東京・豊島区の大正大学は9日までに、同大学の男性非常勤講師(55)による公序良俗に反する不適切な行動があったことをホームページ上で発表した。大学によると、8日午後、キャンパス内で講師が全裸でいるところを発見され、同大学の職員らに保護されたという。講師は深く反省をしており、同日退職届を提出。大学側も受理した。詳細は現在調査中、としている。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145423
個人的感想をいえば、裸なんて男でも女でもつまらない。筋骨隆々のボディビルダーや ナイスバディなグラマーも エゲツナイ感じでただただ興ざめだ。猥褻ですらない。
やはり何か着てるからいいのであって、セクシーさもチラリズム(死語か?)があってこそ。
それに「公序良俗に反する」としても自治権のある大学構内なら罪に問えるかどうかはグレーゾーンではないか? つまりはその大学の考え方次第ってこと。
そりゃともかく、この時期に全裸だなんて、風邪をひくだろう。精神状態に影響する薬物でも飲んだものか。
そういやゆうべ午後11時ごろ、ドアの外で若い男の声がするのでドロボーかと思ってドアホンの映像を見たら若い男がみかん箱の上にノートパソコンを置いて、ケータイで誰かと話をしながらネットを見てた。防寒着を着ているが相当寒いはずだ。でもなんでうちのドア前なんだ? 念のため直ちにうちの無線LANを切ったのだが……
原油価格は2011年から14年半ばまで3年半もの間、1バレル=100ドルを超えていた。これまでの歴史でみられなかった高値だ。この間、シェールオイルの開発によって供給が増える一方、欧州の景気低迷などで石油の需要は低下気味だったが、実際の相場は下がらなかった。そこには11年のリビア内戦や14年の過激派「イスラム国」の問題があった。
需給関係が崩れていても原油相場が維持されていたところ、昨年後半になって、そうした地政学的な要因の悪影響がないとわかると原油価格は下げ始めた。それが鮮明になったのは10月初旬のことである。
引き金となったのは、サウジアラビアの石油輸出価格の引き下げだった。サウジアラビアを含むOPEC(石油輸出国機構)加盟国が価格支持のために減産にすると予測されていたが、合意に至らなかった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20150110/dms1501101000004-n1.htm
ダイヤモンドと原油は産出国が戦略的に供給管理し、言い値で売っている。
これは需要と供給のバランスの悪用と言っていい。
他に産業を育ててこなかった場合、国土に埋蔵されている石油が枯渇したり、より安価な代替エネルギーが普及すると、その国はたちまち行き詰まる。イランやロシアがまさにそれだ。
去年から断続的に行われてきた原油価格の切り下げは、思わくが一致したことによる米・サウジの共同作戦だったとの絵解きがなされている。
英ガーディアンは、ロシアは製造部門をおざなりにしたまま、資源の豊富な石油やガスの事業に頼りすぎた、と指摘した。同紙は、金利を上げに上げたロシアに残された選択肢は2つだけだ、としている。石油価格の下落が一時的なものだと期待しながら、ルーブルが適正な価値まで落ち着くのを待つか、資本規制を導入するかだ。ワシントン・ポスト紙は、国際通貨基金(IMF)に支援を請う必要があるかもしれないとしている。
ロシアは過去9ヵ月間、ウクライナ情勢を巡る対立で、西欧諸国と経済戦争を戦ってきたが、12月16日は負けが決まった日となった、とガーディアンは報じている。
西側は、ロシアの脆い経済体質をよくわかっていた。経済制裁を実行したとき、アメリカとサウジアラビアは、ロシアに打撃を与えるため、石油価格を下げる決定をした。両国にも副作用は生じるだろう。しかし、ロシアへの影響がより大きいと踏んでいた。これは正しかった、と同紙はみている。
http://newsphere.jp/world-report/20141217-4/
ロシアがウクライナやEU諸国に対して行った資源を人質にとった恫喝を今度はロシアがされる側となり、ルーブル暴落を受けた政策金利引き下げを断行するも瀕死の状態と観られている。「ミニ冷戦」と称される所以だ。
非イスラム教徒からすると、同じイスラムのサウジとイランが反目するというのはピンと来ないが、「アラビアのロレンス」の昔から、中東の「部族」同士は時どきの都合でくっついたり離れたりで、基本的にはまとまることがなかった。そのため西欧列強の分断工作を許すことにもなり今に至っている。
「女子力アップ」に「肌トラブルやダメージヘアのビューティーケア」。いまどきの女子小学生向けファッション誌には、こうした特集が組まれている。
おしゃれを追求する小学生の人気ファッションブランドともなれば、1万円を超える商品は当たり前だ。
(中略)
ただ、行き過ぎた場合に不安を感じる親も少なくない。
http://www.j-cast.com/2015/01/10224759.html
金持ちの親なら買ってあげるだろうね。ペットの犬に不必要な衣装を着せて自己満足してるのと同じだ。つまり我が子≒ペットの感覚。
華美・奢侈に流れる傾向は、必ずしも「おしゃれ」のセンスとは一致しないし、そのマインドそのものがお安い俗物根性ともいえる。
また髪を染めたり、化粧品を使うことで健康面への実害も心配される。
日本マクドナルドの対応に、女性は納得いかなかったようだ。
