あの絵のモデルは

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(上)アメリカの画家グラント・ウッドが描いた油絵『アメリカン・ゴシック』(1930)
(下)そのモデル。
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Source: Historic Images That Will Give You a Little Context on the Years Gone by (42 pics) – Izismile.com

男の顔がそのまんまなんで、なんか笑った。
上のリンク先には、オサマ・ビンラディンの若いころや、カストロがリンカーン像を見上げてる場面など、貴重な写真がある。

22日は一年で最も昼間が短くなる冬至。沖縄では「トゥンジージューシー(冬至雑炊)」を食べて、寒さをしのぐ習わしがある。
 全国的に気温が上がった21日、沖縄地方では各地で夏日を記録。西表島では平年より5・7度高く、10月中旬並となった。与那国町の所野では27・5度まで上昇し、12月の観測では最高気温を更新した。宜野湾市のトロピカルビーチでは観光客が波打ち際をはだしで歩き、エメラルド色に輝く海を楽しんでいた。
https://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=146855

2015年12月22日のきょうは「冬至」で、しかも「大安吉日」。
たしかに懐具合も含めて寒いことは寒いのだが、電車や建物の中にいたり、少し長く歩いたりすると、じわっと背中が汗ばんでくる。

 1959年創刊の「週刊文春」が、その歴史で初となる女性編集長を起用した「週刊文春 Woman」を1月1日に発売することが文藝春秋から発表されました。
 「週刊文春 Woman 2016 新春スペシャル限定版」は、同社の女性編集者が中心となって編集した完全女性目線の「週刊文春」。編集長は入社17年目の井﨑彩さん。臨時増刊を含めても初の女性編集長となります。
 同誌の巻頭カラーグラビア「新春美男図鑑」では、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手が登場。巻頭言には週刊文春愛読者だというジェーン・スーさんの「私を『女』で括らない週刊文春じゃなかったの?」を掲載。芥川賞を受賞した又吉直樹さん、羽田圭介さんの素顔にも迫った内容や、週刊文春ファンなら見逃せない「清水ちなみ あの頃、私は OL 委員会だった」「ナンシー関『テレビ消灯時間』スペシャル再放送!」も掲載されます。
 なお、同誌はセブン‐イレブン店舗とセブンネットショッピングでのみ販売。価格は430円(税込)です。
http://www.excite.co.jp/News/it_g/20151221/Itmedia_nl_20151221077.html

「週刊文春 Woman」は週刊で発行するのか、しないのか?
たぶんしないだろう。

 環境省は21日、東京電力福島第一原発事故の放射性物質で汚染された森林のうち、住民の生活圏から離れた場所では間伐にとどめ、除染で土や落ち葉を取り除かない方針を決めた。
 東京都内での21日の有識者会議で、同省は、森林から生活圏に影響を与える放射性物質の飛散は調査で確認されなかったと主張。取り除こうとすると土や落ち葉が広がり汚染を拡大させると説明し、流出防止の柵を取り付けるにとどめることを提案して了承された。
 同省は、生活圏から約20メートルの範囲以外では原則的に森林で除染を実施していない。自治体は森林から流れ出した放射性物質で生活圏が汚染されているとして国に森林除染を求めていた。
http://www.yomiuri.co.jp/local/fukushima/news/20151221-OYTNT50125.html

官僚どもにとって、税(カネ)を生まない、生産性の低い、国土・国民など、どうでもいいのかもしれんな。

2015/12/22
米マクドナルドが約5割を握る日本マクドナルドホールディングス株の売却に向け、大手商社や国内外の投資ファンドに打診を始めたことが21日わかった。最大約33%分を売却する方針で、譲渡先は筆頭株主として経営の主導権を握る可能性がある。売却額は1000億円規模の見通し。外部の資本とノウハウを取り込み低迷する日本事業の再建を急ぐ。日本進出の1971年以来、続いていた米本社の直轄体制……
http://www.nikkei.com/article/DGXLASGD21H7Y_R21C15A2MM8000/

本家の桎梏を逃れ、日本式のファストフードを一から自由に創りあげる、いい機会ではないか。

以下、「マクドナルド」「ハンバーガー」に関する投稿。

水墨画の学習は、古典絵画の模写を基本とします。手本となる絵画を脇に置き、それを模写することを「臨模(りんも)」と呼びます。水墨画を学ぶ者は、技術の習熟のために臨模をくり返します。一見すると写真にしか見えない山口英紀の水墨画は、この臨模によって制作されています。古典絵画の手本の代わりに、写真をかたわらに置き、それを筆で模写するのです。『美術手帖』の特集「超絶技巧!!」(2012年10月号)でも紹介された山口による個展「追懐」が、日本橋髙島屋美術画廊Xで開催されています。

<昭和の東京を描いた超絶技巧の水墨画 山口英紀インタビュー | bitecho[ビテチョー] より一部引用>
http://bitecho.me/2015/12/22_622.html

フォーカスアウトみたいに見える表現が面白いね。
こういうのを額装して飾るとしたら、どういう家が良いんだろう?

追加記事

(2017年11月23日)

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