戻りたい戻れない

年末が近づき、会社などで忘年会が開かれる時期になりましたが、20代から40代のサラリーマンの4割以上が、本音では参加したくないと考えているという調査結果がまとまりました。
このアンケート調査は、製薬大手の「田辺三菱製薬」が先月、全国の20代から40代の会社員の男女、合わせて500人を対象にインターネットを通じて行いました。
会社の忘年会への参加について、本音ではどう思っているか聞いたところ、「参加したくない」が15%、「どちらかと言うと参加したくない」が29%で、消極的な回答をした人が合わせて44%に上りました。
女性のほうがその割合が高い傾向で、20代の女性が50%、30代の女性が48%となっています。
参加したくない理由については、「気を使うので疲れる」、「会社の人より友達と飲みたい」などといった声が寄せられたということです。
一方、「参加したい」は29%、「どちらかと言うと参加したい」は26%でした。

<会社の忘年会 本音は「参加したくない」4割以上に… – NHKニュース より一部引用>
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181219/k10011751871000.html

会社の忘年会ともなればそれは「職場」の延長であって「仕事」。
楽しめないに決まってる。
忘年会は気のおけない友人や 気心の知れた仲間とやるから いいんだよね。

ホテルの立食パーティー形式は金がかかっててもつまらない。
やるんなら 断然 居酒屋だろう。

加藤登紀子 – 時代おくれの酒場(1977/10/21)
作詞曲:加藤登紀子、編曲:告井延隆、森下登喜彦
2度目の引用。

  ※(追記:この動画は削除されました

 

高倉 健 – 時代おくれの酒場
映画『居酒屋 兆治』(1983)より

 

 大賞を受賞できなくても、歌唱賞、新人賞などを受賞すると、翌年の営業仕事が全国から引っ張りだこになり、公演料も一気に上がる。さらには視聴率が優に70%を超えていた時代の『NHK紅白歌合戦』に確実に出場もできた。そのためレコード会社だけでなく、歌手も賞を欲しがった。
 青山がコロムビアからの最初の大賞受賞者となると、コロムビア所属の女王、美空ひばりが「私はどうなの」と言ってきた。
 そして翌年、美空ひばりの『柔』は第7回日本レコード大賞受賞。
その頃、授賞式会場は神田共立講堂など小規模な場所で、放送は年末の昼間だったが、69年の第11回から大みそかの『紅白』が始まる前の時間帯の生放送となり、大賞受賞者がNHKに入る直前まで生中継された。
(中略)
 70年代後半になると、ニューミュージックが台頭してきた。若者を中心に熱狂的なファンを持ち、ヒットを続出。ところが彼らは既存の権威を拒否することでアイデンティティーを保つ部分もあり、軒並み受賞を辞退。
 一方で、歌謡曲の巨匠たちも彼らを認めようとしなかった。当時審査員だった音楽評論家の安倍寧氏によると、ノミネートされた曲を聴いた作曲家の吉田正氏が、人気女性歌手を「どこがいいの、こんな歌。ヘタな歌唱で対象にならない」と却下したという。

<【時代のサカイ目】レコ大→紅白と生放送、熱い芸能合戦だった大みそかの夜 レコ大60年・秘話開封 – zakzak より一部引用>
https://www.zakzak.co.jp/ent/news/181219/ent1812199632-n1.html

いまだに続いてる(笑)
権威主義、欲ボケ、利権化、伝統化…… まぁ虚業の芸能界には相応しいかも。

2018/12/18
朝起きて冷蔵庫を開けてウイスキーを飲んで、合法的にラリるのが好きだったんです。
(中略)
記憶が飛んでラリってる間は、つらさがかき消されるんです。

