ブラジルのROCK/POPS(5)

2015/06/12
 ブラジル国内の音楽賞の中で最も権威の高いもののひとつ、ブラジル音楽賞(プレミオ・ダ・ムジカ・ブラジレイラ)が10日、リオの市営劇場で行われた。
 今年で26回目を迎える同賞では、毎年、ブラジル音楽界に功績を残した人物を特別表彰(オメナージェン)するのがならわしとなっているが、今年表彰されたのはマリア・ベターニアだ。
 マリアは、60年代から人気歌手の仲間入りを果たし、実兄のカエターノ・ヴェローゾやジルベルト・ジル、ガル・コスタらとの文化運動「トロピカリズモ」の一派として知られている。ヒット・アルバムの「アリバイ」は1978年に一大現象を引き起こした。
http://www.nikkeyshimbun.jp/2015/150612-01topics.html

Maria Bethânia

Maria Bethânia – Carcará(1965)

Maria Bethânia – De Manhã(1965)

なにか男みたいな感じの人だね。ちょっと前衛的雰囲気。

 

2015/06/12
英紙「デイリー・メール」の9日付の報道によると、先日、ブラジル・リオデジャネイロで、52歳のLuis Geraldo dos Santosさんが帰宅すると、家が半分だけ撤去されていたことに驚いた。2016年リオデジャネイロ五輪に向け、現地政府は住民たちに、家の土地をあけ、五輪会場を建設するよう呼びかけた。Luisさんと同居する元妻、EdilezaさんはLuisさんに相談しないうちに、政府から賠償金を受け取った。すなわち、彼女は家の土地を五輪会場建設に利用することに同意したのだ。それにより、上記の事が発生した。
Luisさんによると、10年前に離婚したとはいえ、2人は現在も同居しており、しかも、住宅の所有権と使用権を共有している。元妻が引っ越した後、作業員たちは命令を受け、彼女の分として家の半分を撤去し、Luisさんに残りの半分を残している。しかし、EdilezaさんはそれがLuisさんの決定で、住宅の半分を撤去し、自分を受け入れないと誤認した。Luisさんは政府の決定に憤怒している。
Luisさんは「オリンピックは幸福を大幅に上回る苦痛をもたらしている。社会が貧困層と富裕層を公平、公正に扱わないのが不可解だ。政府の決定や挙動がもってのほかであることを知っているのに、どうしようもない」と語った。
http://www.xinhuaxia.jp/social/71841

家がスパッと半分に切り取られていて部屋の中が丸見えだ。
しかしまぁなんという大雑把な話なんだろうかね。
ビートたけしがネタにしてるとおり、昭和39年の東京五輪では道路や新幹線の建設で、用地の半強制的買収が行われ、儲けた人、損した人、いろいろいた。国家事業の大義の前にはジャーナリズムも口をつぐむしかなかったそうだ。

 

Sambalanço Trio – Consolação(1964)
ポルトガル語で「慰め」の意。

Claudette Soares – Barquinho Diferente(1968)

Claudia – Tristeza vai embora(1968)

Clara Nunes – Sòzinha(1968)
ヨハン・セバスチャン・バッハ作曲「管弦楽組曲第3番BWV1068」

Martinha – Neu Namorado(1969)

Regininha – Tem Do(1969)

EVA – Alguém Falou Teu Nome(1970)

 

ブラジルのROCK/POPS(4)

2015/06/11
 ブラジル日本文化福祉協会(Rua Sao Joaquim, 381)は、移民107周年記念行事を次の通りに開催する。

【先駆者慰霊ミサ】
18日午前8時からサン・ゴンサーロ教会(Pra;a Joao Mendes, 108)で。

【開拓先亡者追悼大法要】
18日午後2時から文協記念講堂で。

【第50回コロニア芸能祭】
20日午前9時、21日午前10時から文協記念講堂で。

【白寿者表彰式】
21日午前9時から文協記念講堂で。

【第19回桜祭り】
7月4、5両日午前10時からサンパウロ州サンロッケ市の国士舘大学センター(Estrada do Carmo, 801 Rodovia Bunjiro Nakao Km48)で。

◆県連移民の日仏式法要 イビラプエラ公園で18日
ブラジル日本都道府県人会連合会(県連、本橋幹久会長)は「移民の日」の18日午前10時半から、サンパウロ(聖)市イビラプエラ公園内の開拓先亡者慰霊碑前で「ブラジル日本移民107周年開拓先亡者慰霊追悼法要」を営む。同会では法要への出席と、各県人会には過去帳の持参を呼び掛けている。
http://www.saopauloshimbun.com/index.php/conteudo/show/id/21815/cat/105

その後は集団的移民はほとんどない状態だろうから、少しずつ混血していってるんだろうね。日系人の若い世代は日本語話せるのかな?

 

Silvia

Silvia – Ri Melhor Quem Ri Por ÚLtimo(1967)

Silvia – A Gatinha(1967)
2度目の引用。

Silvia – Nunca Mais

 

Silvinha

Silvinha – Hoje Mais Do Que Ontem(1969)

Silvinha – Caminho Sobre Nuvens(1969)

 

Érika Norimar

Érika Norimar – Menininha Madrugada(1969)

Érika Norimar – O Tempo(1969)

 

Cleide Alves

Cleide Alves – Promessinha(1970)

Cleide Alves – O Que Você Fez(1970)

 

Adriana

Adriana – Anjo Azul(1967)

Adriana – La La La(1967)

Adriana – O Problema É Seu(1971)

Adriana – Henry(1971)