店長から報告はあったものの、本社からは謝罪の言葉がなかったからだったようで、番組でも女性は「お客様サービスに電話したが、責任者には取り次いでもらえなかった」と証言している。
(中略)
経営コンサルタントの大関暁夫氏は、日本マクドナルドの一連の対応について、「マニュアル主義というか、米国流経営の『落とし穴』にはまったようなもの」と指摘する。
この数年来、企業は効率化や合理化、収益主義といった米国型の経営スタイルを推し進めてきた。「マニュアル化された、効率化や事務的な対応が米国流の企業文化として根づいていますが、一方で日本人的な目に見えない部分というか、気持ちを大切にするところがすっかり抜け落ちてしまいました」と、みている。
http://www.j-cast.com/2015/01/10225021.html
人間というのは自分が酷い目にあってようやく目が覚めるのである。
日本には世界に誇れる「商道」があったが、外資系企業には希むべくもない。
彼らは卑しい銭ゲバである。もとより「経世済民」「世のため人のため」という「志」など持ち合わせていないのだ。
以下、「マクドナルド」に関する投稿。
- “Classical Gasoline” は古いギターの意味らしい register movement Part3
- 桃川が特別清算 register movement Part3
- ジェットストリーム register movement Part3
- うどん飛びな椅子 register movement Part3
- 花の容貌(かんばせ) register movement Part3
- I wish you a happy New Year register movement Part3
- 神楽坂浮子死去 register movement Part3
- 全角連(全日本全角文字愛好会総連合)、半角排除を訴え「ハンカクヤメレ!」「チンハ、タラチリクッテルゾ」のプラカード register movement Part3
- 旧南ベトナムのROCK/POPS register movement Part3
- 千石規子死去 續 more register movement
- Tears On My Pillow more register movement
- 人事(じんじ)と人事(ひとごと) more register movement
- ルーの一族 more register movement
- カボチャよりベーコンのほうがいい more register movement
- 「オシャ、まンべ」 by 由利徹 more register movement
- Smog Gets in Your Eyes more register movement
- Old MacDonald イヤイヤよ more register movement
- 売るのは「幸福」か「ピンクスライム肉」か more register movement
- 子供たちとその未来を護れ、 more register movement
- 諸君、偉大なる博士は風となったのである。果して風となったか? 然り、風となったのである。 more register movement
- 2月15日に3月15日の話は不吉か? more register movement
- 価格100分の1 more register movement
- 昭和のオートスナック more register movement
- 今もネットに残る当ブログへのデッドリンク more register movement
- 肉汁あふれて by ホルモンヌ・フェイスフル more register movement
- 最高殊勲夫人? more register movement
パクリが多い原因として、上司が責任を取らないフジの体質があるという。「後輩や制作会社のミスの責任を一切取らない。上が責任を取らないから、若手や制作会社が大コケを恐れて斬新な企画を出せない。すでにヒットしている企画なら及第点の数字は取れるから、パクリの企画ばかりになる」(制作会社スタッフ)
http://www.tokyo-sports.co.jp/entame/entertainment/354319/
日本人の横並び意識、公務員のイエスマンぶりも、上の者が責任を取らない卑怯かつ無慙な体質に依ると思う。
いつからそうなったかといえば、おそらく江戸時代からじゃないかな?
宇宙から地球に降り注ぐ宇宙線から生じる「ミュー粒子」を利用し、東京電力福島第1原発事故で溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を調べる初の実証試験が2月から始まる。関係者は「廃炉で最難関のデブリ取り出しに向けた検討材料を得たい」と期待をかける。
ミュー粒子は物質を透過する能力が高い一方、ウランなど密度が高い物質にぶつかると、吸収されたり、進む方向が変わったりする性質がある。
この性質を利用し、上空から降り注ぐミュー粒子を原子炉建屋の周囲で一定期間、観測すれば、エックス線写真のようにデブリの位置や分布範囲が把握できる仕組みだ。
http://www.minpo.jp/globalnews/detail/2015011001001181
この関係者とやらは溶けた核燃料を本気で取り出せるとでも思ってるのか?
