「60年代と変わらない」・・・良くも悪くも

 送り盆の16日夜、大館市で恒例の大文字まつりがあった。午後8時、市のシンボルの鳳凰山(520メートル)の斜面に「大」の字が浮かび上がり、一斉に花火が打ち上げられた。メーン会場の長木川河川敷には大勢の見物客が詰めかけ、行く夏を惜しんだ。
 先祖供養と市の発展を願って始まり、今年で47回目を迎えた。「大」の字の一画目は120メートル、二画目は180メートル、三画目は150メートルある。この日は日中、市中心部で「よさこいまつり」や「大文字踊り」などがあり、沿道の見物客を楽しませた。
http://www.asahi.com/articles/ASG8J3VDDG8JUBUB00J.html

盛岡市の送り盆行事で市無形民俗文化財の盛岡舟っこ流し(同協賛会主催)は17日、同市の明治橋上流付近の北上川で行われた。先祖を送る炎に包まれながら精霊舟が川をゆっくりと下り、両岸では住民や見物客がゆく夏を惜しむように舟を見送った。
 増水のため1日順延して実施。小雨の降る中、5色の短冊や千羽鶴で飾られた13隻が参加した。
 火を放たれた舟っこは炎が天に向かうかのように燃え盛り、川面を照らした。舟を流した後は投げ松明(たいまつ)を実施。小中学生がロープの先のたいまつを回転させ、頭上高く設置されたわら束「蜂の巣」に点火しようと、次々に投げ上げた。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20140818_P

 送り盆の16日、県内各地で大文字焼きや灯籠流し、花火など、先祖の霊を送るさまざまな行事が行われた。夏の夜の炎の明かりに手を合わせる人や、盆休みのひとときを楽しむ家族の姿が見られた。
甲府市伊勢1丁目の荒川河川敷では、甲府仏教会が灯籠流しを行った。終戦直後から続く伝統行事。市内の仏教寺院から集まった僧侶が読経する中、訪れた人は先祖の戒名などを記した灯籠約1800基を川面に浮かべ、手を合わせた。
韮崎市の釜無川河川公園で開かれた「夏の武田の里まつり」では、スターマインなど約6600発の花火が夜空を彩った。武田家代々の武将を供養する「提灯ちょうちん行列」も行われ、神山地区の住民約40人が、提灯を手に持って歩き、公園の大たいまつに点火すると、会場は幻想的な雰囲気に包まれた。
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2014/08/17/8.html

「霊」の送迎に「火」を使うのは、「お盆」そのものがそうであるように、中国式仏教の影響でしょうか。日本人の美的感覚に馴染む部分は確かにあると思います。
灯籠の火は「霊」の象徴であり、それを川に流すことで大海へ帰って行く様子をイメージとして実感できる。理屈ではなく感覚優先の、日本らしい俗信・習俗ではあります。

原爆の日の広島で灯籠流し、平和願う Hiroshima marks atom bomb anniversary
AFPBB News
2014/08/06 に公開

69回目となる原爆の日を迎えた広島市で6日夜、灯籠(とうろう)流しが行われた。参加者らは、平和祈念公園の原爆ドーム前を流れる元安川にさまざまな色の灯籠を浮かべ、犠牲者に祈りを捧げて平和を願った。

 

   またしても灰に還りし送り盆  英二

 

 古物商「まんだらけ」(東京都中野区)の店舗で漫画「鉄人28号」のブリキ製人形が万引された事件で、警視庁捜査3課と中野署は19日、窃盗容疑で、千葉市若葉区都賀の台、アルバイト、●●●●容疑者(50)を逮捕した。同課によると、「ショーケースが少し開いていたので盗んでしまった。売ってお金にしようと思った」と容疑を認めている。
 逮捕容疑は4日午後5時ごろ、中野区中野のまんだらけ中野店で、ショーケースに入れられていた鉄人28号のブリキ製人形(販売価格27万円)を盗んだとしている。
 ●●容疑者が7日に中野区内の別の古物商で、身分証を提示し、被害品とみられる同型の人形を6万4千円で売却していたことから関与が浮上。まんだらけ店内の防犯カメラに写っていた犯人とみられる人物とよく似ていることも分かり、18日夜から任意で事情を聴いていた。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140819/crm14081907310003-n1.htm

