ダーバン、セレリゴーンス……ワタシにデンワしてクダサイ、ドーゾヨロシク(3)

 

 5月上旬、東京・新橋のオフィス街。コンビニを出るビジネスマンに、自販機で飲み物を買わなくなった理由を聞いた。「コンビニの商品はバラエティーが豊富で、自販機より安いものも多い」「以前は缶コーヒー派だったが、その場で豆をひくコンビニコーヒーのほうがおいしい」といった声が聞かれた。
 日本自動販売機工業会(東京都)によると、日本の飲料自販機は1960年前後から普及が進んだ。担当者は「欧米では缶コーヒーを飲む習慣がなく、『温かい』と『冷たい』を1台で販売する自販機は日本以外にほとんどない。治安が良いため、屋外の自販機が多いのも特徴」と話す。
 飲料総研(東京都)の宮下和浩取締役は「定価で販売できるので利益率が高く、人手もいらない自販機を重視するメーカーは多い」と話す。
 だが、右肩上がりだった年間の販売額は99年の約3.1兆円をピークに、昨年は約2兆円まで減少した。飲料総研によると、清涼飲料の出荷量は95年には自販機が約48%を占めたが、昨年は約29%に。大量に仕入れて格安で売るスーパー(約38%)に抜かれ、コンビニ(約22%)にも迫られている。
 自販機の設置台数は30年近くほぼ横ばいだが、昨年は約247万台と平成に入って最も少なかった。

<<自販機>飲料販売3分の2に コンビニ台頭で生き残り模索 (毎日新聞) – Yahoo!ニュース より一部引用>
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170510-00000030-mai-soci

日本の治安の良さの象徴でもあった自販機。
たしかにおれ自身 自販機で買う回数は減っている。なんとなく割高感があるのだ。

個人的には2リットルのペットボトルのような重たいものが店まで行かずとも自販機で買えたらいいと思う(10円くらい安いと なお良い)。でもかさばるからムリだろうね。

以下、「自販機」を含む投稿。

金正男(キム・ジョンナム)氏がマレーシアのクアランプール国際空港で殺害された事件について、文氏の対北政策のブレーンの一人、丁世鉉(チョン・セヒョン)元統一相は、「兄弟間の政治権力争いであり、われわれが非難すべきことではない。安保問題に結びつけてはいけない」と発言した。
 いわゆる”内政不干渉”だが、金委員長にとって「潜在的脅威だった兄」(李相哲・龍谷大学教授)をVXガスを用い、他国の女性を利用してまで殺害するという行為は、第三国を巻き込んだ国際的な犯罪だ。兄弟間の権力争いでは済まされない事案だ。

<【韓国新政権】時差ぼけ10年…文政権に根付く北朝鮮”包容”策 正男氏殺害も「非難すべきでない」 – 産経WEST より一部引用>
http://www.sankei.com/west/news/170510/wst1705100070-n1.html

投票率の高さから韓国では民主主義が機能している……と、いいたいところだが、

今般当選した候補者は民主派・人権派を自称しながら、人権を蹂躙しまくる狂気の独裁ファシズム国家(共産主義・社会主義国家ですらない)と「融和」しようと言っている。
おいおい、どういうことだ、有権者・被選挙人ともに 自語相違・自己矛盾が過ぎるだろ。

日本の右翼・左翼・独善カルト教団もそうだが、なぜ自集団による独裁を目指すのか。
狂ってるとしか思えんなぁ。いや、やっぱり狂ってるんだろうなぁ、、、

2017/05/07
 タニシさんが借りた事故物件は2DKで家賃2万6000円。古めの和室とはいえ、格安だ。しかし、肝心の事件について不動産屋は「過去に殺人が起きた」という事実しか教えてくれず。気になって部屋を調べると、洗面台の鏡がなぜかペンキで塗りつぶされている。さらに畳をめくると血痕が残っているではないか!
(中略)
ある日、家で起きた事件の全貌が判明した。近所の中華料理店の店長に家を尋ねられ、アパート名を答えると、店長は目を丸くして「え? あの殺人があったとこか? えらいところに住んでるな」と驚いた。聞けば、30を超えた男が一緒に住んでいる母親を部屋でボコボコに殴り、風呂の湯船に沈めて殺したとのこと。電話越しの水の中で喋っているような声はもしかして……。

