平成枯れすすき

2011年3月11日の大地震と津波により、福島第1原発1~3号機が炉心溶融(メルトダウン)を起こして核燃料が溶け落ち、4号機も水素爆発で原子炉建屋が大破した。
その4号機の使用済み核燃料プールがもしも壊れれば、剥き出しの使用済み核燃料が溶融して、最低でも東北に人が立ち入れなくなる。

2014年2月末時点の死者は12都道県の1万5884人。岩手、宮城、福島各県を中心に2636人がなお行方不明。
26万人余りが仮設住宅や借り上げ住宅などで避難生活を強いられている。

黙祷なうのきっかけは一人のユーザが提案したツイートが拡散したことによるものだった。2年前の3月5日のことだった。「来週の 3.11の2時46分から一分間は黙祷としてツイートしないようにしませんか? 自分の勝手な考えですが、協力してくれる方は RTお願いします。」とつぶやいたところ多くの反響を得た。
そこで多くの賛同者があらわれ「黙祷なう」を行うこととなったが、反面それ自体に意味があるのかという反発もあった。
※以後このユーザはツイートを殆ど消し「黙」に徹しております。
http://www.yukawanet.com/archives/4639684.html#more

いまだに「○○なう」とかツイートする人がいるなんて驚きだな。
単なる字数制限のあるSNSなんだから、もっとスマートな使い方があると思うが。

2014/02/28
 政府が首都直下地震の発生時に、大きな被害が想定され、重点的な減災対策を実施する「緊急対策区域」として、千葉県の全54市町村を含む東京、埼玉など10都県308市区町村の指定を検討していることが27日、分かった。対策区域での取り組み方針「緊急対策推進基本計画」の素案も判明。首都機能維持に向けたライフラインの早期復旧や中央省庁の代替拠点検討、2020年東京五輪を見据えた外国人観光客の避難誘導を明記した。
http://www.chibanippo.co.jp/news/politics/181583

30年以内に70%の確率で起きるとされるマグニチュード(M)7級の首都直下地震の被害対策で、「感震ブレーカー」が注目を集めている。
国の有識者会議は2013年12月に直下型地震で、最悪、建物の被害は61万棟、死者が2万3000人、経済被害は約95兆円に上るとの想定を発表したが、電気ストーブや白熱電球を使ったスタンドなどによる「通電火災」の対策の必要も打ち出した。その切り札が「感震ブレーカー」というのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/8613645/

9世紀の地震のパターンを当てはめれば、6年後あたりに首都直下型地震が来る。
プラマイ2年は考えないといけない。となると早ければ4年後だ。

もちろん9世紀と現代の地球は同一ではないから、早くなったり遅れたりはあるだろう。

首都直下型地震M7クラスが4年以内に発生
アップロード日: 2012/01/23

首都直下地震の恐怖 オリンピックは本当に可能か1
公開日: 2013/11/30

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 香港の人権団体、中国人権民主化運動ニュースセンターは9日、北京行きのマレーシア航空機が消息を絶ったことに関連し、中国の最高指導部が8日、軍に対し、北京中心部に近づこうとする不審な民間機があれば撃墜するよう緊急命令を出したと伝えた。
 同センターは、マレーシア航空機に爆弾を持った人物が搭乗し、北京上空で乗っ取って中国の権力の中枢「中南海」に突っ込む予定が、発見されて爆破した可能性があると指摘している。根拠は不明。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140310/frn1403101210005-n1.htm

大いにあり得ると思う。
中国ではそろそろ大規模テロが起こってもおかしくない状況だ。

 約10万人が死亡したとされる太平洋戦争末期の東京大空襲から69年を迎えた10日、犠牲者らの遺骨が安置されている東京都慰霊堂(墨田区)で秋篠宮ご夫妻や舛添要一知事、遺族らが参列し、慰霊の法要が営まれた。
 東京大空襲は1945年3月10日未明にあった。300機を超える米爆撃機B29が大量の焼夷(しょうい)弾を無差別に投下し、下町を中心に大きな被害が出た。
 都によると、昨年1年間で新たに209人の犠牲者の氏名が判明。都が作成し、慰霊堂近くの祈念碑の内部に保管している犠牲者名簿の人数は計8万150人になった。
http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20140310/dms1403101206002-n1.htm

日本も中国で行ったことのある市街への絨毯爆撃は、歴とした大量無差別殺戮であり戦争犯罪である。
なぜアメリカが裁かれなかったかというと彼らが勝者であったからに他ならない。

