Singing The Blues

「美味しんぼ」続報その2

海外メディアの反応。

(下)AFP通信の記事を伝えるフランスのサイト『ル・パリジャン』
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Fukushima: les petites bulles explosives du manga “Oishinbo”
Publié le 12.05.2014, 14h52
Quand Tetsu Kariya a écrit les dialogues d’un manga sur Fukushima, (”beaucoup de personnes souffrent de saignements de nez inexpliqués”, “on ne peut plus habiter à Fukushima”), il ne pensait pas déclencher une telle tempête, mais au Japon, ces bulles ne sont pas du goût de tout le monde.

http://www.leparisien.fr/flash-actualite-culture/fukushima-les-petites-bulles-explosives-du-manga-oishinbo-12-05-2014-3834899.php

(下)韓国・東亜日報の報道。

“후쿠시마 갔더니 코피 쏟아… 피폭 때문”, 日 인기만화 ‘맛의 달인’ 묘사에 발칵
기사입력 2014-05-13 03:00:00 기사수정 2014-05-13 10:43:19

일본 주간지 ‘빅코믹스피리츠’가 지난달 28일자에 실은 인기 연재만화 ‘맛의 달인’에 동일본대지진으로 사고가 난 후쿠시마(福島) 제1원전 인근 마을을 방문한 주인공이 코피를 흘리는 장면이 실리면서 파문이 확산되고 있다.
12일 발매된 빅코믹스피리츠 최신호에는 후쿠시마 제1원전이 있는 후타바(雙葉) 정의 이도가와 가쓰타카(井戶川克隆) 전 촌장이 “코피는 피폭 때문”이라고 말하는 장면이 포함됐다. 이도가와 전 촌장의 대사에는 “후쿠시마에서 코피가 나거나 심한 피로감으로 고통 받는 사람들이 많이 있다. 지금 후쿠시마에 살아서는 안 된다고 말하고 싶다”는 내용까지 들어갔다.

<“후쿠시마 갔더니 코피 쏟아… 피폭 때문”, 日 인기만화 ‘맛의 달인’ 묘사에 발칵 뉴스 동아닷컴 より一部引用>
http://news.donga.com/3/all/20140513/63426147/1

“후쿠시마 피폭 후유증 그린 만화내용은 모두 사실”
기사입력 2014-05-14 03:00:00 기사수정 2014-05-14 16:32:25

‘맛의 달인’에 실명 등장 의사 주장 “주민들 코피-기침-무기력증 시달려”
일본 주간지 ‘빅코믹스피리츠’의 인기 연재만화 ‘맛의 달인’에 실명으로 등장한 의사가 후쿠시마(福島) 원전 피해와 관련한 만화 내용이 모두 사실이라고 주장했다. 맛의 달인 최근호는 후쿠시마 제1원전 인근 마을을 방문한 주인공이 코피를 흘리는 장면을 그려 일본 사회에 파문을 낳고 있다.
만화에 ‘기후(岐阜) 환경의학연구소장’으로 실명 등장한 마쓰이 에이스케(松井英介·76) 전 기후대 조교수는 13일자 도쿄신문과의 인터뷰에서 “실제로 이상을 느끼고 있는 사람이 많다”고 말했다. 그는 또 만화 내용에 후쿠시마 현 등이 항의하는 것에 대해 “(만화 내용이) 사실무근이라고 하는 것은 그 사람(피해자)들에게 실례”라고 반박했다.

<“후쿠시마 피폭 후유증 그린 만화내용은 모두 사실” 뉴스 동아닷컴 より一部引用>
http://news.donga.com/3/all/20140514/63453585/1

2014/05/13
海外メディアもこの騒動について注目しており、AFP通信は「Fukushima: les petites bulles explosives du manga “Oishinbo”」という題名で、“福島の放射能問題は暗黙のタブー”と報じた。また韓国メディアの東亜日報は原作者の雁屋哲氏を「反日の左翼作家」だと紹介している。

<美味しんぼ騒動に海外メディアも注目 雁屋哲氏を「反日左翼」と紹介も もぐもぐニュース より一部引用>
http://mogumogunews.com/2014/05/topic_6604/

日本には、国と国策会社がつるんで、国民を痛めつけてきた長い歴史があり、
今回の原発事故でも、正確な情報が国民に知らされなかった。
だから国民は、いや少なくともおれは、役人や企業の発表など信じちゃいない。

また右翼や左翼やカルト宗教のたぐいは、都合のいい虚構を事実として定着させようと、あの手この手で証拠らしきものをデッチ上げ、“嘘も百遍”で執拗に、また声高に喧伝する傾向が甚だしいため、これまたおいそれとは信じられないのだ。

 

Elton John – I Guess That’s Why They Call It The Blues(UK:1983/04, US:1983/10 stereo 45)
エルトン・ジョン – ブルースはお好き?
from the album “Too Low For Zero”(1983)トゥ・ロウ・フォー・ゼロ

produced by Chris Thomas
(debuted in late ’83) 1984 Pop Chart Peaks: Billboard 4, Cash Box 5 – A/C Peak: 2 – UK Peak: 5 (Gallup, NME, MM)
That’s a Stevie Wonder harmonica solo on Elton’s highest US charting single from the album “Too Low For Zero.”

