「私は生きています」

2016/01/05
 女優の樹木希林(72)が、宝島社の2016年企業広告「死ぬ時ぐらい好きにさせてよ」のモデルを務めたことが5日、わかった。広告のテーマは、平均寿命が世界一となり、「いかに長く生きるか」ばかりが注目される日本において、「いかに死ぬか」という死生観の尊重。樹木は「死は特別なものとして捉えられているが、死というのは悪いことではない。そういったことを伝えていくのもひとつの役目なのかなと思いました」と出演理由を語った。
http://www.oricon.co.jp/news/2064601/full/

樹木希林もドクター・中松も、ご存命。

おれと同い齢(どし)の日本人は、これまでにどれくらい死んでいて、きょう現在どれくらい生き残ってるんだろ?
さっき国の統計情報を見たが、項目が細かすぎてよく分んなかった(苦笑)

2010/10/17
Merkel says German multicultural society has failed
Attempts to build a multicultural society in Germany have “utterly failed”, Chancellor Angela Merkel says.
She said the so-called “multikulti” concept – where people would “live side-by-side” happily – did not work, and immigrants needed to do more to integrate – including learning German.
The comments come amid rising anti-immigration feeling in Germany.
A recent survey suggested more than 30% of people believed the country was “overrun by foreigners”.
The study – by the Friedrich Ebert Foundation think-tank – also showed that roughly the same number thought that some 16 million of Germany’s immigrants or people with foreign origins had come to the country for its social benefits.
http://www.bbc.com/news/world-europe-11559451

2010/10/18
 ドイツのメルケル首相が、「多文化主義社会は失敗した」と言ったそうである。
 http://www.bbc.co.uk/news/world-europe-11559451
 すごいことになったなあ、と思った。一国の首相が思い切ってよく言ったものである。
 BBCの記事によれば、メルケル首相はいわゆる「多文化主義」の概念―互いに隣同士に幸せに生きるーは機能してないし、移民たちはドイツ社会に融合するために、もっと努力をするべき(例えばドイツ語を学ぶなど)、と言ったそうである。
 ドイツで反移民感情が高まっているそうで、記事の中で紹介されているシンクタンクの調査によれば、30%のドイツ国民が、自分の国が「外国人によって制圧されている」と感じている。また、移民の一部がドイツの社会保障目当てにやってきた、と思っているのだそうだ。

<独メルケル首相「多文化主義社会は失敗した」の衝撃 小林恭子 BLOGOS(ブロゴス) より一部引用>
http://blogos.com/article/5126/

ドイツのメルケル首相は30日、過激派組織「イスラム国」(IS)との戦いが続くシリアとイラクから流入した難民らについて、内戦終結後は帰国すべきだとの考えを示した。難民受け入れに寛容な姿勢を取ってきたメルケル氏が将来的な帰国に言及するのは異例。
http://this.kiji.is/66366101723809271?c=39550187727945729

以下、「移民」「ドイツ」を含む投稿。

欧州警察機構(ユーロポール、Europol)は1月31日、欧州に同伴者なしで到着した移民の子どものうち、過去1年半~2年の間に行方不明となった数が1万人以上に上ることを明らかにした。その多くが売春や奴隷化を目的とした人身売買の犠牲となっている恐れがあるという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160201-00000000-jij_afp-int

21世紀にもなって人間社会はこんな按配なのだ。
中共中国も児童の誘拐・奴隷化が顕著だが、EUは中国を笑えんな。

 トルコからの報道によると、同国沖のエーゲ海で30日、ギリシャを目指していた難民らの密航船が沈没し、少なくとも39人が死亡した。犠牲者には少なくとも5人の幼児・子どもが含まれていたという。 
 長さ約17メートルの密航船にはアフガニスタン、ミャンマー、シリアの難民ら少なくとも120人が乗っていた。トルコ北西部バデムリ近くから出航し、ギリシャ東部のレスボス島に向かう途中だった。 
 トルコ英語紙ヒュリエト・デーリー・ニューズ(電子版)によると、トルコ沿岸警備隊が62人を救助し、密航を手引きしていたとみられるトルコ人を逮捕した。
http://mainichi.jp/articles/20160201/k00/00m/030/024000c

