ハンバーグも「ウェルダン」で

 子供が大好きな料理、ハンバーグ。ここ数年、生やレアで提供され、テーブル上で焼くスタイルの飲食店が登場し、人気となっている。専門家は「ハンバーグに使われる牛挽肉(ひきにく)は、重篤な食中毒を引き起こす菌で汚染されている可能性がある。ハンバーグは中までしっかり加熱して食べて」と呼びかける。
(中略)
 食の安全・安心財団の唐木英明理事長は「生の牛肉は、O157など腸管出血性大腸菌に汚染されている可能性がある。O157は少量でも重篤な食中毒を引き起こすだけに、肉はしっかり加熱するのはもちろん、生肉に触れた箸や食材からの二次汚染にも注意が必要」と指摘する。
 同店のテーブルには食べ方の注意を記した紙が置かれ、店員が配膳(はいぜん)時に「肉はよく焼いてください」と声をかけていた。しかし、生肉に触れた箸でご飯を食べたり、生焼けのハンバーグからの肉汁で赤く染まったフライドポテトをそのまま食べたりする人もいた。二次汚染による食中毒がいつ起きてもおかしくない状況だ。
 そもそも飲食店で牛の生肉を提供する場合、食品衛生法の規格基準で肉の表面を加熱処理することなどが義務付けられている。生やレアでのハンバーグの提供は、問題ないのだろうか。

<ハンバーグを「生」「レア」で提供!? 加熱不十分で食中毒も – 産経ニュース より一部引用>
https://www.sankei.com/life/news/180913/lif1809130012-n1.html

輸入・国産、また部位にかかわらず、肉はよく火を通すこと。
それに尽きるだろ。

たぶんこれからの時代は「魚介類」も煮たり焼いたりしないとキビシいかも。
地球温暖化と海洋汚染で、すっかり変わってしまった。

以下、「食中毒」「ノロウイルス」「O157」「サルモネラ菌」「カンピロバクター」「セレウス菌」「リステリア菌」「ウエルシュ菌」「フグ毒」「貝毒」「ジャガイモの芽」「ウリ科のククルビタシン」「スイセン」を含む投稿。

以下、「食の安全」「有害物質」「有害化学物質」「加工肉」「結着肉」「油脂」「ショートニング」「リン酸」「トランス脂肪酸」「飽和脂肪酸」「アクリルアミド」「ホルムアルデヒド」「ダイオキシン」「ベンゼン」「六価クロム」を含む投稿。

以下、「ハンバーグ」を含む投稿。

以下、「ステーキ」「牛肉」を含む投稿。

以下、「焼き肉」「焼肉」を含む投稿。

以下、「ハンバーガー」「マクドナルド」に関する投稿。

2018/9/13 11:12
鳥貴族が大幅に続落している。一時前日比258円(11・4%)安の2010円と年初来安値を更新した。およそ2年ぶりの安値となる。12日に発表した2018年7月期の単独決算は、税引き利益が前の期比32%減の6億6200万円だった。昨年10月に値上げし客足が想定以上に鈍った。19年7月期については新規出店を減らし既存店の収益改善をはかる方針を示した。市場では「内向きな方針で、客…

<<東証>鳥貴族が年初来安値 出店削減方針に失望:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL13H5O_T10C18A9000000/

2018/9/12 20:30
 鳥貴族が12日に発表した2018年7月期の単独決算は、税引き利益が前年同期比32%減の6億6200万円だった。昨年10月に1品あたり税抜き280円から298円に値上げし、客足が想定以上に減った。一部店舗の収益性が低下し、5億円の特別損失を計上したのも影響した。
 売上高は16%増の339億円だった。新規出店の効果が大きかった一方、当初計画で4%増を見込んでいた既存店売上高は3%超減った。既存店は値上げで客単価が2%強増えたが、客数は5%超減った。大阪北部地震や豪雨など西日本を中心に自然災害が相次いだのも痛手となった。
 営業利益は15%増の16億円。タッチパネルの導入を進め、人件費の増加を抑制した。
 鳥貴族は客足減などを踏まえて7月上旬、18年7月期の業績見通しを下方修正していた。
(中略)
今期は既存店の集客力の回復を優先し、出店は15店程度と大幅に減らす。
 前期は元店長の不祥事が発覚するなど従業員教育の不備も問題化した。「社内教育をもう一度見直し、既存店売上高の回復による増収増益を目指したい」(経営企画室)という。

