なになに? 朝夕は幾分しのぎ良くなりましたが立秋とは名ばかりで、、、ふーむ

2014/08/08
 地ビールの製造が国内で解禁されて、今年で20年。大手との競争にさらされる各地の醸造所は、ほろ苦い経験を味わった時期もあった。しかし最近は、初期投資のコストが下がったことで小規模業者が相次いで参入し、地元の特産品やフルーツを原料にしたビールも登場。個性的な味わいが支持され、日本のビール文化に彩りを添えている。
http://www.asahi.com/articles/ASG7V3SFLG7VPTIL00L.html

2014/08/15
 「伊勢角屋麦酒(イセカドヤビール)」を製造・販売する二軒茶屋餅角屋本店がオリジナル限定ビール「GOLDEN DRAGON SESSION PALE ALE(ゴールデンドラゴンセッションペールエール)」を製造し8月9日に受注開始したところ、約3時間で完売した。
http://iseshima.keizai.biz/headline/2103/

地ビール(じビール)は、特定地域にて限定量生産する小規模ビール会社による地域ブランドのビール。日本では緊急経済対策の一環として、1994年(平成6年)4月の酒税法改正により、ビールの最低製造数量基準が2000klから60klに緩和されたことを受けて全国各地に誕生した地域密着・小規模醸造のビール会社による、地方ローカルブランドのビールを指す。英語圏ではクラフト・ビールとも呼ばれ、また地ビールを醸造するビール会社や醸造所をマイクロ・ブリュワリーと呼ぶ。
多くの醸造所が、エール、ダークエール、ピルスナー、ヴァイツェン、ケルシュなど数種類のスタイルのビールを醸造している。こうした地ビールの醸造所は、全国で200カ所前後ある。
緩和後、一時は地ビールブームとなったが、次第に沈静化。価格の安い発泡酒の攻勢を受けたことで、高価格の地ビールは一気に窮地に立たされることとなり、廃業する業者も出るようになった。実際に大手ビールメーカーですら、地ビール提供のレストランを閉館せざるをえない状況になった。これは、日本では大手メーカーによるピルスナースタイルの大量生産が主流であるため他のスタイルの味が普及せず、加えて割高な少量生産では一部マニアにしか浸透しなかったためである。

地ビール – Wikipedia

ビールの売上げは気温と景気次第。
世界の平均気温は上がっているが、先進国を中心に景気低迷が続けている。
おれはといえば、大手が大量生産・大量販売するラガービールは、バブル崩壊後一貫して「高価(たか)い」と感じてきた。
まして3倍近い価格の他種ビールにはなかなか手が出ない。
世の中的にもそんな感じだろう。

中小の醸造所は輸出で儲けてるとこもあるという。
結構なことだ。
大手は邪魔せんでやってほしい。

以下、「ビール」関連の投稿。

8月16日は、京都の恒例行事「五山の送り火」が行われる日だ。2014年は午後8時から実施される予定だが、京都市観光協会のFacebookページによると、午後5時40分現在、実施に向けて準備を進めているという。
Twitterでは、荒天でも五山の送り火は実施されるのか心配する声や、五山の送り火の鑑賞スポットとしても知られる鴨川の納涼床(地元では「床」と呼ばれているが、雨の際は床に上がることはできず屋内で食事をすることになる)を懸念する声もあがっていた。
http://pointex.biz/forward/

梵天に荒天鎮めと云うてんか。

8月の月例Windows Updateの詳細は、別記事『【レポート】マイクロソフト、月例セキュリティ更新(8月) – IEとMedia Centerで2件の「緊急」脆弱性』を参照いただくとして、トラブルの原因となる更新プログラムは、以下の2つである場合がほとんどだ。

・Windows 8 / 8.1は「KB2982791」
・Windows 7は「KB2982791」と「KB2970228」

まずWindows 8.1 Updateの場合、上記の更新プログラムを適用すると再起動を求められ、この時点での再起動は無事に完了するケースが多い。しかし、次回の再起動(またはシャットダウン後の起動)に失敗する。Windows 7も同様だが、より深刻なブルーバックが発生する場合もあるようだ。
もちろん、更新プログラムを適用しても問題ない環境もあるので、目立った不具合がなければそのまま使い続けてかまわない。
(中略)
Windowsを自動更新して起動しなくなるのは致命的だ。米Microsoftと日本マイクロソフトには早急な対応を望みたい。

http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/16/windows81update/

久しくブルーバックを見てない。
あれは人で云ったら「危篤」だな。

「更新プログラムを適用」すると「起動しなくなる」「環境」って、どういうの?

