
尊敬される道理もなかろうよ。

ヒヨコのエッグセパレータがなかなかシュールだとネットで話題となっている。エッグセパレータとは、生卵の黄身と白身を分ける道具のようで、料理をされる方であれば特に洋菓子などで重宝するアイテム。そんなエッグセパレータで特に今ネットで熱くなっているのがこちらのヒヨコのエッグセパレータ。さてこの道具はいったいどのようにして使うというのであろうか。

http://www.yukawanet.com/archives/4588109.html#more

Betterware Chick Egg White Separator as Seen on This Morning
アップロード日: 2011/10/10

生卵の「からざ」をウチでは「かざら」と言ってた。
メターセシス(音位転換)ってやつか。

卵黄はひも状の「カラザ」(卵帯)によって卵の中心に固定されている。カラザは日本語で「殻座」あるいは「殻鎖」と書かれることもあるが、実際はラテン語の「chalaza」の音写であり、漢字での表記は当て字。生食の際には「消化が悪い」等の理由で除去される場合もあるが、その成分は通常の卵白とほぼ同じであり、消化のスピードに留意するほどの違いはない。その内部には通常の卵白にはないシアル酸が豊富に含まれている。

<鶏卵 – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B6%8F%E5%8D%B5#.E6.A7.8B.E9.80.A0.E3.81.AE.E8.A9.B3.E7.B4.B0

ラテン語で「シャラッザ」だとは今はじめて知った。

もう怪獣映画としてのゴジラは作られないのだと思いきや、まさかのハリウッド版「ゴジラ」(1998年公開のローランド・エメリッヒ監督のもの以来2作目)が本当に制作が順調に進んでしまい、ついに予告編が公開されました。以前のハリウッド版ゴジラと違って、かなり日本の「ゴジラ」に近い感じの造形に仕上がっています。

http://gigazine.net/news/20131211-godzilla/

Godzilla – Official Teaser Trailer

あれだけ巨大だと生物学的には動きが鈍くて当然だ。
そしてまた近代兵器にかかれば一発で死んでしまうのも事実。
しかしそれでは映画にならないので、アメリカ版ゴジラではとにかく「すばしこい」ということになっていた。
今回はどうなのか。

ゴジラ – 続・三丁目の夕日

Josie Cotton – Goodbye Godzilla(2007)
vocal version

Jack Walrath – Godzilla(1998)

  ※動画なし。

 

Blue Oyster Cult – Godzilla(1978/02)
ブルー・オイスター・カルト – ゴジラ
from the album “Spectres”(1977)スペクターズ

岡田富美子 – 怪獣のバラード(1972)

雷門ケン坊 – 怪獣ゲーム(1969)
『ゴジラ・ミニラ・ガバラ オール怪獣大進撃』イメージソング

成瀬明 – 怪獣カバゴンのうた(1969)

  ※動画なし。

 

阿部進 – 怪獣カバゴン

  ※動画なし。

 

雷門ケン坊 – 怪獣のクリスマス(1967)
『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』イメージソング

青木はるみ – ゴジラさん(1955)

以下、「ゴジラ」「Godzilla」を含む投稿。

各県を英語表記にすると割とかっこよくなるとツイッターで話題となっている。例えば静岡でいえば「サイレントヒル」、富山でいえば「リッチマウンテン」といった感じで、通常の日本語とはまた違った印象を受けるのだ。今回はベスト5がネットで話題となっているが、せっかくなのですべての英訳を作ってみましたので参考に頂きたい。

http://www.yukawanet.com/archives/4587810.html#more

名称の謂れの説明と、漢字それぞれの意味の直訳では、まるで違うが、
外人さんには理解されやすいかもしれない。
小学校のころ、自分の名字をこのやり方で英訳したっけね。
日本へ興味を持ってもらうきっかけにでもなれば、それもまた良しだ。

American Name in Kanji
伝統的な日本式・中国式の洋名宛て字ではない、夜露死苦的DQN風の当て字。

 防災科学技術研究所などは11日までに、南海トラフ巨大地震を超える規模の長周期地震動に高層ビルがどこまで耐えられるか検証する実験を、兵庫耐震工学研究センター(兵庫県三木市)の大型振動施設「E-ディフェンス」で行った。
 鉄骨18層の試験体(高さ約25メートル、重さ約420トン)を組み上げ、強い長周期地震動を与えた。これほど大規模な実験は世界初という。
 試験体は1980~90年代の一般的な高層ビルの工法で造り、高さ約75メートルのビルを想定し縮尺を3分の1とした。10日は南海トラフ地震級(マグニチュード8.7)の揺れを与えたところ、はりの端の鉄骨に亀裂が生じた。
 11日は徐々に揺れを増大させ、前日の3.1倍の揺れを与えたところで、メキメキという音を立てて低層階の柱が崩壊した。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2013121100963

