パナマのROCK/POPS(1) パナマのCalypso, Boogaloo, Salsa & Funk(1)

太平洋と大西洋を結ぶパナマ運河が15日、開通から100年を迎えた。
 太平洋側にあるミラフローレス水門では記念式典が開かれ、政府関係者や海運関係者らが出席。通航する船舶が汽笛を鳴らして祝福した。
 パナマ運河は全長約80キロで、1914年に米国により整備され、99年にパナマ共和国に返還された。物流の要衝として知られ、2013年度には約1万4000隻が通航した。
http://www.yomiuri.co.jp/world/20140816-OYT1T50060.html

中米パナマで太平洋と大西洋を結ぶ要衝パナマ運河の開通から100年となる15日、首都パナマ市で式典が開かれ、バレラ大統領は「わが国にとって歴史的な日だ。建設の際に命を落とした多くの作業員の犠牲の上に、運河は開通100年を迎えた」と述べた。
 パナマ運河は現在、大型船舶が通れるようにする拡張工事が行われている。今年完了する予定だったが、工事を請け負う企業連合とパナマ運河庁との費用負担をめぐるトラブルなどで予定時期はたびたび先延ばしされた。運河庁のキハノ長官は15日、工事は2015年末に終了し、16年初めには通航を開始する予定だと話した。
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014081601001237.html

パナマ運河
 南北アメリカ大陸の境に位置する中米パナマのほぼ中央を横断する全長約80キロの運河。スエズ運河建設に関わったフランス人技師が1880年代に工事に着手したが挫折し、あとを継いだ米国が10年をかけて完成させた。米国は運河地帯の支配権を握り、長らく米軍を駐留させたが、1999年12月に撤退し、パナマに返還した。(2014/08/16-10:04)
http://www.jiji.com/jc/c?g=tha_30&k=2014081600113

覇権国の利害に振り回されてきたパナマ。少しずつ良い方向へ向かっているのだろうか。

1960~70年代のパナマの音楽を聞いてみると、ニューヨーク・サルサと較べても遜色ないラテンソウル、ラテンファンクが目白押しといった印象だ。
ただし際立った独自性はあまり感じられない。

Los Fabulosos Crooners – Vida(1966)
Recorded in Mexico, by this vocal Band from Panama(With Kay Perez Band)

Los Fabulosos Crooners – Balazos(1966)

 

★from the album “Panamá! – América, Calypso y el funk en el Istmo desde 1965 hasta 1975

Los Exagerados – Panama Esta Bueno Y…Ma

The Exciters – Exciters Theme

Bush Y Sus Magnificos – Nana Nina

Maximo Rodriguez Y Sus Estrellas Panameñas – Mambologia

Los Caballeros De Colon – Con Los Caballeros

Victor Boa Y Su Musica – Soy Solo Para Ti

Los Fabulosos Festivals – El Mensaje

Los Silvertones – Old Buzzard

Bolita y Su Tentacion Latina – Descarga Tentacion

The Exciters – New Bag

Papi Brandao Y Sus Ejecutivos – Viva Panamá

Freddy Y Sus Afro Latinos – Maltrato

Los Dinamicos Exciters Featuring Ralph Weeks – Let Me Do My Thing(1972)

Lord Cobra And Pana Afro-Sounds – Rocombey

Los Mozambiques – Viva Tirado

 

追加記事

(2023年4月30日)