フランスのROCK/POPS(7)

2015/06/07
フランス女性のライフスタイルや子育てに学ぶ本が人気だ。昨年10月に発売された「フランス人は10着しか服を持たない」(大和書房)では、米国人女性がフランスの貴族の家にホームスティをした体験をもとに、暮らしの質を高める秘訣を説く。
(中略)
フランスで実際に暮らしてみると、がっかりしたり、苦労したりすることが多い。
いちばん困るのは、家の中の設備が次から次へと故障するうえ、なかなか直せないことだ。どんどん建て替える日本と違って建物が古いうえ、水道水に石灰分が多いため、トラブルが起こりやすいという面もある。
私が家族で住んでいたパリのアパルトマンの建物は築50年とパリでは新しいほう(周囲の建物は築100年を超えていた)だったが、たびたび災難に見舞われた。
入居早々、トイレの水が止まらなくなった。水道修理工を呼ぶが、すぐには来てもらえない。3日後に来てくれることになったが、約束の時間は「午後」という大ざっぱなもの。午後中ずっと待って、やっと修理してもらえたが、修理工が帰った後、水を流すとまた止まらなくなる。同じ修理工が再度来ても直らず。3度目に「修理工の学校で教えている」というベテランが来てやっと直った。問題解決まで1カ月近くかかった。

<日本人が憧れるフランス生活の「本当の質」 WORK AGAIN 東洋経済オンライン 新世代リーダーのためのビジネスサイト より一部引用>
http://toyokeizai.net/articles/-/72158

あのデザインが良ければ新築で同じものにすればいいだけ。
なぜフランス人は建て替えないんだ?

 

Poupougne et Chloé

Poupougne et Chloé – Dialogue sous la douche(1969)
2度目の引用。口笛がオシャレ。

Poupougne et Chloé – Rends-moi ma fleur(1970)

 

Aurélia

Aurélia – Dites-lui(1965)

Aurélia – Trop petite(1965)

 

Javotte Martin

Javotte Martin – A travers le vent(1966)

Javotte Martin – Pourquoi t’en vas-tu mon ami(1966)

 

Anne-Marie Michel

Anne-Marie Michel – Mais pourquoi toutes ces fleurs(1966)

Anne-Marie Michel – Je t’écoute(1966)

 

フランスのROCK/POPS(6)

2015/05/25
膨大な食品の廃棄量に頭を悩ませるフランスで、大手スーパーマーケットがまだ食べられる食品を廃棄処分することを禁じる法律が制定された。
この法案は、5月21日にフランスの国民議会で全会一致で可決された。一連の法律によって、店舗の面積が400平方メートルを超えるスーパーマーケットは賞味期限切れなどで販売できなくなった食品を処分することができなくなる。
売れ残った食品は慈善団体に寄付するか、家畜の飼料や肥料に転用しなければならなくなり、法律に従っていることを証明するため、スーパーマーケットは慈善団体と契約を結ぶことも義務付けられる。
http://www.huffingtonpost.jp/2015/05/25/france-give-wasted-food-to-charity_n_7433984.html

日本の場合、廃棄処分というと、値引き販売が禁じられているコンビニだろうね。
もちろんデータを分析してできるだけ廃棄処分せずに済むように発注してるだろうけど。

 

Julietta – J’ai pleure longtemps(1964)

Mariela – L’eau du ciel(1964)

Sabrina – Pas sèrieux(1965)

Noëlle Cordier – Les oiseaux(1965)

Colette Chevrot – Que c’est bête les hommes(1965)
2度目の引用。

Sandra – Quand(1965)

Jacqueline Huet – Depuis qu’on s’est quittes(1965)

Agnes Loti – Dis-lui que c’est termine(1965)

Angélique – Au lieu d’oublier(1966)

Claire Clément – C’est bon(1966)

Sylvie Patart – Les choses de l’amour(1966)

Huguette et RéJane – Pour trois mois d’été(1966)

Mélisa – Pourquoi pleurer sur cet amour(1969)

Helene Cefay – Belle comme une fleur(1969)

Helene Darakis – La montagne(1970)

Martine Clémenceau – Modinha(1971)

Seda Aznavour – Je nai jamais su lacer mes souliers(1972)