最近「日本海」と「東海」を併記したことで注目された防災科学技術研究所。
その実験によりますと、いちばんたくさん建ったころの高層ビルがヤバいちゅうことになりますかね。

Tarbaby – Swing(1973)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Speed, Glue & Shinki – Flat Fret Swing(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Kevin Ayers – Girl on a Swing(1969)

Syd Dale – Swing In(1968)

Piero Umiliani – Swing(1967)

Bobby Fuller Four – Swing A-Ma Thing(1966)

Swing Wing(1965)- Classic Toy Commercial
絶対首がおかしくなると思う。

The Tokens – Swing(1964)

Bert Kaempfert & His Orchestra – A Swinging Safari(1962)サファリの夕陽

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Medallion Piano Quartet – The Waltz In Swing Time(1961)

Jackie McLean – Capuchin Swing(1960)

Marika Rökk – Das ist der Swing(1958)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Louis Bellson – Claxton Hall Swing(1957)

林伊佐緒 – 金比羅スイング(1955)

Johnny Green and his Orchestra – The Waltz In Swing Time(1936)

recorded July 28, 1936
Often ranked alongside “Top Hat” as one of the two greatest Astaire-Rogers film musicals, “Swing Time” boasted a top-notch Jerome Kern & Dorothy Fields score that included “A Fine Romance” and the Oscar-winning “The Way You Look Tonight.”

Ray Noble and his Orchestra – Let’s Swing It(1935)
vocal: The Freshmen
Song from Earl Carroll’s “Sketch Book of 1935”

 

追加記事

2014年で映画『ゴジラ』は60周年を迎える。その記念イヤーを盛り上げるために『ゴジラ東宝公式サイト ~GODZILLA 1954-2014 60th~』というサイトが完成前に仮オープンしているぞ。
仮オープンしたサイトでは、トップページでゴジラを歩かせることができ、映画さながらに街を破壊して遊べるのだ。
http://rocketnews24.com/2014/01/07/402009/

(2014年1月11日)

追加記事

(2021年9月7日)

追加記事

2023/01/21 08:42
 【ジョン・ミッチェル特約通信員】ハリウッド映画「GODZILLA ゴジラ」(2014年)の製作に協力した米国防総省が広島の原爆被害を取り上げた途中段階の脚本に抗議し、製作者側がせりふを削除していたことが分かった。同省は協力打ち切りを持ち出して圧力をかけていた。
(中略)
 同省は俳優の渡辺謙さんが演じる科学者が原爆投下に触れるせりふを「完全に不必要で不当だ」と批判。高官は「もしこれが広島と長崎に原爆を投下した決定への謝罪や疑問視を意味するなら、そこで終わりだ」と、協力撤回の意向を内部文書に記していた。
 米ジョージア大学のロジャー・スタール教授(コミュニケーション論)が、バージニア州の海兵隊図書館で関連文書を入手した。文書によると、映画を製作したレジェンダリー・ピクチャーズ社は国防総省との交渉で、米軍機や艦船の撮影許可を得る代わりに、脚本の点検を受けることに合意していた。
 同省が問題視したのは、渡辺さん演じる科学者が広島で被爆した父の体験を語るくだり。本紙が入手した12年6月段階の脚本では、せりふは約1分間あり、負傷した父が学校の校庭で黒焦げの遺体に囲まれて目を覚ました様子を振り返るはずだった。
 同省が13年2月に抗議し、このせりふは削除された。完成版では、科学者が原爆投下時刻の午前8時15分で針が止まった父の腕時計を米海軍司令官に見せるシーンがわずかに残るだけになった。
(中略)
 同省は米軍をよりよく見せようと、脚本全体に注文を付けた。主人公の海軍兵をもっと「好人物」に描くことや、兵士の死者を減らすことを求め、製作者は全て受け入れた。
 海軍と陸軍は製作に全面協力し、空母での撮影も許可した。映画は興行的に成功し、世界で5億3千万ドルの収入があった。
 オリジナル版の特撮怪獣映画「ゴジラ」(1954年)は、二つの原爆投下や第五福竜丸の被ばくをもたらした水爆実験を背景に、反核のメッセージを込めていた。同省もレジェンダリー社も、原爆に関するせりふが削除された経緯を尋ねる本紙の質問に答えなかった。

<米「ゴジラ」原爆批判のせりふ削除していた 国防総省が脚本に抗議 2014年映画 | 沖縄タイムス+プラス より引用>
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/1091494

(2023年1月21日)

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