万引きと窃盗罪
万引きは日本の刑法235条の窃盗罪の構成要件に該当する犯罪行為であり、その中でもある手法に対する世俗的通称で、安易に行われているとする声がある。窃盗罪の具体的な構成要件については窃盗罪の項目を参照。
また、窃盗犯が捕まることを防ぐためなどの目的で暴行・脅迫を加えた場合、事後強盗罪が成立する。このように万引きはそれ自体犯罪であるがさらに重大な犯罪となる危険性を有する。
なおデジタル万引きとは一部民間団体による造語または概念であり、現行刑法上そのような犯罪は存在しない。
<万引き – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%87%E5%BC%95%E3%81%8D

おれなどは「50歳」と「アルバイト」の文字の組み合わせに違和感ありだが、当節は珍しくもないのだろう。

子どものころ観た「若者」世代と、昨今の「若者」たちを較べると、昔の「若者」は少なくとも大人らしく見えた。昭和20年代や戦前の「若者」は映像や写真その他を通じてのことではあるがひどく老けていて精神年齢も高そうな印象だ。今の人達は見た目も中身も子供っぽい。

そこには観測者であるおれ自身が年齢を重ねているという事実があり、つまりはこれも一種の相対性理論なのだと思われる。
それでもなお日本人はますます幼稚になっていて、実年齢にふさわしい社会性や分別に欠けていると観ぜられる。
と同時に、労働や「貧・病・争」から解放されひどくイノセントであったりするSFの未来人のようにはならないだろうし、おそらくなれないともおれは思う。むしろ逆に、国家レベルの大いなる困難・逆境・災厄に直面し、否も応もなくバリバリと精神年齢を高めざるを得ないことになるだろうと、おれは密かに予見している。
試練は人を成長させる。そして皆それなりの大人になり果(おお)せる。何も七難八苦とは言わぬよ。場合によっちゃ試練にツブされることだってあるしね。
その機会を得なかった者はだから一般論としては少し不幸なのだと云える。

『鉄人28号』は『鉄腕アトム』と違って意思を持たない機械である。イメージとしては人型に作られた軍艦や戦車だ。そのため悪人に操縦機(リモコン)を奪われると悪事に使われてしまう。漫画『鉄人28号』の読者あるいは同アニメのファンが圧倒的に少年、つまり男の子だったのも、そうした設定が影響していたと思う(なにしろ連載されてたのが月刊誌『少年』だもの)。

今般の窃盗犯は換金目的だったらしい。つまりは『鉄人28号』に特段の思い入れ、特別の愛着があったわけではなさそうだ。リアルタイムで鉄人に接したのは50代後半以上であって、この犯人なら世代的に言って『ウルトラセブン』あたりか。

 「今年は蚊に刺されない」。人々の口から、こう不思議がる声が聞かれる。大阪府が10年以上にわたり府内で蚊の種類などを調べるために捕獲している蚊の数も、近年は減少傾向にある。この夏、大阪だけでなく各地で35度を超える気温を記録。専門家によると、猛暑になると、卵を産む場所の水たまりが干上がるほか、成虫でも生命を維持することが困難になるという。かつて夏と言えば、蚊に刺されることが、花火やかき氷などとともに季節を感じさせる「風物詩」だったが、それが変わりつつあるのだろうか。
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220140818514

8月に入ってから蚊に刺される回数が確かに激減した。
それよりゴキブリがいなくなったことのほうが気になる。

愛知県を中心にチェーンを展開する喫茶店「コメダ珈琲店」そっくりの珈琲店が和歌山県に出現し、ちょっとしたトラブルが発生している。コメダ珈琲店は名古屋ではおなじみの「小倉トースト」や「モーニングセット」などを販売する愛知県ではもっともポピュラーな喫茶店。そのコメダと外観やメニューがそっくりに作られており、しかもホームページもどことなく似ている「マサキ珈琲」がコメダの系列かと問い合わせが入っているようだ。

――マサキ珈琲とコメダ珈琲は全く関係ない
コメダ珈琲の公式サイトによると、マサキ珈琲店という喫茶店が和歌山県に出現し問い合わせが来ているのだという。それに対し以下のような文章を公開している。

お客様よりお問い合わせをいただいておりますマサキ珈琲店(和歌山市中島546-1)は、コメダ珈琲店とは一切関係ございません。

つまり、コメダとマサキは別物であると言うことだ。と言うことで早速ホームページを見てみると確かに、コメダとマサキは似たような箇所が多い。たとえば、北欧風の建物や、「小倉トースト」「モーニング」などいわゆる「名古屋飯」を扱う点は似ている。

とはいえマサキ珈琲は「鉄板ナポリタン」など更に踏み込んだ名古屋飯を展開しており、本格的な名古屋のソウルフードを味わえる点は若干異なる。

コメダ珈琲
http://www.komeda.co.jp/index.php

マサキ珈琲
http://www.sempreconte.co.jp/masaki/index.html

http://news.infoseek.co.jp/article/sunday_4729312

ここは日本なんだから、安易な模倣はやめなはれ。
みっともないし、商道に悖る。
それとも経営者は中国系?

