2018/04/19
大相撲の部屋を系統別に分ける一門で、「貴乃花一門」の名称が変わることが18日、日本相撲協会関係者の話で分かった。関係者によると、3月に2階級降格処分を受けた貴乃花親方(元横綱)が4月上旬、一門の親方衆に対し「貴乃花」の看板を外すことを申し入れて了承された。
2月の理事候補選挙で落選した貴乃花親方は3月の春場所での無断欠勤や、弟子の十両貴公俊による暴行問題の監督責任などを問われて降格。親方衆の序列で再雇用者の参与を除いて最下位となる年寄となった。
一門のある親方は「ご本人が言っているので受け入れる。謝罪の意味や、ゼロからのスタートという思いではないか。ばらばらになるのではない」と述べた。<貴乃花一門名称変更へ 降格した親方が申し入れ デイリースポーツ online より一部引用>
https://www.daily.co.jp/general/2018/04/19/0011177058.shtml
2018/04/19
関係者によれば、今後は一門を離れ無所属で活動するもようだ。
決断は潔かった。今月上旬、貴乃花一門の千賀ノ浦親方(元小結・隆三杉)の自宅で行われた会合。阿武松親方、千賀ノ浦親方、大嶽親方ら主だったメンバーが集まった席で、貴乃花親方は、一門の名称から自らの名前を外すことを申し出たという。大嶽親方はその時の様子を「正直びっくりしました。まさか本人の口からそういう言葉が出るとは思わなかったですから。(降格処分を受ける前から)ゼロからスタートするとおっしゃっていたので、そういうことかと思いました」と説明した。<貴乃花親方 一門から脱退へ ”一兵卒”として無所属で活動|BIGLOBEニュース より一部引用>
https://news.biglobe.ne.jp/sports/0419/spn_180419_4346041039.html
2018/04/19
立川志らく(54)が19日放送のTBS系「ひるおび!」(月~金曜・前10時25分)に生出演し、大相撲の貴乃花親方(45)=元横綱=が、自らの年寄名を冠した「貴乃花一門」の名称返上を、一門の親方に申し出たことに「大変なことではない。一本筋を通したいという真面目な人だっていうことです」と示した。
その上で志らくは「貴乃花親方は改革とか全然、言ってないらしいんですよ。暴行の事件の真実を知りたい、それから暴力をなくしたい。いつのまにか改革者になっている」と指摘し「誰がそんなことを言っているんだろうと思ったら、私なんですよね」とスタジオを笑わせた。<立川志らく、一門の名称返上の貴乃花親方に「いつのまにか改革者。大変ご迷惑をおかけいたしました」 スポーツ報知 より一部引用>
http://www.hochi.co.jp/entertainment/20180419-OHT1T50106.html
2018/04/19
小倉智昭キャスター(70)は「驚きましたよね。こうなると、最初から最後まで貴乃花親方の独り相撲みたいな感じになっちゃうじゃないですか」と見解を示した。相撲取材歴30年の横野レイコリポーター(55)は「貴乃花一門から解散とか脱退とかではなくて、名前を変えるということで、次の一門会では貴乃花親方にも声をかけてどういう名前にしようかと話し合う予定だということです」と伝えていた。<貴乃花親方の「一門名称返上」、小倉智昭キャスター「最初から最後まで独り相撲…」 スポーツ報知 より一部引用>
http://www.hochi.co.jp/sports/sumo/20180419-OHT1T50077.html
これもまた誰ぞのサジェスチョンなのか。
名称・呼称・言い方・表現を変えることで実体までも改新された、ことにする、そういう気になる、というのはいかにも日本的だね。
野党の支持で当選した新潟県の米山隆一知事は原発再稼働に慎重姿勢だった。
貴乃花親方も米山隆一知事も「ブーメラン」「オウンゴール」で足を掬われたけど、よしんば追い落としの術中に嵌ったにせよ、それだけのことは確かにあったわけだ。
財務次官にセクハラされたというテレ朝社員。精神的に大きなショックを受けたということだが、そんな男と1対1で1年間に数回も食事に行くかね。それって取材?取材なら事前に「録音します」と言ってレコーダーを出すだろう。
セクハラ発言をした次官はバカだが、一種のハニトラのようにも思える。— 百田尚樹 (@hyakutanaoki) 2018年4月18日
このツイートは19日昼現在で3500リツイート、7400いいねと注目を集め、
「1年半もと言われてますね。嫌でもいいネタになるからやれって言う会社や上司からのパワハラですかね」
「私も、1対1でなんで行く?と思った。一度そんな発言されたら、2人きりで会うのは嫌だから取材でも誰か誘って行くよね」
と同意する向きもあるが、否定的な声も少なくない。映画評論家の町山智浩氏(55)は
「だって、たとえば百田尚樹センセイに呼び出されたら、講談社や小学館の編集者は行かないわけにいかないでしょ。たとえ、どんだけ嫌なこと言われても。この百田ツイートの賛同コメの群れが本当に最低」
とツイートしている。<「一種のハニトラ」百田尚樹氏が福田淳一氏のセクハラ疑惑に持論 – ライブドアニュース より一部引用>