まんしゅうきつこから消えた”負のオーラ”
「サウナなら健康的にラリれる」
(中略)
アル中の時にライターのヨッピーからサウナを勧められて、その後に弟からも勧められた。2人から言われるならとりあえず行ってみるかと思って通うようになったら、「これはラリれるな!」って気が付いて。
サウナ後の水風呂の感じと、お酒を飲んでふわっとする感じは似ているんです。サウナなら合法的に、健康的にラリれる。こりゃあいいぞって、すっかりハマりました。

<「落ち込んだときは、サウナでラリってムエタイで強くなれ」元アル中、まんしゅうきつこがお酒の代わりに見つけた逃げ場 – Woman type[ウーマンタイプ] 女の転職@type より一部引用>
https://woman-type.jp/wt/feature/13669

60年代に「ラリる」「ラリ公」という言葉が流行した。
シンナー、大麻、覚醒剤などで異常な精神状態になっているようすやその人物を指して云う俗語であるが、酒で酔ってる例には使わなかった。
上掲の記事では原因を問わず気分が「ハイな状態」ならすべて「ラリる」ということなので、これは新しい用法だろう。

2018/12/18
今回、表題の通り12月10日付で東京地方裁判所に山本一郎氏に対する訴状を提出いたしました。
今回の訴訟は、あくまで山本一郎氏の行なっている名誉毀損行為の一部に対してであり、また、その被害は金銭では測ることが難しい大きなものではありますが、その被害額の一部として、まずは金一円を請求いたします

<山本一郎氏を名誉毀損で提訴いたしました。- 川上量生 公式ブログ より一部引用>
https://ch.nicovideo.jp/kawango/blomaga/ar1710833

裁判では国民の税金が使われることをお忘れなく。

「クラウドネイティブ」とは、具体的にどういうことを指すのでしょうか?
Kubernetes の開発をホストするなど、クラウドネイティブなアプリケーションのためのオープンソースソフトウェアの開発を進めている団体「Cloud Native Computing Foundation」(CNCF)は、クラウドネイティブの定義として「CNCF Cloud Native Definition v1.0」という文書を公開しています。
(中略)

クラウドネイティブなテクノロジーは、パブリッククラウドやプライベートクラウド、ハイブリッドクラウドといったモダンかつダイナミックな環境においてスケーラブルなアプリケーションの開発と実行を行う組織の力を強化するものです。

コンテナやサービスメッシュ、マイクロサービス、イミュータブルインフラストラクチャ、宣言的なAPIなどがこうしたアプローチの例として挙げられます。
クラウドネイティブが具体的になにを指すかについてはいくつもの意見があると思いますが、クラウドネイティブに相当するのはコンテナを活用したマイクロサービスであると考えることは、おおむね広くコンセンサスを得ているように思います。

<クラウドネイティブとは何のことなのか?なぜそれがIT組織の変革につながると期待されるのか – THINK Blog Japan より一部引用>
https://www.ibm.com/blogs/think/jp-ja/jniino-san-narrative/

IT 用語を説明するのに IT 用語を使うんじゃ あまり意味がない。
いったい誰に向かって解説してるのか。

2018/12/18
Beau Austin of Pembrokeshire, South Wales, discovered his mother, Jess, had fainted due to the side effects of morning sickness medication. The child, who was used to talking to digital assistants like Siri and Alexa, used his initiative to ask his mother’s iPhone to dial the UK’s emergency number 999 for him, putting Beau through to an operator.
The BBC reports he told the operator “my mummy’s sick,” and while Ms Austin did recover enough to confirm her address, she fainted a second time. Beau was then coached by the operator on ways to keep his mother conscious until the ambulance arrived.
“It was just me and Beau in the house by ourselves, so he did really, really well,” said Ms Austin. “To use Siri like that is incredible. I didn’t even know you could do that on a phone.”
Beau claims he learned how to ask Siri to call for help after seeing it done on TV.