幸いおれのは大丈夫だったみたい、今ンとこはネ。

 

松竹『皇帝のいない八月』(1978)予告篇

監督:山本薩夫
脚本:山田信夫、渋谷正行、山本薩夫
原作:小林久三
出演:渡瀬恒彦、吉永小百合、山本圭、滝沢修、佐分利信、小沢栄太郎、永井智雄、渥美國泰、三國連太郎、丹波哲郎
音楽:佐藤勝

松竹『皇帝のいない八月』(1978)

石川セリ – 八月の濡れた砂(1972)
曲としては3度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

大映『八月生れの女』(1963)予告篇

  ※動画なし。

 
【8月のことわざ・戯言ざれごと

八月離れ月

八月の風でそばがたまらぬ

八月のあばれ蚊

八月柴は嫁に焚かすな

 

 高橋氏が書き込みをしたのは今月七日。厚労省の「輸血療法の実施に関する指針」が副作用の予防対策として放射線照射が有効と定めていることについて「放射線照射した血液を体に入れたい方いらっしゃいますか?(笑)」「死んだ血を輸血してもまたすぐに輸血しなければならない」などと記載した。
 読者から「正確な情報を発信すべき」などと批判が相次ぎ、ブログは“炎上”。高橋氏は十五日、離党届を党本部に郵送した。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014081602000144.html

医学的知識・知見を持ち合わせていないので、輸血用血液への放射線照射の是非、その血を「死んだ血」と称するすることの妥当性がおれには判らん。

以下「血」「血液型」関連投稿。

 福井県立病院(福井市)の院長が、エボラ出血熱の対策に関連して、フェイスブックの自身のページへ「ちなみにエバラは焼き肉のタレです」と顔文字付きで書き込んでいたことが16日、県への取材で分かった。書き込みは既に削除されている。
 エボラ出血熱は西アフリカで流行し、多くの死者が出ている。県地域医療課は「軽率だったと思う。今後、感染症の対策にしっかり取り組んでほしい」としている。
 県によると、院長の投稿は13日で、院内でエボラ出血熱の対策会議が開かれたことに関する内容だった。それに対する友人とのやりとりの中では、「ズボラは私ですね」と応じたという。
 書き込みは15日に削除された。県立病院の病床数は961床で、県内最大規模。
http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/08/16/kiji/K20140816008755170.html

病院の院長がそれ云うたらアカンでしょ(苦笑)
『胃がん退職』ってケーシーのネタ、なかったっけ?

2014/07/27
中米パナマで1980年代に独裁政権を敷いていたマヌエル・ノリエガ元将軍(80)は27日までに、自らの捕捉(ほそく)を主題にしたビデオゲームを販売した米カリフォルニア州の企業に対し、名前や画像などが勝手に使われたとして損害賠償を求める訴訟を起こした。
問題のゲームは米企業「アクティビジョン・ブリザード」が2012年に売り出した「コール・オブ・デューティ・ブラック・オプス2」。元将軍は同州ロサンゼルス郡の裁判所で起こした訴訟で、利益追求のため名前などを許可なく使ったと主張し、売上金の一部を請求する権利があるとした。
http://www.cnn.co.jp/showbiz/35051427.html

お懐かしやノリエガ将軍。
生きていたとはお釈迦様でも気がつくメェ。

Van Halen – Panama

  ※(略)

 

Tropical Panamá – Oh Carol

Willie Colon & Hector Lavoe – La Murga De Panama

New Riders of the Purple Sage – Panama Red
from the album “The Adventures of Panama Red”(1973)

Jimmy Dorsey and his Orchestra – Panama(1950)

Kid Ory’s Creole Jazz Band – Panamá

Kid Ory’s Creole Jazz Band – Panama Rag

 お盆を故郷や行楽地で過ごした人たちのUターンラッシュが、16日からピークを迎えます。各高速道路の上りではすでに激しい渋滞になっています。
 日本道路交通情報センターによりますと、午前11時現在、上りは中央道の韮崎インターチェンジを先頭に15km、東名高速は豊川インターチェンジを先頭に22kmの渋滞になっています。夕方には各地の上りで混雑がさらに激しくなる見通しで、東名高速の大和トンネル付近では50kmの渋滞が予想されています。
鉄道です。JR各社によりますと、各新幹線で今のところ目立った混雑はありませんが、午後には上りの新幹線で混雑が始まり、東海道新幹線の指定席はほぼ満席になっています。
空の便の帰国です。16日だけで、羽田空港と成田空港で合わせて6万人以上が入国します。混雑のピークは17日とみられています。
http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000032726.html

