Town Without Pity

けさは暑さで目が覚めた。5時台だったが外は明るい。
寝る気が失せたので、敷きパッドと夏掛けを洗濯。この時間に干せば夕方ごろには乾いてるはずだ。
シャワーを浴び、さっぱりしたところで、蕎麦を茹でた。
美味しうございました、と言いたいところだが、ヘンだなー、ゴムひも食ってる感じ。
悲しき夏バテの始まりか……

Danny Davis & The Boys – Hemels Blauw(1995)
タイトルはオランダ語で「Sky Blue」「空の青」「空色」の意。2度目の引用。

<追記>
夏掛けは完全には乾かず、干すとき下になっていた部分がじめっと濡れたまま。
これは意外。予定狂っちゃったわ。今夜は掛けるものなしだぁ。

 

というのは冗談で、本当は野球選手達の投球ポーズやバッティングポーズをかたどって作られた草の像である。ワイヤーで形をしっかり固定されたこれらの像の完成度の高さは、誰が見ても素晴らしい芸術作品といえるだろう。

<成績不振な野球選手の非情すぎる末路 – Ameba News [アメーバニュース] より一部引用>
http://news.ameba.jp/20170708-331/

子供のころ『エイトマン』や『サイボーグ009』のような人体改造に、そこはかとないエロティシズムを感じていた。
かといって石に変えられるのも植物にされるのも願い下げ。
今より何かの能力が向上しなけりゃ意味がない。

以下、「植物人間」を含む投稿。

ハロウィンの仮装・コスプレを格段にレベルアップさせる方法や巨大インクガン、スポンジ弾を発射するトイガン「NERF」の魔改造など、エンジニアならではの技術力を駆使して市販ではゲットできないようなオモチャなどを自作してしまう元NASAのエンジニア・Mark Roberさんが、海外で人気の水鉄砲ブランド「Super Soaker」を巨大化して脅威の水圧であらゆるものを破壊しまくっています。

<水圧でスイカを真っ二つにできる超巨大水鉄砲を元NASAのエンジニアが自作 – GIGAZINE より一部引用>
http://gigazine.net/news/20170712-world-largest-super-soaker/

World’s LARGEST SUPER SOAKER!! (not clickbait)
Mark Rober
視聴回数 307,132 回
2017/07/11 に公開

水鉄砲の武器化。いかにも武器大好きなアメリカ人の発想だね。
デッカくして「面白み」を出してはいるが、水圧を上げてるわけで、人を殺すことも可能だろう。

ところであの事件はまだ決着がついてないらしい。

2017/03/15
 平成13年に名古屋刑務所で男性受刑者がホースで放水され死亡した事件で、名古屋高裁(村山浩昭裁判長)は15日、特別公務員暴行陵虐致死罪と同幇助(ほうじょ)罪で有罪判決が確定し、再審を求めた元副看守長と元看守部長の異議申し立てを退け、再審開始を認めない決定をした。2人の弁護人は最高裁に特別抗告する意向を明らかにした。

<刑務所で放水、受刑者ショック死…元看守2人の再審認めず 名古屋高裁決定、弁護側は特別抗告の意向 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/170315/wst1703150041-n1.html

平成の世にナチのユダヤ人収容所みたいなことが起きて、当時おれはずいぶんとショックを受けた。

2017/07/11
 2025年国際博覧会(万博)の大阪誘致に向けた「招致提案書」の概要が10日、明らかになった。大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま)(大阪市此花区)の主会場では、複数のパビリオンを空中回廊で網の目状につなぎ、中央に来場者や参加国同士の出会いを促す広場を設置。民族や国の違いを超えた交流の重要性を訴える。
 招致提案書は会場設計や展示構想、財源見通しなどの詳細な計画を盛り込んだもの。9月28日までに博覧会国際事務局(BIE)に提出する必要がある。来年1~3月にBIEが行う視察の基礎資料となり、開催地が決まる来年11月の選挙を大きく左右する。
 招致提案書は、テーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を基に経済産業省がまとめた。1970年の大阪万博では「お祭り広場」が設置され、2005年の愛知万博で空中回廊が採用された。世界的にも「成功」と評価される2つの万博の遺産を受け継いだ形だ。日本にとって最大のライバルとされるフランスは、パリ近郊で開催。各国のパビリオンを建設する主会場「地球村」の中央に球形のパビリオンを配置し、環境保護を発信する。
http://www.sankei.com/west/news/170711/wst1707110080-n1.html

五輪同様、裏金がものをいうのか。

「いのち輝く未来社会のデザイン」
国民に暮らしにくさと見通しの利かない未来を強いている経産省が「いのち輝く」だなんて、
フザケろッてか?!