理化学研究所などのグループが発表した「STAP細胞」について、共同研究者の山梨大学教授が10日NHKのインタビューに答え「研究データに重大な問題が見つかり、STAP細胞が存在するのか確信がなくなった」として、論文の取り下げに同意するようほかの著者に呼びかけたことを明らかにしました。
「STAP細胞」は、神戸市にある理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーなどのグループが、作製に成功したと科学雑誌「ネイチャー」に発表し、新たな万能細胞として注目を集めました。
しかし、その後論文に不自然な画像やデータがあると研究者からの指摘が相次ぎ、理化学研究所などが調査を進めています。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140310/5856531.html

なんだかカッコ悪りぃことになってきたよ。
小保方氏の記者会見を願いたい。

The Isley Brothers – Stop! In The Name Of Love(1966)
2度目の引用。

 10日午前10時10分ごろ、山梨県富士吉田市の遊園地「富士急ハイランド」で、回転遊具の「鉄骨番長」が運転中に停止し、乗客の男女23人が救助されるまで約1時間15分、地上23メートルの高さで宙づりになった。けが人はなかった。
 同園によると、鉄骨番長は、24人乗りのブランコをつり下げた鉄塔が上昇した後に回転し、ブランコが鉄塔の周りを回転する遊具。乗客を乗せて鉄塔が上昇し、回転を始めた直後に停止したという。
 係員が確認したところ、運転を制御するケーブルが断線しており、停止の原因とみられる。
http://www.47news.jp/CN/201403/CN2014031001002262.html

富士急ハイランド ★鉄骨番長★

これか。寒そうだ。見てたらトイレ行きたくなった。

 回転すしチェーン大手の「くら寿司」がラーメン、天丼に続き「イベリコ豚丼」の販売を始めたところ、この豚丼の売り上げが当初予想の1.2倍という好調なスタートを切っているのだという。
 同社広報によれば豚丼を食べるだけの来店も歓迎で、専門店にも負けない本格的な味であり「牛丼チェーン店のお客もこちらに引っ張りたい」と宣戦布告しているが、ネットでは「もう何屋かわかんねえな」「回転レストランに名称変更しろ」などといった意見も出ている。
http://www.j-cast.com/2014/03/10198817.html

コンビニと一体化しちゃえば最強だ。

ホテルニューオータニ・THESKYからの360度東京の風景
公開日: 2013/06/29

ホテルニューオータニ・THESKYからの360度東京の風景です。
座席が360度回転します。
一時間で1回転するそうです。
私ははとバスのツアーで行きました。
この映像は実際のスピードの8倍速です。

千葉県流山市でちょっと変わった企画がスタートし、ネット上で注目を集めている。同市は若者の恋する気持ちに賛同して、「恋届」を受け付ける窓口を設置したのだ。
なんでも映画のロケ地として協力したことを記念してとのこと。この企画を運営しているマーケティング課にお話を聞いたところ、市民だけが対象ではなく、日本はもとより海外からも利用が可能。しかも実在しない人物と恋愛中でも利用することが可能なのだとか。これはッ!?
http://rocketnews24.com/2014/03/10/421504/

住民の恋愛を把握し、市町村で一括管理。恋愛税導入の基礎データに使うつもりだろう。
きっとそうに違いない、いやモウそうに決まった!
そのうち今月はまだ恋愛されてませんがと督促状が届く、、、かもネ(笑)

守屋浩 – 二十四条知ってるかい

  ※(追記:この動画は削除されました

 

美空ひばり – 恋愛は自由です

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 

では、恋の歌でもど~ぞ。

Barbara Mason – Give Me Your Love(1972)

Pepper Tree – Love Is A Railroad(1971)

Mr. Albert Show – Act Of Love(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Barbara Mason – Half A Love(1968/07)

Jess & James – Nothing But Love(1967)恋よ恋よ恋よ

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Argie And The Arketts – Hey Baby(1966)

Malcolm Hayes – I Gotta Be With You(1966)

Philo Perry – Don’t Cry Baby(1964/10)

Four Tops – Baby I Need Your Loving(1964/07/10)

produced by Holland & Dozier
Pop Chart Peaks: Billboard 11, Cash Box 15, Record World 15
This Motown standard was the first hit for the Tops and also successfully recorded in 1967 by Johnny Rivers.

