花の盛り

きのうの日曜日、東京のソメイヨシノが満開になったそうです。
散るさまを観るのが江戸時代の花見といいますから、粋人気取りの半可通と致しましては、これからがまさに花見どき。
さいわい、部屋から見えますんで、さっそく一杯やっちょります。呵々。

桜といえば、、、

2015/03/27
 鹿児島地方気象台によると、鹿児島市の桜島・昭和火口(標高約800メートル)で27日、1日当たりの爆発的噴火が、統計を始めてから最多となる31回を記録した。前日も26回を数えており、2日連続の更新。
 桜島では今年1月から山体の膨張が継続し、気象台は、噴煙の高さが5千メートルに上がった2013年8月の爆発的噴火と「同規模かそれ以上」の噴火の可能性があると警戒している。
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0116642.html

2015/03/29
桜島の昭和火口では28日午後5時32分ごろ、今年に入ってから300回目となる爆発を観測した。これは、去年よりも約5か月半早いペースで、歴代でも、1955年の観測開始以来、3番目の早さになる。昭和火口では27日、過去最多となる1日に31回の爆発を観測するなど、活発な噴火活動が続いている。気象台では、「今年に入ってからの山体の膨張が継続していて爆発が起きやすい状態になっている。特に風下側では火山灰や小さい噴石に注意してほしい」と呼びかけている。29日の桜島は午前11時までに8回の爆発が観測されている。
http://news24.jp/nnn/news8726117.html

と記録更新の由。

 原子力規制委員会は30日、九州電力川内(せんだい)原発1号機(鹿児島県)で、機器や設備の性能を現地で確認する使用前検査を始めた。再稼働に向けた最終段階に入り、順調に進めば九電は7月上旬に原子炉を起動し、再稼働を果たす。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150330-00000545-san-soci

中共中国に格好の攻撃目標を与える意図やいかに。

JR東日本は2015年3月28日、新型車両E235系を報道陣に公開した。今秋から山手線に投入され、20年の東京五輪までに、ほぼ既存車両から置き換わると報じられている。
E235系は、車内の「中吊り広告」がないのが特徴。かわりに液晶画面(デジタルサイネージ)を配置し、そこに企業広告などを表示させる予定だ。
http://news.biglobe.ne.jp/economy/0329/jc_150329_1741078253.html

この数年、改札の外でもデジタル広告がずいぶんと増えましたね。
テレビコマーシャルのように、複数社を連続して表示できますから、代理店側としては売りやすくなったでしょう。クライアント側としてはデータ制作で印刷より出費がかさんだかもしれません。

中吊り広告を練達の美技で素早く差し替えていたあの作業員たちは、きっと、職を失ったんでしょうね。

アマゾンの倉庫でほんの短い期間でも働くと、辞めたあと1年半は「競合他社」への転職をしないという契約にサインさせられることが発覚しました。The Vergeがアマゾンの倉庫作業員がサインさせられている競業避止契約の内容を入手して公開しています。そこでは「競合他社」の定義が異様に広く、これじゃほとんど転職できないのでは?と思えるくらいなんです。The Vergeにはこうあります。

アマゾンはこれらの従業員が短期的なものであっても、厳格で広範囲な競業避止契約にサインさせている。The Vergeが入手したその契約書では、従業員に対し、彼らがアマゾンで扱った製品やサービスと「直接的または間接的に」競合するものを扱う企業では1年半の間働かないことを約束させている。

http://www.gizmodo.jp/2015/03/post_16825.html

相変わらずヤなかんじ。
守秘義務を課すならまだしも、雇用関係終了後の職業選択まで制限するのは人権侵害だ。

バレンタインデー・イブの2月13日、ギリシャ文化庁が、5800年前に抱き合ったまま生き埋めになったとされる20代前半のカップルの化石人骨を公開した。南ギリシャの考古学者らによって発掘されたこの化石人骨は「世界史上最も長いハグ」として話題になっている。
http://japa.la/?p=49458

腹上死だったりして。
鉄腕アトム「エジプト陰謀団の秘密」を連想した。ロボットのクレオパトラに無理心中をしかけられる、「手塚エロ」だったなあれは。
即身仏ならぬ、即身歓喜天で、あの世行き。オソロシヤ。

60年代、南カリフォルニアのベニスにあった「インターナショナル・ファイバーグラス・カンパニー」が、とあるガソリンスタンドの広告塔としての巨大像を制作する際に「ポール・バニヤン」と呼ばれる架空の民話主人公をモデルとしたのが始まりだ。8メートルの巨人であるポール・バニヤンは、おとぎ話の中で「スーパー労働者」として描かれており、大きな斧でばっさばっさと木を切り倒し人々を助ける、アメリカ市民のヒーロー的存在として語り継がれた。そのため、斧を持つ両手を表すのにこのような腕の形に仕上り、後にこの鋳型が使い続けられた。
あまりの大きさに一目を引くこの広告塔に、他の自営業の人々も興味を示した。たくさんの業者から依頼を受けたインターナショナル・ファイバーグラス・カンパニーは、同じ鋳型を使い、時には頭や腕だけに違った型を利用して、バリエーションあふれるマフラーマンを制作した。ホットドッグマン、カウボーイ、パイレーツ、ゴルフプレーヤー、フットボールプレーヤーなど、ありとあらゆるビジネスの広告塔が誕生。中でも、車修理工のための、車のマフラーを持つバージョンが幅広く利用されたため、現在になり「マフラーマン」という呼び名が付いたのだ。

http://japa.la/?p=49351

やっぱりヤンキーの感性はジャパニーズと大違いだ。
どこがいいのか、おれにはワカラン。

Muffler Man in Idaho

Muffler Man Mortons Gap Restoration Project – Kickstarter

Muffler man Mike Hammond

Muffler Men – American Giants Promo #1

追加記事

2015/12/01
JR山手線の新型車両「E235系」(11両編成)が11月30日、営業運転を始めた。新型車両は車内のデジタルサイネージ(電子看板)を大幅に増やし、車いすやベビーカー用のフリースペースを全車両に設けた。13年ぶりとなる山手線への新型車両投入だったが、導入初日にトラブルが相次ぎ、同日夜に運転を取りやめた。
 JR東日本によると、新型車両は当面、量産先行車の1編成だけが走り、1日最大19周の営業運転を続ける予定だった。しかし、同日午後3時20分ごろ、目黒駅で数十センチすぎて停車した。さらに同日午後6時47分ごろ、大崎駅(東京都品川区)でホームのドアとともに新型車両のドアに不具合が生じ、15分ほど運転を見合わせた。
 また午後10時52分ごろ、大塚駅(東京都豊島区)で本来の位置よりも約1・5メートル手前で停止し、運転台のモニターに「故障」の表示が出るトラブルが発生。乗客を降ろし、この日の運転を取りやめた。
http://www.asahi.com/articles/ASHD102M2HCZUTIL06D.html?iref=comtop_6_01

ダイヤがかなり乱れたらしい。
(2015年12月1日)

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