カナダのROCK/POPS(2)

2014/05/20
アヴィーチー、カナダのライヴで観客29人が病院に搬送されるアヴィーチーが5月17日にカナダのトロントで行ったライヴで29人もの入院患者が発生したという。
ライヴが行われたロジャース・センターには約2万人の観客が集まっていたが、会場で待機していた救急スタッフはあまりに多くの人々がアルコールの影響で具合が悪くなっていく様子に驚きを隠せなかったという。なお、薬物の影響で体調を崩した観客は一人だけだったとニュースサイトのハッフィントン・ポストが伝えている。
さらに逮捕者が1名出たほか、アヴィーチーが23時に出番を迎えた時点ですでに10名が病院へ搬送されていたという。
http://ro69.jp/news/detail/102252

かつて日本では、若手人気歌手、人気GSの公演に、若い人が殺到して将棋倒しになるということがあった。
現代では、そうした群集心理とは別の原因で救急車が呼ばれるのだろうか。

2014/05/20
フライドポテト専門店「Robson Fries」(東京都世田谷区)を訪れた。
同店の魅力は、チーズと肉汁ソースをかけるカナダスタイルのプーティンと呼ばれるフライドポテトで、下北沢では1店舗のみだという。さまざまなテレビ番組でも取り上げられるほどの大注目グルメを前に、一行は2年間不動の1番人気である「プーティン ソーセージ」を注文した。
http://news.ameba.jp/20140520-436/

カナダというと、カナダドライとカナディアンバックブリーカーしか思い浮かばんヨ。

2014/05/19
中国のスポーツサイト・騰訊体育は19日、「キム・ヨナがカナダメディアに日本人と誤解される、ファンの砲撃に遭う」と題した記事を掲載した。

カナダCBCの番組が韓国フィギュア界の女王、キム・ヨナを紹介する際、国籍を日本人と誤って表示し、ファンを激怒させている。CBCがソチ五輪のフィギュア女子シングルの成績を紹介した際、銀メダルを獲得したキム・ヨナの国籍を「JPN」(Japanの略称)と表示し、名前の脇に日本の国旗を添えた。ソチ五輪の生中継も担当した著名メディアのまさかのミスに韓国世論は大激怒。ネット上には「侮辱だ!こんな低レベルの間違いをするとは!」といった怒りの書き込みが溢れている。
一方、日本のネットユーザーたちは「西洋人にとって、アジア人の顔を見分けるのは非常に難しい。日本人と韓国人を間違えても不思議ではない」と冷静な反応。「欧州旅行に行った時、現地の人に『日本のどこに行ってみたい?』と聞くと、『東京と韓国!』って答える人は結構いる」「韓国は日本の一部だと思っているのでは?」といった感想を寄せている。
http://www.xinhua.jp/socioeconomy/photonews/383085/

白人は自分たちを神が作った人間、アジア人は猿くらいにしか思ってないだろう。
日本人がいくら頑張っても、あっちのお仲間には入れてもらえんのよね。

2014/05/19
カナダのウィニペグに住む男性が、友人と3人で一緒に歩道を歩いていた時、「3列目」だったため、113ドル10セントの罰金の支払いを命じられた。地元のマスコミが伝えた。
ウィニペグ市には、「歩道が設けられていない道路を2列以上で歩くことを禁止する」法律があるという。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_05_19/kanada-bakkin/

そういやスパイのことを第五列って云わなくなったナー。
でも、愛国心に燃えた他民族がいざってとき大きな働きをすることは長野五輪やウクライナの例を引くまでもないね。

「第五列」という言葉の起源は1930年代のスペイン内戦という説が有力。
反政府軍のエミリオ・モラ将軍がラジオ演説で行った以下の発言が最初の言及だとされる。

我々は4個軍団をマドリードに向け進軍させている。
人民戦線政府が支配するマドリード市内でも我々に共鳴する『5番目の軍団』が戦いを始めるだろう。

<第五列 – 航空軍事用語辞典++ より一部引用>
http://mmsdf.sakura.ne.jp/public/glossary/pukiwiki.php?%C2%E8%B8%DE%CE%F3

そういやカナダの移民受け入れがどんどん縮小してるらしい。韓国人・中国人が増えすぎたからか?

2014/02/12
2014年2月8日、財新網は記事「カナダが移民受け入れ基準を厳格化、中国人11万人に影響」を掲載した。
8日、新移民政策草案がカナダ議会に提出された。移民受け入れ基準が大幅に厳格化された内容だ。地元紙は2014年に最も論議を呼ぶ法案になると評している。
カナダは投資することで長期滞在許可が得られる投資移民の枠もあり、中国富裕層が大挙押し寄せた。駐香港カナダ領事館では2012年、申請が多すぎるとして一時、受付を中止する騒ぎとなった。移民に寛容な国として知られるカナダだが、こうした状況を受け、移民受け入れ基準の厳格化を求める声が高まっていた。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=83111

 

Gisele Mackenzie
ジゼル・マッケンジー(1927/01/10 – 2003/09/05)
ロックンロール時代以前の、カナダのポピュラー・ソング界を代表する女性歌手。

Gisele MacKenzie – Seven Lonely Days(1953)

Gisele MacKenzie – Three Coins in the Fountain(TV live, 1954)

Gisele sings the #2 song of the week, “Three Coins in The Fountain”, for the week of June 16, 1954 on Your Hit Parade.

