貴種流離譚? バカ言っちゃイケマセン「俗骨漂流記」です

 

   気温が上昇。クラクラする・・・

 

キャンディーズ – 夏が来た!
演奏:スマイリー小原とスカイライナーズ

Keith Mansfield – Summer’s Coming
from the album Various “Love’s Themes”(UK:1976)

Brian Bennett – Summer Reverie
from the album Various “Love’s Themes”(UK:1976)

Celia – Llego El Verano(Spain:1971)
スペイン語で「夏が来た」の意。
2度目の引用。

Jonathan King – Summer’s Coming(1965/07)
シングル “Everyone’s Gone To The Moon” のB面。

Kirby St. Romain – Summer’s Comin’(1963/06)

Pop Chart Peaks: Music Vendor 42, Billboard 49, Cash Box 52
produced by Max K. Lipscomb

Freddy Cannon – Summer’s Comin’
フレディー・キャノン – 夏去りて
※邦題未確認。主旨からすると「夏来りて」だろうと思うが。
from the album “Palisades Park”(1962)ザ・ベスト・オブ・フレディー・キャノン

 これは、第一次世界大戦以降に行われた人工的な国家分断を元に戻す作業なのだ。高校の世界史を思い出してほしい。イギリスはオスマン帝国からのアラブ独立を約束(フサイン=マクマホン協定)して反乱を煽り、結果としてオスマン帝国は滅亡した。しかし、広大な土地に無数の部族が存在したアラブ世界は、民族という概念が希薄だった。それをいいことに同地を委任統治領とした英仏は、勝手に国境線を引いてしまった。自分たちに抗えないサイズに縮小して、手なずけることが目的だ。
 テロという手段は決して賞賛してはいけないが、ISISが宣言するイスラム国家樹立は、本来のアラブを取り戻す動きなのだ。
(中略)
 かわいそうなのはイスラエルだ。ISISによるイスラム国家が樹立されれば、イスラエルのある現在のエリアは、イスラム国家内のいち自治区となってしまうだろう。そうなれば、これまでパレスチナが舐めてきた辛酸を、今度は自分がたっぷり味わうことになる。

<ニュースディープスロート・ベンジャミン・フルフォード 中東から足を洗いたいオバマ大統領 内心ではISISを歓迎 – ZAK×SPA! – ZAKZAK より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20140722/zsp1407221109002-n1.htm

妥協なしのイスラム信仰をすれば個人も国家も貧乏たらざるを得ぬ。
おそらく異教徒の観光客すら受け容れないだろう。
貧困は対立とテロ、戦争を生む。
中東がカオスなのは狡賢い白人のせいばかりじゃないよ。

安多星 – 砂漠의 꽃(1958)
作詞曲:李在鎬
タイトルは「砂漠の花」の意。
アラビア、ピラミッド、ラクダ、ナイル川、南十字星などの言葉が出てくる。
3度目の引用。

Ray Stevens – Ahab The Arab(1962/06 single version)
レイ・スティブンス – アラビアのアハブさん
レイ・スティーブンス
イントロが Curtis Lee “Pretty Little Angel Eyes”(1961/06)と似ている。
with the Merry Melody Singers, orchestra conducted by Jerry Kennedy

Ray recorded longer’album versions’ of this novelty on more than one occasion, but this is the original 45rpm hit that reached the top 5 on Billboard in 1962.

Fred X. Brown – Ahab The Arab(1962/07)
シングル “Sealed With A Kiss” のB面。

Maurice Jarre – “Lawrence of Arabia”(1962)Main Theme

Chuck Rio – Ali Baba
インスト曲。

Sonny Knight – Insha Allah(1967/06)

【Insha Allah】
インシャー・アッラー
[アラビア語]
すべてアッラーの思し召し。
アラーのおぼしめしならば、どうなるか分からない。
すべて神のお思いで、できればそうする、なるようになる。
http://eow.alc.co.jp/search?q=insha+Allah

「明らかにマグロが減っているんです。さすがにもう漁獲規制が必要だと思っています」(大間漁協の伝法隆幸さん)。大間は一本釣りやはえ縄漁が主な漁法である。
 「昔は200キロ以上のものがゴロゴロいたんです。今は小ぶりになり、数も減りました。漁師の生活は苦しくなる一方です」。
(中略)
 「数年前、壱岐のマグロが年末商戦でもっとも高い値をつけたのを覚えています」。築地でマグロの仲卸業を営む生田與克さんは話す。そんな壱岐からも悲鳴があがっている。
 「ここの漁師はほとんどみんな倒産状態なんです。漁協からの借り入れなどで何とか漁を続けていますが、来年も同じ状況だったら漁師を辞めざるを得ないかもしれません」。マグロ漁師の中村稔さんはそう話す。
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/4039

日本に限っていえば、長期的には人口減少に伴い市場・需要・消費は縮小、したがって供給も縮小するという見通しだろう。
ところが中国では逆。乱獲が拡大している。
加えて温暖化の影響で海水温が上がり、海の環境が変わってきていることが、大きく影響してるという。

食糧事情のみならず、ありとあらゆることが裏目裏目に出ていて、人類存続が危ぶまれる方向へ進んでいる。「人類は滅亡期に入った」と私は認識している。それも「自然の成り行き」だと。

 インターネット上で特定サイトの検索順位を上げるSEOに関するトラブルが急増している。検索最大手グーグルのルール変更や、SEO業者の不透明な手法が背景にある。顧客の零細事業者を守る仕組みがないことも、対策を難しくしている。
http://www.asahi.com/articles/ASG7H3TZ7G7HUTIL01V.html