 聴覚障害者らでつくる四国ろうあ連盟(事務局・香川県観音寺市)などが、四国4県の手話の「方言」をイラストで紹介した冊子を発行した。全国各地でそれぞれ発展した手話は意味や表現が異なることがあり、災害など緊急時のコミュニケーションで課題となっている。同連盟は地域の手話を継承するとともに、南海トラフ巨大地震などに備えて手話通訳の混乱を防ぎたい考えだ。

<<手話>「方言」他県で通じず 四国ろうあ連盟、実情冊子に (毎日新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000051-mai-soci

手話は「通訳」「翻訳」の機能を持っているのか、持たせるべきなのか。
方言はふつう知らない人には通じない。
その「通じない」状況も含め、言語を手話化したなら、「通じない」でいいのかも。

以下、「翻訳」「誤訳」を含む投稿。

以下、「手話」を含む投稿。

 フリーアナウンサーの加藤綾子(32)が、フジテレビ入社試験でセクシーポーズを披露するよう求められたことを明かした。
 加藤は、10日深夜放送の「クジパン」に出演。フジの新人、久慈暁子アナに、自身の経験などからアドバイスした。
 入社試験の話になり、加藤は「『セクシーポーズをしてください』って言われたの」と振り返り、突然の要求に戸惑いながらも「ちょっとスカートのすそを上げたの。セクシーっていうからちょっと見せた方がいいかと思った。膝上まで」と明かした。
 しかしほかの受験者たちにどんなポーズをしたのか尋ねると「そんなの聞かれてないよ」と言われ、後日、人事に尋ねてみたところ、「まさか『セクシーポーズしてください』でスカートまくりあげるとは思わなくて、セクハラとかで訴えられたら大変だから」との理由で中止になっていたという。

<加藤綾子アナ、フジ入社試験でスカートまくり上げ… – 女子アナ 日刊スポーツ より一部引用>
https://www.nikkansports.com/entertainment/news/1853618.html

「悪評嘖々」は誤用だそうで、正しくはちかごろ「悪評紛々」のCX。
入社試験の面接でまさかの「セクシーポーズしてください」(笑)
グラビアアイドルでも入れる気だったか。

 テリーは、松居が6月下旬に「1年5カ月も尾行され続けている」などとブログに書いたことについて、6月29日放送の『ビビット』(TBS系)では「松居さんが苦しんでいることは事実だと思う。自分の苦しみとか、どんどんブログに書いていい」と理解を示し、さらに「それに対して、世間とか僕らが『これ、ちょっとバランス崩してるな』とか『おかしいんじゃないの』とか言う必要ないですよ。言えば言うほど本人が苦しむし、反発してくるんで、とりあえず今はこちら側が聞く。今は彼女の心の苦しみを吐き出してもらう。彼女を冷静にさせて、穏やかな日々を送ってもらうのが大事」と話していた。
 しかし、7月6日の同番組では、その態度を一転。
「かなり松居さん自身が精神的なバランスを崩している部分が、たくさんあると思う。よっぽど精神的にバランスを崩している」とコメント。さらに「第三者の専門家の方の相談を受けたほうが健康的だなと思います」とまで語ったのである。
 これには、視聴者からネット上で「『バランス崩したとか言うな』と言っておいて、1週間後には『バランス崩した』と自分で言っているテリー」などという突っ込みがあった。
 さらに、テリーがこの騒動について「先週ぐらいまでは面白い話だったのに」とも発言したことにも、「最初のときに同情しているように見せていたのも、実際には面白がっていただけだった」とガッカリする声が上がる。

<またまたテリー伊藤が手のひら返し – 日刊サイゾー より一部引用>
http://www.cyzo.com/2017/07/post_33540_entry.html

