自民党の河村建夫選対局長は18日、新潟市で講演し「国づくりをやり直す時がきた。その天誅(てんちゅう)ともいうものが3月11日の(東日本)大震災だったとの受け止めがあながち当たってないことはないと思う」と述べた。
民主党政権の政策を批判し、国内の経済再生策の必要性を訴える中での発言だが、被災者らの反発を招きそうだ。
衆院新潟1区の自民党候補者の会合で語った。
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120718/stt12071812200003-n1.htm
関東大震災直後にも政治家・軍人・新聞・雑誌が「天譴論」を唱え、体制引き締め、軍国ファッショ、昭和維新への弾みをつけました。
この河村さんの言うとおりだとすれば、日本各地へ周期的に天誅が下されていることになります。
もちろん自民党一党独裁時代にも幾度となく天誅が下っている(嗤)
18日午前、福島第1原発4号機の使用済み核燃料プールに保管している未使用燃料2本について、試験的な取り出し作業を開始した。東電は、燃料の腐食や破損の状況を調べたうえで、来年末までに本格的な燃料回収に着手する方針だ。事故後、燃料を取り出すのは初めて。
東電は「核物質防護上、スケジュールなどの詳細は答えられない」としている。
http://mainichi.jp/select/news/20120718k0000e040230000c.html
このとおりならもちろん良いニュース。しかし、いつものウソ・隠蔽体質、こずるい性根が改まってませんからね。
あるいはプール内のがれきの上に乗っかっている燃料棒をどけなければ作業が進められないだけなのに、それを「試験的な取り出し作業」などと称してる可能性も否定できません。とにかく信用出来ないんだなこの人たち。
「原子力明るい未来のエネルギー」。福島県双葉町の中心街の入り口に掲げられた看板の標語だ。二十五年前、当時小学六年の大沼勇治さん(36)が町のコンクールに応募し、選ばれた。大沼さんは、一年四カ月の避難生活で「脱原発」を確信した思いを伝えたいと、今月十五日、一時帰宅した際、自ら標語を「訂正」した。
(中略)
ずっと町の発展が原発とともにある「安全神話」を疑わなかった。
しかし事故後、町は警戒区域となり、全町民が避難。「平穏な暮らしが町ごと奪われた現実」にさいなまれ、テレビで標語が紹介されるたびに胸を痛めた。自らを責め悔いる日々から「原発の現実を話す権利はある」と考えた。脱原発を行動で示し、その姿を長男勇誠ちゃん(1つ)に将来伝えたいと思った。
夫婦が一時帰宅した今月十五日、記者も同行した。防護服姿の大沼さんはまず、標語にレッドカードを突き付け「退場」と叫んだ。その後、看板の手前で持参した画用紙を高く掲げた。すると、そこに書かれた「破滅」の二文字が「明るい」に重なり新しい標語が読み取れた。「原子力破滅未来のエネルギー」。二十六年目の訂正の瞬間だった。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2012071890071406.html
信じていたものに裏切られたという。
では信じたものの実態はどうだったのか。そしてなぜ自分はやすやすとそれを信じ、疑わなかったのか。
そのことを一生かけて『根問い』し続けていってほしいと思います。
Lenny O’Henry – Cheated Heart
記念日 – 7月18日
光化学スモッグの日(日本)
1970年のこの日、東京都杉並区の東京立正中学校・高等学校で体育授業中の生徒が突然目の痛みや頭痛等を訴えて倒れ、43人が病院へ運ばれた。東京都公害研究所は、これが光化学スモッグによるものと推定し、日本初の光化学スモッグ発生となった。
<今日は何の日?ガジェット – Shiz Labs>
http://shizlabs.amonya.com/igoogle/whatistoday.html
光化学スモッグの危険度を示すもので、光化学オキシダント濃度の1時間値が0・12ppm以上かつ気象条件などからみて今後もその状態が継続すると考えられる場合に注意報が発令される(なお、光化学オキシダント濃度の1時間値が0・12ppm以上になりそうな場合に予報が発令される)。
(中略)
近年の北九州地区などでの光化学スモッグ発生の原因は、中国の大気汚染の影響だとも言われている。とりわけ、2007年5月初旬に全国で発生した光化学スモッグは、中国が原因の可能性が高いと国立環境研究所の研究で推測されている。中国では、大気汚染などに対しての法律が制定されていないために光化学スモッグの危険性について軽視されている傾向がある。初めての観測
1945年にアメリカのロサンゼルスで初めて観測され、そのため「ロサンゼルス型スモッグ」とも呼ばれる。ロサンゼルスで発生した原因として、晴れの日が多い事、大気の入れ替わりが少ない地形である事が挙げられる。日本では1970年7月18日に、環七通りの近くにある東京立正中学校・高等学校の生徒43名が、グランドで体育の授業中に目に対する刺激・のどの痛みなどを訴え、東京都の調査によって光化学スモッグによるものということが判明して以来、公に注目されるようになった。
<光化学スモッグ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E5%8C%96%E5%AD%A6%E3%82%B9%E3%83%A2%E3%83%83%E3%82%B0
要するに大気中で化学反応が起こって、人体に有害な物質が出来てしまう、そういう現象ですね。
たぶん中国でも起きてるはずで、報道されないだけでしょう。
Photochemical Smog Air Pollution 1966 US Senate Committee on Public Works Film Report No. 2
The Cavaliers – Blowin’ Smoke
日本マクドナルドが2012年7月18日、世界各国の「ご当地バーガー」を元に開発した新商品を販売する「世界の★★★マック」(せかいのマック)おいしさキャンペーンをスタートした。
第1弾として、フランスで販売されていたハンバーガー「Le M(ル・エム)」を元に、一部日本風にアレンジした、「ル・グラン トマト」(390円)と「ル・グラン ソーセージ」(410~420円)を期間限定で販売する。
http://www.j-cast.com/2012/07/18139696.html
国別、地域別商品は実際にそこへ行って買ったり味わったりするのが楽しいのでしょうが、今時そんなヒマな人もいないわけで、なかなか面白い企画ではあります。
ただ私はもうハンバーガー・ショップのハンバーガーはとっくの昔に卒業してるので、興味はあるけど食べることはない。
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昭和36年 行き止まりの環状七号線 代田付近 (撮影:長野重一氏) pic.twitter.com/Fk7YmDWOA4
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昭和38年 スモッグ(大阪 長柄橋付近) (朝日新聞社) pic.twitter.com/ABro1BRp1R
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昭和38年 スモッグ(丸の内) 「アサヒグラフ」より pic.twitter.com/hZ2eAZdLma
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(2017年11月7日)