Gisele MacKenzie – If I Give My Heart to You(1954)

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Gisele MacKenzie – Le Fiacre

Gisele MacKenzie – 12th of Never
Intro by Perry Como.

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Gisele MacKenzie – Black Is the Color

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Gisele Mackenzie – Smile

Gisele MacKenzie – Hard To Get(1955)

Gisele MacKenzie – The Ballad of Davy Crockett(1955)

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Gisele MacKenzie – June Is Busting Out All Over(1955)

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Gisele MacKenzie – Dance with Me Henry(1955)
江利チエミもこの歌をカバーしてますね。

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Gisele MacKenzie – Heartbreak Hotel
この番組を作ってた大人たちはロックンロールに悪意というか嫌悪の情・軽蔑の念を懐いていたように思われます。

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Gisele MacKenzie – Rock and Roll Waltz

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Gisele Mackenzie – The Star You Wished Upon Last Night(1956)

Gisele MacKenzie – Siboney(1956)

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Gisele MacKenzie & Shirley MacLaine – Tip-toe Through the Tulips

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Gisele MacKenzie & Roger Williams – Slaughter on Tenth Avenue(1958)

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Gisele MacKenzie – Hard to Get(1958)

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Gisele MacKenzie & Miyoshi Umeki – Buttons & Bows(1958)
2度目の引用。ミヨシ・ウメキ=ナンシー梅木

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Gisele MacKenzie & Jack Benny – Getting to Know You

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Gisele MacKenzie – Blue Tango(1958)
歌入りバージョン。
2度目の引用。

Gisele MacKenzie sings a vocal tribute to her daughter Gigi
娘の Gigi MacKenzie(1962 – )もジャズ歌手だそうですよ。

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Gisele MacKenzie & Dean Martin – Life Is Just a Bowl of Cherries(1966)
2度目の引用。

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Gisele Mackenzie – I Get the Blues When It Rains(1975)

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Gisele Mackenzie – God Bless America(2001)

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カナダのROCK/POPS(1)

2014/02/13
中国人が「カナダ国民」の価値を損なった、投資移民計画を廃止へ
カナダ政府は11日、2014-15年の新予算案を発表し、予算案が国会を通過した日を以って「投資移民プログラム」および「企業家移民プログラム」を廃止すると発表した。カナダメディアは「6万6000人の移民申請者を落胆させた」と報じ、環球時報(電子版)によれば、移民申請者のうち4万6000人は中国人だという。
 記事によれば、カナダの投資移民プログラムは、投資を呼び込み、現地経済を発展させることを目的に1986年に開始された。投資移民に対する要求水準は州によって異なるものの、20万-80万カナダドル(約1856-7426万円)の資金を現地政府に無利息で「貸し付け」を行うことでカナダ国民としてのパスポートを手にすることができるというものだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000234-scn-cn

中国人、韓国人、そしておそらく日本人も、自らの民族性を抑えて異文化のコミュニティに溶け込むということはなかなかしませんから、多文化主義のカナダにおいてさえ浮いてしまう存在のようです。
それでも日本人移民のように静かにしていればいいのでしょうが、中国人・韓国人は自己主張が強く、数を頼んで政治に積極介入し自集団へ利益誘導しようとする。嫌われて当然というところでしょう。

Hugo Winterhalter and his Orchestra – Canadian Sunset(1956)
ユーゴー・ウィンター・ハルター楽団 – カナダの夕陽

Sam Cooke – Canadian Sunset(1957)

Dean Martin – Canadian Sunset(1959)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

George Shearing – Canadian Sunset(1960)

Gene Ammons Quartet – Canadian Sunset(1960)

Etta Jones – Canadian Sunset(1961)

Ferrante & Teicher – Canadian Sunset(1961)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Hill Bowen – Canadian Sunset(1962)

Andy Williams – Canadian Sunset(1962)

Floyd Cramer – Canadian Sunset(1963)

Andy Williams Show (February 21, 1963)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Wes Montgomery – Canadian Sunset(1963)

Lenny Dee – Canadian Sunset(1964)

Armin Rush – Canadian Sunset

Doc Severinsen – Canadian Sunset(1971)

Billy Stewart – Canadian Sunset

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cedar Walton – Canadian Sunset(1976)

Earl Klugh – Canadian Sunset

日本でもヒットした『カナダの夕陽』はアメリカ人が作ったアメリカ産の楽曲で、カナダの歌ではないですね。

Line Renaud – Ma cabane au canada(1949)
リーヌ・ルノー – 私のカナダの小屋

Victoria Marino – Casetta In Canada(1958)

木の実ナナ – カナダの小屋(1965)

  ※(略)

 