代理店やテレビ業界に多いタイプ。
ここでは控えるがおれでさえ何人か実名を挙げることができる。
この手の人をコメンテイターとして表に出すようになった頃にはおれはもう足を洗っていたが、相変わらずのようだなー。

2017/07/11
安倍政権が、さらなる暴走を繰り広げている。7月8日、ドイツのハンブルグでG20会合が閉幕したが、この会合に向けて安倍政権が日欧EPA大枠合意を強引に成立させた。支持率急落で政権崩壊の危機に直面する安倍首相が、見かけだけの成果を求めた結果である。
当然のことながら、日本が原理原則を捻じ曲げて、一方的に譲歩した結果の大枠合意である。すでに報じられているように、焦点の「チーズ」で、日本は原理原則を捻じ曲げる完全譲歩を示した。ぎりぎりの交渉を妥結させたのではなく、日本側がべた降りして、大枠合意を成立させたのである。
ここに見られるのは、完全なる「自分ファースト」の姿勢であり、国民の利益など微塵も考慮されていないという現実である。
EUは主力輸出産品の中でも特に競争力の強いソフトチーズでの大幅市場開放を要求した。日本が全面譲歩したTPPでさえ、ニュージーランドなどの関税撤廃要求を拒否したるソフトチーズ分野で、3万1000トンの輸入枠を設定し、15年で関税撤廃することが今回EPAで取り決められた。
3万1000トンの輸入枠は国産ナチュラルチーズの市場規模を上回るもので、事実上の関税撤廃措置である。牛肉においても38・5%の関税率を16年目に9%にまで引き下げることが取り決められた。
これらの安倍政権の行動は2012年衆院総選挙での公約をかけ離れている。「TPP断固反対!」を掲げ、コメ、麦、砂糖、肉、乳製品の五品目を守るとした国会決議にも違反する行動である。
TPP交渉自体が完全な売国交渉であったが、安倍政権はこの一線さえ超える対応を示している。このことが、日米間の新しい貿易協定論議に重大な影響を与えることは間違いない。

<崩壊カウントダウンが始まった安倍政権がさらなる暴走へ-植草一秀 メディアゴン より一部引用>
http://mediagong.jp/?p=23362

自公を支持する業界団体は自分で自分の首絞めてることに気がついてるのかねぇ?

2017/07/04
作家の大下英治氏は「安倍首相は決して小池さんを許すことはないだろう」と語る。
「第1次安倍内閣のときです。2007年7月3日、防衛大臣だった久間章生氏の辞任を受けて、安倍首相は小池さんを後任に抜擢しました。それにもかかわらず、2012年の党総裁選で小池さんは石破茂さんに付いた。安倍さんにすれば裏切られたとの思いが強い」
このときの小池都知事は初の女性防衛相だったのだが、翌8月下旬の内閣改造で自身の再任を固辞する形で大臣職から離れた。このとき、小池都知事がカイロ大学に留学していたときからの友人である元大学教授は「せっかく大臣になったばかりなのに、なぜ辞めた?」と聞いた。これに対し、小池都知事は「女の勘よ」と笑っていたという。元大学教授は「小池には人間関係をバッサリと切る非情な一面もある」と話す。
安倍首相には第1次政権のときから”お友だち内閣”という評価が付いてまわっている。前出の側近3人のなかでも、特に”秘蔵っ子”といわれる稲田防衛相については、これまでに何度失態があっても守ってきた。このあたりの甘さは小池都知事と対照的だ。
「政治は非情なもの」と言ったのは小泉純一郎元首相だが、将来的には都民ファーストの会が国政へ進出することも予想されるだけに、「安倍VS小池」の対決からは当分目が離せない。

<安倍晋三首相と小池百合子都知事の対立が激化する2つの理由|ニフティニュース より一部引用>
https://news.nifty.com/article/domestic/society/12156-25434/

政治が非情かどうかは知らんけど、「非情な政治」はヤメてけれ。

Lilli Passero – Town Without Pity(2017)
pity=憐れみ、憐憫の情、共感。compassion, sympathy.

