売るのは「幸福」か「ピンクスライム肉」か

12/02/07
 「ミラボー橋」「幸福を売る男」など甘い歌声で人気を集めたシャンソン歌手の芦野宏(あしの・ひいるかろし、本名・羽鳥広=はとり・ひろし)さんが、4日、間質性肺炎のため亡くなった。
 87歳だった。葬儀は近親者で済ませた。後日、東京と群馬でお別れの会を行う。喪主は妻、羽鳥由希子さん。
 東京生まれ。東京芸大声楽科を卒業後、1953年にNHKラジオの番組でデビュー。当時のシャンソンブームにも乗って人気を広げ、55年から「NHK紅白歌合戦」に10年連続出演した。56年にはパリのオランピア劇場の舞台に立った。ドラマ「コメットさん」などテレビでも活躍した。
 その美声は「ビロード」と表現され、レパートリーは1000曲を超えた。95年には、妻の故郷、群馬県渋川市に日本シャンソン館を設立。2010年からは石井好子さんの後を受けて日本シャンソン協会会長を務めていた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120207-00000393-yom-ent

芦野さんのオリジナルでは、星野みよ子さんと歌った『ブルーとピンクの新婚旅行』というシャンソン風のチャーミングな歌謡曲が特に好きでした。

自殺対策を担当する岡田副総理は、記者会見で、人気アイドルグループの名前を参考にした政府の自殺対策の「あなたもGKB47宣言!」というキャッチフレーズについて、反対意見を踏まえて撤回することを明らかにしました。
政府が決めた来月の自殺対策強化月間の「あなたもGKB47宣言!」というキャッチフレーズを巡っては、人気アイドルグループ「AKB48」の名前を参考にしたことが、「ご遺族などが命をもてあそんでいると憤りを感じている」などと国会審議で批判され、野田総理大臣が見直しを含めて検討する考えを示していました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120207/t10015848241000.html

官僚だか政治家だか知らぬがミーハーなオタク気分の輩が決めたんでしょう。
責任を感じないどころか、遊び感覚で血税浪費。連中こそもう死んでくれって感じです。

U.S. News – McDonald’s drops use of gooey ammonia-based ‘pink slime’ in hamburger meat
McDonald’s confirmed that it has eliminated the use of ammonium hydroxide — an ingredient in fertilizers, household cleaners and some roll-your-own explosives — in its hamburger meat.
http://usnews.msnbc.msn.com/_news/2012/01/31/10282876-mcdonalds-drops-use-of-gooey-ammonia-based-pink-slime-in-hamburger-meat?chromedomain=vitals

海外サイト『usnews.msnbc.msn.com』によると、「ピンクスライム肉使用禁止キャンペーン」の一部として、昨年4月にイギリス人料理家ジェイミー・オリバー氏がテレビ番組で紹介したマクドナルドのハンバーガーの作り方から理由を知ることができるそうです。

まず用意するものは安い肉。犬や家畜のえさ用で人間の食用とならない「くず肉」なのだそうです。海外サイトの記事によると、それを洗濯機に入れてきれいに洗い、家庭用洗剤や肥料として使われているアンモニアにつけて消毒し、病原菌の増殖を防ぐのだそう。そして、これをミンチにしてから食品添加物で味を付けて完成。ピンクスライム肉のできあがり。
ゾゾゾ……少なからず米国マクドナルドのハンバーガーはこんなものでできていたんですね。オリバー氏の主張によると、このピンクスライムはマクドナルドだけでなく、海外の学校給食などさまざまな場所で提供されているのだとか。
アメリカマクドナルド社は、ピンクスライム肉の使用中止はオリバー氏の活動とは関係ないと主張しているようですが、彼の番組がアメリカ国内で大きな反響を起こしたのは明らか。また、大手ファストフードチェーン店の『タコベル』や『バーガーキング』もこのピンクスライム肉の使用を中止したそうです。
http://youpouch.com/2012/02/07/53351/

Jamie Oliver’s Food Revolution: 70% of America’s Beef is Treated with Ammonia

日本で販売されなかったのは日本の基準に不合格だったから???