カナダにはフランス系が大勢いますが、この歌もカナダ製じゃありません。

運動してダイエットしたい、でもビール飲みたい。ビール飲みたいけど、ダイエットもしたい。どうすりゃいいんだーーッ!? という方に朗報。カナダの企業が夢のようなアルコール飲料を開発したようだ。
その商品はなんと、フィットネスに効果のあるビールである。マジかよ! 飲みながら運動にも効果があるなんて、絶対飲みまくるに決まってんじゃん! 日本でも売ってくれーーーッ!!
カナダの企業が開発したのは、「Lean Machine Ale」だ。同社はこれを「FIT BEER」と呼んでいる。つまり、フィットネス向きのビールということらしい。最近日本でもカロリーオフやノンアルコールビールが流行っているのだが、このビールはもう一歩踏み込んだ形で、運動時のサポート飲料として効果を発揮するようだ。
http://rocketnews24.com/2014/02/19/414776/

日本人にとってカナダというのは、どうもあんまりピンとこないところがあります。
森と山ばかりでなんだか寒そうだし。
そういやカナダ料理の店って聞いたことがありません。○○○○のカナダ風というのも知らない。世界一のメープルシロップ生産国だそうですから、トースト食うときにお世話になってるのかも。

カナダ関連の歌というと『カナダからの手紙』と相場が決まってますが、探したらこんなのも出てきました。
(左)島倉千代子、アントニオ・古賀『ワンダフルカナダ』c/w 三鷹淳『LE CANADA PAYS MERVEILLEUX』日本コロムビア PES-7037P 1967年
カナダ建国百年祭記念に、本州製紙が制作した特注レコード。

The Heavy Blinkers – Maplewood(2003)
Heavy Blinkers はカナダ出身のインディーポップ・バンド。
メープル(=カエデ、槭、槭樹、楓)はムクロジ科(旧カエデ科)カエデ属の木の総称で、メープルウッドは加工材としての呼び名。アメリカにはその名を冠した市や町が少なからず存在する。

ポピュラー音楽・ロックの分野ではニール・ヤングやジョニ・ミッチェル、ザ・バンドらの優れたミュージシャンを輩出した。また、ゴードン・ライトフット、ゲス・フー、BTO、レナード・コーエン、アン・マレー、ラッシュ、ポール・アンカ、セリーヌ・ディオンらもカナダ出身である。ジャズでは、オスカー・ピーターソンが国際的に成功した。

<音楽 | カナダ – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%8A%E3%83%80#.E9.9F.B3.E6.A5.BD

カナダのバンド ゲス・フーが『アメリカン・ウーマン』をヒットさせたのは『カナダの夕陽』と逆の現象でしたね。

ベトナム戦争当時、徴兵忌避者がカナダに逃げたという話が多かったように記憶してます。指名手配犯が米墨国境を南下したのとは逆方向だなぁと、そのころ思いましたよ。

そうそう映画『アメリカン・グラフィティ』(1973)の主人公カート・ヘンダーソンはカナダへ行って作家になったって設定でした。

LET’S GO!” and “WHERE IT’S AT”
were basically the same CBC Television series featuring local Canadian talent from 1964 till 1969,
パッとしないカナダの若手ローカルタレントたち。

以下、カナダのポップスシンガーたち。
詳しい情報はありません。

Les Miladys
3人組のガールグループ。私も復刻盤CDを1枚持ってます。

Les Miladys – Donne-moi ton amour(1966)
Where Did Our Love Go?

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Les Miladys – Jazz A GoGo(1967)

Les Miladys – Sugartown(TV live 1967)

Les Miladys – Les Trottoirs
フランス語で「歩道」の意。

Les Miladys – Tu Vas Trop Loin

Les Miladys – Les anges dans nos campagnes

Les Miladys – Monsieur Dupont(TV live 1969)

Les Miladys – Le fou sur la colline(1969)
“The Fool On The Hill”

Les Miladys – Encore Plus Près De Toi(1969)

 

Claire Lepage

Claire Lepage – Garçon Manqué(1966)

Claire Lepage – Le Premier Chagrin D’Amour(1967)

Claire Lepage – Le Jour Viendra(1967)
“Our Day Will Come”

Claire Lepage – Je Suis Triste(1967)
「私は悲しい」

 

Anne Renée

Anne-Renée – Je Suis Ton Amie(1969)
“Move In A Little Closer, Baby”
2度目の引用。

Anne Renée – Je suis ton amie
Anne Renée nous chante cette chanson de 1969.

Anne Renée – Le jonc d’amitié(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Anne Renée – Toute Petite(1972)

Anne Renée – L’Été Sur La Plage(1972)

Anne Renee – Joyeux Noël(1972)
2度目の引用。

Anne Renée – Toi et Moi(1973)
「トワ・エ・モワ=あなたと私」

Anne Renée – Je veux savoir(1974)

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

Les Versatiles

Les Versatiles – Ouragan(1964)
Canada Quebec
2度目の引用。

 

Marie Claude

Marie Claude – La Leçon D’Anglais(1969)