2014年8月18日、衝撃的なニュースが駆け巡った。アクションスター ジャッキー・チェンさんの息子で、香港俳優のジェイシー・チャン容疑者、そして映画『あの頃、君を追いかけた』でブレイクした台湾俳優クー・チェンドン容疑者が大麻使用の疑いで、中国北京市公安局に拘束されたというのだ。
(中略)
警察の発表によると、2人が拘束されたのは2014年8月14日のことだという。2人の尿から大麻の陽性反応が、さらにジェイシー容疑者の自宅から100グラムを超える大麻が発見されたそうだ。2人は容疑を認めているとのこと。
http://rocketnews24.com/2014/08/19/478023/

ジャッキーはいわゆる親「中共」派で、何かと中国政府に協力してきたし、尖閣は「中国の領土である」と言明している。そんなジャッキーの愛息を人治主義の中国がどう扱うのか。

あおりを受けたのが実際に番組を制作するテレビ番組の制作会社だ。
「今回の異動で予定されていた新番組が飛んだことで、資金繰りが厳しくなっている制作会社が多数あります。当然ながら制作会社はフジを恨んでいるわけですが、実は今回だけではなく、フジには前科もあるんですよ」(大手番組制作会社役員)
 フジテレビの前科とは、まだ視聴率でトップをひた走っていた時代のことだ。
「10年ほど前のフジテレビは視聴率もトップでしたが、そんな時期に『社内スタッフを育成せよ』との方針が示されました。テレビはほとんどを制作会社の人間が作っていて、局員はチーフプロデューサーがひとりだけ入るなどというケースも珍しくありません。しかし、フジテレビはそれでは社内スタッフが育たないと危惧したのです」(同)
(中略)
「それまで各番組で活躍していた制作会社のスタッフを、強制的に番組から退かせたのです。番組を次々に打ち切り、新番組を立ち上げる際には制作会社の人間ではなく局内の人間を起用したのです。当然ながら、制作会社は仕事を失っていきました」(番組制作会社プロデューサー)
http://news.infoseek.co.jp/article/tocana_34883

富士の名を冠していることが恥ずかしい。
霊峰を貶めるだけだね。

1959~1978フジテレビ OP/CL

藤沼一美・大道寺重野 – 少年ジェット

おとなの漫画

  ※(略)

 

ザ・ヒットパレード

スター千一夜

ナショナルプライスクイズ ズバリ!当てましょう

黒人少年(18)が警官に射殺されたことを契機に、抗議デモや略奪が相次ぐ米中西部ミズーリ州ファーガソンに18日、入った。射殺現場周辺では、黒人住民から警察に対し、怨嗟(えんさ)の声が沸き起こっていた。
 「警察は殺人鬼だ。あなたの子供たちも、十分気を付けろ」。射殺現場近くに立てかけられた十字架には、警察への批判と不信感を書き連ねたプラカードが多数貼り付けられていた。
 射殺現場には美しい花々や少年の生前の写真に加え、「私たちは永遠にあなたとともにある」と書かれたメッセージも添えられていた。
 エンジニアの黒人男性、レオ・ウォーカーさん(35)は「われわれに対する白人警官の先入観はひどい。ミズーリ州の状況は(黒人暴動が吹き荒れ、公民権運動が盛んになった)1960~70代とあまり変わらない」と話した。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140819/frn1408191540004-n1.htm

永らく宗教・文化を共有し、摺り合わせを続けてきた白人・黒人であるが、やはり越えられない壁はあるようだ。白人の倫理観がことさら高いわけではないが白人は小狡く偽善的、黒人はストレートで情動的なのは、遺伝子レベルの特質かもしれない。
その点、文化の共有がない日本人と現代の朝鮮・韓国人・中国人の事例とはまったく異なっている。
オソロシイことには白人から見れば日本人もColored(有色人種)であり黒人の部類なのである。うっかり米深南部に足を踏み入れると大変なことになるので要注意だ。