それにしてもアメリカ人というのは脳天気というか阿呆というか、、、

Sonny Fisher – Pink and Black(1956)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

チンパンジーは仲間が困っていると、必要な道具を手渡して助ける。ただ、人間のように自発的に手を差し伸べる「おせっかい」はしないことを、京都大霊長類研究所(愛知県犬山市)の山本真也・特定助教らが実験で確認した。
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120206-OYT1T01286.htm

Count Yates – Chimpanzee

 

追加記事

米アグリビジネス大手カーギルは28日、通称「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニア水で防腐処理された加工肉の生産量を削減すると発表。それによりハンバーガー価格の上昇につながる可能性があるとの見方を示した。
ピンクスライム肉をめぐっては、安全性への懸念が消費者の間で高まっているのを背景に、米ファストフード大手のマクドナルドに続き、今月に入ってからはスーパーマーケット・チェーン第2位のセーフウェイと同3位スーパーバリューも取り扱いを中止している。
また、同加工肉を製造する米ビーフプロダクツ・インク(BPI)は2日前、国内3州に持つ4工場のうち、3工場の操業を60日間停止すると発表したばかり。BPIの操業停止では650人の雇用に影響が出る可能性があるが、カーギルの生産削減が雇用に与える影響は明らかになっていない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120329-00000081-reut-int

アメリカ人は中国人の進出を黄禍と称して嫌いましたが、欲深く倫理道徳にかけるという点では同類でしょう。
(2012年3月30日)

追加記事

 通称「ピンクスライム」と呼ばれるアンモニア水で防腐処理された加工肉の安全性をめぐる懸念が消費者の間で高まる中、米食肉加工AFAフーズは2日、米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した。
(中略)
同加工肉は米国ではハンバーガーのつなぎとして広く使われており、米農務省(USDA)や専門家は安全性に問題はないとの見解を示しているが、活動家からは使用禁止を求める声も上がっており、混乱が続いている。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE83203J20120403

アンモニア漬けの肉でも政府が安全だと言えば疑いもなく食らいつくのか?
(2012年4月3日)

追加記事

 ファストフード大手のバーガー・キングは31日、アイルランドの食品加工工場で作られたパティーのサンプルから、馬のDNAが見つかったことを明らかにした。ただ、馬肉混入の疑いのある商品は、店舗には出荷されていないという。
同社は「シルバークレスト社の工場から採取されたサンプル4つから、非常に微量の痕跡程度の馬のDNAが見つかった。この商品はレストランには売られていない」と発表。「(シルバークレスト社からは)英国産とアイルランド産の100%ビーフパティーの出荷が約束されていたが、そうはなっていなかった」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130201-00000116-reut-int

安価なソーセージには馬肉が使われてますね。
使ってるなら使ってるできちんとその旨 表示すれば問題はないでしょう。
(2013年2月1日)

追加記事

英国メディアDailyMailによると注目の助言がされたのは、米国マクドナルドの従業員専用ウェブサイト『マックリソース・ライン』であるという。このサイトには、従業員に対し健康、日常のちょっとした知恵、教育など様々な分野のアドバイスをするコーナーがあるそうだ。
その『マックリソース・ライン』で、健康のためにファストフードは食べないように、というアドバイスがあったというのである。
同サイトに掲載されたというハンバーガーとポテト、コーラらしきドリンクのイラストの上には「不健康な食事」と書かれている。一方、サラダやサンドイッチ、水が描かれたイラストには「健康的な食事」と表示されていたという。
さらに、
「ファストフードは速く、安く、手軽で家庭料理の代わりになっている。ファストフードは、忙しいライフスタイルの人にとっては便利で経済的ではあるが、カロリー、脂肪、飽和脂肪酸、糖質及び塩分が高い食品の典型で、肥満のリスクになる」
と、説明。確かに、ファストフードの食べ過ぎは肥満につながりやすいと言われている。しかし、ファストフードこそマクドナルドの主力商品だ。それを堂々と従業員に「不健康なもの」だと言ってしまうとは……。
http://rocketnews24.com/2013/12/26/399778/

(2013年12月26日)

