パナマのROCK/POPS(2) パナマのCalypso, Boogaloo, Salsa & Funk(2)

2014/07/27
パナマ運河を超えるニカラグア運河、まもなく着工予定
中国企業の出資するプロジェクトが12月、南米ニカラグアにおいて開始される。費用は400億ドル以上、国のシンボルであるニカラグア湖も利用して、国を横断する人工運河の建設が予定されている。
http://wired.jp/2014/07/27/new-canal/

台湾を国家として承認してるパナマに対抗してるんだろうね。

2014/07/29
北朝鮮の貨物船「清川江号」が昨年7月、大量の武器を積んだまま無申告でパナマ運河を通過しようとしてパナマ当局に拿捕(だほ)された問題で、国連安全保障理事会の北朝鮮制裁委員会は28日、同船を運航する北朝鮮の船会社「オーシャン・マリタイム・マネジメント(OMM)」を制裁対象リストに加えた。
 制裁委は「(船内に)隠された武器や関係物資の運搬で、OMMが主要な役割を果たした」と指摘、2006年の安保理決議に違反すると認定した。この追加で、北朝鮮の制裁対象は計20団体、12個人となった。
 拿捕事件では、キューバの港で積み込んだミグ21戦闘機や対空ミサイル装置などの武器が船内から見つかった。船員35人のうち、32人は今年2月に釈放され、同船で北朝鮮に向かった。船長ら3人については、パナマの裁判所が今月25日、釈放命令を出した。
 船会社や船長らには、パナマ当局から100万ドル(約1億円)の罰金が科されたが、北朝鮮側がパナマ当局との交渉の末に69万ドル支払った。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140729/erp14072911010005-n1.htm

キューバも北朝鮮相手に商売してるようじゃ先がない。

 

★from the album “Panama! 2: Latin Sounds, Cumbia Tropical & Calypso Funk On The Isthmus 1967-77

Papa Brandao y su Conjunto Aires Tableños – La Murga de Panamá

Los Silvertones – Tamborito Swing

Maximo Rodriguez Y Sus Estrellas Panamenas – Flora

Papi Brandao Y Sus Ejecutivos – Decidete Mi Amor

Skorpio – Te Toca Tocar La Tumba

Los Superiores – Descarga Superior

Idamerica Ruiz Con Osvaldo Ayala Y Su Conjunto – No Llores Porque Me Voy

Los Revolucionarios(Soul Revolution)- Mi Bella Panama

The Duncan Brothers – Dreams(Edit)

The Soul Fantastics – Ain’t No Sunshine

The Exciters – Ese Muerto No Lo Cargo Yo

Meñique El Panameño Con Bush Y Los Magnificos – La Confianza

Camilo Azuquita – Borombon

CLos Papacitos – Jazzy

Alfredo Y Su Salsa Montañera – La Escoba

Sir Jablonsky – Juck Juck Pt.1

Lord Cobra Y Los Hnos. Duncan – Love Letters

Ceferino Nieto – Ceferino En Salsa

Ormelis Cortez Con Su Conjunto Viva Guararé – Si La Vez

Chilo Pitty – Piculina

 

導入時以来、常に1USドル=1バルボアに固定されている。バルボア紙幣は存在せず、流通しているのはUSドル紙幣のみであり、それをバルボアという名称で使用している。

<バルボア (通貨) – Wikipedia>
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%AB%E3%83%9C%E3%82%A2_(%E9%80%9A%E8%B2%A8)

<おまけ>
Johnny Ellis – Balboa Bop
パナマの通貨はバルボア

 

追加記事

(2017年9月25日)

パナマのROCK/POPS(1) パナマのCalypso, Boogaloo, Salsa & Funk(1)

太平洋と大西洋を結ぶパナマ運河が15日、開通から100年を迎えた。
 太平洋側にあるミラフローレス水門では記念式典が開かれ、政府関係者や海運関係者らが出席。通航する船舶が汽笛を鳴らして祝福した。
 パナマ運河は全長約80キロで、1914年に米国により整備され、99年にパナマ共和国に返還された。物流の要衝として知られ、2013年度には約1万4000隻が通航した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140816-OYT1T50060.html

中米パナマで太平洋と大西洋を結ぶ要衝パナマ運河の開通から100年となる15日、首都パナマ市で式典が開かれ、バレラ大統領は「わが国にとって歴史的な日だ。建設の際に命を落とした多くの作業員の犠牲の上に、運河は開通100年を迎えた」と述べた。
 パナマ運河は現在、大型船舶が通れるようにする拡張工事が行われている。今年完了する予定だったが、工事を請け負う企業連合とパナマ運河庁との費用負担をめぐるトラブルなどで予定時期はたびたび先延ばしされた。運河庁のキハノ長官は15日、工事は2015年末に終了し、16年初めには通航を開始する予定だと話した。
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081601001237.html

パナマ運河
 南北アメリカ大陸の境に位置する中米パナマのほぼ中央を横断する全長約80キロの運河。スエズ運河建設に関わったフランス人技師が1880年代に工事に着手したが挫折し、あとを継いだ米国が10年をかけて完成させた。米国は運河地帯の支配権を握り、長らく米軍を駐留させたが、1999年12月に撤退し、パナマに返還した。(2014/08/16-10:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&k=2014081600113

覇権国の利害に振り回されてきたパナマ。少しずつ良い方向へ向かっているのだろうか。

1960~70年代のパナマの音楽を聞いてみると、ニューヨーク・サルサと較べても遜色ないラテンソウル、ラテンファンクが目白押しといった印象だ。
ただし際立った独自性はあまり感じられない。

Los Fabulosos Crooners – Vida(1966)
Recorded in Mexico, by this vocal Band from Panama(With Kay Perez Band)

Los Fabulosos Crooners – Balazos(1966)

 

★from the album “Panamá! – América, Calypso y el funk en el Istmo desde 1965 hasta 1975

Los Exagerados – Panama Esta Bueno Y…Ma

The Exciters – Exciters Theme

Bush Y Sus Magnificos – Nana Nina

Maximo Rodriguez Y Sus Estrellas Panameñas – Mambologia

Los Caballeros De Colon – Con Los Caballeros

Victor Boa Y Su Musica – Soy Solo Para Ti

Los Fabulosos Festivals – El Mensaje

Los Silvertones – Old Buzzard

  ※動画なし。

 

Bolita y Su Tentacion Latina – Descarga Tentacion

The Exciters – New Bag

Papi Brandao Y Sus Ejecutivos – Viva Panamá

Freddy Y Sus Afro Latinos – Maltrato

Los Dinamicos Exciters Featuring Ralph Weeks – Let Me Do My Thing(1972)

Lord Cobra And Pana Afro-Sounds – Rocombey

Los Mozambiques – Viva Tirado