1966年、静岡県の旧清水市で4人が殺害されたいわゆる袴田事件で、静岡地方裁判所は27日、袴田巌元被告の「再審開始」の決定を言い渡した。
この事件は48年前、静岡県の旧清水市でみそ製造会社の専務一家4人が殺害され、放火されたもので、元プロボクサーの袴田元被告の死刑が確定していた。裁判のやり直しを求め、2008年に静岡地裁に、2度目の再審請求が行われていたが、27日午前10時過ぎ、「再審開始」の決定が下された。
http://www.news24.jp/articles/2014/03/27/07248178.html
昔は今以上に冤罪事件が多かった。
警察・検察の何の根拠もない無謬性、権力を笠に着た権威主義、利己的な点数稼ぎ、あるいは差別意識のせいで、多くの無辜の民が有罪とされた歴史がった。
袴田事件はスカスカの捏造・デッチ上げ証拠によって犯人が作り上げられた極めて悪質な事例で、そのことを歴史に残したくない人たちが再審請求を妨害してきた経緯があった。
Ed Forsyth – Making Up(1963)
フィリピン政府と、南部ミンダナオ島の反政府武装勢力モロ・イスラム解放戦線(MILF)は27日、包括和平合意書に調印した。同島で40年以上続いた武力紛争は終わり、イスラム教徒らの自治政府を2016年に設立する作業が本格化する。和平実現で国全体の経済成長の底上げが期待されるが、法整備など残された課題も少なくない。
ミンダナオ島は人口2000万人で、金やニッケルなど天然資源が豊富。紛争のため経済発展が遅れ、開発余地が大きい。イスラム国など外資が進出を目指すなか、日本企業がどこまで関与できるかが焦点だ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2703I_X20C14A3FF1000/
宗教・信仰は独自・独善の宇宙観・世界観・人生観・人間観であり、独自の崇拝対象を持つ。従って信仰に忠実であろうとすれば他の宗教・信仰を否定せざるを得ない。
妥協して共存を図っているのは宗教・信仰としては実は堕落以外の何物でもなかろう。
信教の自由が保証されることによって、科学的・論理的・理性的思考と相矛盾する堕落宗教やカルト(独善狂信)宗教が培養せらるのだから、やりきれない話だ。
ワタミグループの居酒屋で働いていて過労自殺した従業員の遺族が、会社や当時代表取締役だった渡辺美樹・自民党参議院議員らに損害賠償を求めている裁判の第2回口頭弁論が27日、東京地裁であった。渡辺氏が初めて出廷し、「法的責任に関して見解に相違がある」と争う姿勢を示した。
裁判では、2008年6月に投身自殺した森美菜さん(当時26)の両親が約1億5300万円の損害賠償を求めている。美菜さんの自殺は、月141時間の残業が原因だとして、12年2月に労働災害に認定されている。しかし、ワタミ側は異常な長時間労働はなかったなどと反論している。
出廷した渡辺氏は、「道義的責任について重く受け止め、心よりの謝罪を申し上げます。本当に申し訳ございませんでした」などと述べ、遺族に頭を下げた。
http://www.asahi.com/articles/ASG3W53B7G3WULZU008.html
ワタミが姑息すぎる。今日はワタミの過労死遺族が渡邉美樹氏らを相手取った訴訟の期日で、渡邉美樹本人が出廷した様子。それに備えてワタミの管理職20名ほどが法廷の入口をふさぎ、入口が開いてすぐに傍聴席の多くを埋め、遺族の支援者の多くを入れなくさせてしまったのこと。
— NPO法人POSSE雑誌編集部・坂倉昇平 (@magazine_posse) 2014, 3月 27
【ワタミ過労自殺裁判】公判が始まる前に、すでに酷い騒ぎになっている。42席ある傍聴席の半分20席はワタミの社員が占拠して、原告支援者たちが座れないようにしている。法廷は、70名以上でいっぱい。怒号がとぶ。理由がわかった!渡辺美樹が出廷したからだ。
— ChieMatsumoto (@ChieMatsumoto) 2014, 3月 27
どっかの金満カルト集票団体のデー作さん時とおんなじぢゃないの。
メンタリティが近いのかも。
私はこういう人間を深くケーベツしています。
私はこれまでもそうでしたがこれからも死ぬまでワタミグループを利用することはありません。
二酸化塩素という化学物質を使い、生活空間の細菌やウイルスを取り除くと表示して、除菌グッズを販売していた全国の17の会社に対し、消費者庁は効果が出る根拠がないとして、法律に基づき、こうした表示をとりやめるよう命じました。
命令を受けたのは、大阪・西区の大幸薬品や、愛知県半田市の中京医薬品など、全国の17の会社です。
http://www3.nhk.or.jp/shutoken-news/20140327/3225861.html
清潔の過度な追求、滅菌・除菌が人体を蝕み、弱体化させ、新たな病気や公害・薬害を生んでいます。
Glen Somers – And So To Bed(1973)
Affinity – I Am And So Are You(1970)
The Holly Guns – And So Rush(1969)
追加記事
(2014年4月1日)
追加記事
2014/05/06
安倍晋三首相が経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会で行った基調講演要旨は次の通り。
(中略)
過酷な労働を強い、環境への負荷を垂れ流すことによって価格競争で優位に立つことがあってはならない。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201405/2014050600298
おいおい、あんたんとこの議員だよ。
2014/05/15
東京電力福島第一原発で、作業員らに労働基準法で許される十時間を超える事故収束作業をさせたとして、安藤ハザマ(東京都港区)の下請け企業が、福島県の富岡労働基準監督署から同法違反で是正勧告を受けていたことがわかった。安藤ハザマも適正に管理するよう指導を受けた。福島第一では昨秋、東芝やその下請け計十八社が同様の違反で是正勧告を受けたばかり。東電が元請け各社に適切な労働管理をするよう要請した後も、十時間を超える作業がなされていた。
福島第一では、汚染水問題に足を取られ、苦しい対応が続いている。日々、大量に発生する処理水のタンク増設に迫られており、今回の違法労働の引き金となったとみられる。
今後も、タンク増設などの作業日程はますます過密になる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014051502000144.html
東電経営陣や国会議員の子弟を徴用するってのはどう?
どんな理由で忌避するか見ものだね。
ワタミグループ創業者の渡邉美樹氏が、5月12日に開かれた同社の創業30周年祭で、社員向けの冊子(理念集)にある「24時間365日死ぬまで働け」という一文を撤回すると表明した。
この「24時間365日死ぬまで働け」という文言は2013年6月、週刊文春が同社の「理念集」を独自に入手したと記事にして以来、ワタミのブラック労働の代名詞として語られる文言となっている。
http://blogos.com/article/86428/
言葉は削除するが不文律として残すということか?
そもそも創業者自身が「24時間365日死ぬまで働」いてないのだから、これほど人をバカにした話もあるまい。
創業者まだ今日も生きてるよ(笑)
なぜアレは過労死しないんだ?
(2014年5月17日)