Jim Croce – A Good Time Man Like Me Ain’t Got No Business(Singin’ The Blues)(1973)

Bobby Bland – A Touch Of The Blues(1967/11)
2度目の引用。

Ray Charles & The Raelets – I Chose To Sing The Blues(1966/08 mono 45)

Pop Chart Peaks: Billboard 32, Record World 39, Cash Box 42 – R&B Peak: 22

◆    ◆    ◆

Irene Kral With Junior Mance Trio – The Meaning Of The Blues
アイリーン・クラール・ウィズ・ザ・ジュニア・マンス・トリオ – ザ・ミーニング・オブ・ザ・ブルース
from the album “Better Than Anything”(1963)ベター・ザ・・エニシング

Linda Lawson – Meaning Of The Blues
from the album “Introducing Linda Lawson”(1960)
Composer: Bobby Troup

◆    ◆    ◆

Al Kasha – Sing(And Tell The Blues “So Long”)(1960)
2度目の引用。

Bill Black’s Combo – Singin’ The Blues(1960)
“Singing The Blues”

Marilyn Moore – Born To Blow The Blues
マリリン・ムーア – ボーン・トゥ・ブロウ・ザ・ブルース
from the album “Moody”(1957)ムーディ
2度目の引用。

Tommy Steele & the Steelmen – Singing The Blues(1956)
UK

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Hector Delfosse – C’est Beau Ça(1956)
Singing The Blues
冷たくされて悲しいという歌なのに何故かハッピーなムードです。

Tommy Steele and The Steelmen – Singing The Blues(1956/11)
UK
口笛が入る。

Guy Mitchell – Singing The Blues(1956/10/04)ブルースを歌おう
orchestra and chorus conducted by Ray Conniff
口笛が入る。

Guy’s all-time best seller was one of the decade’s chart champions…..10 weeks at #1 jukebox and 9 weeks #1 sales, radio play and Top 100. See also Marty Robbins’ original country hit version.

Marty Robbins – Singing The Blues(1956/03/26)ブルースを歌おう

recorded November 3, 1955
Billboard Pop Chart Peaks: 17 (juke box play), 26 (Top 100) – C&W Chart Peak: #1
Best-remembered by many as the huge 1956 pop hit for Guy Mitchell, Marty’s original version of “Singing The Blues” spent 13 weeks at #1 on the country charts and became his first crossover success.

<参考>
Anson Weeks and his Orchestra – My Bluebird’s Singing The Blues(1933)
vocal: Art Wilson
『ペイパー・ムーン』を短調にした?
2度目の引用。

recorded at MacGregor & Sollie Studios in San Francisco, May 1, 1933
This song was introduced on-screen by nine year-old Baby Rose Marie in Paramount’s film “International House.” W.C. Fields, Burns & Allen, Rudy Vallee, Peggy Hopkins Joyce, and Stuart Erwin were among the top-billed performers in this’Grand Hotel of comedy.’

Grady Martin And The Slew Foot Five – Singin’ The Blues Till My Daddy Comes Home(1955/07/18)

Benny Goodman and his Orchestra – I Gotta Right To Sing The Blues(1933)
vocal: Jack Teagarden

recorded in NYC October 18, 1933
Lillian Shade performed this Harold Arlen-Ted Koehler standard on-stage in the 1932 edition of “Earl Carroll’s Vanities.” For the also-popular Cab Calloway version

Cab Calloway and his Orchestra – I Gotta Right To Sing The Blues(1933)
vocal: Cab Calloway

recorded in NYC November 30,1932
Lillian Shade performed this Harold Arlen-Ted Koehler standard on-stage in the 1932 edition of “Earl Carroll’s Vanities.”

The High Hatters – Singin’ The Blues(1931)
conducted by Leonard Joy
vocal: Chick Bullock

recorded in NYC September 18, 1931
Both this and the flip side “It’s The Darndest Thing” were written by Jimmy McHugh and Dorothy Fields for the short-lived (45 performances) 1931 Broadway play “Singin’ The Blues.”

