新 お名前異聞 紺の巻

「昔懐曲」と書いて「くらしっく」と読ませる、割りと知られた店が大阪にある。
このネーミング、一見途方も無い当て字のように思われるかもしれないが、意訳としてはスジが通っているし、
明治・大正時代にもけっこうあったパターンなので、今でいう「DQNネーム」「キラキラネーム」とはまたちっと違うのではないかと思う。

今日現在(2014/04/06)公式サイトは無く、twitterだけのようだ。
店名の謂れを知りたい人は直接訪ねてみてはどうだろう。

Cafe 昔懐曲(くらしっく)
所在地: 大阪府大阪市北区紅梅町2-6 昭和ビル 1F
       (下GoogleMap参照)
電 話: 06-6882-9649
最寄り駅: 南森町駅(大阪市営地下鉄堺筋線・谷町線)
       大阪天満宮駅(JR東西線)
アクセス: 堺筋線 南森町駅 5番口 徒歩3分
ジャンル: 洋風創作料理、カフェ、洋風居酒屋、ダイニングバー
営業時間: 月~金 8:00~16:00 18:00~22:00
        土 11:00~16:00 18:00~22:00
        朝食(モーニング)営業、ランチ営業
定 休 日: 日・祝日

 

2014/04/04
 全国で唯一、米系大手コーヒー店チェーン、スターバックスの店舗がない鳥取県に4日、スタバをもじったカフェ「すなば珈琲」がオープンした。平井伸治知事が鳥取砂丘を砂場に例え「スタバはないけど、日本一のスナバはある」と発言したことをきっかけに、地元企業が出店した。
 鳥取市内に2店舗が開店。境港市で水揚げされた魚や県産野菜など地元食材を活用する。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140404/dms1404041528006-n1.htm

砂場といえば蕎麦屋と普通に思う。

2014/03/28
 全国のホテルやデパートで昨年相次いで発覚した食品の虚偽表示問題を受け、消費者庁は28日、景品表示法違反の恐れがあるメニュー表示のガイドラインをまとめた。ニジマスを使った「サケ弁当」は認めたが、牛脂を加えるなど加工した肉を「霜降りステーキ」などと表示するのは問題があるとした。

<ニジマスで「サケ弁当」OK 消費者庁が表示基準 – 日本経済新聞 より一部引用>
https://www.nikkei.com/article/DGXNASDG27078_Y4A320C1CR0000/

日本人のブランド盲信と、それを利用した不正な高額価格設定。
世間の評判に引きずられず、自分の舌を信じろということでしょう。

2014/03/19
大手菓子メーカーの江崎グリコは、マレーシアで「Rocky(ロッキー)」の名称で販売してきたチョコレート菓子の「Pocky(ポッキー)」を、国内と同じ「Pocky」として販売していくことにした。
同社がマレーシアに進出したのは1970年代。現地ではこれまで約40年ものあいだ「Rocky」として親しまれていた。
(中略)
これは「Pocky」が、マレーシアの国教であるイスラム教でタブーとされる「pork」(豚肉)や「porky」(豚の、豚のような)を連想させるためで、江崎グリコは「進出当時、現地の販売代理店から『ブランド名を変えてはどうか』と提案があり、いろいろと考えたところ『Rocky』にしました」と話している。
(中略)
日本では1976年以降に大ヒットした映画「ROCKY」シリーズを思い起こす人が少なくないようで、「映画に関係あるのかとよく聞かれますが、まったく関係ありません」(江崎グリコ)という。

<「ロッキー」を本家「ポッキー」に名称変更 グリコ、40年目の決断の理由: J-CAST ニュース より一部引用>
https://www.j-cast.com/2014/03/19199698.html

イスラム教の教義が分らない。大昔、豚で当たったのかな?