http://news.livedoor.com/article/detail/14601068/
ハニートラップはハニトラとつづめるのか、知らなんだ。
昔の中国人はいいことを言ってるので引用しておこう。
天下方に擾れ、諸侯並び起こる。今将を置くこと善からずんば、一敗、地に塗れん。
星屑スキャット – マグネット・ジョーに気をつけろ(2012/06/27)
作詩:阿久悠、作曲:川口真、編曲:中塚武
ギャル – マグネット・ジョーに気をつけろ(1978/02/21)
作詩:阿久悠、作曲:川口真、編曲:馬飼野康二
Goldie Ens – Goodbye Joe(1974)
Jeriko – Hey Joe(1971)
The Velvet Hammer – Hey Joe Part I/Hey Joe-Soul Part II(1968/04)
シングル盤では “Hey Joe-Soul Part II” がA面だったようだ。
The Zero End – Hey Joe(1968)
The Jimi Hendrix Experience – Hey Joe(UK:1966/12/16, US:1967/04)
The Byrds – Hey Joe(Where You Gonna Go)
from the album “Fifth Dimension”(1966/06/18)霧の5次元
Laura Nyro – Goodbye Joe(1967/02)
The Leaves – Hey Joe, Where You Gonna Go?(Mira207:1965/11)
The Leaves – Hey Joe(Mira222:1966/04)
Pop Chart Peaks: Billboard 31, Record World 40, Cash Box 41
Northridge CA garage band with the first hit version of the rock standard. The song’s origin is complicated (see its Wikipedia page: https://en.wikipedia.org/wiki/Hey_Joe.
The Surfaris – Surfer Joe(1963/04)
米DFSシングル(1963/01)ではB面が “Wipe-Out”。Dotシングル(1963/04)ではAB面逆転。
モンスター・マッシュのパクリか。
Flip of “Wipe Out”(though originally released as the’A’ side).
I. M. Joe – Is Your Name Joe(1963/02)
梓みちよ – グッドバイ・ジョー(1963/02)
園まり – グッド・バイ ジョー(1963/02)
The Rocky Fellers – Killer Joe(1963/01)殺し屋ジョー
arranged by Alan Lorber
2度目の引用。
『ブルー・ムーン』『ラ・バンバ』タイプの典型。
Boudleaux Bryant – Hey, Joe
from the album “Boudleaux’s Bestsellers”(1963)
Alma Cogan – Goodbye Joe(1962/10)
Donna Jean Young – Someone Loves Ya Joe(1959)
2度目の引用。
Rosemary Clooney – Goodbye Joe
from the movie “Red Garters”(1954)
Kitty Wells – Hey Joe(1953/08)
Frankie Laine – Hey Joe!(1953/07/06)
with the Norman Luboff Choir
orchestra conducted by Paul Weston
Carl Smith – Hey Joe!(1953/07)
with String Band Acc.
Hank Williams With His Drifting Cowboys – Jambalaya(On The Bayou)(1952/07/19)
3度目の引用。
Louis Jordan and His Tympany Five – Run Joe(1947)
vocal: Louis Jordan and The Calypso Boys
カリプソに挑戦。発音もそれ風な感じ。
3度目の引用。
A ‘Calypso Afro’ tune which was one of many Jordan releases to reach the number-one spot on Billboard’s rhythm ‘n blues charts during the 1940s decade. Though recorded in the spring of ’47, it was held for release until mid-1948 during the AFM musicians’ strike.