Dominique Grange – Je ne suis plus ton copain(1963)
「私はあなたのボーイフレンドではない」の意。

Joey St. Vincent – My Heart Has Got To Be With You

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Fran Lorri – Love Is

Allen Orange – Just A Little Love(1960/11)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Wyatt(Big Boy)Shepherd – Need Your Lovin’, Part 4(1960)

Richard Barrett – Lovely One(1959/06)

Dicky Lory – I Got Over You
FUN×4っぽい。

厚生労働省が3月6日に発表した「21世紀成年者縦断調査」に、ツッコミの声があがっている。2012年11月に全国約2万人の20代独身男女を対象として、「交際や結婚の有無」などを聞いたものだ。
この結果の中で時事通信などが取り上げたのは、「交際異性がいる」と答えた非正規雇用の男性が18・7%しかいなかった点だ。正規雇用の男性は30・7%で、10ポイント以上差がある。女性でも正規41・6%、非正規34・1%と差があるが、男性よりも小さい。
http://getnews.jp/archives/529155

非正規労働者は一か所での雇用期間が短いし、低賃金だから、生活設計などとてもじゃないが叶わない。
非正規労働者が正規の社員になることはかなり難しく、なれる確率は極めて低い。
したがって結婚どころか、恋愛すらできない。
それが当たり前の世の中にしたのは、自民・公明と大企業だ。
大企業の経営が強化されることで、日本の国力が衰微する結果となった。皮肉なものだな。

ところで、外国語では「哀れな」と「貧しい」と「(内容が)乏しい」が同じ言葉である場合が多い。
富裕をイコール幸福と考える文化ならではであろう。

さくらと一郎 – 平成枯れすすき(2006)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Los Pasos – Yo soy asi(El pobre)(1967)

Reginaldo Rossi – O Pobre Jim(1967)

追加記事

昨日から「黙祷をしよう」という声掛けが徐々に拡散しだしている。やり方は簡単14時46分に「黙祷なう」もしくは「黙祷」とつぶやくだけでよい。本当に黙祷しているのかはそれぞれ個人の判断に任せるとして、黙とうをささげているアピールをすることで、追悼の意を込めるという意味合いらしい。とはいえこの行為自体にはたして「追悼」になるのか議論が分かれている。

―14時46分に「黙祷なう」拡散「あけおめ」超える
14時46分「黙祷なう」が徐々に増え始め、14:46には瞬間ツイート54906件、15:00には76050件(YAHOOリアルタイムによる)に上った。
http://www.yukawanet.com/archives/4640160.html#more

(2014年3月11日)

追加記事

 英科学誌ネイチャーに掲載された新しい万能細胞「STAP(スタップ)細胞」論文の筆頭著者、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダーが早稲田大に提出した英文の博士論文で、参考文献リストが他の論文と酷似していることが12日わかった。リストは論文の根拠となる文献を示すもので、学位取り消しの検討が求められる状況となっている。
 博士論文は2011年2月付。動物の体中から万能性をもつ幹細胞を見つけ出すもので、STAP細胞の論文ではない。章別に参考文献リストがある。たとえば、第3章では本文に引用の印がないのに、文献リストには38件分の著者名、題名、雑誌名、ページが列挙されている。これは10年に台湾の病院の研究者らが医学誌で発表した論文の文献リスト53件のうち、1~38番とほぼ一致した。博士論文では一部文字化けしている文字があり、コピー・アンド・ペースト(切りばり、コピペ)の可能性がある。リストは著者名のABC順。元論文の38番はPで始まる姓のため、ありふれたSやTで始まる著者名が博士論文にはないという不自然さがあった。
 普通の論文では本文で文献を参照した箇所に(1)などの番号を添えるが、図を除いて5ページある第3章の本文にはこのような番号はつけられていない。このため、意味不明な参考文献リストになっている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140312-00000017-asahi-soci

学位取り消しだなんて、
そういうレベルの話なのか?!

(2014年3月12日)

追加記事

情況証拠は小保方氏に不利なものばかり出てくる。
それも次から次へと。
(2014年3月13日)

追加記事

140315_01
小保方氏についに“監視役”
(中略)
疑惑にさらされた小保方氏は精神的にかなり参っており、「万が一(自傷行為等)が起こらないように理研の関係者が常に小保方氏を見張っています」と関係者は話している。

<3月15日(土)発行 | 東スポWeb – 東京スポーツ新聞社 より一部引用>
http://www.tokyo-sports.co.jp/newspaper/%EF%BC%93%E6%9C%88%EF%BC%91%EF%BC%95%E6%97%A5%EF%BC%88%E5%9C%9F%EF%BC%89%E7%99%BA%E8%A1%8C/

さもありなむ。

学問の世界では発見、創見が花形。ぱちもんはセンスがキモ。今回の件はどっちだ?