2014/03/12
 2012年7月9日に新在留管理制度が施行され、1年半が経過した。旧外国人登録証を在留カードとして扱う「みなし期間」が2015年7月8日に満了を迎える。一般永住者と中長期滞在者にとっては、在留カードへの切り替え期間の折り返し地点を迎えた格好だ。特別永住者は2017年7月8日までに特別永住者証明書への切り替えが必要となる人も多い。
(中略)
幼少期から通称名だけで生活してきたA氏にとって、「特永証」に記載される本名に親しみはない。「特別永住者も『外国人』であることを今更ながら再認識した」とA氏は語る。
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=74867&thread=04

日本人は敗戦時に全てを投げ捨てて日本本土へ帰ろうとしましたね。
戦後、在日朝鮮・韓国人は本土との行き来が自由意思でできるようになっても、帰ろうとしなかった。

日本人は明治以降、ハワイ、南米、北米に移民しました。彼らは良き市民となるため刻苦勉励して働き、その多くは模範的国民として現地で認識されるようになりました。
麻薬・売春組織は当然のこと、本国や自集団に有利になるよう圧力団体を作ったりはしなかったし、ロビー活動もやらなかった。
だから日本人は海外でも評価が高いんですよ。それは日本人の欠点を隠して余りあるということでしょう。

まぁ人生観・道徳観念の違いということが一番にあるでしょうね。日本人と朝鮮・韓国人・中国人は顔は似てても中味がまるで違います。
それぞれ大した人間じゃないけれども、お互いの良いところを手本にしていけば少しはマシになるんじゃないでしょうか。

それと外国人である以上は外国ではガイジンとして分を守って暮らすのが世界の常識です。これは大事なことですね。

◆    ◆    ◆

Dr. Hook And The Medicine Show – Sylvia’s Mother(1972/02/14 stereo 45)
ドクター・フックとメディスン・ショー – シルビアズ・マザー
自分を振って他の男と結婚する女性に電話をしたが、母親が取り次いでくれない、交換手が電話代を告げてきた、という女々しい男の歌。グループのルックスとはギャップがあるがそこが狙いなのか?
3度目の引用。

produced by Ron Haffkins
Pop Chart Peaks: Cash Box 1, Record World 2, Billboard 5 – UK Peak: 2 (BMRB, MM)
This Shel Silverstein-penned debut hit by the group, featuring a hyper-emotional delivery by lead Dennis Locorriere, was based upon an actual event in Silverstein’s life. If you’re familiar with the song, you’ll want to watch this video

Dr. Hook And The Medicine Show – Sylvia’s Mother(1972 mono radio promo 45)
3度目の引用。

produced by Ron Haffkine
Pop Chart Peaks: Cash Box 1, Record World 2, Billboard 5 – UK Peak: 2 (BMRB, MM)
This Shel Silverstein-penned debut hit by the group, featuring a hyper-emotional delivery by lead Dennis Locorriere, was based upon an actual event in Silverstein’s life. If you’re familiar with the song, you’ll want to watch this video

<参考>
Dr. Hook – Sylvia’s Mother | Het verhaal achter het nummer | Top 2000 a gogo
Top 2000 a gogo
2017/12/14
3度目の引用。

Sylvia Pandolfi en Louisa Pandolfi (de moeder van Sylvia) vertellen het verhaal van’Sylvia’s Mother’ door Dr. Hook & the Medicine Show, geschreven door Shel Silverstein. Een reportage van Top 2000 a gogo uit 2002.

◆    ◆    ◆

David – Alvin J. Ashtray
from the album “David”(Canada:1969)

The Honeycombs – Who Is Sylvia?(UK:1966/02/18)
チェンバロ?

Paul Anka – Sylvia(1965/01)

Rick Randell – Debbie(1964/06)
Composer: Chip Taylor, Ted Daryll

Johnny Crawford – Debbie(1963/09)
Composer: F. Smith, C. Goldsmith

Barry Darvell – Run Little Billy(1963/05)

Barry De Vorzon – Penny Moved Away(1961/05/29)

Lennie Niehaus – Debbie
from the album “Vol. 3: The Octet #2″(1955)

◆    ◆    ◆

2014/02/22
 どこの企業でもそうだろうが、お騒がせ、もめるタイプの人は一定程度いる。芸能界も同様だ。しかも不思議なもので、何度も繰り返しもめる。芸能メディアにとって、こんなにありがたい存在はない。
 例えば、タレントのデヴィ夫人(74)だ。テレビ番組収録中に一般女性を平手打ちしたとして大騒ぎになり、返す刀でタレント兼女医の西川史子(42)を挑発し、都知事選ではメルマガで投票を呼び掛けて公職選挙法違反の疑いがあるとして警察に警告されたりと、まさに次から次だ。
(中略)
 滋賀県大津市の中3いじめ自殺問題に関し、裁判で慰謝料など165万円の支払いを命じられたが、デヴィ夫人は「理不尽です、不当です。控訴します。最高裁まで争います」とイベントでまくし立てた。さすが、闘士だ。

