ベルギーのROCK/POPS(3)

2014/06/22
先日、6月4日~8日まで大阪梅田の「新梅田シティ」で開催された「BELGIAN BEER WEEKEND」というベルギービールが並ぶイベントが開催されました。そこでベルギービールの魅力に触れてきました。今回はその中から、家庭でも手軽に楽しめそうなオススメのベルギービールを勝手にランキングで紹介したいと思います。

3位 フルーツビール「ミスティックチェリー」
2位 ホワイトビール「ヒューガルデンホワイト」
1位 ピルスナー 「プリムス」

ベルギービールといえばピルスナーが最もメジャーだと、イベントのスタッフさんに教えてもらったピルスナー。チェコのピルゼン地方で生まれ、この名前が付いたとか。
スッキリした喉ごしで、汗を多くかいた日などに飲みたい爽快なビールです。
そんなピルスナーの中でもポピュラーだと言われているのが「プリムス」。本場ベルギーのプレミアムラガービールとして愛され続けています。
http://news.ameba.jp/20140622-233/

Art of Belgian Beers – BETTER
2011/06/16にアップロード

ベルギービールいいねぇ~。ぐぅ~ッといきたいネ!

◇    ◇    ◇

ベルギーのハードロック、プログレの名盤として知られているJenghiz Khanの”Well Cut”(1971)の8曲。

1
Jenghiz Khan – Pain(1971)

2
Jenghiz Khan – CampusA(1971)

3
Jenghiz Khan – The Moderate(1971)

4
Jenghiz Khan – CampusB(1971)

5
Jenghiz Khan – The Lighter(1971)

6
Jenghiz Khan – Hard Working Man(1971)

7
Jenghiz Khan – Mad Lover(1971)

8
Jenghiz Khan – Trip To Paradise(1971)

ベルギーのROCK POPS(2)

 オランダ語、フランス語、ドイツ語の言語別に3つの「共同体」がある連邦国家ベルギーを束ね、自身はフランス語を話すエリオ・ディルポ(Elio Di Rupo)首相は11日、訪問先の中国で李克強(Li Keqiang)首相からパンダ貸与の約束を取り付けた。
 動物園にとっては確実な集客が見込めるパンダはフランス語が使われている南部ワロン地域(Wallonia)にある動物公園ペリダイザ(Pairi Daiza)で飼育されることになり、民間企業である同動物公園の株価は数ポイント上昇した。
 北部フラマン地域の港湾都市アントワープ(Antwerp)の中心部にある国内最古の有名な動物園アントワープ動物園(Antwerp Zoo 1843年開園)は、20年前に開園したばかりのペリダイザに負けたことで大いに憤慨している。
 さらに、ディルポ首相はかつてペリダイザがある地区からそう遠くないモンス(Mons)の市長を務めていたことから、フラマン地域の分離独立を主張する新フランドル同盟(N-VA)のズハル・デミル(Zuhal Demir)議員が、首相が「えこひいき」でパンダを飼育する動物園を選んだと批判。アントワープ動物園の憤りは政治的な問題に発展した。
 首相府は、アントワープ動物園はペリダイザとは異なり、パンダの飼育を申し出なかったと主張してこうした批判を一蹴。一連の論叢は全国紙やテレビ、ラジオのニュースでも大きく取り上げられた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130912-00000012-jij_afp-int

言語が違うということの現実的な意味をよく表している話題ですね。
民族・文化・伝統・物の考え方、特にどこまでを自集団とするかの線引きが、見えない境界線、見えないコミュニティを形成しています。
その背後にはそれぞれの元の国、ベルギーの場合はオランダ、フランス、ドイツの、大きく重い存在があります。

19世紀にネーデルラント連合王国から独立した国家で、オランダ語の一種であるフラマン語が公用語の北部フランデレン地域と、フランス語が公用語の南部ワロン地域とにほぼ二分される(この他にドイツ語が公用語の地域もある)。建国以来、単一国家であったが、オランダ語系住民とフランス語系住民の対立(言語戦争)が続いたため、1993年にフラマンとワロンとの区分を主とする連邦制に移行した。

<ベルギー – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%83%AB%E3%82%AE%E3%83%BC

多言語・多民族の国家であるベルギーがまとまるためには、たとえ嘘でもアメリカのように何か崇高な理想が必要でしょう。あるいは際立ってユニークなシステムを持つとか。

Jacques Raymond and Lily Castel – Goeiemorgen, Morgen(Good Morning, Morning)
the Belgian entry at the 1971 Eurovision Song Contest(ESC).

Jean Vallée – Viens L’Oublier(ESC 1970)

Louis Neefs – Jennifer Jennings(ESC 1969)

Claude Lombard – Quand tu reviendras(ESC 1968)

Louis Neefs – Ik Heb Zorgen(ESC 1967)

Tonia – Un Peu De Poivre, Un Peu De Sel(ESC 1966)

Lize Marke – Als Het Weer Lente Is(ESC 1965)

Robert Cogoi – Près De Ma Rivière(ESC 1964)

Lieve Olga – Con Amore(ESC 1963)

Fud Leclerc – Ton Nom(Your Name)(ESC 1962)

Bob Benny – September, Gouden Roos(ESC 1961)

Fud Leclerc – Mon Amour Pour Toi(ESC 1960)

Bob Benny – Hou Toch Van Mij(ESC 1959)

Fud Leclerc – Ma Petite Chatte(ESC 1958)

Bobbejaan Schoepen – Een zomernacht in “gay paree”(ESC 1957)

Bobbejaan Schoepen – Straatdeuntje(ESC 1957)
口笛

Mony Marc – Le Plus Beau Jour De Ma Vie(ESC 1956)

Fud Leclerc – Messieurs Les Noyés De La Seine(ESC 1956)

こうして聞いてみると、フランス語系が多数派のように思える。