引退するボンネット型車両

 東海道新幹線開業前から活躍し、高度成長期の国鉄特急のシンボルだったボンネット型車両が間もなく姿を消す。3月のJRダイヤ改正で、この車両を使う夜行急行「能登」(上野-金沢)の定期運行が廃止されるためだ。昭和の面影を残す数少ない車両だけに、惜しむ声も高まりそうだ。
 ボンネット型が登場したのは、東海道新幹線開業6年前の1958(昭和33)年。ビジネス特急「こだま」として東京-大阪間を初めて6時間台で結んだ。国鉄特急を象徴するクリーム色と赤色の塗り分けも、この車両から始まった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100107-00000012-maip-soci

シングル・SP共通「恋のビジネス特急」フランク永井 ビクター 1959年ボンネット型ってまだ現役だったんですね。
東京―大阪を8時間で結ぶ特急「こだま」(通称ビジネス特急)の運行が開始されたのは1958(昭和33)年11月1日でした。ボンネット型で私が連想するのはこの「こだま」です。
翌年、フランク永井が「恋のビジネス特急」という歌をうたってます。ビジネス特急なのに、歌の主人公は女性の事しか頭にない……(笑)

 

フランク永井 – 恋のビジネス特急(1959/02)
作詞:井田誠一、作曲:吉田 正

 

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こだま高速度試験 151系
Time: 23:56

(2016年6月11日)

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旧トミー 1972年発売 プラレール ボンネット特急 (国鉄151系こだま型特急電車) 旧動力 Tomy Plarail kodama
2015/01/11 に公開

プラレールの、初代の「とっきゅう」です。
発売は1972年頃、151系こだま型特急となります。

(2016年9月9日)

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