Frankie Trumbauer & his Orchestra with Bix and Lang – Singin’ The Blues(Till My Daddy Comes Home)(1927)

Grammy Hall of Fame jazz recording of the 1920 song featuring Trumbauer (C-melody saxophone), Bix Beiderbecke (cornet), Bill Rank (trombone), Jimmy Dorsey (clarinet), Doc Ryker (alto sax), Paul Mertz (piano), Eddie Lang (guitar), Chauncey Morehouse (drums)

Original Dixiekand Jazz Band – Margie(Introducing, “Singin’ the Blues”)(1920)

Charted at #9 in April 1921. This is actually a medley with a song called “Singin’ the Blues”. The Original Dixieland Jazz Band was one of the most influential groups responsible for introducing jazz music to mainstream audiences. Their biggest hit was “Tiger Rag” (#1 in 1918).
“Margie” was also a #1 hit for Eddie Cantor, #4 for Ted Lewis and His Band and #7 for Frank Crumit, all in 1921.
“Margie” was named after Eddie Cantor’s daughter, who was five years old when it was written in 1920.
Recorded December 1, 1920.
Written by Con Conrad, J. Russel Robinson and Benny Davis.
Featuring:
Eddie Edwards(instrumentalist: trombone)
Benny Krueger(instrumentalist: alto saxophone)
Nick LaRocca(instrumentalist: cornet)
J. Russel Robinson(instrumentalist: piano)
Tony Sbarbaro(instrumentalist: drums)
Larry Shields(instrumentalist: clarinet)

B-side is “Palesteena” which itself charted at #3.

以下、「Blue」「Blues」関連の投稿。

そのオカメインコは、なんとブルースを演奏するのだ。しかも、ピアノとのセッションでソロを披露するのである。YouTube の動画、その名も「Blues singing bird」で一部始終を確認できるぞ。
http://rocketnews24.com/2014/05/14/441235/

Blues singing bird
アップロード日: 2007/06/08

ちゃんとブルースになってる!

2014/05/12
 米中央情報局(CIA)の元職員スノーデン容疑者が米政府による個人情報収集活動を暴露したきっかけの一つは、日本での勤務中に米無人機による攻撃対象者の監視映像を見たことだったことが12日分かった。日本で「暴露 スノーデンが私に託したファイル」として、14日に新潮社から発売される書籍の中で明らかにされた。
 同書によると、元職員は2009~11年、国家安全保障局(NSA)の請負企業の従業員として日本に駐在。他国軍や民間のシステムを攻撃したり、情報を盗んだりする「上級サイバー工作員」になるための訓練を日本で集中的に受けた。
 元職員は著者に対し、日本で「無人機によって殺される運命にある人々の監視映像をリアルタイムで見た」と証言。強大な監視能力による人権侵害を隠す手助けをしている状態に「さいなまれた」とし、「すべてを自分の中だけに留めておくことはできないと感じるようになった」と心境を吐露した。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140512/amr14051219590005-n1.htm

日本にアメリカのスパイ学校があるなんて、いやだねぇ、、、

デザインの引き出しを増やそう!2014年のロゴデザインのトレンドのまとめ -2014 Logo Trends
デザインの引き出しを増やすためにも、トレンドを押さえておくことは大切です。2014年のロゴデザインの15のトレンドを紹介します。

http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/logo-design-trends-in-2014-by-logolounge.html

ロゴは世に連れ。しょせんは宣伝の具。
社名もそうだろう。肝心かなめの事業内容だって世に連れだ。
要は結果として収益が上がればよい。
「でも、それじゃつまらない」ってアナタはスモールビジネス向きです。

さっき昼休みに先輩がコンビニで買った麺を食ってた 箸で「ズバババ」「ズゾゾゾ」と豪快に音を立てて食ってたのでジャージャー麺がなんかかと思ったらスパゲティだったので一気に嫌悪感が湧き上がった
つうかコンビニ店員も和風パスタだからって箸つけてんじゃねーよ しょう油系ならまだしも明太子クリームなんてギリギリ洋風じゃねえか
明太子を優先すんなよクリームをとれよボケが
http://anond.hatelabo.jp/20140514125612

いろんな問題点を含んでいる。

食事の空間を他人と共有する場合は、たしかに食べ方一つで嫌われてしまう可能性がある。
癖とか無知とかは別にして、そのコンビニの和風パスタはどう食うのが食いやすいのか。
文にもあるとおり和風だから店員が箸を付けたのか、そういうマニュアルなのか。
またプラスティックのフォークはどうなってるのか。
筆者は蕎麦やうどんでなら「ズバババ」や「ズゾゾゾ」が許せたのか。