<Four-year-old used Siri to get help for his unconscious mom – AppleInsider より一部引用>
https://appleinsider.com/articles/18/12/18/four-year-old-used-siri-to-get-help-for-his-unconscious-mom

イギリスのウェールズ南西部に位置するペンブルックシャーに住むビュー・オースティン君は、ある朝に母親のジェスさんが気絶しているのを発見しました。当時妊娠中だったジェスさんはつわりの治療薬を服用しており、その薬の副作用で意識を失ってしまったそうです。
SiriやAlexaといったデジタルアシスタントと話すことに慣れていたビュー君は意識のないジェスさんの姿を見て、イギリスの緊急通報用電話番号である「999」に電話するようジェスさんのiPhoneに搭載されていたSiriに頼んだとのこと。
(中略)
ビュー君が救急サービスに連絡を取って自宅の住所を伝えた後、一時的にジェスさんが意識を取り戻し、ビュー君が伝えた住所が正しいと確認することができたとのこと。しかし、その後すぐにジェスさんは再び意識を失いそうになってしまい、ビュー君はペイジ氏から、電話越しにジェスさんの意識を保つ方法をレクチャーされました。
ジェスさんは救急車で搬送されて回復し、「あの時、家には私とビューしかいませんでした。ビューは本当によくやってくれました」と語り、ビュー君がSiriをそんな風に活用できたことに驚いたとのこと。ビュー君はiPhoneのSiriを使って緊急通報用電話番号に電話をかける方法について、「前にテレビで見た」と話しています。
電話を受けたペイジ氏は、「ビュー君のSiriに関する知識、自宅の住所を認識していたこと、そして彼が落ち着いていたことが母親を助けたのです」と語っています。

<4歳の少年がSiriを使って意識を失った母親を救う – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181219-boy-use-siri-mom-collapse/

優秀な4歳児。これからが楽しみだ。
元記事が掲載されている “AppleInsider” は、アップルの製品やサービスの情報、話題などを提供しているサイト。良い宣伝になったね。

以下、「スマートスピーカー」を含む投稿。

以下、「Siri」を含む投稿。

ウェブページで「戻る」ボタンをクリックしても、元のページに戻れないことがあります。Googleはこのような「history manipulation(履歴操作)」と呼ばれる悪質な仕様に終止符を打つべく、ブラウザGoogle Chromeを改良する予定です。
(中略)
悪質なウェブサイトでは、ページから離脱しようと「戻る」ボタンをクリックしても、一向にページが変わらない、連続クリックしなければ前のページに戻れない、という仕組みになっているものがあります。このような挙動はユーザーにそのページへの滞在を強要しつつ、広告を挿入することで利益をあげるもので、「history manipulation」としてユーザーに嫌われるデザインです。
(中略)
Google Chromeはユーザーに歓迎されない履歴操作を行うページに対して密かにフラグを立て、Googleにその分析結果を送信します。最終的には悪質な履歴操作入りのページは完全にスキップされるようになるとのこと。

<Google Chromeは「戻る」ボタンで戻れない悪質なウェブサイトを駆逐する予定 – GIGAZINE より一部引用>
https://gigazine.net/news/20181219-google-chrome-drive-out-history-manipulation/

今年に入り、うちのサイトのアクセス数が激減した。
そこで試しに Google で(noindex, nofollow を入れてない)投稿のタイトルを検索したところ、まったく出てこないものが多数見つかった。
ところがそうしたものでも、検索キーワードでタイトルの他にドメインをつけると、無かったはずの情報が どういうわけか上位に現れたりもするのだ。

なぜそんな事が起きるのか。
たぶん AI からすると、うちの投稿は何がテーマなのか分からないのだと思う。
脈絡も関連もない雑多な言葉がぎっしり詰まってるように判断されてるんじゃなかろうか。

まぁそれならそれでまったく問題はない。
広告でカネ儲けしようなんて気はさらさらないしね。

加藤登紀子 – 帰りたい帰れない(1970/02/01)
作詞曲:加藤登紀子、編曲:小野崎孝輔
2度目の引用。

以下、「Come Back」「帰る」「帰宅」「帰郷」「里帰り」「帰還」「帰還兵」「Uターン」「Back Home」「故郷」「ふるさと」「Home Town」などを含む投稿。