<唯一無二の“存在感”デヴィ夫人、ますます浮き世離れ – 芸能 – ZAKZAK より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20140222/enn1402221457019-n1.htm

74歳ですか。いつどうなるか分からない年齢ですね。
棺を蓋いて何とやら。
生きざまはどうあれ、人間、終わりは綺麗に逝きたいもんですなぁ。

Eliane Elias – Waltz For Debby
Live at JazzFest Brno, Czech Republic, December 7, 2008
Eliane Elias: piano, vocal
Marc Johnson: bass
Adam Nussbaum: drums

Tony Bennett / Bill Evans – Waltz for Debby
from the album “The Tony Bennett Bill Evans Album”(1975)
Lyrics by: Gene Lees

Rita Reys – Waltz For Debby / Green Dolphin Street
from the album “Congratulations In Jazz”(Netherlands:1965)

Monica Zetterlund – Monicas Vals
モニカ・ゼタールンド – モニカのワルツ(ワルツ・フォー・デビィ)
“Waltz For Debby”
from the album “Ohh! Monica!”(Sweden:1964)オー!モニカ!

Monica Zetterlund with Bill Evans Trio – Waltz for Debby(TV live)

Bill Evans Trio With Scott LaFaro, Paul Motian – Waltz For Debby(Take 1)
from the album “Waltz For Debby”(Sweden:1961)
Riverside Records ‎– RLP 399
Recorded’live’ at The Village Vanguard; New York; June 25, 1961.
Bass: Scott LaFaro
Drums: Paul Motian
Piano: Bill Evans
Producer: Orrin Keepnews

Bill Evans Trio With Scott LaFaro, Paul Motian – Waltz For Debby(Take 2)
from the album “Waltz For Debby”(1961)

Bill Evans – Waltz For Debby
from the album “New Jazz Conceptions”(1956)
Riverside Records ‎– RLP 12-223
Written-By: Bill Evans
Piano: Bill Evans
Producer: Bill Grauer, Orrin Keepnews
Recorded At: Reeves Sound Studios
Recorded September 18 and 27, 1956 in New York City.

<参考>
Pat Martino – Waltz For Geri
from the album “El Hombre”(1967)

Bongos: Vance Anderson
Congas: Abdu Johnson
Drums: Mitch Fine
Flute: Danny Turner
Guitar: Pat Martino
Organ: Trudy Pitts

 

追加記事

文=圷 滋夫(あくつしげお)/Avanti Press
『ビル・エヴァンス タイム・リメンバード』(4月27日公開)は伝説のジャズ・ピアニスト、ビル・エヴァンスをさまざまな視点から追ったブルース・スピーゲル監督によるドキュメンタリーだ。世界の13モノ映画祭で最優秀ドキュメンタリー賞を獲得した傑作で、彼の51年の人生と魂の音楽が詰まっている。
(中略)
エヴァンスの人生については、兄嫁のパットや、名曲「ワルツ・フォー・デビイ」のモデルでもある兄の娘デビイ、そして彼を世に知らしめたプロデューサーのオリン・キープニューズや元恋人も語っている。彼の人生は多くの悲しみに彩られているが、それは初のトリオのベーシスト、スコット・ラファロの突然の事故死から始まった。
それまで経験したことのない音楽的高揚を互いに感じたであろう最高のライヴ(1961年6月、ニューヨークの老舗ジャズクラブで行われたそのセッションは、『ワルツ・フォー・デビイ』『サンデイ・アット・ヴィレッジ・ヴァンガード』という2枚の名盤を生んだ)の数日後、彼にとって相棒の死がいかに大きな喪失であったかは、本作の中でラファロについて割いた時間の多さからも分かる。
そして後のトリオのベーシスト、特にエディー・ゴメスとマーク・ジョンソンのスタイルがラファロを踏襲しているように聴こえるのは、エヴァンスが生涯ラファロの影を追っていたからではないかと思ってしまう。
エヴァンスの悲しみは続き、1950年代初頭の兵役の時から始まったと言われる薬物中毒によって多くの人を傷つけたことも描かれる。

<伝説のジャズピアニスト「ビル・エヴァンス」とは何者だったのか – dmenu映画 より一部引用>
https://movie.smt.docomo.ne.jp/article/1298563/

(2025年3月1日)

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