香港で中国発禁本関係者4人が謎の失踪

中国南部・広東省深セン市北部の工業団地で20日、大規模な土砂崩れがあった。地元当局によると、工場や作業員用の宿舎など33棟が土砂に埋まった。中国国営新華社通信は、7人が救助されたが59人が行方不明になっていると伝えた。近くの残土処理場に大量に積み上げられた土砂が雨で崩れたとみられる。
 現場は深セン市中心部から北西約40キロ。地元メディアによると、工業団地と周囲の住宅に向かって、残土処理場から大量の土砂が崩れ落ちた。新華社によると、土砂崩れの範囲は10万平方メートル以上に上っている。消防など約1500人が捜索しているが難航している。広州の日本総領事館によると、日本人が巻き込まれたとの情報はない。
 山は元々採石場として開発されたが、ここ2年で残土処理場となり、多量の土が積み上がっていた。北京紙「新京報」(電子版)は、残土処理場で違法な手順で作業を行っていたために土砂崩れが起きたとの安全管理部門の見方を伝えた。インターネットに住民が投稿した映像には、ごう音を立てて土砂が住宅に押し寄せ、建物を押し流す様子が映っている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151221-00000000-mai-cn

中国南部、広東省深センの工業団地で、20日昼ごろ、大量の土砂が押し寄せ、工場や民家合わせて33棟が土砂に埋まるなどしました。付近の住民900人余りは、安全な場所に避難したものの、これまでに14人がけがをし、85人と連絡が取れなくなっているということです。
(中略)
土砂が押し寄せた範囲は、東京ドーム8個分余りに当たる、およそ38万平方メートルに上り、近くの採石場の跡地に積み上がった大量の建設残土などが崩れたとみられていて、国営の新華社通信は近くの人の話として、「土砂を積んだ車両が何度も往復し、僅か2年ほどの間で山のような高さになった」と伝えました。
また、近くの住民もNHKの取材に対して、「残土の高さは100メートルほどになり、雨が降ったら危険だと改善を申し入れてきたが、何も対策が行われないまま、大きな被害が出てしまった」と話し、残土の管理に問題があり崩れたという見方が強まっています。
発生から丸1日がたち、現場には消防隊や警察など2900人が投入され、懸命の救助活動が続いています。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151221/k10010348621000.html

中国深圳一工业园爆炸倒塌楼房17幢
Well Tom
2015/12/20 に公開

中国深圳一工业园爆炸倒塌楼房17幢.头条新闻:#深圳山体滑坡#【最新情况汇总】①现场有17栋楼房被埋,2栋为宿舍,大部分人员在滑坡前被撤离;②警方正疏散群众,煤气站有爆炸危险;③ 为配合救援,3条线路实行紧急停电;④现场已有4人被救出,周边区域人员已被疏散;⑤一家6口4人被埋,被埋者为一位老人和3个小孩。

