台湾南部の拠点都市、高雄市中心部で1日午前0時(日本時間同1時)ごろ、大規模な爆発があり、消防当局によると、24人が死亡、270人が負傷した。地下から漏れた工業用の化学物質の気体に引火し、爆発が広がった可能性があるとみて当局が調べている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDG0101A_R00C14A8CC0000/
台湾南部の高雄市で7月31日から8月1日未明にかけて起きた爆発事故で、市当局は1日、現場地下を通る工業用パイプラインから石油化学原料の気体が漏れて引火したことが原因との見方を固めた。事故で26人が死亡、280人が負傷し、他に2人が行方不明となっている。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2014080100879
1030731高雄氣爆事件
生死一瞬間
Taiwan Kaohsiung gas explosion (高雄氣爆 三多路氣爆現場)
4.07.31 高雄瓦斯氣爆監視錄影帶
高雄市前鎮區多點氣爆 多點爆炸宛如災區 20140801
【天佑台灣】天佑高雄!!! 【更新】高雄【瓦斯氣爆】證實24人死亡 271受傷 4消防員罹難..22受傷
2014.08.01高雄市前鎮區多處中油管線氣爆!
2014-07-31 高雄瓦斯氣爆
2014.8.1 Rescure Dogs Search for lives. 高雄丙烯爆炸搜救犬出動!
ご覧のとおり、市街地での大爆発。
1970(昭和45)年4月8日の天六(てんろく)ガス爆発事故
1980(昭和55)年8月16日の静岡駅前地下街爆発事故
を連想した。
昭和45年 天六ガス爆発事故
過密都市の恐怖 ~ガス爆発~
報道スクープSP 1980 静岡地下街ガス爆発・地上が壊滅のワケ
イカニモ観光地的な谷中銀座商店街がまるごと「無断での写真撮影を禁止」するというのはどういう事なのか。
この事情には谷中銀座商店街に店を構えるとある一軒の激安惣菜屋の存在が絡んでいるように思えてならない。「谷中銀座 撮影禁止」などでググるとその店の名前も出てくるのでここでは店名は伏せておくとして…
この惣菜屋、店先にでかい値札を貼り付けて激安をアピールしまくっている店だが、東京の足立区や葛飾区あたりに似通った店構えの惣菜屋が何店舗かあり、そのうちの一つであろうと思われる。下町の貧乏暮らしをしている方々には定評があり、どの店も行列が絶えない人気店となっている。同じ谷中銀座の小奇麗な土産物屋やカフェとは違いここだけは小汚い外観で、端から観光客は相手にしていない。
とりわけ店内に「撮影禁止」の札を提げて観光客の撮影を拒んでいるのだが、時折その札の存在に気づかずうっかりカメラのレンズを向けようものなら
「何撮ってんだよ!撮影禁止って書いてるだろ!!」などと猛烈な剣幕で怒鳴られてしまう。
http://deep.matrix.jp/2014/07/31/yanakaginza-no-picture/
私道、私有地、敷地内、店内の撮影禁止なら理解る。
公道から見える景観は基本的に撮影自由であるべきだと思う。
上野のバイク屋などは数十メートル先から撮っても、大声を上げながらスッ飛んでくる。よっぽど撮られては困ることがあるのだろう。
問題は写り込んでしまった第三者の姿で、ネットで載せるときは顔をぼかすとか、それくらいはやはりしないといけないだろう。
中国紙、新京報(電子版)は31日、官僚の自殺や不審死が頻発しており、ことし「不正常に死亡した」と認定された政府幹部らは31人に上ると伝えた。7月だけで8人が死亡、6人が自殺だった。習近平指導部の反腐敗闘争強化が影響したとみられる。
死亡した31人のうち、13人は勤務先の建物からの飛び降りだった。また、少なくとも10人は執務室内で自ら命を絶っていた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20140801/frn1408011204003-n1.htm
中国の強制収容所、あるいは監獄というのは死ぬより怖いところなのかもしれないね。