元シブがき隊の“ふっくん”こと布川敏和が、芸能活動30周年を記念して“ふっくん布川”というアーティスト名で、8月4日にシングル「そば食いねぇ!」をリリースする。
この「そば食いねぇ!」は、♪たぬきにきつねになめこに月見~と、そばのトッピングを軽快なリズムに乗せて連呼する、80年代に大ヒットしたシブがき隊の代表曲「スシ食いねェ!」を連想させるような楽曲。
(中略)
そんな「そば食いねぇ!」は、そばの普及と未来を考える社団法人「日本蕎麦協会」が公式そばソングとして認定。ふっくん本人も驚きを隠せない様子で、ブログにはそばに関する日記やコメントが多く書き込まれている。
http://www.barks.jp/news/?id=1000062387
ふっくんは毒気皆無の善人キャラで、今回、パパイヤがらみと聞き、もしや…と一抹の危惧が小生の薬缶頭をツルッとかすめましたが、そりゃそうと、
あたしゃ蕎麦が殊のほか好きでしてね、くたばるときゃ蕎麦と旨い酒さえあればいいと常々考えているくらいです。
このほど「日本蕎麦協会公式そばソング」が誕生したというのは、ですから御同慶の往ったり来たり、重畳の上々吉、余の欣快措く能わざるところであります。
The Dave Clark Five – Glad All Over(UK:1963/11/15, US:1963/12/27)
Hot on the heels of the Beatles explosion in early’64 came this first American hit by the DC5…also their first #1 in England.
そば粉も最近は中国産が増えました。
中国産そば粉にアメリカ産小麦粉を「ブレンド」して作られた蕎麦が店頭に並んでたりするので、町の蕎麦屋さんではわざわざ「日本産そば粉使用」と掲示してるとこさえあります。
そばつゆの原材料も遺伝子組み換え大豆とか使われてたりする。
蕎麦好きとしてそのへんのことに注意が向いている昨今なんで、「ジャパニーズ」の「バーソ」と歌う善人キャラふっくんのある意味“乾坤一擲”が、やつがれのこの胸裏にも、もわぁ~ん と谺(こだま)するのであります。
ふっくん布川ソロデビューソング「そば食いねぇ!」 30秒Ver
そば食いねぇ!
作詞:布川敏和 作曲:葛口雅之 編曲:関 淳二郎
掛け声:パパイヤ鈴木
コーラス:チキン ガーリック ステーキ
FRCA-1224 ¥1,000(tax in)
2010.8.4
発売:ユーキャン
販売:ユニバーサルミュ-ジック合同会社
- そば食いねぇ!/ふっくん布川
- 布川敏和 ふっくんオフィシャルウェブサイト
- ふっくんの日々是好日 布川敏和のブログ
- 「そば食いねぇ!」着うた(R)ダウンロード
- 歌詞 – そば食いねぇ! – ふっくん布川 – 歌ネット
- 社団法人 日本蕎麦協会
- (社)日本蕎麦協会 ブログ
- そばの豆事典
- 蕎麦Web
- 神田まつや オフィシャルサイト
- 麺をすすると必ずむせる僕、ってヘンですか? more register movement
- 豆腐・玉子丼・鯖の資料
余談ですが、自由民主党の谷垣禎一(たにがき・さだかず)総裁は現在、「日本の蕎麦を愛好する会」代表世話人の肩書きをお持ちで、2006年当時は(社)日本蕎麦協会の会長も務めておられました。
ま、早い話がそば好きですね。
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広島県庄原市一木町の一木営農集団(藤原敦善組合長)が栽培している約15ヘクタールのソバ畑で、真っ白な花が満開になっている。
8月中旬に種をまき、現在はミツバチやチョウが花から花へと飛び回る。10月下旬に収穫を予定し、同集団のそば部会の主婦らが土・日曜に営業する「一寸そば屋」で、11月中旬から新そばを出すという。
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20100919-OYO8T00247.htm
南砺市利賀村の旧オムサンタの森スキー場跡地のソバ畑で、ソバの花が見頃を迎えている。じゅうたんのように広がった白い花と青空のコントラストが見事だ。
19、20日は栃原平自然学校の主催で、「利賀そば花見まつり」が開かれる。花見のほか、手打ちソバや、ソバの花を摘み取って料理を作る体験、くんせいやバウムクーヘンを作る野外料理なども楽しめる。両日とも午前10時~午後3時。
http://mytown.asahi.com/areanews/toyama/TKY201009180305.html
畑に白いじゅうたん ソバの花満開 富山・南砺市(10/09/19)
そば屋で秋の新そばをいただけるのはだいたい10月下旬からだそうです。
それより早く食べたけりゃ産地に行くしかない。
しかし北海道や信州の新そば祭りに行くには交通費がかかりすぎですね(笑)
(2010年9月19日)
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島根県美郷町長藤の休耕田で、赤い花をつけるソバ「高嶺(たかね)ルビー」が見頃を迎え、ドライバーらの目を楽しませている。花は今月いっぱいまで楽しめそう。
http://osaka.yomiuri.co.jp/season/20101009-OYO8T00226.htm
蕎麦というと白い花と思ってましたがこちらは鮮やかな濃いピンク。
(2010年10月9日)
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森林や草地が豊かなほど、花粉を媒介する昆虫が多くなり、中山間地で栽培されるソバの実が付く割合(結実率)が高いことを、森林総合研究所(茨城県つくば市)などの研究班が16日発表した。生物多様性を支える豊かな森林が、農産物の生産にも貢献していることが分かった。欧州の生態学専門誌の電子版に掲載された。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101117-00000030-mai-soci
おいしい蕎麦が食えるのも、昆虫さんのおかげです。♪アーリガァ~タヤ有難やー♪
(2010年11月17日)
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2013/02/10
多彩な雪像が立ち並ぶ会場で、大勢の来場者も加わって行われた伝統の「丑曳き」=利賀国際キャンプ場
南砺利賀そば祭りが9日、南砺市利賀村上百瀬の利賀国際キャンプ場で開幕した。来場者は名物の利賀そばを味わい、雪上で大木を引き回す伝統行事「丑曳(うしひ)き」に参加するなど、山里の食と文化を満喫した。11日まで。
丑曳きは地元の両百瀬丑曳き保存会(南端喜代峯会長)が継承している。合掌造り家屋を建てる際、山から切り出した大木を大勢で引っ張った様子を再現している。
http://webun.jp/news/A100/knpnews/20130210/74953
南砺市(なんとし)は、富山県西部に位置する市。
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(2013年2月11日)
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“武蔵と小次郎”part4~アフリカ民族音楽“ソバヤ”
『タモリ』(1977)
(2013年8月27日)
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『眠狂四郎 勝負』(1964)
夜泣きそばの屋台。狂四郎と朝比奈伊織(加藤嘉)。朝比奈は蕎麦屋の亭主に景気を尋ねる。蕎麦湯が注がれる。 pic.twitter.com/tcJBMbmuXZ
— 若林伸重 (@wakabayashi1968) October 8, 2021
(2021年10月9日)
