秋葉原 メイド喫茶へ あと何里

 関西圏に根を張る広域指定暴力団幹部の証言はあまりに生々しい。
 「現職の三重県知事が暴排条例で指名停止の建設業者から顧問料を月30万円もらっていたことが報じられたでしょ。この県知事は’09年の衆院選で落選した後に、’11年の県知事選で返り咲いた。要は浪人の期間、暴力団系企業に面倒を見てもらっていたわけ。でも、こんなのは氷山の一角。民主党に政権を奪われていた間、ヤクザの世話になっていた自民党議員はほかにもいて、これからは“恩返し”に励まざるを得ない」
http://www.zakzak.co.jp/zakspa/news/20130122/zsp1301221401006-n1.htm

恩に着せるなど人として最低だと思う。従って「恩知らず」などと他人を詰る者には「貴様のような思い上がったヤツは死んぢまえッ!」と言いたい。
私は恩に着せるのも着られるのも嫌で、他人に何かして差し上げるのは、あくまでその人の人生の可能性を広げるのが目的であって、社会的な投資あるいは社会実験という認識だ。
対価を求めるなら明確なる商取引・公正なるビジネスであるべきでしょう。

それとは別に、感謝する気持は必要。どういう形で感謝を表すかは本人次第で、世話した相手が「無言」「音信不通」であっても私は一向気にならない。
ただ「庇を貸して母屋を取られる」「後足で砂をかけ」られる事態には、対処せねばなるまい。「恩知らず」などとほざくタイプの人間、民族にそういうのが多いんだ。
けっきょくは品格の問題だな。

 昨年11月の米大統領選で再選を果たした民主党のバラク・オバマ大統領(51)の2期目就任式が21日、ワシントンで開かれた。大統領は国民向けに就任宣誓した後の演説で「われわれの旅は未完だ」と表明、演説終了後、ミシェル夫人と共に声援に応えた。
http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20130122/frn1301221212005-n1.htm

国内旅行だったら一人旅のほうがいい。あたしゃ気を使うたちでね。
海外はやはり不安なので道連れがほしい。特に英語が得意な人。

睡眠中にみる夢と、人生の目標や思い描く将来像という意味の夢が似て非なるものであるように、人生を旅に喩えるにはいささか無理がある。
曰く門松は冥土の旅の一里塚、人生は終りのない旅。
もっともらしく聞こえるけれども当てはまるのは凶状持ちのやくざか指名手配犯、逃亡犯くらいだろう。
時間を空間(距離)に置き換えたり、生活上の労苦を旅の困難さと同一視できるほどのイマジネーションの柔軟性が私には不足している。

オバマ氏は二期目も一緒に旅してくれという。どこへ案内するつもりか。属国の住民としては大いに気になる。

松本伊代 – センチメンタル・ジャーニー(1982)

許冠傑(Sam Hui)- 人生的道路(The Journey of Life)(1978)

浅川マキ – センチメンタル・ジャーニー(1976)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Cannonball Adderley – Inner Journey(1973)

Emergency – Journey(1972)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Robin Lent – Scarecrow’s Journey(1971)

Ringo Starr – Sentimental Journey(1970)

  ※(略)

 

Tea And Symphony – Journey(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Horse – The Journey(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Black Widow – The Journey(1970)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Black Pearl – Endless Journey(1969)

Gordon Jackson – The Journey(1969)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Chaps – Constant Journey(1968)
a track by Dave Grusin from the soundtrack of the movie “CANDY”

Harbour Lights – Lonely Journey(1967)

Bill Plummer and the Cosmic Brotherhood – Journey to the East(1967)

The Night Riders – Journey to the Stars(1967)

Jerry Moore – Life is a Constant Journey Home(1967)

Teresa Brewer – Sentimental Journey(1965)

  ※(略)

 

The Red Army Choir – Before far journey(1965)
赤軍合唱団

The Ventures – Journey To The Stars(1964)星への旅路

The Platters – Sentimental Journey(1963)

  ※(略)

 

The Duncanaiires – Tedious Journey(1963)

The Goldtones – Journey Bells(1962)

Brother Joe May – Going On A Long Journey(1962)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Šťastnou cestu – Happy Journey(1962)
Československý filmový příběh z roku 1962, který natočil Krátký film Praha v němž si hlavní roli zahrála Tatra 603.
チェコスロバキア国産車タトラ603の宣伝フィルム。
フランス映画みたいでなかなかオシャレ。

Marv and the Chalets – Lone Journey(1961)

Roger King Mozian – Journey’s End(1960)

Frankie Laine – Journey’s End(1959/04/13)
“My Little Love”のB面。

Julie London – Sentimental Journey(1960)

  ※(略)

 

Peter Pan Soundtrack(1960)- Journey to Neverland
Peter Pan(1954 musical), the popular Broadway musical adaptation of the play featuring Mary Martin.
The soundtrack from the 1960 film of Peter Pan recorded from broadway.

<参考>
Peter Pan Soundtrack(1960)- I’m Flying

<参考>
月曜ロードショー オープニング&エンディング

<参考>
月曜ロードショー オープニング&エンディング(Fullバージョン)
「ピーター・パン/オーバーチュア」、レイ・アンソニー「パーティズ・オーバー」

The Swan Silvertones – End Of My Journey(1959)

Billy Vaughn – Sentimental Journey(1958)

  ※(略)

 

Lavern Baker – Journey to the Sky(1957)

Jackie McLean Quartet – Sentimental Journey(1956)

  ※(略)

 

Ray Conniff – Sentimental Journey(1956)

  ※(略)

 

Les Brown and his Band of Renown – Sentimental Journey(1951)
vocal: The Ames Brothers

Les Brown and his Orchestra – Sentimental Journey(1944)
vocal: Doris Day

追加記事

2016/04/06
「飛べるかどうかを疑った瞬間に永遠に飛べなくなってしまう」
 昨年6月に都内で開かれた国際会議。童話ピーターパンのセリフを引用して日銀の金融政策を説いたのは黒田東彦総裁だったが、もはや「アベノミクス」で「飛べる」と信じている国民は皆無だろう。最近の経済指標を見れば一目瞭然だ。
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/178862

(2016年4月6日)

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