<鳥貴族、18年7月期の税引き益32%減 値上げで客足減:日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO3527656012092018DTA000/

「280円から298円に値上げ」
わづか18円の値上げがそんなに響くのか。
貧しいねぇ、ニッポンは。。。

以下、「鳥貴族」を含む投稿。

2018/09/12
ほろ酔いで帰ってきてみると、また東京地裁から封書が… 何だろうと思って見てみると、記事削除を申し立てる仮処分やるから申し開きのうえ一度顔を出せやという「あっ、はい」案件でした。
 しかし、そこで削除しろと言われている記事に心当たりがない… と思いきや、なんと削除対象となっているサイトは「市況かぶ全力2階建」とかいう知らないサイトでした。

市況かぶ全力2階建
http://kabumatome.doorblog.jp/

 あの、それ、私のやってるサイトじゃないんですよね。私のサイトはここです。
(中略)
 皆さんも周囲に弁護士のお知り合いがいらっしゃるようでしたらお伝えいただけませんかね、あの市況かぶ全力2階建の運営者は山本一郎じゃないって。お願いしますよ。
 あと、ついでに言いますがアルファルファモザイクや虚構新聞なども私じゃありません。単によく読むのでRTしてるだけで、違いますから。
 いやほんと、私は無実ですし潔白です。何もしてません。

<やまもといちろう 公式ブログ – 【悲報】ワイ将、「市況かぶ全力2階建」という知らないサイトの記事の削除を申し立てられる より一部引用>
https://lineblog.me/yamamotoichiro/archives/13199069.html

今後予想される流れ。

  • やまもといちろうへの嫌がらせ —> 虚偽の申し立て、誣告罪 —> 業務妨害と名誉毀損で反訴 —> 慰謝料支払い
  • 間違った思い込み、誤解 —> 仮処分申し立てを取り下げて、謝罪 —> 和解 or 示談金支払い
 

商標登録を審査する特許庁が、前身組織の設立から130年余りの歴史で初めて、出願者として商標権を得たことが分かった。同庁が推進する特産品のブランド化施策「地域団体商標制度」のロゴマーク。

<特許庁、初めて自ら商標権取得 担当者「極めて例外的な措置です」(神戸新聞NEXT)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180913-00000002-kobenext-l28

新しいマークにはしないんだね。
まぁどういうマークでもいいような話だけど。

 

何かドキッとさせられるネーミング。
終活の最終段階を思わせる。

 

これはまだ分からんでもないが(どうせ男が全額負担するんぢゃろ)

これはさすがに、「?」

そうでなくともこの季節、抜け毛が目立つ。
どんな毛であっても、極力 減らしたくないのだよ(笑)

以下、「毛髪」「髪」「Hair」「髪型」「脱毛」「除毛」関連の投稿。

 

してみると、「詩歌」は文でありながら、文章とは異なるってわけだ。
なのに、とりわけ「韻文(定型や韻律を持つ文章)」が「散文(定型や韻律を持たない普通の文章)」より格上に扱われるのは、狭量なアカデミズム、つまらん権威主義のようではないか。