かつて、朝鮮半島から被差別階層や共産主義者たちが、多く日本へ渡航、密入国した。
共産党には戦前も半島出自の人々がいたが、戦後急増したのは朝鮮戦争、冷戦激化によるところが大きい。
そんな彼らが十分な資力を蓄えた後も帰国したがらないのは、弾圧や差別を恐れて ということがあるかもしれない。

2016/01/28
 安倍晋三首相は28日午後の参院本会議で、人口減や人手不足からくる外国人労働者の受け入れ拡大の必要性について「いわゆる移民政策をとることは全く考えていない」と述べ、移民政策を否定した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160128-00000525-san-pol

安い労働力をてっとり早く移民で賄えというのが自民のタニマチ=経団連の要求。
いづれその要求に逆らえなくなる日が来るだろう。

 出版社のイースト・コミュニケーションズは30日、公式サイトで雑誌『Free&Easy』がこの日発売の2016年3月号で休刊となることを発表した。
(中略)
 『Free&Easy』は1998年9月に創刊。男性ファッションやライフスタイルをメインテーマに、様々な特集に取り組み、アイビーブームなどを牽引した。
 新しい試みとして、雑誌の世界観をリアルな店舗に表現したショップ『ラッギドミュージアム』も東京・南青山と大阪・梅田の阪急メンズ大阪店に展開。しかし、今年1月13日に今月いっぱいで両店を閉店することを発表していた。
 また、2014年6月号にて特集したイラストレーターの故・安西水丸さんの追悼企画にて、作家の赤瀬川原平氏や角田光代氏らが取材に答えたとする記事を捏造しており、同号を自主回収していた。担当者によると、実際に取材する時間がなく、ネット上の記事を参考して捏造していた。
http://www.oricon.co.jp/news/2066160/full/

うちにも何冊かある。
アメリカのベーシックなライフ・スタイルの紹介がテーマだったと思う。ただし商品がメーンになっていて、いかにもタイアップで成り立ってるって感じ。カラーページが多く、なかなか豪華なつくりだった。
ライフ・スタイルとウェイ・オブ・ライフは少しニュアンスが違っていて、後者は必ずしもモノに集約されない。
この雑誌は後者を標榜しつつも、大人の事情によりモノから入るライフ・スタイルを掲げざるを得なかったわけで、その点からするとよく18年も続いたと感嘆せずにはおれない。

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公式サイト:Free & Easy

乃木坂46 – 夏のFree&Easy(2015)

  ※(略)

 

浜崎あゆみ – Free & Easy(2002)

  ※(略)

 

Plush – Free And Easy(1982)

  ※(略)

 

René & Angela – Free And Easy(1982)

  ※(略)

 

Uriah Heep – Free N’ Easy(1977)

  ※(略)

 

Helen Reddy – Free and Easy(1975)

Bloody Mary – Free And Easy(1974)

  ※(略)

 

岡崎友紀 – フリー・アンド・イージー

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Free’N’ Easy – Are You Goin’ My Way(1971)

The Dells – Free And Easy(1971)

Trees – Sally Free and Easy(1970)

Mineral Water – Free And Easy(1970)

Bert Kaempfert – Free And Easy(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Alan Stivell – Sally Free And Easy(1970)

Rick Nelson & The Stone Canyon Band – Easy to Be Free(1970)

Free & Easy – Seance(1967)

Carolyn Hester – Sally Free And Easy(1963)

Julie London ‎– Free And Easy(1963)

Coleman Hawkinsn and his Orchestera – Free And Easy(1957)

The Titans – Free And Easy(1957)

Jimmy Nelson – Free and Easy Mind(1955)

Buster Keaton and Marion Shilling – Free And Easy(1930)

The Columbia Photo Players – The “Free And Easy”(1930)
vocal: Eddie Walters

recorded in NYC March 13, 1930
Ben Selvin as “THe Columbia Photo Players”
Song from the MGM comedy-musical “Free And Easy,” which starred Buster Keaton in his talkie debut, Anita Page, and vaudeville headliner Trixie Friganza.