小保方氏はトカゲの尻尾として消されるのか?
(2014年3月15日)

追加記事

2014/04/09
STAP(スタップ)細胞の論文をめぐり、理化学研究所の小保方(おぼかた)晴子ユニットリーダー(30)による記者会見が9日午後、大阪市内のホテルで始まった。小保方氏は会見の冒頭で、「私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念が生じてしまい、多くの皆様にご迷惑をおかけしてしまった。心よりおわび申し上げます」と謝罪し、深く頭を下げた。
 一方、小保方氏は「悪意をもって論文を仕上げたわけではない」とも述べ、捏造(ねつぞう)や改ざんとした理研の認定に反論。時折、言葉を詰まらせながら、「STAPは何度も確認された真実です」と訴えた。
http://apital.asahi.com/article/news/2014040900013.html

2014/04/10
この分野に明るい専門家たちの意見では、今回の2時間半に及ぶ会見ではひとつも新しい情報がなかったようだ。ただ涙を流しながら、「STAP細胞はできたんです。信じて下さい」と訴え、「捏造ではありません」と連呼した。しかし、具体的な証拠となると、「ノートは機密研究なので見せられない」「再現実験に成功した第三者の名前は明かせない」「具体的なレシピは将来の研究で明らかにする」などと言って巧妙に逃げてしまう。

<金融日記 謎はすべて解けた!! それでも、STAP細胞は捏造です より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/kazu_fujisawa/archives/52007102.html

140410_01 フラッシュを浴びて、小保方氏が騒動後初めて公の場に現れた。頬はこけ、戸惑ったように報道陣を見つめた。千葉県に住む母親が持参した数着から選んだ紺色の膝丈ワンピース。胸元から微妙にパールのネックレスがのぞいた。
 へアセットはホテルの美容師に頼み、1月の会見と同じような巻き髪のハーフアップスタイルだった。ただ、前回とは違いイヤリングや、お気に入りの英国ブランド、ヴィヴィアン・ウエストウッドの指輪は身に着けていなかった。
 会見は謝罪で始まった。声を震わせ、涙を浮かべた。理研調査委に「不正」とされた論文について「私の不注意、不勉強、未熟さ故に多くの疑念を生んだ」とわびた。米ハーバード大など複数の研究室に所属した経緯から「自己流で走ってきた」と頭を下げた。
 論文の改ざん、捏造とされた点は譲らなかった。記載上のミスはあったが、悪意はなく、研究結果自体は正当と主張。論文撤回は「結論が正しい以上、撤回は正しい行為ではない」「STAP細胞はあります」と声を上ずらせた。「200回以上作製に成功した」とまで言い切った。
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20140410-1283143.html

10日、スポーツ新聞は日刊スポーツとスポニチが小保方さんの会見を一面に持ってきたようである。
中でも、日刊スポーツは一面の半分以上に小保方さんが涙を流している顔の超どアップをドーンと掲載。『マネーの虎』でチャンコ増田さんが「オタク イズ ビューティフル」と言ったときのキャプチャ画像を彷彿とさせるような画像である。これはヒドイ。
見出しは「小保方さん反撃失敗」というもので、
「母持参の勝負服 涙の訴えも…「STAPはあります」繰り返すだけ」
という文言も書かれている。

<「訴えても良いレベル」「ぬりかべみたい」 日刊スポーツ一面の小保方さんの写真がヒドイ – SNN(Social News Network) より一部引用>
http://snn.getnews.jp/archives/293462

科学の世界では事の真偽は実験証明がすべてなので分かりやすい。
これが信仰となると普遍妥当性を証明できないしね。
STAP細胞が仮説に戻って国民一同ガッカリだけど、いっとき好い夢見させてもらったんだから、まいっか。

(2014年4月10日)

追加記事

(2014年4月14日)

追加記事

2015年12月10日
小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。
 小保方晴子さんの発見した「外部ストレスにより体細胞が初期化して多能性を持つ」「STAP現象」が存在した事を報告する論文が、科学雑誌「ネイチャー」の姉妹紙でオンライン専用媒体「Nature.com SCIENTIFIC REPORTS」に2015年11月27日付けで掲載されました。
『Characterization of an Injury Induced Population of Muscle-Derived Stem Cell-Like Cells』 損傷誘導性による筋肉由来の幹細胞様細胞(iMuSCs)
http://www.nature.com/articles/srep17355

