旧ユーゴスラビアのROCK/POPS(3)

2015/02/03
オランダ・ハーグの国際司法裁判所(ICJ)は3日、旧ユーゴスラビア紛争でのジェノサイド(集団虐殺)の罪を互いに告発し合っていたクロアチア、セルビア両国の訴えをいずれも棄却した。
 トムカ裁判所長は判決で、紛争中には両国の部隊などにより多くの犯罪行為が行われたと指摘した。だが、集団虐殺については「全住民もしくはその一部を抹殺する意図があったとの証拠はない」と述べ、いずれの国に対しても認定しなかった。
 判事17人中、クロアチアの訴えに対しては15人が棄却を支持。セルビアの訴えは全判事が棄却で一致した。
(中略)
 クロアチアは1999年、旧ユーゴ解体に伴うクロアチア独立をめぐる内戦(91~95年)で起きた虐殺の責任を問い、セルビアをICJに提訴した。ICJが2008年、裁判開始を決めたのを受け、セルビアも10年に応訴。クロアチアの軍事作戦で犠牲になったのはセルビア人と反論していた。
 ICJは46年の創設以来、一度だけジェノサイドを認定している。07年2月の判決で、やはり旧ユーゴ紛争に絡み、95年にボスニア・ヘルツェゴビナ東部スレブレニツァでセルビア人勢力がイスラム教徒約8000人を虐殺した事件をジェノサイドと認めた。ただ、国家として虐殺を進めたわけではなく「セルビアの責任に帰すことはできない」と賠償支払い義務は認めなかった。
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201502/2015020300892

民族・宗教、その他もろもろの根深い対立が今も解消されない旧ユーゴ地域。
それぞれのコミュニティに対応した行政区域を作るところまではようやく出来たが、なかなか住み分けが進まないようだ。

 

Ervina Štelcl

Ervina Štelcl – Komarac(1967)

Ervina Štelcl – Dvoje(1967)

 

Daniela i Plamenih Pet

Daniela i Plamenih Pet – Čizme Za Šetnju(1967)
“These Boots Are Made for Walkin'”

Daniela i Plamenih Pet – Danas Je Divan Dan(1967)

 

Gabi Novak

Gabi Novak – Vino I Gitare(1967)

Gabi Novak – Vjeruj Mi(1969)

Gabi Novak – Duga Je, Duga Noć(1969)

Gabi Novak – Malo Reči Treba Kad Se Voli(1969)

 

Vis Sanjalice

Vis Sanjalice – Bez Reči(1967)
First female rock group in ex-Yugoslavia. “Bez reči” from their first EP 1967.

Vis Sanjalice – Idem u svet(Per vedere quanto è grande il mondo)(1967)
2度目の引用。

Vis Sanjalice – Haj Lili

 

Ljupka Dimitrovska

Ljupka Dimitrovska – Čiki Čiki Či(1970)

Ljupka Dimitrovska – Ti Si Kriv Za Sve(1970)

Ljupka Dimitrovska – En-Ten-Tini(1970)

Ljupka Dimitrovska ‎- Klik-Klak(1971)

 

旧ユーゴスラビアのROCK/POPS(2)

2014/10/28
小さな国ながらぎっしりと魅力のつまったクロアチアは、近年日本でも人気急上昇中の旅先となっています。ドブロブニク旧市街やプリトヴィッツェ湖群国立公園が有名ですが、他にもぜひ訪れたい世界遺産がいっぱい!

<人気急上昇の旅行先!クロアチア「7つの世界遺産絶景」 _ TABIZINE~人生に旅心を~ より一部引用>
http://tabizine.jp/2014/10/28/22668/

2015/06/12
佐々木:“ミニマリスト”ということばに出会ってから、さらに“ミニマリスト”になりました。クロアチアの島へ撮影に行ったときに、雨が降っていて、ホテルの部屋に閉じこもっていたことがあるんです。ホテルの部屋には本当に何もないので、一緒にいた人がその時のことをミニマリストみたいだな、と思ったらしくウェブサイトでそのときの気持ちを書いていました。

その時に出会った“ミニマリスト”ということばを検索して「アンドリューハイド氏の15個のモノ」をネットでみかけて、基本的に家を持たず、自由にでかけていて、素敵だな、と思いました。スティーブ・ジョブズが若い頃、何もない部屋で座禅を組んでいる写真にも影響を受けました。
<すっきり暮らしのミニマリストとは? 『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』著者インタビュー – Ameba News [アメーバニュース] より一部引用>
http://news.ameba.jp/20150612-93/

クロアチアを訪れるならぜひ足を運びたいドブロブニク。「アドリア海の真珠」「地上の楽園」など、様々な言葉で賞賛されるこの街は、確かに絵に描いたような美しさです。
青く輝くアドリア海と堅固な城壁に周囲をぐるっと囲まれた旧市街。城壁の中にはオレンジ色の屋根瓦の民家や商店、様々な時代に建てられた教会や修道院、宮殿など、たくさんの歴史的建造物がひしめき合っています。その美しい様子はまるで宝石箱のよう。

<【現地ルポ】ドブロブニクを訪れたら体験したい9のこと _ TABIZINE~人生に旅心を~ より一部引用>
http://tabizine.jp/2015/06/09/37699/

クロアチア南部の都市ドゥブロヴニク(クロアチア語: Dubrovnik、イタリア語: Ragusa、ラテン語: Ragusium)

スロヴェニア北東部の都市ドブロヴニク(スロヴェニア語: Dobrovnik, ハンガリー語: Dobrónak,Lendvavásárhely, ドイツ語: Dobronack)
の2つの都市。
よく見ると綴りがちょいと違います。発音も異なるのでしょうが、大体がロシア方面の言葉はズーズー弁みたいで、聞き取りにくい感じがします。

写真で見ると、ずいぶんとまた綺麗な風景です。
重要な観光資源として、開発や建築が禁じられてるんでしょうね。

 

Višnja Korbar

Višnja Korbar – Legenda o Miljenku i Dobrili(1964)

Višnja Korbar – Bonaca(1965)

Višnja Korbar – Čovjek Koga Trebam(1967)

Višnja Korbar – Ja,ti i ruže(1967)
“Io Tu E Le Rose”

Višnja Korbar – Čovjek Koga Trebam To Si Ti(1967)

Višnja Korbar – Subotnje Vece

Višnja Korbar – Pada Snijeg
“Tombe La Neige”

Višnja Korbar – Svijet Za Nas
“Colour My World”

Višnja Korbar – Bili Smo Sretni

Višnja Korbar – Tiho Plove Moje Ceznje

Višnja Korbar – Kako Bih Te željela(1968)

Višnja Korbar – Ljubav je Poput Dana(1968)

Višnja Korbar – Krug(1968)

Višnja Korbar – Zbog Jedne Davne Melodije(1970)

Višnja Korbar – Samo Ljubav(1972)

Višnja Korbar – Netko Ide(1972)

Višnja Korbar – Tvoje Pismo Je Na Stolu

Višnja Korbar – Tiho plove moje čežnje / Snivaj(1976)