地球温暖化否定派の東大生産技術研究所副所長の渡辺正教授(59)と中部大学総合工学研究所の武田邦彦教授。
彼らの言い分にも共感・同意できるところはある。
「エコ」関連の消費・投資はその分のCO2排出につながる。排出量を削減したいなら経済活動を縮小するしかない。
――というところ。
経済の現状維持または拡大が地球温暖化と矛盾することを考えれば、原始時代とはいわないまでも産業革命以前に戻るしか人間の生き残る途はない。
それが出来ないからオレは「人類はレミング群のように死滅へ突進している」とホントのことを言ってるのだ。
東京キー局では触れることも出来ないタブーに斬り込んできた朝日放送『ムーブ!』。その番組責任者3人が飛ばされたそうだ。
内部告発をする以上は失業すると考えたほうがいい。
国家的不正の場合は最悪殺される可能性だってある。
そもそも組織・会社は非情である。あなたやあなたの家族を一生面倒見てくれるわけではない。
正義感と暮らしを秤(はかり)にかけて、ここが長崎思案橋ッてやつだ。
深刻な干ばつに見舞われているオーストラリアで、水不足がついに殺人事件に発展した。自宅の庭で水まきをしていた男性が、これをとがめた男とけんかになり、暴行を受けて死亡した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000097-jij-int
日本では成り上がり者が狭い庭に水を撒いてナメクジ増やしたりすることがあるけど、海外のひろい芝生の庭にスプリンクラーで水撒くチウのは一度やってみたいねー。
ハロウィーンにちなんで実施した調査で、これまでで最も怖い映画に「エクソシスト」(1973年)が選ばれた。HMVが31日に発表した。
この調査は顧客6500人を対象にオンラインで行われた。
2位には俳優ジャック・ニコルソンが出演する「シャイニング」、ジョン・カーペンター監督の「ハロウィン」が3位にランクインした。4位は「エルム街の悪夢」だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071101-00000570-reu-ent
キリスト教徒で無いオレにとっては『エクソシスト』は幽霊の絵と同じで即物的な恐さしかない。
映画で一番ゾッとしたのは『キャリー』のラストシーンかな。後味の悪いストーリーである上、あれだもの。
大阪府の中央部を南北に走る上町断層帯で地震が発生した場合、最大で4万2千人が死亡し、97万棟が全壊する――。国の中央防災会議の専門調査会が1日、近畿や中部地方の内陸直下型地震の被害想定を発表した。死者数は、首都直下地震の想定最大1万3千人を大きく上回り、これまで国がまとめた被害想定では最悪の予測となった。
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200711010085.html
東京にも断層が多く存在するはずなのに、その調査は遅々として進んでいない。
住宅が密集していて、舗装部分が多いのが、その主な原因。