京都では、看板にでも「生八ツ橋のおまん」と堂々と書いてありますし、女性はもちろんのこと、言葉のキレイな男性なら、何のためらいもなく「おまん」を使います。関西なら、誰もがふつうに聞いてくれます。私たち京都の人には、「おまん」は丁寧で、美しい言葉でありますし、変な目で見られるのはとても困ります。
それからあと、飛彈高山のおみやげで「さるぼぼ」というお守りがあります。それも私が前に、
「あ、さるぼぼちゃんや」
と言ったら鹿児島出身の彼が、
「えっ?」
と顔をまっ赤にさせ、言葉も出せないくらいになりました。年頃の娘でもありますし、とても恥ずかしい思いをしました。
私はそれ以来、その二つの言葉を言うのが、ものすごく恥ずかしくなりました。そこで全国で、どの地域でどのように使い方がタブーになるのか、「全国アホ・バカ分布図」のように分かるといいのですが。
どうか京都の人たちが「変態」と思われないよう、よく調べていただけませんか。

<【連載】『全国マン・チン分布考』第1回:京都の若い女性からの切実な願い – HONZ より一部引用>
http://honz.jp/articles/-/44918

愛川欽也の深夜放送だったか、新名称「ワレメちゃん」を提唱していたのをふと思い出した。

以下、「チンマン」関連の投稿。

 

見晴らしの良さと「塩害」。
調べたら直接潮風が当たってないはずの内部の鉄筋までがボロボロだった、、、なんてね。

2018/08/29
source : 週刊文春 2018年9月6日号
 ジャニーズ事務所の社長をつとめるジャニー喜多川氏(86)が滝沢秀明(36)を後継者に指名していたことが、「週刊文春」の取材によって分かった。
 今回、後継者に指名された滝沢は、1995年、13歳でジャニーズ事務所に入所。その直後から、ジャニー氏の寵愛を受け続けてきた。
 今井翼とのユニット「タッキー&翼」でデビュー後も、ジャニー氏が演出する舞台を中心に活躍。2010年から公演を行っている「滝沢歌舞伎」では演出まで任されている。
「事務所が肥大化していくなかでテレビの仕事が主流になりつつありますが、ジャニーズ事務所の保守本流の仕事はあくまで舞台。その意味でも滝沢はトップリーダーの条件を備えているのです」(ジャニーズ関係者)
 すでに滝沢はタレント売り込みのため、テレビ局詣でを続けているという。
 ジャニーズ事務所に今後の滝沢の活動について聞いたが、「担当者不在」との理由で回答はなかった。

<ジャニーズ喜多川社長が滝沢秀明を後継指名 – 文春オンライン より一部引用>
http://bunshun.jp/articles/-/8767

 ジャニーズ事務所は12日、所属俳優の滝沢秀明さん(36)が今年いっぱいで芸能活動を引退すると発表した。今井翼さん(36)とのユニット「タッキー&翼」は10日付で解散。今井さんは事務所を退所し、病気療養に専念するという。今井さんはメニエール病を患っており、「タッキー&翼」も昨秋から活動を休止していた。

<滝沢秀明さん、年内で引退へ プロデュース業に専念:朝日新聞デジタル より一部引用>
https://www.asahi.com/articles/ASL9D7DWPL9DUCVL02D.html

滝沢と今井はそれぞれ、先月中旬から所属事務所とタッキー&翼の今後について話し合い、最終的には今月11日に直接2人で話し、デビューから丸16年となる今月10日をもって解散、という形で決まった。話し合いの中で、滝沢はジャニー氏から「Jr.の育成とかを手伝っていく、というのは1つの手だよね」と提案され、自身の今後についてじっくり考えたという。
ジャニー氏からは、タレント活動をしながら育成もしていく「プレーイングマネジャー」案を提示されたが、滝沢は自ら引退を決断した。「やるからには本気でやりたいですし、片手間になってもファンの方や後輩たちにも失礼。生半可な気持ちで人の命を扱えない。そういう甘さはこの世界にはないと思う」と理由を説明した。

<滝沢秀明引退「生半可な気持ち」排除し育成&演出へ – 朝日新聞デジタル&M より一部引用>
https://www.asahi.com/and_M/interest/entertainment/Cpettp01809138646.html

芸能事務所のパイは漸次縮小してゆく。
海外市場へ打って出るにはタレント性のみでは難しく、通用するレベルにまで育てる必要がある。ユニゾンでしか歌えないなどというのでは話にならない。
宝塚音楽学校のように、素養ある者を選抜するシステムで、Jr.のレベルを大幅に底上げしないと、若手「イケメン」タレント製造所で終わるだろう。

