カナダのROCK/POPS(6)

2018/11/30
南京事件が起きた12月13日をカナダ全体とブリティッシュコロンビア州(BC州)でそれぞれ記念日にしようという動きがあったのはご存知でしょうか? しかし、その動きは失敗に終わりそうです。
まず、BC州における記念日制定の計画を企てたテレサ ワット議員は秋の議会開催初日に法案を提出すると議会で発言したもののその後、腰砕けで議会で全く俎上に上がらず、昨日、今年の議会は終了しました。つまり、少なくとも今年の12月13日の記念日制定は断念したことになります。
一方、連邦ベースで活動していたジェニー クワン議員も11月28日、議会でトルドー首相に記念日制定についての意見を求めたところ、首相はあいまいな返事で質問をかわしました。引き続きクワン議員は議会で動議を提案しましたが賛同を得られず、議長より否決されました。
その際、クワン議員が半年かけた集めた4万人の署名を議会に提出したため45日以内にその内容を検討のうえ、署名に対する議会判断は1月にも出ると思われます。但し、動議が既に否決されたため、署名に基く記念日制定法案の可能性は困難と思われます。また、カナダでは同じ内容の動議を同一条件下では再提出できないため、南京事件記念日制定は極めて困難になったと考えております。
(中略)
3年前の慰安婦像案件の時は日系社会のみならず、日本やトロントなど各地からの応援もあったし当時同様問題を抱えていたオーストラリアとやり取りをするなどかなり幅広い情報収集と活動を展開していました。それに対し、今回は極めて限られた人数の期成同盟メンバーで的を絞り込んだ作業を行うと同時にキーになるところとの連携を強め、各方面での比較的隠密な活動も展開、その動きは割とわからなかったと思います。
カナダでのこの動きは日本でも一部の方には知られており、なぜカナダで今更南京事件記念日なのか、と議論が沸き起こり、私も西岡力先生らの研究会で現状報告などもしておりました。また、日本の一部の国会議員にも本件を重視し応援してくださる先生方もいて私も直接ご報告を差し上げてきた経緯があります。
慰安婦像の時に比べ日本国内での盛り上がりが欠けたのは事実です。日韓と日中の温度差もあるでしょうし、南京事件そのものが分かりにくいこともあります。(いまだに確定した真実は解明されておらず、今後もそれは不可能だと考えています。)もう一つはこういう問題に食い下がる産経新聞のトーンが完全に変わってしまったこともあります。同社は社長交代後、現社長が興味を持たないせいか、「歴史戦」に極めて淡泊になり、その類の報道が大きく減少し、取材能力も落ちていたと思っています。

<カナダの南京事件記念日制定案件、とりあえず不成立(ヒロ)- BLOGOS より一部引用>
https://blogos.com/article/342137/

こうした動きも、今後の中国・韓国系移民の増加により、ふたたび活発化するものとみられる。
日本人は減るばかりで多勢に無勢。
科学的検証が置き去りにされたまま中韓に都合の良い歴史だけが「事実」として確定する流れは止められないだろう。

2018/11/30
自動運転車の中に泊まれる「動くホテル」の構想が、旅の手段を塗り替えるかもしれない。今後10年あまりで実用化する可能性もあるという。
動くホテルは、カナダ・トロントに拠点を置くアプリリ・デザイン事務所の創業者、スティーブ・リー氏が考案し、ホスピタリティ業界のデザインコンテストで最優秀賞に選ばれた。
リー氏がホテル設計、建築の経験を生かして提案したのは、「自律移動スイート(ATS)」。利用者は自動運転で6~10時間の目的地へ向かう間、ホテルさながらの車内でくつろぐことができる。
形状記憶マットレス付きのベッドや作業スペース、ミニキッチン、トイレ、シャワーのほか、映画やゲームを楽しめる娯楽ゾーンも完備されている。
大きな窓は、ボタン一つで不透明になる「スマートガラス」だ。1人用から家族用まで、広さは数段階ある。
アプリ上で出発地と目的地をセットすれば、自動的に最適の道を走行する。

<CNN.co.jp – 自動運転車に泊まる旅、「動くホテル」を構想 カナダ企業 より一部引用>
https://www.cnn.co.jp/travel/35129391.html

「6~10時間」か。何日もってわけじゃないんだね。
長くなると水の補給、下水処理など、途中で解決すべき問題がいくつも出てくるし。

2018/12/02
 香港の俳優、ジャッキー・チェン(64)と元ミス・アジアとの不倫愛の末生まれた19歳の娘、エッタ・ンさんが11月下旬、カナダ人女性の31歳の恋人、アンディ・オータムさんと結婚式を挙げたことが分かった。オータムさんがインスタグラムで発表した。写真には抱擁している2人のほか、結婚証明書も映されている。
 2人はカナダで結婚式を挙げた後、いまは香港で暮らしているという。香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニング・ポスト」が報じたもので、書き込み欄には「おめでとう」という祝福の言葉の一方、「サウスチャイナが報道するほどの価値があるニュースなのかどうか」など、疑問を呈する書き込みもあった。

<ジャッキー・チェンの娘がカナダ人女性と結婚するまで│NEWSポストセブン より一部引用>
https://www.news-postseven.com/archives/20181202_815698.html

香港は中国。同性結婚は認めてるのか?

