「アメリカ人は4割以上が幽霊の存在を信じている」

 国連総会の第1委員会(軍縮・安全保障)は2日午後(日本時間3日午前)、日本が提出した核兵器廃絶決議を156カ国の賛成で採択した。だが、昨年まで共同提案国だった米国に加え、英国、フランスが棄権。中国が反対するなど、核保有国の賛成は得られなかった。
http://www.asahi.com/articles/ASHC34Q34HC3UTFK002.html

中国は核兵器廃絶に明確に反対してきた。
この一点だけでも、中国から勲章をもらう自称平和主義者がいかにインチキか分かるだろう。

Larry Williams And Johnny Watson – A Quitter Never Wins(1967)
『臆病者は勝てない』の意。どっかの宗教団体か?(笑)

おそらくオバマ政権は、人民元のSDR構成通貨採用を妥協のための取り引き材料として提示し、南シナ海の人工島の領有権の妥協を迫ってくることだろう。
筆者は、中国はこの妥協案を受け入れる可能性はかなり高いのではないかと思う。もし筆者の読みが正しければ、11月に入るとすぐに人民元国際通貨化が大きなニュースとして報じられ、中国国内でもこれを喧伝する大きなキャンペーンが実施され、南シナ海における米艦船の航行は忘れ去られるだろう。
他方中国は、妥協の証しとして、米艦船の人工島周辺海域の航行を黙認し、この海域に対する中国の領有権の主張を実質的に取り下げると思われる。
ということは、今回の米艦船の航行はジョージ・ソロスが指摘したような第3次世界大戦のきっかけではないし、深刻な事態の引き金にはなるような事態ではないと見たほうがよい。
http://www.mag2.com/p/news/121699

中国人は「総取り」じゃないかな。
アメリカの経済力が弱るまで、一時停戦のつもりだろう。

2015/10/17
漢字の手書き、多様な字形OK…文化審が指針案
文化庁の文化審議会漢字小委員会は16日、漢字の手書き文字について、「とめる」か「はらう」かなど、細部にこだわって正誤を判断せず、多様な字形を認めるべきだとする指針の中間報告案をまとめた。
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 社会生活で使う目安を定めた常用漢字表では、手書き文字にはいろいろな書き方があり、漢字の骨組みに当たる字体が合っていれば、細かな字形の違いは許容されることが記されている。だが、一般には広く知られておらず、印刷文字など一つの形だけが正しいと判断されがちだ。入学試験や入社試験の書き取りテストで誤字だとされたり、金融機関の窓口で書き直しを求められたりするなど、混乱が起きているため、文化審議会国語分科会で指針を示すことにした。
(続き 読売新聞・会員記事)

http://www.yomiuri.co.jp/national/20151017-OYT1T50017.html

読売新聞以外の報道が見当たらない。
読売の元記事(会員記事への案内付き)はもう消されている。
「止め」や「撥ね」に拘らない方針に文化庁へクレームが殺到したものか、、、?

 業界や社会、国を超えてデータや情報を流通させ共有したい。そのためには何が必要か?――。
(中略)
 1つは、語彙が共通化されていないこと。例えば人を表すデータは、「氏名や性別、年齢、住所、勤務先」などで構成される。それを「名前、男女、歳、現住所、所属」とする場合もある。こうした共通性のなさが、データの連携や流通を阻害しているのは、システム責任者や担当者なら周知の通りだ。
(中略)
 もう1つの問題は、文字情報表現の共通化だ。というのも日本語で使われる文字数は基本的なJIS第1水準漢字が2965字、馴染みが薄いJIS第2水準漢字が3390字と、約6300字もある。 戸籍名などに使われる文字などを総計すると約6万字にも上る。加えて、いわゆる外字が100万字以上も作られている。これらの文字すべてをユニークな形でコード化し、あるいは標準化・共通化しないと、データの交換や共有に不整合が起きてしまう。
 こうした中、情報共有基盤推進委員会(須藤修委員長)が2つの問題解決に向けて取り組んできた。
(中略)
 語彙や文字コードなど大した話ではないようにも思えるかもしれない。だが、電子政府・自治体の推進を阻害する要因の1つ。
(中略)
 住民登録など外字を多く扱う自治体を管轄する総務省も、外字の整理を打ち出している。マイナンバー制度における法人番号の付番や住民サービスの見直しなどに利用される見通しである
http://it.impressbm.co.jp/articles/-/12850

住民サービスに利用?
国民管理に利用、の間違いだろう。
要するに全体主義のための道具の一つにすぎない。

2015/10/20
 大学共同利用機関法人人間文化研究機構国立国語研究所(NINJAL)は、ウェブサイトで公開しているデータベース集として「学術情報交換用変体仮名」の試験提供を開始した。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20151020_726496.html

『今昔文字鏡』ならむかし使ってたよ。

日本には、事故物件の情報を掲載しているサイト『大島てる』があるが、海外にも同様の会社が登場して注目を集めている。
(中略)
ダイド・イン・ハウスでは1回12ドル(約1400円)を払えば、物件で自然死や自殺、殺人事件などが起きていないか検索できる。また、追加料金を払えば、物件が火事になっていたり、覚醒剤の精製が行われていなかったかどうかなども知ることができる。
アメリカ人は、4割以上が幽霊の存在を信じているそうで、もし家で死亡事故があったりしたら、物件の価値が25パーセントはダウンしてしまうとのこと。
http://rocketnews24.com/2015/11/03/657758/

海外版は毎回課金されるのか。がめついのぉ、、、
カネの亡者が憑いとるわい。

以下、「幽霊」「Gorst」「Spirit」を含む投稿。

以下、「住宅」「家」「建築」関連の投稿。

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ハザードマップの存在しない地域も多い。そうした場所は比較的安全ということか。
追加記事

2016/02/10
 文化庁の文化審議会漢字小委員会は9日、漢字の手書き文字について、「はねる」「とめる」など細かい違いで正誤はなく、多様な漢字の形が認められていることを説明する指針案をまとめた。
 今春までに指針の確定版を作成して文化庁ホームページに掲載し、書籍化も予定している。
 現在の常用漢字表でも、漢字には様々な書き方があり、細かい違いは許容されるとしている。しかし、2014年度の国語に関する世論調査で、「はね」「とめ」や点の向きなどの違いで、人によって正しいと考える字形が違うことがわかった。
 指針案では、点や線の「長短」「方向」「つけるか、はなすか」「はらうか、とめるか」「はねるか、とめるか」など、違いがあっても同じ漢字として認められる事例を示した。常用漢字表にある全2136字でも、1文字につき2~3個、手書き例を示した。
160210_02
http://www.yomiuri.co.jp/national/20160210-OYT1T50028.html

(2016年2月10日)

追加記事

(2018年4月13日)

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