イタリアのROCK/POPS(15)

2015/03/29
実際に心の距離を縮める方法ですが、イタリア人夫婦やイタリア人恋人がやっている実際のテクニック(?)をご紹介いたします。簡単に言えば、「愛の言葉」をたくさん囁き、「褒めちぎる」のがイタリア人です。「ホメる」=「相手の良いところを見つけるのが上手」+「相手をよく観察している」ということですね。
http://news.ameba.jp/20150329-396/

まるで子育てだね (^^;;
褒められて嬉しがるというのは、自尊心が強い証拠でしょう。
わたしなぞは生まれてこのかた、めったに褒められたことがないので、たまに褒める奴がいると、つい肚(はら)ン中で「こいつ、何が狙いなんだ?」と疑ってしまいます。

 

Valeria Rigano – Il Pirata(1970)

Sara Simone – E’la Fine(1970)

Tihm – Cambia Il Cuore(1970)

Margaret – Meno Di Niente(1970)

Lisa Gastoni – Chi Mai…(1971)

Viviana – l’attesa(1972)

Delia – Per Amore Ricomincerei(1972)

Anna Rusticano – Con La Testa Piena Di Sogni(1972)

Reverberi Orchestra – La Tua Stanza Piena Di Ombre(1973)

 
 

イタリアのROCK/POPS(14)

2015/03/29
海外旅行で常に人気のイタリアもテロ対策に本腰を入れ始めています。外務省のパオロ・ジェンティロー二氏はテロが起こり易い大勢の人が集まる観光地を3つ発表しました。
なぜならイスラムテロリストに標的にされやすい重要なイベントが3つ開催されるからです。

1.聖骸布博覧会(トリノ)4月19日から67日間以上続き、このイベントのための予約が80万人にも上っています。

2.ミラノ万博(ミラノ)10月31日に終わる万博も、6か月間に数多くの観光客・要人・研究者が世界中から訪れるとされています。

3.聖年祭(ローマ・バチカン市国)12月8日から始まるカトリック教会の聖年祭は、宗教的にも大きな意味をもたらす行事です。現在のローマ法王の人気からかなりの人が世界中から集まってくると予想されています。
http://news.livedoor.com/article/detail/9945223/

えっ?! ミラノで万博やってんの? ちーとも知らんかったヨ。

Cyril Stapleton and his Orchestra – The Italian Theme(1956/03)
Pop Chart Peaks: Billboard & Music Vendor 25, Cash Box 36
2度目の引用。

 

Vanna Brosio – L’Amore E’dappertutto(1968)

Robert Blum – Eva(1968)

Giulia Petrarca – Era Vero(1968)

Mia – Eravamo Bambini(1969)

Marita – Ci Sei(1969)

Roberto Mann Orchestra – Serenade To Summertime(1969)

Benedetto Ghiglia – Una Faccia Da Salvare(1969)
チェンバロ、エレキベースの音色がいかにも69年です。

Ombretta Colli – Scientificamente(1969)

Le Voci Blu – Quando Un Uomo Non Ha Piu’ La Sua Donna(1969)
2度目の引用。

Marta Lami – La Mia Strada(1969)

Gloria Paul – Mani Calde Cuore Gelido(1970)

Enrica Gardini – La Sera(1970)

Patrizia Desi – L’Età Dell’Amore(1973)

Rosetta Del Nilo – Un Altro Giorno(1974)