それとも「取り出す」という嘘をそろそろ「無化」したいがための「ミュー粒子」なのか?
【画像あり】大学生がよく着てる服のブランドを俺が勝手に批評するスレwwwwwwwwww 暇人\(^o^)/速報 – ライブドアブログ
おれはといえばユニクロ、西友、イトーヨーカドー。
昔は VAN とか Jun だったんだけどね。
資本主義の下での格差の拡大をデータで実証し、世界的にベストセラーとなっている『21世紀の資本』の日本語版が、先月発売され、増刷が相次ぐなど日本国内でも大きな反響を呼んでいます。
10日都内の書店で開かれた本の内容を解説する催しには、幅広い年齢層のおよそ250人が集まり、関心の高さがうかがえました。
『21世紀の資本』は、フランスの経済学者、トマ・ピケティ氏が、日本を含む世界20か国以上の税金のデータを基に、「所得」や「資産」を分析し、資本主義の下での格差の拡大を、データで実証した経済書です。
世界各国で格差の拡大が問題視されるなか、英語版は去年発売されたアメリカでベストセラーとなり、先月、日本語版の発売が始まった日本でも大きな反響を呼び、増刷が相次いでいます。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150110/k10014594681000.html
エネーチケーがニュース枠で異例の扱い。
商売でなんか絡んでるのかしらん。
(右)Le capital au XXIe siècle
roché: 970 pages
Editeur : Seuil (30 août 2013)
Collection : Les Livres du Nouveau Monde
Langue : Français
(右)21世紀の資本
単行本: 728ページ
出版社: みすず書房
発売日: 2014/12/09
著 者: トマ・ピケティ
翻 訳: 山形浩生、守岡桜、森本正史
内容紹介
≪資本収益率が産出と所得の成長率を上回るとき、資本主義は自動的に、恣意的で持続不可能な格差を生み出す≫
格差は長期的にはどのように変化してきたのか? 資本の蓄積と分配は何によって決定づけられているのか? 所得格差と経済成長は、今後どうなるのか? 18世紀にまでさかのぼる詳細なデータと、明晰な理論によって、これらの重要問題を解き明かす。格差をめぐる議論に大変革をもたらしつつある、世界的ベストセラー。
「本年で、いや、この10年で、最も重要な経済学書になると言っても過言ではない」ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授)
「地球規模の経済的、社会的変化を扱った画期的著作だ」エマニュエル・トッド(フランス国立人口統計学研究所)
「時宜にかなった重要書だ」ジョセフ・スティグリッツ(コロンビア大学教授)
「かれの解決策に賛成するにせよ、しないにせよ、資本主義を資本主義から救おうとする人たちにとって正真正銘の課題だ」ダニ・ロドリック(プリンストン高等研究所教授)
「この事実の確立は、政治的議論を変化させる、ノーベル賞級の貢献だ」ローレンス・サマーズ(ハーヴァード大学教授)
「かれの研究が、スマートな人たちを富と所得格差の研究に惹きつけることを望む」ビル・ゲイツ
「情報の豊かさがすばらしい」ロバート・シラー(イェール大学教授)
本文より
「本書の答えは、これまでの研究者が使えたものよりもはるかに広範な、長期的で比較可能なデータに基づいた答えとなっている…格差の根底にある仕組みについて、もっと深い理解を与えてくれるような、新しい理論的な枠組みに基づいたものでもある」
「1970年代以来、所得格差は富裕国で大幅に増大した。特にこれは米国に顕著だった。米国では、2000年代における所得の集中は、1910年代の水準に戻ってしまった――それどころか、少し上回るほどになっている」
「私の理論における格差拡大の主要な力は、市場の不完全性とは何ら関係ない…その正反対だ。資本市場が完全になればなるほど、資本収益率 r が経済成長率 g を上回る可能性も高まる」
「格差の問題を経済分析の核心に戻して、19世紀に提起された問題を考え始める時期はとうに来ているのだ」
「あらゆる市民たちは、お金やその計測、それを取り巻く事実とその歴史に、真剣な興味を抱くべきだと思える…数字との取り組みを拒絶したところで、それが最も恵まれない人の利益にかなうことなど、まずあり得ないのだ」