以下、「ジャニー喜多川」を含む投稿。

2018/09/12
筆者の情報公開請求とプレジデント社との共同取材により、自衛隊幹部は公務員の中でも異様な低学歴集団であることが判明した。しかも、それは米軍や韓国軍にも劣るレベルだという。
まず目立つのは大卒の低さである。大卒以上の幹部(尉官以上)は45・9%しか存在しない(2017年10月末時)。大卒率ほぼ100%のキャリアの国家公務員や米軍の現役幹部の83・8%(15年時)と比べると異常な低さだ。
次に修士以上も酷い状況だ。米軍の現役幹部の41・5%が修士号以上を取得している。しかし、自衛隊幹部は僅か5・02%のみ。特に航空自衛隊幹部は3・64%でしかない(18年4月時)。
そして、注目すべきは高卒の多さである。なんと自衛隊幹部の51%が高卒以下であり、一佐ですら3%の80人が高卒であった(17年10月末時)。中卒の一佐も3人いた。一佐とは、諸官庁では課長級であり、連隊長ともなれば数百~1000人の部下をまとめる職である。

<自衛隊幹部が異様な低学歴集団である理由 中学校レベルの根性論とパワハラ(部谷直亮)- プレジデントオンライン より一部引用>
https://president.jp/articles/-/26144

ジャニーズと自衛隊。とりあえずギャラを貰えるのは自衛隊。
中・高生たちに「大学進学しないならどちらか択べ」と言ったら、どれくらいの比率になるだろうか。

内容から判断して「ゴマスリ」と訳したが、原文では「儀典」となっている。韓国の「標準国語大辞典」には「儀典(名詞)。同義語=儀式。行事を執り行う一定の方式」としか出ていない。だが、今日の韓国サラリーマン社会ではゴマスリを「儀典」と呼んでいるのだろう。
 ゴマスリで出世した上司が、部下にも自分へのゴマスリを要求するのは、程度の差はあれ、日本でも同じだ。
 韓国の場合は、企業も大学も政府組織も、すでに完璧な「ゴマスリ・ヒエラルキー」が出来上がっている。

<【新・悪韓論】文大統領の言うことは常に正しい!? 韓国の「ゴマスリ・ヒエラルキー」というシステム – zakzak より一部引用>
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/180913/soc1809130005-n1.html

上に阿り、下へ嵩にかかる。
まことに見下げ果てた性根である。
とりわけ上下関係に厳しい体育会系で目立つが、一般社会でも珍しくはない。

東宝『日本一のゴマすり男』(1965/05/29封切)
作詞:青島幸男、作曲:萩原哲晶、歌:植木等

製作:渡辺晋、森田信
監督:古澤憲吾
脚本:笠原良三
音楽:萩原哲晶、宮川泰
出演:
植木等、犬塚弘、安田伸、桜井センリ、石橋エータロー、浜美枝、人見明、有島一郎、進藤英太郎、東野英治郎、中尾ミエ、藤田まこと、高田稔、京塚昌子、久保菜穂子、中村是好、吉村満子、南利明、沢村いき雄、二瓶正也

以下、「ゴマスリ」を含む投稿。

2018/09/12
先月28日付の「New York Times」によると、アメリゲ氏は Facebook 社内用の掲示板に「我々には政治的な多様性について問題があります(We Have a Problem With Political Diversity)」と題し、「我々は全ての考え方を歓迎すると言っているのに、左翼的なイデオロギーと対立する見解を示す人には(しばしば群衆に紛れて)すぐさま攻撃をしかけている」との書き込みを行ったのだ。
 アメリゲ氏は社内に存在する反リベラル思想を排除する空気の一例として、前回の大統領選でトランプを応援するポスターが破られたことなどや、反リベラル的な意見を示した社員が解雇の圧力にさらされたことなどを挙げ、政治的に一つの思想しか許さない社内文化があると痛烈な批判を繰り広げた。
(中略)
Facebook 社をはじめとする SNS 各社は「保守派の意見を排除しようとしている」と大きな批判を受けている。Facebook 社内にも自社の方針に疑問を持ち、アカウント凍結の理由や内容について批判する社員が多数いるという。
 アメリゲ氏の投稿の後、100人以上のFacebook従業員がアメリゲ氏に同調の意思を示し、社内の政治的多様性を育むためのオンラインディスカッショングループ「FB’ers」を結成したという。