2015-12-20 航拍深圳光明工業區 堆土滑坡事故 (1)
Ellis Kwong Wai Kwan
2015/12/20 に公開

深圳工業區山泥傾瀉為「人禍」,建築渣土「成山」終成災

深圳山體滑坡全記錄 | China landslide
翻逐
2015/12/20 に公開

中國深圳市光明新區發生山體滑坡,導致區內柳溪工業園區多幢樓房坍塌,目前最新的失蹤人數為27人。現場消息稱至少四人已經獲救。

直击深圳工业园区山体滑坡现场 十余楼房倒塌
新闻 新闻
2015/12/20 に公開

大廈倒塌一刻!深圳山泥傾瀉或涉人禍
ontv東網電視
2015/12/20 に公開

深圳光明新區柳溪工業園今日中午驚傳山泥傾瀉,事發時不少現場的工人倉皇逃生。

深圳工業區山崩,現場拍攝猶如災難片! (多片)
頂光明
2015/12/20 に公開

廣東深圳光明新區紅坳村柳溪工業園旁山坡今天中午發生嚴重山崩。據人民網報導,目前已知造成煤氣站爆炸,並有20棟廠房倒塌,多人被困,傷亡尚無法估計。

实拍:深圳滑坡袭来厂房轰然倒下 拍摄者拼命逃跑
Sina premium
2015/12/20 に公開

【光明新区山体滑坡现场视频:高楼轰然倒塌】12月20日11时40分,深圳市光明新区凤凰社区恒泰裕工业集团后侧发生一起山体滑坡事故,导致工业园区多幢厂房侧塌,多人被困。截至20日16时30分,现场已救出7人,41人失联。从网友拍到的山体滑坡现场视频可以看到,高楼轰然倒塌。
另据媒体报道,视频显示:当滑坡袭来,厂房轰然倒下,拍摄者拼命逃跑,来不及在乎镜头的姿势。

「人災」という言葉は中国大陸部でも通じるようだ。
ファシズム国家というのはどこも人命をないがしろにするとこばかり。いやんなるねぇ。
しかも世界の先進国はファシズム体制に逆戻りしつつある。
どうもこのあたりが人間の限界であるようだな。

眠気覚ましをうたう、カフェイン入りの清涼飲料水を頻繁に飲んでいた、九州地方の20代の男性が、2015年、カフェイン中毒で死亡していたことがわかった。
福岡大学によると、カフェイン中毒で死亡した男性は、深夜に働く仕事をしていて、眠気覚ましのために、日常的にカフェイン入りの清涼飲料水や、錠剤を飲んでいた。
大学が、警察からの依頼を受けて男性の遺体を解剖したところ、胃の内容物と血液から、高い濃度のカフェインが検出されたという。
厚生労働省は、「国内でのカフェイン中毒死は聞いたことがない」としていて、日常的な摂取でのカフェイン中毒による死亡は、国内初とみられている。
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00311758.html

 福岡大法医学教室などによると、男性は24時間営業のガソリンスタンドで深夜から早朝の勤務。帰宅後は夕方まで起きていて、その後に寝て出勤する毎日だった。エナジードリンクと呼ばれるカフェイン入り飲料を多用し、死亡する約1年前から体調不良を訴え、吐いて寝込むことを数回繰り返した。カフェイン中毒症状とみられ、死亡当日も帰宅後に吐いて寝込んでいた。数時間後に家族が気付き、救急搬送したが手遅れだった。飲んだ量がどれくらいかは不明。
http://www.sankei.com/west/news/151221/wst1512210025-n1.html

どうやら、よく我々が嗜好品として飲んでいるあの青い色の缶をしたドリンクではなく、眠気覚ましに使うドリンクのようで、日ごろから大量摂取したことによる中毒死とみられるという。つまりこれは、我々も注意しなければならない事象だ。
大量摂取とはどこまでが大量なのか、そして他の製品は安全なのだろうか。そもそも何を飲んでいたのだろうかという問題である。
http://www.yukawanet.com/archives/4984738.html

カフェインのような即効性の高いものはもちろんのこと、水・酸素も含め、いかなる物質も過剰に摂取すれば死に至る。栄養ドリンクもまたしかり。

杉田かおるは……、あ、じゃなかった、
過ぎたるは及ばざるが如し、というではないか。

以下、「カフェイン」を含む投稿。

以下、「睡眠」関連の投稿。

では東芝にV字回復はあるのか、ですが、それは同社の解説を聞いてみたいと思っています。セグメントで25%を占める電子ディバイス部門が稼ぎ頭ですが、ここは市況に左右されます。これはシャープと同様最も熾烈な戦いを要求されるところであり、企業戦略としてはここがどうなっても東芝の屋台骨が崩れないようもう一つの主要セグメントである電力社会インフラ部門を絶対的強化する必要があります。が、ここに埋もれているウエスチングハウスののれん問題は今回の5000億円損失計上には含まれない方針とされます。これは問題を先送りしたソニー型の構造改革に似たものになる様な気がします。
本当の膿を出し切るにはまだ相当時間がかかりそうです。