「高齢者にはやさしく」は、昔からある価値観だが、こちらのそういった親切心につけこんで、傍若無人なふるまいをする暴走老人はそこここに。
 鉄道好きの小学3年生の息子と箱根に鉄道旅行に出かけた神奈川県在住のD花さん(40才・主婦)。「せっかくだからいちばん前の席に座ろう」と登山電車を2本やりすごし、ようやくいちばん前の座席をゲット。息子も「うれしいな~」とカメラを構えて喜んでいたのだが…。
「70才くらいのおじいさんが立ちはだかって、『年寄りが乗ってきたんだから、若い者は席を譲りなさい』と仁王立ち。『あちら、空いてますけど』と後ろのほうの空席を指差したんですが、『年寄りがここに立ってるんだから、子供はあっちに行け』と言って怒鳴り始めました。その目が血走っていて怖かったので、私たちは泣く泣く後ろの席へ。そのジジイは嬉しそうに最前列の席に座り、景色を楽しんでいました。許せません!」(D花さん)
http://news.infoseek.co.jp/article/postseven_271118

歳が上だから優遇せよというのは、我々が最も嫌っていた父親世代の専売特許で、そんなものを受け継いでいる馬鹿者がいると思うと慄ッとする。

サッポロビールは18日、出荷中止騒動後に発泡酒としてあらためて発売した「サッポロ 極ZERO(ゴクゼロ)」の出荷数量が、7月15日の市場投入から約1カ月で、350ミリリットル缶換算で3千万本(大瓶20本入りで約83万ケース)を突破したと発表した。
 酒税の税率区分が第三のビールから変更されたため、以前より1本当たり20~25円値上がりしたが、サッポロは「好調な出だしだ」と喜んでいる。
 ゴクゼロは糖質のほか、痛風などの原因とされるプリン体もほとんど含まないのが特長。昨年6月に第三のビールとして発売、ことし1~6月には月平均で約50万ケースを販売していた。
http://news.infoseek.co.jp/article/18kyodo2014081801001954

とにかく安全で安く美味いものを出してください。
そうすればボクらはちゃんと買いますよ。
御社も我々もWin-Winだ。でしょ?

 路上で大学生に暴行して現金を奪ったとして、大阪府警天王寺署は18日、強盗致傷容疑で府内の無職少年(19)を逮捕、送検したと発表した。「当時(生活の)世話になっていた友人に金を渡すためだった」と容疑を認めているという。
 逮捕・送検容疑は4月22日午前3時40分ごろ、大阪市天王寺区悲田院町の路上で、帰宅中の男子大学生(22)=同市此花区=に「何へらへらしとんじゃ」と因縁を付け、首を絞めて引き倒したり、腹を蹴ったりする暴行を加え、現金約千円入りの財布を奪ったとしている。
http://news.infoseek.co.jp/article/sankein_sk220140818551

ヘラヘラしてるのがいけないなら、私なぞは 1億円 恐喝(かつあげ)されても文句は言えませんね(ヘラヘラ)

へらへら踊り
2008/10/05 にアップロード

この「へらへら踊り」は今から八十年以上前に宗右衛門町の南地大和屋の坂口佑三郎が考案した南地の芸妓衆の踊りです。
歌詞付き、彦­八まつりにて撮影。

三遊亭万橘 – ヘラヘラ踊唄
明治13(1880)年のはやり唄。

  ※(略)

 

 8年前にぬれ煎餅に救われた同社は、東日本大震災後の観光客減少などで、またしても存続の危機にさらされている。こうした中、直売店の敷地内には「新工場」が9月上旬にも完成する。生産ラインの増設で年間5千万円の増収を見込む。経営再建の切り札だ。
 新工場の稼働に向けて、山崎さんは「これからも1枚1枚、丁寧に作っていくという基本姿勢は変わらない。工場見学もできるようにして、お客さまと接する機会を増やしたい」と話している。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1408/19/news045.html