順位を下げるような要素を排除することは当然だろうけど、
無関係の多くのサイトからリンクされること、良い評判が多く書き込まれていること、ネット以外でも知名度を上げる良い形での露出を模索することが肝要かと思う。

業者に上位掲載の「結果」を求めるのはしょせん無理な話だ。

 もし、今回の「報告書」通り、この、内容的には「博士論文未満」で、行為としては「不正」が多数指摘される「論文」で授与されてしまった「学位」を「お咎めなし」として放置すれば、その時点で早稲田大学は今後、二流以下の私大のレベルに確実・急速に零落していくと思われます。

<小保方晴子との心中を選んだ早稲田大学 卒業生は世界の笑い者に、一流研究機関からは相手にされず・・・:JBpress(日本ビジネスプレス)
 より一部引用>
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/41283

同感です。

“青成瓢吉”の時代の反骨・在野の気風も、定めし学生の思い込みであったろう。
今じゃ反骨どころか、俗骨、凡骨、、、いや ポンコツかな?

1953年10月27日封切りの東映作品に『早稲田大学』というのがある。大隈重信の早稲田創立と それを妨害する明治政府との対立、内部紛争などを描いた実録風大河ドラマで、同学の「反骨・在野」精神が通底するテーマとなっている。
原作は『人生劇場』の尾崎士郎。当時 小沢栄 と名乗っていた小沢栄太郎が主演した。同年2月公開の千恵蔵主演『人生劇場 第二部 残侠風雲篇』が好評だったことを受けての企画だったようだ。

早稲田大学 校歌

早稲田大学応援歌「紺碧の空」

村田英雄 – 人生劇場(1959)
シングル『つばくろ一座』のB面。

楠木繁夫 – 人生劇場(1938/06)
作詞:佐藤惣之助、作曲:古賀政男、編曲:杉原泰蔵
古賀政男オーケストラ
2度目の引用。

東海林太郎 – 人生劇場(1935/10)
作詞:大木惇夫、作曲:阿部武雄、編曲:細田定雄
日活特作映画『人生劇場』より。
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 勧誘も謝罪も「外注」で――。利用者の個人情報が大量流出した通信教育大手ベネッセホールディングス(HD)は、利用客らの問い合わせなどに応じる電話の窓口業務を派遣会社に委託した。社員だけでは対応しきれないためだが、謝罪業務を委託する企業姿勢を疑問視する声もある。
 窓口業務の派遣会社員は、情報流出が発覚するまでは新規会員の勧誘業務をしていた。
 元派遣会社員によると、派遣会社から「お仕事の募集」と書かれたメールが届いたのは11日。14日から今月末まで、専用フリーダイヤルに対応する、「毎日怒られる仕事」だという。時給は1100円。ベネッセが情報流出を発表した9日に、派遣契約を打ち切られた人が対象だ。
 12日には謝罪の仕事について、「ネット上などで口外しないように」と注意喚起するメールも届いた。
http://www.asahi.com/articles/ASG7L44JBG7LUTIL01Q.html

コールセンター外注は今どき当り前。ここの新聞だってそうだろう。

おれもやったことがあるけど、これでカネがもらえると思うと、いくら怒鳴られても腹が立たんのよ。
なにしろ応答マニュアルがあるから、なに言われようとそれ以外の勝手な返答はそもそも禁止。
だから話が長引けば、それだけ楽なわけサ。

Great Lakes Orchestra – Didn’t I Tell You(1982)
シングル “This Is The Night For Loving” のB面。

10cc – Don’t Hang Up
10cc – 電話を切らないで
from the album “How Dare You!”(1975)びっくり電話:ハウ・デア・ユー

Stonewall Jackson – Can’t Hang Up The Phone(1962/11/23)

The Dacrons – Don’t Hang Up(UK:1962/11)

The Orlons – Don’t Hang Up(1962/09)
ジ・オーロンズ – 恋の長期戦
シングル “The Conservative” のB面。
2度目の引用。

The #4-charting follow-up release to the group’s debut hit “The Wah-Watusi” .

<参考>
Don’t Hang Up : The Orlons In Movie Deniss The Menace
映画『わんぱくデニス』(1993)より。
“hang up” には「電話を切る」の意味がある。

1978年に株式会社タイトーから発売され、社会現象を巻き起こした伝説のゲーム「スペースインベーダー」の映画化が迫っています。映画やテレビなどのエンターテインメント専門のメディアTheWrapが「映画会社のワーナーブラザーズがスペースインベーダーの映画化権を獲得し、映画化に向けて始動」と報じました。

Akiva Goldsman to Produce’Space Invaders’ for Warner Bros. (Exclusive) – TheWrap
http://www.thewrap.com/akiva-goldsman-to-produce-space-invaders-for-warner-bros-exclusive/
http://gigazine.net/news/20140722-space-invaders-film/

あれがどんなふうに映画になるのかねぇ、、、ちょっと興味がある。

あのころ赤坂一ツ木通りの喫茶店で指先から血を流しながら やったっけ。
懐かしくはないけど、印象深い。

以下、「インベーダー」「スペースインベーダー」を含む投稿。

「pd.id」は、ドリンクに混ぜられた「デートレイプドラッグ」を検出する小型デバイス。「デートレイプドラッグ」は、それを飲んだ人間を抗拒不能もしくはそれに近い状態に陥らせ、強姦するために使われる場合の薬物を指す。

<ドリンクに混入されたデートレイプドラッグを検出する板ガム型デバイス「pd.id」 アプリオ より一部引用>
http://appllio.com/20140722-5493-pd-id-your-personal-drink-id

pd.id
2014/07/15 に公開

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

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(2024年5月9日)

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