<ヒロ 2015年12月21日 東芝よ、何処に行く? | BLOGOS より一部引用>
http://blogos.com/article/150951/

官僚のイニシアチブによる救済がどのような形で行われつつあるのか。
我々には知るすべがないね。
今日発売の週刊ポスト2016年1月1・8日号には『東芝 シャープ ソニー が大合併』なんて「予言」が載っている。

The Hombres – Let It All Out(Let It All Hang Out)(1968)

The O’Jays – Let It All Out(1965)

Nina Simone – Break Down And Let It All Out(1965)

今日発売の「週刊ポスト」(小学館)1月1・8日号で、他でもない沖縄県の元知事が「官房機密費を受け取った」という衝撃的な発言をしている。1990年から98年まで、2期にわたって沖縄県知事を務めた大田昌秀氏が、ジャーナリスト・森功氏のインタビューに答え、はっきりと「私の在任中、50億円の官房機密費を受け取りました」と証言したのだ。
(中略)
50億円の官房機密費についても、「結局、それは若者の就職支援には使われず、本土の官僚たちが奪い合いをして分散してしまった」「県庁職員と本土の中央官庁のつながりもあって、僕の知らない間に使われていたんです」としか語っていない。
http://lite-ra.com/2015/12/post-1805.html

二重帳簿に裏金。
国家がやれば犯罪にならないらしい。

2015/07/01
米大統領選の共和党候補者指名争いに名乗りを上げたドナルド・トランプ氏の発言がメキシコ移民に対する人種差別と批判されている問題を受け、メキシコはトランプ氏が運営に関わるミス・ユニバース大会の不参加を決めた。
 ベネズエラも参加の是非を検討中。大会が人気を集める中南米地域の国の出場拒否は、大会にとって大きな痛手だ。
 元ミス・ユニバースのメキシコ人、ルピタ・ジョーンズさんはツイッターで、「この発言により、大会が長年にわたって促進してきた調和と平和の雰囲気が損なわれる」と批判。コロンビアの人気歌手シャキーラさんも、発言は米大陸を分断しようとする「不愉快で人種差別的な」試みとツイッターに書き込んだ。
 トランプ氏は6月16日の出馬表明演説で、メキシコ移民が米国に麻薬や犯罪を持ち込んだと発言した。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201507/2015070100679

「ミス・ユニバース」はアメリカの「ミス・ユニバース機構」が、
「ミス・インターナショナル」は日本の「社団法人国際文化協会」が、
「ミス・アース」はフィリピンの「キャロセル・プロダクション」が、
下記事にある「ミス・ワールド」はイギリスの「ミス・ワールド機構」が、
2015年現在の主催者。

2015/12/19
最近、香港に行って、中国で発禁本になっている本を扱っている出版社や書店のオーナー、店主ら4人が10月中旬から相次いで行方不明になっている事件を取材した。この本屋は中国の発禁本を専門に扱っている「銅羅湾書店」だ。
筆者がこれまでも香港に行くたびに、この本屋さんをのぞいていたので気になっていたのだ。幸い、本屋は他の店員さんが引き継いで営業していたので、一安心したが、まだ4人は帰ってきていないという。
この4人が姿を消したのは広東省の深センや東莞、あるいはタイのリゾート地だった。タイで行方不明になった同書店の社長さんのマンションに、中国人数人が押し入っていたビデオが残されていたことからも、彼らの身柄を拘束したのでは中国当局ではないかと伝えられている。
http://www.recordchina.co.jp/a125439.html

日本でもヤクザや市会議員が謎の転落死を遂げたり、弁護士一家が拉致され殺害される事件があったが、
ファシズム集団やカルト組織にとって都合に悪い者は、こうして消されるのが普通だ。

2015/12/20
 世界的なミスコンテスト「ミス・ワールド2015」が19日夜、中国南部・海南島のリゾート地、三亜市で開かれ、スペイン代表(23)が優勝した。準ミスにはロシア代表(22)、3位はインドネシア代表(23)が選ばれた。日本代表の中川知香さん(22)=新潟県柏崎市出身=は上位20人に選ばれなかった。中国メディアなどが報じた。
 三亜市での開催は今回で6回目。今回の大会では、中国出身のカナダ代表が中国入国を拒否された。当局が「邪教」と位置付ける非合法の気功集団「法輪功」を支持していることから、中国政府が参加を認めなかったとみられている。
http://www.sankei.com/world/news/151220/wor1512200014-n1.html

