価格100分の1

 光を当てるだけで、電気を通しやすい状態と通しにくい状態を行ったり来たりする金属酸化物を、大越慎一・東京大教授(物性化学)らのチームが発見した。
(中略)
 DVDやブルーレイディスクには、ゲルマニウムなどレアメタル(希少金属)の合金が使われている。今回発見した金属酸化物は、価格が約100分の1で安全性も高い。光記録材料として使えば、ほぼ同じ強さの光でブルーレイディスクの約200倍の情報を記録できるという。
 大越教授は「今後、実用化に向けて企業と共同研究していきたい」と話している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000004-mai-soci

これで近々ブルーレイ・ディスクが過去のメディアになるのかな?
消費者ばかりが損をする仕組みは永遠不滅かも。

日本では「ドナルド」の名前で親しまれている米ファストフード大手マクドナルドのマスコットキャラクター、ロナルド・マクドナルドが、小児肥満や不健康な食習慣の原因の一つとして、米非営利団体に「引退」を迫られている。同社側は現時点で応じる考えはないようだ。
(中略)
極めて知名度が高いドナルドは、半世紀近くにわたり、子ども向け販売戦略を通じ、同社の成長を促す役割を果たした。だが、ハンバーガーなどの普及で小児肥満や糖尿病などの急増も招いたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100524-00000008-jij-int

飢餓や栄養失調で死ぬ子どもが世界にはゴマンといるのに、アメリカでは子どもが肥満や糖尿病。
こんな話を聞くと、つくづく人間が嫌になるね。

 大雨の影響で、国営諫早湾干拓事業(諫干)の潮受け堤防北部排水門から24日午前10時ごろ、大量の淡水の排出が再開された。排出予定量は約800万トン。濁った淡水は扇の形を描くように海面に広がっている。
 県によると、調整池は防災機能を保つため、標高マイナス約1メートルで管理しているが、23日朝には降雨のため約40センチ水位が上昇。県は「淡水排出でアサリ漁に被害が出る」との沿岸の小長井町漁協(諫早市)の漁民の反対を押し切る形で、同日夜に約1000万トンを排出した。
 大量の淡水排水のため、漁師からは漁業被害を懸念する声が出始めている。
http://mainichi.jp/seibu/news/20100524sog00m040018000c.html

税金を使ってせっせと環境破壊を進める国と長崎県。
長崎の方言で阿呆って何て言うんだ?

 都内のパチンコ景品交換所で、特殊景品の買い取り価格が今週末までに3500円から4000円に値上がりする。景品に使われている金の価格急騰に伴う措置だが、ここにきて金相場は急落。この措置は現時点では意味をなさなくなってしまったが、パチンカーにとってはちょっと不便なことに。値上げ前までは500円単位で換金できたものが1000円単位となり、ほしくもないチョコやタバコを余計にもらうケースが出ている。
http://netallica.yahoo.co.jp/news/123909

警察官僚がギャンブルの団体に天下るなど腐りきっているな、この国は。
半島系エセ右翼への取締りが甘いのも頷ける。

「パチンコと天下り警察官僚」<癒着の総本山>に斬り込む!

パチンコ業界と警察の癒着

Carding Cruz and his Orchestra – Pachinko
ガーデイン・クルス楽団 – パチンコ(1961)
作詞:Carding Cruz
作曲:Craz Ricardo

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 あなたはなぜパチンコ(パチスロを含む)を止めたのですか? 過去にパチンコをしていたが、現在はしていない人にその理由を聞いたところ「時間やお金の無駄だと気づいた」(38・8%)と答えた人が最も多いことが、マイボイスコムの調査で分かった。次いで「興味がなくなった、飽きた」(28・1%)、「試しにやってみただけ」(21・1%)、「パチンコ・パチスロをするのにお金がかかる」(18・9%)、「お金に余裕がなくなった」(18.4%)と続いた。
http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1203/02/news051.html

(2012年3月3日)