<”事故物件住みます芸人”松原タニシが体験した本当にヤバい話 日刊SPA! より一部引用>
https://nikkan-spa.jp/1317328

事故物件に住む怖さ・不安よりも、自分の借りてる部屋を事故物件にしてしまった後に発生する出来事のほうが何十倍も恐ろしいのではないだろうかね。
当事者だけじゃなく、賃借人の家族、大家、他の店子、近所の人々、皆それぞれ違った種類の恐怖に苛まれることになる。
こういう時代だから他人事(ひとごと)ぢゃないね。

以下、「事故物件」を含む投稿。

フランスの世界的俳優アラン・ドロンさん(81)が近く引退する意向を明らかにした。
 9日、AFP通信の取材に答えた。来年公開予定の映画と、舞台作品に1本ずつ出演するのを最後に表舞台から退くという。
 ドロンさんは「年も年だし、人生の終わりではないが、現役は終わりにする。キャリアも十分築いたので闘いすぎたくない」と語った。最後の映画は仏の名匠パトリス・ルコント監督による恋愛作品で年内に撮影する。「題名は決まっていないが、私に似て気まぐれで怒りっぽい人物を演じる」と話した。
http://www.yomiuri.co.jp/culture/20170510-OYT1T50099.html

なんだかんだ言っても「名優」だったと思うよ。

「D’URBAN by RENOWN」(1971)

そうそう、同じ頃こんなCMもあったよねぇ。

「スタイリー Stylee」

 

 小林は自分の仕事を”ちんどん稼業”と言う。エメロンシャンプーの「ふりむかないで」やアラン・ドロンを起用したダーバンのCMソングなどを多作してきた小林にとって、日本のサブカルチャーを牽引してきたのは自分だという自負が、一見卑下した言い方になったのだろう。
 小林の事務所は赤坂TBS裏手のライオンズマンション内にある。部屋の外はコンクリートの廊下となっており、見るからに古い造りである。小林が日本最初のライオンズマンションとなるこの部屋を事務所として使い始めたのは、30歳前だからもう50年以上になる。
 ライオンズマンションというと、今では大衆マンションの代名詞となっているが、当時は洒落たマンションのはしりだったという。
「李香蘭(山口淑子)はじめ、有名人が沢山いた。ここは目の前が日本コロムビアだったし、TBSも近くだったので、音楽やテレビ関係者が多く住んでいました」
(中略)
 小林の著書の『亜星流!ちんどん商売ハンセイ記』の中に、CMディレクターの杉山登志が自殺した日のことが書かれている。杉山は資生堂のコマーシャルなどで数々の賞を受け、CM業界の寵児と持て囃された。その男がクリスマスまであと10日あまりと迫った1973年冬、自宅マンションで首を吊って自殺した。37歳だった。遺書にはこう書かれていた。
「リッチでもないのに、リッチな世界などわかりません。ハッピーでもないのに、ハッピーな世界など描けません。〈夢〉がないのに、〈夢〉を売ることなどは……トテモ、嘘をついてもばれるものです」
 杉山が自殺したのは、小林のオフィスの真下の部屋だった。
(中略)
■聞き手/佐野眞一(ノンフィクション作家)
※SAPIO 2017年6月号

<小林亜星「このあたりで人類は終わるんじゃないか」| NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20170510_530341.html

2012/03/25
モービル石油のCMに関して、ユックリズムを描きガソリン節約をうたうぐらいなら思い切って車放棄まで持っていってほしかった、との質問に杉山登志はこう答えている。
「いまの時点でCMを作るという職業を続けている限り、高度経済成長の否定は許されない。否定したいが一歩手前で押さえた作品 ―― これが限界なんですよ(中略)しかし、器用じゃないし、悩みを乗り越えて制作を続けていかなければならないんですね」

<『伝説のCM作家 杉山登志』 川村蘭太を読んで – Tokyo Culture Addiction より一部引用>
http://c-addiction.typepad.jp/blog/

「クルマはガソリンで走るのです」のCMを作った人が自殺した、というニュースはよく憶えている。あのCMは子どもにも人気があった。

戦前生まれの杉山登志は「石油(ガソリン)の一滴、血の一滴」という国家選定のスローガンを聞かされていたわけで、経済成長の鍵の一つが石油であるという大きな前提のもとに、あえてあのCMを作ったに相違なく、当時もすでにそうした言外のメッセージが指摘されていた。