中共政府は法輪功を「中国のオウム真理教」と言明している。
もちろん禁教なのだが、同じく中国国内で布教を禁じられている(つまりは本音では中共支配と競合しうる「邪教」と認定している)日本の金満集票団体に対しては、中共にとって利用価値が高いため、人的交流、要人との面会、マスコミの扱い等々で厚遇している。
また大学や文化事業に対する億単位の寄付についても高く評価しており、中共は(タダ同然の)顕彰や名誉称号・勲章授与でこれに報い、集票団体側はその数の多さをカリスマ性付与に使うことで、互いにウィンウィンの関係を保っている。

中共も金満集票団体もそれぞれ絶対正義の根拠としてきたものをとっくに放擲していて、まるで日本の高級官僚たちのように自己目的化し、恥じるところを知らない。
さらにいえばどちらも思想的原理主義派が組織内の権力闘争で敗れ、すべてを自己の権力維持に利用する、ある意味俗物集団である統制派が勝利を収めたということがある。
これは宗教や思想を核に発展してきた組織体の最終段階の状態であって、衰退局面にすでに入っていることを示してもいる。

追加記事

2015/12/23
「社内で語られる再建策にはもう1社登場します。大分工場の生産ラインの譲渡先で、1100人が転籍するソニーです。『移籍組』を羨む声は多く、ゲームと半導体で復活途上にあるソニーとも組みたいのが社員の本音です」(東芝社員)
 新会社「シャー芝ソニー(仮)」は不振にあえぐ弱者連合の最後のあがきに終わるか、それとも電機業界再編の起爆剤となるか──その結末はわからない。
※週刊ポスト2016年1月1・8日号
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_372241/

(2015年12月23日)

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香港中心部にある書店の親会社の大株主男性(65)が先月30日、行方不明になった。同書店は、中国本土では販売が禁止されている本を多数取り扱っている。昨年10月以降、同書店の関係者が失踪するのは5人目で、警察が捜査を始めた。地元メディアが2日報じた。
http://this.kiji.is/55996127827345411

(2016年1月2日)

追加記事

2016/01/18
 香港で中国共産党に批判的な本を出版・販売していた書店関係者5人が失踪した事件で、中国の国営メディアは17日夜、昨年10月にタイで失踪した、書店親会社の株主で作家の桂敏海氏(香港メディアは桂民海と表記)が12年前の罪を償うため自ら中国の公安当局に出頭したと報じ、「自白」する本人の映像を流した。
 また、一部香港メディアは同夜、昨年末に中国当局が香港に越境して連行したとの見方が出ていた、同じく株主で作家の李波氏も、桂氏の捜査に協力するために自ら中国に渡ったことを示唆する内容を報じた。李氏から、香港にいる妻に新たに手紙が届いたという。
 ただ、これまで中国政府が5人の失踪や身柄拘束について事実確認をしなかったにもかかわらず、突然、本人が国営メディアで「自白」したことに、香港内では疑問の声が出ている。
http://www.asahi.com/articles/ASJ1L0G9LJ1KUHBI02K.html

言論弾圧してると云われたくないのかね、中共政府は。
(2016年1月18日)