少し余裕ができたら旅をしたいと思っている。
もちろん観光旅行ではない。世界中どこへ行ったところで観光地など大差なかろう。
自分と自分の人生を見つめなおす旅、といえばカッコ良すぎるか?
そのためには切り捨てなければならないものもある。
いや、旅そのものより、そっちのほうが重要かもしれない。

2014/07/23
会社を辞めて世界旅行。夢の代償は「40代・日雇い」という現実だった
(中略)
「お金を貯めて、27歳で会社を退職した後、2年かけてオーストラリア、ニュージーランド、ネパール、インド、マレーシア、タイを旅しました。楽しかったなぁ」
 だが、夢を実現させ、海外旅行を満喫した彼を待っていたのは、想像以上に厳しい現実だった。
「ハローワークに通って、面接を数社受けたんですが、『またすぐ辞めるんじゃないの?』って言われちゃって。当時からすでに、就職するのは厳しかったです」
http://news.livedoor.com/article/detail/9069686/

2014/08/07
 その男性は、11年かけて、世界130カ国15万キロ以上を自転車でひとり旅したのだ。
 『放浪哲学 11年かけて130カ国15万キロの自転車ひとり旅』(中西大輔/著、SBクリエイティブ/刊)は、単身、自転車で世界を走破した中西大輔氏の手記である。
 中西氏が自転車でひとり旅に出たきっかけは、大学生だった18歳のとき。大学の「ニューサイクリング部」に入部し、ツーリングの楽しさに魅了される。
 春休みや夏休みには、北海道から沖縄まで全国を走破。大学3年生のときには、はじめての海外自転車旅行の計画を立てた。アルバイトで資金を貯め、48日間で約5000キロを走るアメリカ横断の旅へと出掛けたのだ。
http://biz-journal.jp/2014/08/post_5619.html

2014/08/14
英ウェールズ・モンマスシャーのアバーガベニーに暮らしていたグリーン夫妻が、全長10メートルのヨット“Jane G”号でペンブルックシャーの港から旅に出たのは1998年のこと。公益事業の仕事をしていたクライヴさん、微生物学研究所のアシスタントとして働いていたジェーンさんだが、生活が厳しくなることを覚悟の上で40代半ばにして早期退職を決心。その時夫妻の頭にあったのは、断捨離ならぬ“物々交換”による暮らしであった。さらに夫妻はある時、「これを世界中でやれば十分に暮らしていける」と思い至ったのであった。
http://japan.techinsight.jp/2014/08/yokote2014081409500.html

1度きりの人生、悔いのないように生きてください。
ま、先立つモノはお金ですけどね。

 

平尾昌章 – 世界を旅する男

  ※(略)

 

大滝詠一 – 337秒世界一周

  ※(略)

 

Terry Snyder “World Of Sound” 1963 Space Age Percussion LP
時間 32:58

Jean-Claude Darnal – Le tour du monde

Juliette Gréco – Le tour du monde 世界一周

  ※(追記:この動画は削除されました

 

以下「世界一周」「Around the World」を含む投稿。

以下「旅」を含む投稿。

時間もカネもないおれとしては、ぜいぜい町の端から端まで歩くぐらいかな?

Living Colour – Crosstown Traffic(1993)

Jimi Hendrix – Crosstown Traffic(1968)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Horace Heidt and his Musical Knights – Crosstown(1940)
vocal: Donna and her Don Juans
crosstown は形容詞で、「町を横断する」の意。

追加記事

(2014年8月18日)

追加記事

Warren Barker “William Holden Presents Far Away Places” 1959 STEREO FULL ALBUM

00:00 Malayan Nightbird
02:18 Tokyo Trolley
04:27 Junk City Hong Kong
07:34 Shojoji
10:03 Lotus Land
14:29 Kowloon To London Express
16:15 Carnavalito
18:50 Javanese Valley
21:39 Kyoto Merry-Go-Round (My Resistance Is Low)
24:04 Moonflowers
26:40 Petite
29:21 Mountain High, Valley Low
This longplay record album was released in the USA as WS 1308 by Warner Bros. in 1959,

音楽で世界一周。
(2015年6月10日)

追加記事

Fliers Return to NYC – 1931 | Movietone Moments | 23 June 17

British Movietone
2017/06/23 に公開
Today in 1931, Wiley Post and Harold Gatty took off from Long Island, in an attempt to circumnavigate the world by plane. British Movietone was present on their return to New York.
Night shot of plane in air coming into land. Night shot being guided by flares. Crowd surround the flyers. Day shot of the couple riding on back of a car as it goes along street in official welcome parade. Papers are strewn down. Close shot of the parade and car. Post speaking into broadcasting’mike’. Gatty speaks.

(2017年6月24日)

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