元ジュニアアイドルの小川みなが「天皇陛下ってそんなに偉いわけ?」とツイート スタッフのせいにして更に炎上
2014.05.15
元ジュニアアイドルの小川みなさん。アイドルとしては2014年3月3日で引退し現在はライターとして活動している彼女。そんな彼女が自身の『Twitter』アカウント(@ogawamina)で次のような発言を行い物議を醸している。
http://getnews.jp/archives/576872

天皇に関してだけじゃない。アイドルでもファッションでも映画でも、何でもそうだけど、半可通どころか無いに等しい知識・認識でトンチンカンなこと言うと、反感を買うだけだ。
しかも「スタッフに自分名義でツイートさせていた」というのが事実ならライターとしても資質が疑われるわけで、、、

2014年5月12日、香港紙・香港商報によると、中国は真空チューブ技術を利用した世界初のスーパーリニアモーターカーを開発しており、将来的にその最高速度は時速2900キロにも及ぶことになる。
西南交通大学が中心となっている超電導技術研究所のプロジェクトで、中国の科学者が人を乗せた状態での高温超電導磁気浮上の環状軌道試験を初めて成功させた。プロジェクトを率いる鄧自剛(デン・ズーガン)博士によると、内部を真空にしたチューブの中を走るリニアモーターカーは、設計上では乗客を乗せない状態での最大速度は毎分50キロ出すことが可能になるという。
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=87954

むかしラオックスだったか、どこかの家電量販店で、売り場のレジを無くし、代金を入れたカプセルを透明のチューブで別室にある金銭出納のセクションへ送るという、ミョーなことをやってたとこがあった。
あれはたぶん圧縮した空気でカプセルを送ってたんじゃないかと思う。
お釣りとレシートも、同じチューブで戻ってくるので、見てるぶんには楽しかったけどね。

2014/05/10
 ベトナム政府は10日までに、南シナ海のパラセル(中国名・西沙)諸島海域での中国艦船によるベトナム艦船への体当たりや放水のビデオ映像を外国報道機関に配布した。
 体当たりしたのはベトナム船の方だと中国側が反論していることに対抗し、“証拠”をあらためて示して国際社会にアピールする狙いがありそうだ。
 ビデオ映像は9日夜に配布された。中国海警局の船がベトナム沿岸警備隊の船を追い回し、後部側面に衝突してくる様子や、負傷して手当てを受ける乗組員の様子を映している。「向かって来るぞ」と叫ぶ声や大きな衝突音、船体がきしむ音、側面がえぐれるように破壊されたベトナム艦船の様子も収められている。
 ベトナムは中国艦船との衝突を発表した7日の記者会見で、衝突のビデオを大々的に公開したが、配布はしていなかった。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/140510/chn14051018200008-n1.htm

WATCH: Chinese Ships Attack Vietnamese Police Vessels in China Sea | China Vietnam Sea War

2014/05/14
 中国による石油の採掘作業を発端に、ベトナムとの対立が激化する南シナ海の状況について、14日、中国外務省の報道官は、「ベトナム側の船が13日一日で、中国側に169回衝突してきた」と主張し、ベトナムを批判した。
 「昨日一日だけで、ベトナム側の船が中国側に衝突した回数は169回で、5月2日以来1日あたりの最高を記録した」
 中国外務省の報道官はこのように述べ、ベトナム側が船にメディアを乗せ、事件を意図的にショーのように見せかけようとしていて、あらゆる手段で状況をエスカレートさせていると厳しく批判した。
 一方、ベトナム南部の工業団地で、複数の中国系企業の工場が焼き打ちにあうなどの被害を受けたことについては、「深刻な懸念」を表明。13日夜、中国にいるベトナム大使を呼び出して抗議し、「違法な行為を制止し処罰するよう求め、中国人の安全を確保するよう要求した」と明らかにした。
http://www.news24.jp/articles/2014/05/14/10251149.html

まるで当たり屋。
中国の暴慢無礼ぶりは戦前からまったく変わってなかったんだね。
日中国交回復のころのあの「友好ムード」は赤色ファッショお得意の完全なる演出、ODA欲しさに猫をかぶってたということか。

Frankie Wedlaw – Have You Got A Crush On Me

 犬の祖先はオオカミであるとする説が最も有力だ。人間がオオカミを家畜化し、人間の好む性質を持つ個体を人為的選択することで、イヌという動物が成立したと考えられているが、イヌが具体的にどの地域で、どの亜種から分岐したものであるかについては様々な説がとなえられていた。
 今回、フィンランド、トゥルク大学の研究者であるオラフ・テールマンは、犬とオオカミのDNA鑑定により、犬と人間が親しい関係になったのは、32000年から19000年前のヨーロッパ(欧州)で、オオカミが狩猟採集生活をしていた人になついたのが始まりとする研究結果を報告した。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52145876.html

人間が猿から進化したってこともDNA鑑定で証明されてる?