カネがあったら絶対投資してると思う。
カネは有用に使わないと意味がない。
世の中でぐるぐる回さないといけないし、貯めこむなんてもっての外。

奇跡の復活物語「熱血鉄道マンの戦い」 銚子電鉄
2014/04/23 に公開

銚子電鉄応援ソング銚子元気娘。「みらくるトレイン」PV
2014/05/22 に公開

2014年8月16日、アメリカ合衆国ウィスコンシン州マディソンにあるヘンリー・ヴィラス動物園にて、一人の女性が逮捕された。警察の調査によると、女性はキリン好きが高じて強引にフェンスをよじ登り、キリンの展示エリアに侵入したという。女性はキリンとの念願の対面を果たしたものの、一匹のキリンに顔面を蹴られてあえなく御用となってしまった。彼女の愛はキリンには届かなかったようである。
http://www.yukawanet.com/archives/4729343.html

典型的な事例。
男の場合、キリンが気に入れば、その習性や危険性などを事細かく調べて、実態に迫ろうとする。
ところが大多数の女性は、そういうのがニガ手というかキライなのだ。見た目が「カワイ」ければ その気性も「カワイイ」に違いないと 何の根拠もなく思い込むし、そんな自分にも何ら疑問を感じないらしい。
接触のルールも てんで守らない。だから記事のような事になる。
独りで危険な国へ行ったり、ロクに知らない外人とすぐ結婚しちゃうのも、そういう傾向があるからじゃないか?

追加記事

2016/11/26
ジャッキー・チェンは「1997年7月の中国返還後の香港は変わってしまった」として、大きな変化について、「香港はデモの都になってしまった。ひまさえあればデモをしている人がいる。私は毎日のようにデモを目にしている」と指摘。
 さらに、香港では「中国政府を罵って、その指導者を罵倒する。何でも罵り、デモもするようになった」と現状を嘆くとともに、「何について、デモをしてもよいのか。何についてはデモをしてはいけないか。デモを規制すべきだ」と述べて、香港ではデモを規制すべきと主張した。
 ジャッキー・チェンは2009年、「香港と台湾は自由過ぎる」、「中国人は管理されるべきだ」と発言し、激しく批判されたが、その反省もなく、今回もその主張を繰り返した。
「中国人は管理しなければならない。交通ルールは守らなければならない。ニセモノだって野放しにはできない。法を守らせるのならば、それを誰がやろうとも、私はその政府を支持する」と前置き。香港行政長官がメディアや市民から批判されていることについて、「香港にはこれまで3人の行政長官が誕生したが、この3人とも就任したと同時に批判されている。私は断じて行政長官を支持するね」と中国寄りの行政長官を批判することに強い不満を示した。
 また、ジャッキー・チェンは自身が20代のときの話として、1982年に公開された映画『ドラゴンロード』を台湾で撮影中に、違法駐車していた自動車の4本のタイヤをナイフで突き刺してパンクさせたことを告白。「『ここに車を停めないでください』と張り紙を貼ったが、効き目がなかったのでやった」と正当化している。
 そして「それから、もうその車は見なくなった。暴力やルールを守らない人に立ち向かうには暴力が必要だ」との“持論”を展開した。
 一方、ジャッキー・チェンは10月、台湾でのイベント出演の際、尖閣問題について触れ、「歴史的にみても、中国のものだ」との中国政府の見解通りの発言を繰り返した。
 ちなみに、ジャッキー・チェンは2009年6月、中国映画人協会(中国語で「中国映画家協会」)副主席に選出されるなど、中国政府と良好な関係を築いている。
http://www.news-postseven.com/archives/20121224_161586.html

(2016年11月26日)

「「60年代と変わらない」・・・良くも悪くも」への2件のフィードバック

  1. コメダ珈琲のパチモンが出現したとは驚きです。本当に名古屋ではポピュラーで、家の周辺半径2キロ圏内ではセブンイレブンと同じくらいの数はあります。

    1. 西日本・東日本の文化、とりわけ食文化の比較が行われるとき、その分水嶺・境界線となるのはたいてい愛知県か岐阜県ですね。
      軍事的には境界となる地域は常に辛酸の歴史を余儀なくされるものですが、食文化ではむしろ逆で、両方のいいところを味わうことが出来る幸福至極な地域と断言していいでしょう。
      現代でも日本国における食文化の事実上の「都」は名古屋であると、わたしは確信しています。
      食品のテスト・マーケティングに愛知県が選ばれることが多いのも頷けます。

      でも、採り上げましたが、昨今コーヒーショップは「シアトル系」から「サードウェーブ」すなわち日本にもともと根づいていた“珈琲自慢の喫茶店”に関心が移りつつあるようです。
      コメダ珈琲店も、いよいよアジアのコメダ、世界のコメダへ雄飛する好機が到来したということでしょう。

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