追加記事

マクドナルド・カナダが、チキンマックナゲットを作る工程の動画を原料の丸鶏の段階から公開しました。チキンマックナゲットといえば屑肉を薬品処理した「ピンクスライム」が使われてるなんて噂もありましたが、この動画を見ると原料はちゃんとした鶏むね肉。それを細かくミンチして鶏皮少しと調味料を混ぜて、衣を付けて揚げたのがチキンマックナゲットなんです。
といっても動画で見えるのはベージュがかったひき肉で「わー、美味しそう!」とも思わないんですが、逆に正直な感じがしていいですね。

http://www.gizmodo.jp/2014/02/post_13909.html

Pink goop in Chicken McNuggets? McDonald’s Canada answers (Super Bowl XLVIII)
公開日: 2014/01/31

「マスプロの低価格品には それなりに理由と裏事情がある」
消費者としてそういう認識は持ってたほうがいいでしょう。
(2014年2月5日)

追加記事

2016/04/15
 14日午後1時20分頃、仙台市太白区の八木山動物公園からオスのチンパンジー「チャチャ」が脱走した。約200メートル離れた住宅街の電柱によじ登るなどして逃げ回っていたが、約2時間後、同園職員に麻酔銃を撃たれ、網で捕獲された。捕獲を試みた同園の男性職員2人が手をかまれるなどして軽傷を負った。住民に被害はなかった。
 同園によると、脱走したチャチャは体長1メートル50、体重55キロで24歳。飼育スペースの周囲には、逃げ出すのを防ぐため、深さ4メートルの堀や電気柵、ビニール製のネットが設けられていたが、ネットは約2メートルにわたって縦に裂けていた。ネットを破って逃げたとみられる。
 チャチャはマンションなどが立ち並ぶ街中で、電柱に登り、電線を伝いながら移動。同園職員や仙台南署員ら30人以上が捕獲用の網を広げて追いかけた。同園は午後2時10分に臨時閉園し、周辺数百メートルは一時通行規制された。
 同園の大内利勝園長(61)は同日、仙台市役所で記者会見し、「今後、このようなことが起きないよう展示方法について見直していきたい」と陳謝した。同園は15日は閉園とし、園内の一斉点検を行う。16日以降の営業は未定という。
 近所に住む50歳代の主婦は「チンパンジーが家の前を逃げて行ったので驚いた。思った以上に大柄で怖かったが、家の中に入ってこなくて良かった」と、ほっとした様子だった。
http://www.yomiuri.co.jp/local/miyagi/news/20160414-OYTNT50456.html?from=ycont_top_txt

(2016年4月15日)

追加記事

Picnic Time – 1959 | Movietone Moment | 29 July 16

British Movietone
2016/07/29 に公開
July is National Picnic Month! Have you had the chance to enjoy a picnic yet? These chimps seem to have perfected the art of picnicking back in 1959.
These pictures show monkeys enjoying the open air life, away from it all!
Chimps party (key). BS chimps picnic party. TS same eating. MS same. BS same. CU chimp. MS eating. CU chimp eating. Pan chimps climb over wall into small car. TS litter. CU chimps in back of car. BS CU chimps at steering wheel. BS car draws away. Tracking car with chimps in back. CU chimp driving. LS car drives away.
Disclaimer: British Movietone is an historical collection. Any views and expressions within either the video or metadata of the collection are reproduced for historical accuracy and do not represent the opinions or editorial policies of the Associated Press.

(2016年7月30日)

追加記事

Chimp Enos Mercury-Atlas 5 Orbital Flight 1961 11 29 Universal Newsreel
Jeff Quitney
2011/12/14 に公開
2度目の引用。

“Enos chimp prepared for space flight, rocket blastoff, capsule recovered, chimp examined in hospital.”
Public domain film slightly cropped to remove uneven edges, with the aspect ratio corrected, and mild video noise reduction applied.
The soundtrack was also processed with volume normalization, noise reduction, clipping reduction, and equalization.

Enos Chimp Into Space 1961/11/30
UniversalNewsreels
2006/10/10 に公開
2度目の引用。

Enos chimp prepared for space flight, rocket blastoff, capsule recovered, chimp examined in hospital (partial newsreel).

Enos Goes To Space – 1961 | Today In History | 29 Nov 17

British Movietone
2017/11/28 に公開
2度目の引用。
On November 29, 1961, Enos the chimp was launched from Cape Canaveral aboard the Mercury-Atlas 5 spacecraft, which orbited earth twice before returning.

(2017年11月29日)

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