Howlin’ Wolf- Killing Floor

Jimi Hendrix – Killing Floor

追加記事

その書店の店員さんが言うには、
(所在地と書店名を原稿では書いていたのですが、その書店と店員さんに類が及ぶといけないので、ブログUP前に固有名詞を『伏せ』ました;笑)
「『ビッグコミック・スピリッツ』は、【美味しんぼ】の問題があるので、店頭での販売はしないように、上からお達しがあって、お問い合わせのある方にだけ販売しております」 とのこと。

 私が、上からというと『書店組合』か何かですか? と訊くと、店員さんは
⇒ 「『書店組合』より、もっと上の協会か協議会からと聞いています」と。

 私「○○書店(その書店の名前)だけで行われているのですか」
⇒ 「おそらく、全国全ての書店で行われていると思います」

 驚きました! 政府の『指導』が有ったのかどうかは、この会話だけでは解りませんが、業界団体上げて、【美味しんぼ】の問題があるので、『ビッグコミック・スピリッツ』は、図書館で言えば『閉架処置』とするよう指導しており、末端でも実行されている訳です。

 これは、もう『自粛処置』とは、到底言えません。大きな圧力による『粛清』と言わなければなりません。

<ビッグコミック・スピリッツは、事実上の『閉架処置』で 『販売粛清』 – JUNSKY blog 2014 より一部引用>
http://blog.goo.ne.jp/junsky/e/cdf584843381e4430b3fbcba46670016

日本型ソフト・ファシズムの、進行状況が垣間見れるエピソードですね。
(2014年5月15日)

追加記事

2014/05/16
 近くの住民に症状が出ている――。大阪での東日本大震災のがれき処理をめぐる人気漫画「美味(おい)しんぼ」の表現に、大阪府と大阪市が「極めて不適切」と抗議した。表現の元になったのは、市民団体のインターネットアンケートだ。「無断で引用されたうえ、府市からも何の確認もない」と団体側は困惑する。現場で何があったのか。
(中略)
 週刊ビッグコミックスピリッツ12日発売号の美味しんぼ。問題になっているのは、内部被曝(ひばく)問題を調べている岐阜県の実在の医師、松井英介さん(76)が主人公たちに話すシーンだ。
 「(大阪で)住民1000人ほどを対象に、お母さんたちが調査した」「鼻血、目、のどや皮膚などに不快な症状を訴える人が約800人もあった」
 府市が事前に知ったのは2日。「そのような調査結果があるのか」という環境省からの問い合わせがきっかけだった。同省は掲載について編集部から聞いたという。市環境局の担当者が8日、内容を見せるよう編集部に依頼したところ、数ページ分のゲラ刷りがメールで送信されてきた。
http://www.asahi.com/articles/ASG5H3RRSG5HPTIL004.html

2014/05/16
 東京電力福島第1原発を訪問した主人公らが鼻血や倦怠(けんたい)感を訴える描写や、「今の福島に住んではいけない」などの表現で議論を呼んでいた漫画「美味しんぼ」を連載する小学館の「週刊ビッグコミックスピリッツ」最新号(19日発売)に、「ご批判、お怒りは真摯(しんし)に受け止め、表現のあり方について今一度見直していく」などとする編集部の見解が掲載されていることが16日、分かった。自治体や有識者による描写への賛否両論を並べた特集も掲載された。
 併せて、美味しんぼを次号からしばらく休載することが明らかにされた。編集部によると、休載は以前から決まっていたという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/140516/dst14051623260014-n1.htm

書店の店頭からからビッグコミックスピリッツが撤去され、
小学館も休載を決定。
東海村の被曝事故みたいに否定しようのない被曝でないだけに、どうとでも説明できてしまう状況で、日本国民にとっては、より不幸な成り行きになったと思う。

大東亜戦争でも分かるとおり、政府の命令に忠実に従ってると、最悪死ぬ場合もある。
今のところこの国に移動の自由はあるので、自己責任で我が身と家族を護るしかあるまい。

Johnny Mathis – Faithfully(1959)
faithfully=忠実に、誠実に
Faithfully yours=敬具
2度目の引用。

(2014年5月16日)

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