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2013/03/29
 いま福岡・博多では、パチンコを打つためだけに韓国から日本へやってくる旅行者が増えているという。ある店では1日に30人の韓国人が訪れ、中には韓国語の貼り紙を店頭に掲げる例もあるという。どうして韓国人はそんなにパチンコを打ちたいのか。
 もともと韓国では「メタルチギ」と呼ばれパチンコが大流行した時代がある。最盛期には、日本と同程度の約1万5000店が営業していたが、そこはすぐに熱くなるお国柄。のめり込んだあげく、借金苦からの自殺や、店主の殺害、店の放火などが続出。取り締まりが強化され、現在では非合法な店も含め、パチンコ店は全て無くなった。
 打ちたくても打つ店が無い。そこで彼らは、仁川福岡間9000円からの格安航空を使って、九州のパチンコ屋に来店するようになったというわけ。
 何かとお騒がせな隣人だが、縮小一途のパチンコ業界にとって“いいお客”であることには違いない。店も様々な対応をし始めている。
http://www.news-postseven.com/archives/20130329_178606.html

これで北へカネがまわるかな?
(2013年3月29日)

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2016/03/17
生活保護受給者がパチンコなどをした場合、給付の一部を停止してきた大分県別府、中津の両市が、国と県から「不適切」とする指摘を受け、来年度から停止措置を行わない方針であることが16日、分かった。受給者がパチンコなどをすることを直接禁止する規定はなく、厚生労働省は「法的根拠がない」としている。ただ、納税者からは「受給者が浪費するのは疑問」という声も上がっており、今後、波紋が広がりそうだ。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6194747

今後、「法的根拠」が出来るかもしれませんね。
(2016年3月17日)

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(2017年4月23日)

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パチンコ屋でバイトしてる吉永小百合が、この写真のように、台の上から身を乗り出すシーンがあった。
確か『キューポラのある街』だったと思う。
(2017年10月8日)

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2018/01/24
米国で話題を集めている小説がある。タイトルは『pachinko』、そう、日本でお馴染みのあのパチンコである。
著者は米国在住の韓国系アメリカ人、イ・ミンジン氏。第二次世界大戦の前から1980年代にかけての日本を舞台に四世代の韓国系の家族を描いている。なぜか日本では取り上げられないこの小説の著者イ氏に米国「ニューヨーク・タイムズ」紙が日本の新大久保でインタビューした。
(中略)
日常は差別で溢れていた。第二次大戦後に朝鮮半島が日本から解放されても、彼らの苦境は変わらなかった。日本の帝国主義に従属する必要はなくなったが、代わりに日本での在住権を失ってしまったのだ。
とはいえ故郷に帰ったとしても、家や仕事があるわけではない。日本に留まることを選択した彼らは、そこから何十年にもわたり、在住権をめぐる争いを繰り広げることになったのだ。
(中略)
イ氏は20年近くもの間、『パチンコ』を構想し推敲を重ねてきた。きっかけは1989年、彼女がまだイェール大学の学生だったころまでさかのぼる。彼女は当時、プロテスタントの牧師が開いた講演会を聴きに行ったのだが、その牧師は在日朝鮮人のコミュニティで暮らしたことがあった。
実は彼女はそのときまで、在日朝鮮人の歴史や現状を何も知らなかった。韓国系アメリカ人は勤勉で、上昇志向の強い人間だとみられている。彼女自身、そう捉えられることに慣れていたため、在日朝鮮人の人々が日本社会の最下層で差別を受け、長きにわたって苦しんできたことに驚かされたのだ。
「私は調査をしていく上で神経質にならざるを得ませんでした」と彼女は言う。在日朝鮮人は、韓国系の移民である彼女自身にとっても、まったくく馴染みのない存在だったのだ。

<なぜ日本のメディアは取り上げない? 全米で話題騒然の小説『パチンコ』 クーリエ・ジャポン より一部引用>
https://courrier.jp/news/archives/110308/

日本人と韓国人はものの考え方や行動原理がかなり違うので、同質性が支配する日本社会で何かと軋轢が生まれることは自然なことではあった。
(2018年1月24日)

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(2018年5月25日)

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(2022年11月14日)

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