大阪府の橋下徹知事が25日、大阪市内で行った政治資金パーティーに、東京都の石原慎太郎知事がビデオメッセージを寄せ、橋下知事の提唱する大阪都構想の名称について「都は元首がいる場所なので大阪都という名称は困る」と述べた。
(中略)
橋下知事はその後、報道陣に対し、石原知事に大阪都の名称を否定されたことについて「首都は1つ。石原知事のメッセージは行政の仕組みとして『しっかりやれ』ということだと受け取った」と話した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100826-00000500-san-pol
創拓社刊、牧英夫著『世界地名ルーツ辞典』1989年第1刷には、
『ソウルは韓国語で、「首都」「都」の意味である。』(P298)
と旧ソビエトの文献を出典として解説されています。
現版のWikipediaでは、
ソウル特別市 – Wikipedia
「ソウル」は、新羅で「みやこ」を意味する「徐伐(ソボル)」が転訛した固有語である等、諸説いろいろあるがはっきりした語源は分からない。また、漢字表記(漢城・漢陽・京城など)の変遷に関わらず、古来朝鮮民族はこの地を「ソウル」と呼んできたとも言われているが、これも必ずしも確証があるわけではない。いずれにせよ、「ソウル」は朝鮮語固有の単語であるため漢字表記は無く、通常はハングルのみで表記する。
(中略)
新表記を発表後は、韓国鉄道などを中心に簡体字の「首尔」が使用されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BD%E3%82%A6%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%88%A5%E5%B8%82
だとか。李氏朝鮮の首都が漢城府すなわち現在のソウルであったので、植民地解放後も首都となったのでしょう。
2010/06/22
韓国国会の国土海洋委員会は22日、首都機能移転計画を修正するとした政府提出の関連法案を、反対多数で否決した。
修正案は、忠清南道・世宗市に一部の省庁を移転するとした盧武鉉政権時の計画を白紙撤回。その代わりに世宗市に企業を誘致し経済都市として整備する内容だった。
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20100622-OYT1T00949.htm
けっきょく韓国の首都移転問題はすべて現状維持で終わったようです。
一方、日本の京都も「京」は都(みやこ)を意味する古語で、さらに都がつけば「みやこ・みやこ」でモウ分かったというくらいしつこいネーミングです。
ですから本来は京都こそ「都(と)」にふさわしいのですが、「京都都」じゃ「おっとっと」みたいで据わりが悪い。
東海・東南海地震、富士山噴火、首都直下型地震などが発生すれば、いやおうなしに天皇陛下は京都へ戻り、政府の首都機能もどこかに移らざるを得ないでしょう。
そうなれば東京も事実上「みやこ」ではなくなり、「東京都」は有名無実。
特に首都直下型地震が起きれば、国・東京都ともに財政危機となることは火を見るより明らかです。
私が生きてるうちに、そんなことになっちゃうかも・・・
元プロレスラーの山本小鉄さんが28日午前6時42分、低酸素性脳症のため亡くなった。68歳だった。顧問を務める新日本プロレスリングが29日、公式サイトで発表した。
山本さんは1963年、日本プロレスに入門。星野勘太郎とのタッグ「ヤマハブラザーズ」として日本だけでなく全米マットでも活躍し、1972年にアントニオ猪木と共に新日本プロレスを旗揚げした。現役引退後は解説者、レフェリーとしても活躍した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100829-00000001-oric-ent
ヤマハブラザーズ、懐かしい!
1968年当時、なんで「ヤマハ」なのか、そのネーミングが不思議でなりませんでした。
「風神」ブラザーズでもよかったんじゃないかとかね。
追加記事
njkikaku 新日本プロレス新日企画
詳しくはオフィシャルHPで発表させていただきますが、11/25に入院先でお亡くなりになり、葬儀は本人、遺族の意向もあり密葬にて本日11/27に終了し、それをもって発表させていただいています。後日、関係者、ファンの方々には新日本プロレスと協議してお別れの場をお伝えします。
1時間前
http://twitter.com/njkikakunjkikaku 新日本プロレス新日企画
ファンの皆様に残念な訃報をこの場を借りてお伝え致します。星野勘太郎さんが入院先にてお亡くなりになりました。詳しくはまたお伝え致します。心よりご冥福をお祈りいたします。 新日企画
2時間前
http://twitter.com/njkikaku
あとを追うように星野勘太郎さんも・・・
(2010年11月27日)
追加記事
大阪市の橋下徹市長は30日の記者会見で「大阪都」構想を可能にする新法成立を受け、「府」の名称を変えるための特別法制定に必要な憲法95条に基づく住民投票の実施に意欲を示した。新法には名称変更の規定がなかった。市長は「名称は変えるべきだ。大阪の姿、形が変わると訴えたい」と述べた。
2014年度には特別区設置の賛否を問う住民投票も予定しており、投票が2種類に分かれることになる。
地方自治法は「都道府県の名称を変更する際は法律で定める」と規定。憲法95条は、「地方公共団体に適用される特別法は、住民投票の過半数同意がなければ国会で制定できない」と定めている。
http://www.47news.jp/CN/201208/CN2012083001001390.html
橋下氏の個人的意向はともかく、大阪府民の大半がそれを望むんなら、名乗らせてあげればいい。
(2012年8月30日)