追加記事

2016/03/25
 中国共産党に批判的な本を出版していた香港の書店関係者5人が失踪した事件で、失踪から約3カ月ぶりに香港に戻った作家の李波氏の言動に疑問の声が噴出している。「連行はされてはいない」「今後、でっち上げの本は出版しない」と李氏は話すが、民主派は真相究明のための徹底調査を求めている。
 5人の中で、昨年12月に失踪した李氏は香港から出た記録がなく、中国当局が強制的に連行した可能性が指摘された。中国の公安当局は香港で捜査権を行使できないため、「高度な自治を保障した一国二制度を揺るがす」として香港で大きな問題になった。
 李氏は24日、中国の入管当局から香港側に引き渡された。入管、警察に対し、中国に渡った詳しい経緯の説明は拒否。「友人の助けを借り、自分なりの方法で中国に渡った。連行はされていない」と従来の説明を繰り返し、失踪事件の捜査中止を求めた。
 この日、一部メディアの取材にも応じ、中国当局の関与を改めて否定。「中国では完全に自由の身。捜査機関は礼儀正しく、一切の権利は保障されていた」などと主張した。さらに「今後はでっち上げの本は出版しない」とも語り、言論の自由への侵害という見方も否定した。
 親中派メディアは「これ以上騒いでも意味がない」(大公報)と報じるが、民主派の間では「李氏は真相を明かせないだけ。中国側が連行したという疑問は消えていない」との見方が大勢だ。自由の身なのに、なぜ当局が身柄を引き渡したのかといった疑問もくすぶる。
http://www.asahi.com/articles/ASJ3T419JJ3TUHBI00Q.html

ジョージ・オーウェルの『一九八四年』と同じになったね。
(2016年3月25日)

追加記事

2016/03/27
 中国本土の禁書を扱う香港の「銅鑼湾書店」関係者5人の失踪事件で、24日に香港に戻った書店親会社の大株主男性、李波氏が書店を閉店することを明らかにし、25日に再び中国本土に行った。香港紙、明報などが26日報じた。
 李氏は昨年12月末に香港から中国当局者によって広東省へ連行されたとみられている。失踪した5人のうち香港に帰還した3人全員が香港警察に対して拉致事件としての捜査をしないよう求めた後、24時間以内に再び本土に行った。香港警察の関与をやめさせるため、中国当局から指示があった可能性が高い。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGM26H3R_W6A320C1FF8000/

(2016年3月27日)

追加記事

2016/06/17
中国共産党に批判的な本を扱う香港の書店「銅鑼湾書店」の関係者ら5人が昨年行方不明となった問題で、解放されて2日後の16日に香港で記者会見を行った書店店主、林栄基さんが、自分は中国当局に8カ月以上拘束されていたほか、5人のうち1人は香港から拉致されたと語った。
 林氏は、昨年12月末に失踪した同業者の李波氏は香港で拉致されたのであり、中国当局による香港への「越権行為」は容認できないと述べた。
 自らについて林氏は、昨年10月に深センで拘束され、14時間かけて東部寧波に連行されたと説明。1人で個室に監禁されて本土での禁書販売について繰り返し尋問を受けたと述べた。この間は、家族との連絡も弁護士との接触も禁止されたという。その後、広東省の韶関に移された。
 2月に林氏ら4人が中国のテレビで、本土における「違法な書籍販売」で拘束されたと証言したが、林氏は、証言内容は中国当局が「台本を作った」もので、当局の要求通り話すよう強要されたと述べた。
http://www.asahi.com/international/reuters/CRWKCN0Z30N8.html

(2016年6月17日)

追加記事

2016/06/26
 カフェインの摂取については、薬に含まれる他の成分との相互作用も重要です。漢方薬では、生薬の麻黄(まおう)に含まれるエフェドリンに気をつけてください。カフェインと一緒に摂取すると相乗作用で効果が高まるためです。漢方薬は副作用がないと思われがちですが、知らずに飲み合わせると脈が速くなったり、動悸がしたり、血圧が上昇したりすることがあります。麻黄は葛根湯(かっこんとう)や麻黄湯などに含まれる生薬で、これらの漢方薬は風邪薬としてよく使われます。服用するときは、カフェイン入りの嗜好飲料は控えるようにしてください。また、気管支ぜんそくに使われる気管支拡張薬にもエフェドリンのような作用のものがあります。これについても、カフェインが含まれるものとの飲み合わせには注意が必要です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160626-00000012-mai-soci

(2016年6月26日)

追加記事

(2017年11月19日)