<小保方晴子さんの発見は真実だった!ネイチャーにマウスの体細胞が初期化して多能性を持つ「STAP現象」がアメリカの研究者により発表されました。 _ 小保方晴子さんへの不正な報道を追及する有志の会 より一部引用>
http://blog.livedoor.jp/obokata_file-stap/archives/1047183994.html

(2015年12月12日)

追加記事

2015/12/14
STAP現象について、アメリカの研究者らが存在することを突き止めたとの真偽不明の情報がネット上で流れ、一時騒然とした。この情報については、専門家からも発言が相次いでいる。
 研究者らの論文が載ったのは、英科学誌「ネイチャー」の出版社が運営するサイト「サイエンティフィック・リポーツ」だ。
 タイトルは、「損傷誘導による筋肉由来の幹細胞様細胞の特性評価」で、米テキサス医科大学の研究者らが2015年11月27日に論文を投稿した。
(中略)
 近畿大学医学部附属病院の榎木英介講師は、ヤフー・ニュースに投稿した記事で、米国研究者らの論文は、筋肉の細胞が損傷という刺激によって多能性幹細胞になるという内容だと解説した。論文では、これは「iMuSCs細胞」と名付けられている。
 STAP細胞は、リンパ球が弱い酸の刺激によって多能性幹細胞になるというものだ。榎木氏は、この点で共通点はあり、STAP現象に見えるかもしれないものの、iMuSCs細胞は、生殖細胞にはならないため、万能細胞ではないと指摘した。また、論文の査読者が1人しかいないことも問題点に挙げられるという。
 そして、たとえSTAP現象があったとしても、小保方氏らが研究不正をしていた事実は変わらないと厳しく批判した。
 STAP問題を取材してきたライターの粥川準二氏も、医療情報サイト「Medエッジ」で同様な指摘をした。
http://www.j-cast.com/2015/12/14253171.html

(2015年12月14日)

追加記事

(2016年1月28日)

追加記事

2016/03/31
 理化学研究所の元研究員小保方晴子氏が、STAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開するホームページを開設したことが31日、分かった。全文が英語で、「STAP細胞の実現を希望して手順を公開する」と説明している。〔共同〕
http://www.nikkei.com/article/DGXLAS0040016_R30C16A3000000/

2016/03/31
 STAP細胞論文の著者だった理化学研究所の元研究員小保方晴子氏(32)が、STAP細胞の作製手順や理研による検証実験の内容を公開するホームページを開設したことが31日、分かった。
 全文が英語。トップページには3月25日付で小保方氏の名前とともに「他の研究者がSTAP細胞を実現してくれることを希望し、作製手順を公開する」との説明がある。
 「STAP細胞の研究が科学の最前線に戻ることを願う」として、今後も内容の更新を続けると表明。理研が2014年に実施した検証実験に対しては「厳しい監視の下で行われ、同じ作業を毎日繰り返すことしかできなかった」と批判している。
http://this.kiji.is/88188718705950723

(2016年3月31日)

追加記事

2018/03/29
 3月22日に発売された「小保方晴子日記」(中央公論新社)が話題になっている。
(中略)
「多くの女性は発売された本の内容よりも、販売中の『婦人公論』4月10日号に掲載された小保方さんの顔面に対する違和感とグッチのドレスに関心が集まっているようです。小保方さんが前回同誌の16年6月14日号に瀬戸内寂聴さんと登場した時も、顔面に対する違和感と衿に刺繍の入ったレッド・ヴァレンティノの白いワンピースが話題になりましたが、ネット上では『さらにバージョンアップしてる』『もう誰だかわからない』『STAP細胞を顔に使ったの?』などの声が続出しています。中にはグッチのオンラインショップでワンピースの税込価格が21万3840円と知り『この金銭感覚は芸能人並み』『そろそろ女優デビューとかしそう』といった声まであるようです」(女性誌記者)
 篠山紀信撮影による小保方女史を見ると「女優デビューしそう」という声が冗談ではすまないように思えてくるのだが。

<あの小保方晴子さん、「グッチのドレス」「違和感ある顔面」に騒然! アサ芸プラス より一部引用>
https://www.asagei.com/excerpt/101344

(2018年3月29日)

追加記事

(2018年5月16日)

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