 

Jenny Rock
カナダ人(ケベック州)の歌手。1946年11月10日、サン・ティアシント生まれ。
1959年にジャン グリマルディの一座でプロ デビューし、1965年、「ディスカバリー・オブ・ザ・イヤー」に選ばれました。1965年春にモーリス・リチャード・アリーナで開かれたローリング・ストーンズの公演で唯一フランス語圏アーティストとして前座を務めた。

Jenny Rock – Dessins Animés
from the album “Vol. 1″(1963))

Jenny Rock – Par Derrière Ou Par Devant
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – J’aimais Rêver
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – Donne Moi Ta Jeunesse
from the album “Vol. 1″(1963)
2度目の引用。

Jenny Rock – Les Clous
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – L’autre Nuit
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – Le Grand Ménage
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – Mon Coeur D’enfant
from the album “Vol. 1″(1963)

Jenny Rock – Comme Une Étoile
from the album “Vol. 2″(1964)

Jenny Rock – Reste Avec Moi
from the album “Vol. 2″(1964)

Jenny Rock – Tu Ne Me Connais Pas
from the album “Vol. 3″(1966)

Jenny Rock – J’Ai Tant Besoin De Toi
from the album “Vol. 3″(1966)

Jenny Rock – Cent-Deux De Fièvre
from the album “Rendez-Vous Avec Toi”(1966)

Jenny Rock – Et Moi Je Veux Danser
from the album “Rendez-Vous Avec Toi”(1966)

Jenny Rock – Daddy
from the album “Rendez-Vous Avec Toi”(1966)

Jenny Rock – Je M’en Fous(1967)
2度目の引用。

Jenny Rock – Le train pour Memphis(1968/08)
シングル “Le Contrat D’amour” のB面。
2度目の引用。

 

Lyse Poirier
リース・ポワリエ

Lyse Poirier – Les Rosières(1966)
Michel Legrand

Lyse Poirier – Un Chien De Ma Chienne(1966)
Michel Legrand

Lyse Poirier – Auprès De Lui(1966)
Michel Legrand

Lyse Poirier – Je Pense, Donc J”essuie(1966)
Michel Legrand

 

Ginette Letondal
ジネット・ルトンダル

Ginette Letondal – L”Amour Cybernétique(1966)

Ginette Letondal – À Boris Vian(1966)

以下、「ボリス・ヴィアン」「Boris Vian」を含む投稿。

Ginette Letondal – La Malaisée(1966)

 

Renée Claude
ルネ・クロード

Renée Claude – Mon Ange
from the album “Vol. 1: “C’est Mon Oeil””(1963)

Renée Claude – La Marquise Coton
from the album “Vol. 1: “C’est Mon Oeil””(1963)

Renée Claude – C’est La Loi
from the album “Vol. 1: “C’est Mon Oeil””(1963)

Renée Claude – Cercle Vicieux
from the album “Vol. 1: “C’est Mon Oeil””(1963)

Renée Claude – La Marquise Coton
from the album “Stade 1″(1966)

Renée Claude – L’Idiote Aux Cloches
from the album “Stade 1″(1966)

Renée Claude – Au Téléphone
from the album “Stade 1″(1966)
2度目の引用。

Renée Claude – De Ta Tendresse
from the album “Vol. 4″(1966)

Renée Claude – Chanson Du Bord De L’eau
from the album “Vol. 4″(1966)

Renée Claude – Quand Le Soir Descend
from the album “Vol. 4″(1966)

Renée Claude – La Chanson Brève
from the album “Vol. 4″(1966)

Renée Claude – Ton Sourire
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – Je Reviens Chez Nous
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – Quand Le Temps Tournera Au Beau
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – C’est Notre Fête Aujourd’hui
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – Non, C’est Rien
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – Les Fleurs De Papier
from the album “Renée Claude”(1969)

Renée Claude – Que Reste t il De Nos Amours
from the album “Renée Claude”(1969)

 

Keith Hampshire
ロンドン生まれ。6歳のときに一家でカナダへ移住。

Keith Hampshire – Ebenezer(1971)

 ※(追記:この動画は削除されました

 

Keith Hampshire – Sing Angel Sing(1971)

 ※(追記:この動画は削除されました

 

Keith Hampshire – Daytime Night-Time(1973)
2度目の引用。

Keith Hampshire – Turned The Other Way(1973)

Keith Hampshire – First Cut Is The Deepest(1973/04)

arranged by G. Fleming
Pop Chart Peaks: Cash Box 40, Record World 44, Billboard 70 – A/C Peak: 32
Singer and radio DJ Hampshire reached #1 in Canada and also spent three months on the U.S. singles charts with this Cat Stevens song.

Keith Hampshire – You Can”t Hear The Song I Sing(1973)

 ※(追記:この動画は削除されました

 

Keith Hampshire – Big Time Operator(1973)

Keith Hampshire – Forever And Ever(Baby I”m Gonna Be Yours)(1974)

Keith Hampshire – Jeraboah(1974)

 ※(追記:この動画は削除されました

 

Keith Hampshire – Hallelujah Freedom(1974)

 ※(追記:この動画は削除されました

 

Keith Hampshire – Waking Up Alone(UK:1973/05/18, Germany:1973/06, Canada:1974/12)
英盤シングル “First Cut Is The Deepest” のB面。
独盤シングル “Sitting In The Park” のB面。
カナダ盤シングル “Hallelujah Freedom” のB面。
3度目の引用。

 ※(追記:この動画は削除されました