<現役フェイスブック社員が決死の告発「左翼思想に従わないと同僚から攻撃される」「解雇圧力も」 多様性無視、”言論統制”の実態とは! – TOCANA より一部引用>
https://tocana.jp/2018/09/post_18108_entry.html

右翼・左翼という線引きよりも、
「トランプ的なるもの」と「そうでないもの」の二項対立
といったほうが分かりやすいかもしれない。
しょせん人間のすることだから、どちらも陰湿だ。

追加記事

2018/09/14
 直営店が398店舗で、正社員が700名ってことは、基本的に店舗ひとつ当たり正社員がひとりしかいねえってことなんですよ。言い方をちょっと変えると、店舗責任者クラスじゃないと正社員は困るってわけですよ。
 こういった状況で店舗を拡大し続けられます? って話でして、ええ。新卒だろうが中途だろうが、正社員で採ったら即店舗責任者。それは現実的ではないですよね。まっとうな感覚であれば、正社員として採ったならば、まずは現場に出して経験を積ませて、慣れてきたら大きめの店舗の二番手をやらせる。二番手ができるなら小型店の店舗責任者やらそかと。そういう流れが基本。
 でもね、今の飲食業界ってそういうまともなことができてないの。当たった業態であれば、ひたすら店舗を増やし続ける。しかし店舗拡大スピードに人材育成スピードは追いつかない。どうするか。できる店舗責任者が複数店舗持ち。あるいはできるパート・アルバイトに店舗責任者代行をさせる。それもだめならエイヤっと若手に投げる。
 そうなるとやっぱり現場って荒れるんですよ。店舗を増やした分だけ人材が希薄化し、店舗レベルが下がるんです。で、店舗レベルが下がれば売上だって評判だってなんでも下がるものなのよ。
 なので株価とか株主利益を犠牲にしてでも、今、立ち止まって足元を鍛え直すという判断したのは実にまっとうだし、素晴らしい判断だと思うんです。

<インチキ貴族 鳥貴族について大いに語る – タケルンバ卿ブログ より一部引用>
http://lord.takerunba.com/entry/2018/09/14/225053

なるほどそういうことか。
(2018年9月14日)

追加記事

「モスバーガー」の関東地方などの19の店舗を先月利用した客28人が、食中毒の症状を訴えていたことがわかりました。モスバーガーの運営会社では「本部から納入した食材が原因となった可能性が極めて高い」として謝罪しています。
ハンバーガーチェーンの「モスバーガー」では、長野県上田市にある店舗を先月利用した4人が下痢などの食中毒の症状を訴え、保健所は今月10日、腸管出血性大腸菌O121による食中毒と断定し、3日間の営業停止処分としました。
厚生労働省によりますと、このケースを含め、先月10日から23日にかけてモスバーガーの19の店舗を利用した客合わせて28人が同じ症状を訴えて医療機関を受診していました。
このうち9つの店舗を利用した12人から検出したO121の遺伝子の型が一致したということです。
入院した患者もいましたが、いずれも重症ではなく、快方に向かっているということです。
モスバーガーを運営する「モスフードサービス」によりますと、食中毒の症状を訴えた患者が利用していたのは栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨、長野の8つの都県の店舗だということです。

<モスバーガーの客 関東など8都県で食中毒の症状 NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180915/k10011631171000.html

「O121」? 157ではないのだな。
(2018年9月15日)

追加記事

(2018年9月24日)