モービル石油CM 旅立ち篇(1971)
30秒バージョン。
マイク真木 – 気楽に行こう
出演:鈴木ヒロミツ、ほか
2度目の引用。

以下、「どこまでも行こう」を含む投稿。

2017/05/09
 ’72年に浅草ロック座を手に入れてからは不動産投資も。全国で20を超えるロック座の経営だけでなく、踊り子を他のストリップ劇場に派遣し、芸者置屋や貸しビル、パチンコの換金所など面白いように儲けた。それでいて普段の食事は漬物とご飯で十分なのだから金は唸る唸る。
 そこに目をつけたのが若山富三郎さん。やがて弟の勝新太郎さんもやって来て、土下座してテレビドラマ『座頭市』と『警視K』の借金の肩代わりを願い出た。
「先生、いいですよ。そのかわり息子を事務所で使って」
 渋谷のラブホテルを売却して数億円を用意すると、長男・恒久さんを勝プロのスタッフに。ストリップから芸能界の本流へと息子を押し上げた。
 気の強さでも天下一品。11月11日生まれのピンぞろいが自慢で、浅草の郵便番号も111。人に負けるということが我慢できない性格だった。

<たけしも頼った浅草のドン、裏切られても愛情を注いだ女傑の最期 週刊女性2017年5月23日号 週刊女性PRIME より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/9623

勝新の土下座? スゴいね。

 話題の本『夫のちんぽが入らない』(扶桑社)は、著者のこだまさんが、自身の体験をもとに書き上げた私小説。主人公の「私」は、大学入学後に交際を始めた彼と、どんなに体を重ねようと努力をしても、受け入れることができない。悩みながら2人は結婚、やがて自分たちの夫婦の形を見いだしていく。そんなカップルの20年が、ありのままに淡々と、悲哀とユーモアを交えてつづられる。

<【関西の議論】夫の「…」が入らない-衝撃的タイトルと内容で13万部突破 書店では表紙をまるごとカバー、題名言わず注文できるカードも – 産経WEST より一部引用>
http://link2.in/jump?http://www.sankei.com/west/news/170510/wst1705100004-n1.html

入らぬものはムリに入れることはない。
よしんば入ったところで膣痙攣かなにかで119番するのが落ちぢゃろ。
鼻の穴に親指は入らぬ。入れようとするから苦しむ。つまりは煩悩ぢゃ。
煩悩に振り回されてるうちは苦しむだけ。
ムリに入れないところに悟りの境地、彼岸があるのぢゃよ。

2017/05/08
書籍『ブラパン100-聞きたくても聞けない、下着のホンネ-』(株式会社ワコール/ビー・エヌ・エヌ新社)が発売された。
(中略)
ノーパンで外出したことある?
■ない…90%(4067人)
■ある…10% (438人)

<ノーパンで外出したことがある人は何割? “女性たちの下着のホンネ”を暴く 週刊女性PRIME より一部引用>
http://www.jprime.jp/articles/-/9605

むかし永井豪が『あばしり一家』で「パンティは女の命」と書いていた。
してみるとノーパンは離魂病(りこんびょう=夢遊病)状態みたいなものか(笑)

ちなみにおれのノーパン・フルチンは幼稚園時代が最後だった(!)

以下、「Sleep Walk」を含む投稿。

以下、「パンツ」を含む投稿。

 

追加記事

2018/02/23
 ポッカコーポレーション(現ポッカサッポロフード&ビバレッジ)創業者の谷田利景氏が20日、肺炎で死去した。
 91歳だった。告別式は近親者で済ませた。喪主は妻、靖子さん。後日、お別れの会を開く。
 ポッカレモン(当時)社長時代の1973年に、国内で初めて缶コーヒー用の冷温式自動販売機を考案し、発売した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180223-00050070-yom-bus_all

(2018年2月23日)

追加記事

(2018年12月27日)

追加記事

バスのフロントを模したデザイン。
(2022年6月12日)

追加記事

(2023年4月9日)

追加記事

週刊誌自販機の宣伝パンフレット。

(2023年8月14日)