Rulli Rendo – Pueblo Sin Compasión
“Town Without Pity”

Town Without Pity (From “Town Without Pity”)
Dimitri Tiomkin from the album Jarre, Mancini & Moross: 100 Essential Film Themes & Songs
Released 2014-04-04 on AudioSonic Music

Darryl St. John – Town Without Pity(2008)

Vidar Busk & The Voo Doodz – Town Without Pity(2007)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Richie Cole & The Alto Madness Orchestra – Town Without Pity(2006)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Deke Dickerson with Los Straitjackets – Town Without Pity(2004)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Zen for Primates – Town Without Pity(2003)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Quiets – Town Without Pity(2001)

スネークマン・ショー – TOWN WITHOUT PITY(非情の街)(2001)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Mandy Barnett – Town Without Pity(1999)

The Brian Setzer Orchestra – Town Without Pity(1996)

Eddi Reader – Town Without Pity(1996)

Neil Zaza – Town Without Pity(1993)

The Phantom Chords – Town Without Pity(1992)
Dave Vanian and the Phantom Chords
UK

The Stray Cats – Town Without Pity(1990)

The Dickies – Town Without Pity(1989)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Thin White Rope – Town Without Pity(1988)

Mathilde Santing – Town Without Pity(1987)

The Nylons – Town Without Pity(1982)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

The Drive-Ins – Town Without Pity(1981)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Paul Warren & Explorer – Town Without Pity(1980)

Ronnie Montrose – Town Without Pity(TV live, 1978)

The Tubes – Town Without Pity(live, 1975/12/31)

Big Youth – Town Without Pity(1975)
同名異曲のレゲエ。

  ※(略)

 

Sha Na Na – Town Without Pity
vocal: Johnny Contardo
Season 4: Episode 23

Sir Harry – Town Without Pity(1974)
同名異曲のレゲエ。

  ※(略)

 

Herb Alpert & The Tijuana Brass – Town Without Pity(1967)

Danny Williams – Town Without Pity(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Dimitri Tiomkin: Town Without Pity
音源はこれか → The Film Music Of Dimitri Tiomkin

Gene Pitney – Bleibe Bei Mir(1962)
“Town Without Pity”

Gene Pitney – Town Without Pity(TV live)

Gene Pitney – Town Without Pity(1961/10)非情の町
作曲:D. Tiomkin, 作詞:Ned Washington
同名映画主題曲に歌詞をつけたもの。

produced by Aaron Schroeder
Movie: “Town Without Pity” (United Artists), starring Kirk Douglas, Barbara Rutting, Christine Kaufmann, and E.G. Marshall.
Gene was heard singing this in the film’s soundtrack and also performed it on the Oscar Awards telecast. “Town Without Pity” was adapted from the 1960 German novel Das Urtell (The Verdict).

“Town Without Pity”(1961)非情の町 Trailer

洪水の被害は甚大だ。日本の損保会社が、東北のつなみ被害に払った保険金より、タイの洪水被害に払った保険金の方が多い。洪水によってサプライチェーン(製造業において、原材料調達・生産管理・ 物流・販売までを一つの連続したシステムとして捉えたもの)が完全に切れてしまう。一端切れたら元に戻らない。会社や工場の機能を別の地域に移したら、もう首都圏に帰ってはこない。
東京の雨水処理は、1時間50ミリの雨量に対応できるよう設計していたが、今では、1時間100ミリのゲリラ豪雨が普通に起きている。100ミリに対応するためには10兆円掛かる。計画を越える洪水は必ず来る。
外水氾濫(河川の水が溢れる)、内水氾濫(排水溝等から水が溢れる)が同時に発生した場合を想定しなければならない。

<もしも東京で大水害が起きたら…地下鉄から始まる「水没」の恐怖 – まぐまぐニュース! より一部引用>
http://www.mag2.com/p/news/256477

日本は一度ヒドいことにならないと政治課題にはならんからね。
行政に期待しないで、身の安全は自分で確保しよう。

2017/7/12
 総務省とチケット販売大手のぴあは2018年にも、チケットの高額転売を防ぐ新システムを稼働する。マイナンバーカードの認証機能でチケット購入者を特定、買った本人のみに入場を認める。転売したい人には定額で売買できるサイトも用意。スマートフォン(スマホ)をかざすだけで入場できるシステムも開発し、不正取引をなくす。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS11H32_R10C17A7EA2000/

そのうちスーパーで酒買うんでもマイナンバーカード提示ってことになるよ。
もともと脱税防止とか言ってたけど、国民総背番号制として定着させようと必死だね。

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