2018/12/18
In Dresden sind vier Zebras aus dem Zirkus entlaufen und haben in der Stadt für Aufregung gesorgt. Mit sieben Streifenwagen und zu Pferde fing die Polizei sie wieder ein. Jedoch starb eines der Tiere.Vier aus dem gastierenden Dresdner Weihnachtszirkus entlaufene Zebras haben am Montag für Aufregung gesorgt. Die Tiere stoben am Vormittag am Landtagsgebäude am Elbufer vorbei in Richtung Altstadt, ein Abgeordneter postete ein Foto der ungewöhnlichen Szenerie bei Twitter. Polizisten verfolgten daraufhin die schwarz-weiß Gestreiften in sieben Streifenwagen und zu Pferde. „Sie sind wieder eingefangen”, sagte ein Polizeisprecher anderthalb Stunden nach dem ersten Hinweis.

<Dresden: Vier Zebras aus dem Weihnachtszirkus entlaufen – WELT より一部引用>
https://www.welt.de/vermischtes/article185652944/Dresden-Vier-Zebras-aus-dem-Weihnachtszirkus-entlaufen.html

ドイツ東部のドレスデンで17日、サーカスから脱走したシマウマが市街地に現れ、通行人の横を軽やかに疾走した。
(中略)
シマウマは、議会前の広場やエルベ川沿いを走り抜けた後に、警官により捕獲され、無事サーカスに戻ったという。

<サーカスから脱走のシマウマ、独ドレスデン市街を疾走(ロイター)- Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181219-00000070-reut-eurp

毎日エサを貰ってても、逃げたい欲求は やはりあるのだね。
アフリカの大地へ帰りたかったのか、、、哀れである。

以下、「シマウマ」「ゼブラ」「Zebla」「Zebra Crossing」を含む投稿。

シマウマが逃げ出したドレスデン。
いま時分はクリスマス・ムードで盛り上がってるらしい。

2015/01/18
ドイツでは宗教はその人のキャラクターを裏付ける一つの重要なファクターでもあります。
例えば、これはドイツの教育現場ではイスラム教信者は教師になれない(なれたとしても疎まれる)という話がありますし、就職活動、政治活動、学業など様々な場面でその人の方向性を左右するような力を持ちます。
(中略)
美術館に行けば宗教画があり、午後には教会の鐘が鳴り、12月には様々なキリスト教のお祭りがあるドイツはまさにキリスト教の楽園です。ただ、昨今の移民事情から、ドイツの中にはキリスト教以外の宗教も多数含まれています。
(中略)
1.キリスト教(4~5000万人程度)
上述しました通り、カトリックとプロテスタントの人口が同じくらい(2500万人程度)です。ちなみに、ドイツでは『プロテスタント』ではなく『Evangelische(福音協会)』のほうが通じやすいです。
ただ、一概に半々といってもドイツは広いので、実際のところ都市毎に宗教色が異なるというのが現状です。例えば東ドイツのザクセンなどではカトリックの割合は人口の3パーセント程度ですが、南部のバイヨンなどでは人口の6割近くがカトリックです。

<旅行までには知りたいドイツの宗教と歴史!カトリック?プロテスタント?仏教も!? – 僕のドイツ留学 より一部引用>
https://ore-germany.com/religion/

ほとんど非キリスト教徒の日本人がクリスマス・イルミネーションをすると、宗教性が無いぶん、美しく飾ること自体を追求し始める。
すなわち手段の目的化というやつだ。

加藤登紀子、河島英五 – 燃えろジングルベル(1979/11//01)
作詞曲:河島英五、編曲:玉木宏樹

以下、「イルミネーション」「ライトアップ」を含む投稿。

以下、「クリスマス」を含む投稿。

追加記事

台湾でも「忘年会」で通じるんだね。
(2018年12月20日)

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