鼻毛を読まれ、足元を見られて、尻毛を抜かれる。

最近リリースされた鼻毛が出ている友人や知人に、その事実をメールで知らせることができる専用サービス「鼻毛通知代行サービス チョロリ」。
(中略)
思いつきで作ったサービスが、ツイッターで広がって今では1週間で12万PVにもなっているそう。「誰も今まで作ってないサービスだったし、何より会社作ったばかりで仕事がなくて時間があった。最初は鳴かず飛ばずかと思っていたのに反響があって驚いています。本当に遊びで作っただけでしたから。でもユニークで面白い事をしようという発端で会社を作ったので嬉しい」と川口さん。
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1308275205186.html

フォームに項目を入力して、指定した先に送信する仕組み。
髪は抜けるばかりだが、なぜか鼻毛はよく伸びるから不思議だ。
誰かから送信されないように気をつけないとイケマセン。

偽寄稿:被ばく「効能」強調、実在教授名を使う――郡山のタウン紙 /福島
 郡山市で12万部を発行するタウン情報紙「ザ・ウィークリー」(5月7日号)が、放射線で「頭もよくなった」などと被ばくの〃効能〃を強調する記事を、実在の大学教授からの寄稿と偽って掲載したことが分かった。名前を使われた長崎大特任教授の宮里達郎氏(69)は「寄稿した事実はない。私が被爆者であることや肩書が勝手に使用されたのではないか」と話し、法的措置を検討している。
(中略)
情報紙を発行する「企画室コア」の三田公美子社長は宮里氏に謝罪したことを認め、「メモを基に、自分が書いた。福島の人を元気づけようと思い、深くは考えなかった」と話した。
毎日新聞 2011年6月15日 地方版

これはひどい。
内容もひどいけれども、完全なる詐欺(なりすまし、氏名・職名詐称)で、刑事罰の対象です。
民事裁判でも完全敗北は決定的。
廃刊するしかなさそうです。こうなっては存在する意味もないですし。

Dr. Goldfoot & The Girl Bombs(1966)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

この親子の場合、震災後いったん埼玉県内に避難したが、3月下旬に郡山市に戻った。すると小学校1年生の長女(6)が4月上旬から3週間、鼻血が出続けた。このうち一週間は両方の鼻から大量に出血。耳鼻科で診察を受けたが、「花粉症では」と言われた。
「花粉症なんて初めて言われたし、普段は滅多に鼻血は出さないんですけど……」と母親は言う。
長男(2)も4月下旬から5月に鼻血を出し続けた。
診察した小児科の橋本百合香さんは「放射線被害かどうかは判断できないがひとまず小児科で血液検査をして白血球を詳しくみてもらって、記録を残すことが大事」と助言した。
母親によると、小学校ではクラスの1割が避難していなくなった。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2011061602000062.html

NPO法人『チェルノブイリへのかけはし』が6月12日福島県郡山市で開いた医師による無料問診会が話題になってます。
噂になっていた「福島で鼻血を出す子供が増えた」がどうやら事実らしいという点。まだそれが福島第1原発事故の影響かどうかは分からないのですが、時とともにその症例が増えていけば、避難パニックになることは必定です。政府や関係省庁の情報隠しと基準引き上げの責任が問われることにもなるでしょう。
しかしこういう事態は最初から予想されていたことで、その予想どおり、悪い方向に向かっている……。暗澹たる心地です。

ブラッディ・マリー(Bloody Mary)とは、ウォッカをベースとする、トマト・ジュースを用いたカクテルである。ウォッカベースであるため、アルコール度数の調整も容易 。 バリエーションも多い。「ブラッディ・メアリー」と呼ばれる場合もある。
由来
16世紀のイングランド女王、メアリー1世の異名に由来するといわれている。メアリーは即位後300人にも及ぶプロテスタントを処刑したことから、「血まみれのメアリー」(Bloody Mary)と呼ばれて恐れられていた。
ただし異説として、禁酒時代に飲まれていたといわれるブラッディ・サム(こちらはジンベース、他は同じ)に対して名付けられたとも、また、たちの悪いジョークで女性に対して「Are you Mary?」(隠語で、「おまえは生理か?」)ということからの連想ともいわれるが、これらが悪名高い「血まみれのメアリー」を下敷きにしたものであることに変わりはない。
<ブラッディ・マリー – Wikipedia>

Super Bloodsucker – Bloody Mary(1979)

Whitesnake – Bloody Mary(1978)

Stonewall – Bloody Mary(1976)

Tom en Dick – Bloody Mary(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

1989年6月24日に52歳の若さで亡くなった歌手の美空ひばりさんの23回忌法要が20日、都内で営まれ、女優の中村メイコ(77)、歌手の雪村いづみ(74)、橋幸夫(68)、五木ひろし(63)、小林幸子(57)ら約620人が駆けつけた。
http://news24.jp/entertainment/news/1617849.html

私が老けるはずです。
それだけの時間がもうたってしまったとはね。

美空ひばり – あの日の船はもう来ない

  ※(追記:この動画は削除されました

 

 政府・与党は20日午後、「社会保障改革検討本部」(本部長・菅首相)の会合を首相官邸で開き、低所得者対策や子育て支援などの給付拡充と、2015年度までに段階的に消費税率を10%に引き上げることを柱とする「社会保障と税の一体改革案」を決定する。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110619-OYT1T00509.htm

もう生活必需品しか買えませんなぁ。
巨大金満宗教法人に普通に課税してれば、こんな必要もなかったんですけどね。

米映画「七年目の浮気」(1955年)で、地下鉄の通気口の上に立ったマリリン・モンローのスカートが大きくめくれる有名なシーンで使われたドレスが18日、460万ドル(約3億7千万円)の高値で落札された。
(中略)
このほか「オズの魔法使」(39年)でジュディ・ガーランドが演じた主人公の少女のドレスは91万ドル、今年3月に死去したエリザベス・テーラーさんが少女時代に「緑園の天使」(45年)で使った乗馬用具は6万ドルで落札された。チャールズ・チャプリンのトレードマークだった帽子には、11万ドルの値が付いた。
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2011061901000625.html

Judy Garland – Over the Rainbow(1943 Command Performance)

 

追加記事

(2022年4月9日)

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