――今回、人気漫画の「ジョジョ」を題材にした英会話本を監修していますが、引き受けた理由は?
マーティ・フリードマン(以下、マーティ) 僕が実際に使う英語でいいというのが、受けたポイントですね。一番注意したところは、教科書で習う英語じゃなくて、僕が普段話す英語でやること。そこにこだわりました。中にはスラングもあったりするんですが、100%ネイティブに伝わる英語です。少しロックっぽくて、男性的とも言えますけど、とにかく大事なのは、教科書の英語じゃないこと。
――ネイティブから見たら、そんなに日本の英語教科書はダメなんでしょうか?
マーティ 教科書の英語はありえないし、絶対使えない。みんな頑張って勉強してるのに、全然通じないよ。堅苦しすぎて、逆に難しくなってる。むしろ教科書で勉強したら通じない英語になると思う。
http://www.oricon.co.jp/news/2040463/full/
レイディース・アンド・ジェントルメン、、、アンド、おとっつぁん、おっかさん、
ハ~イ、フレンド、ともだぁ~ち、たくさんメニーメニー、カムカム、大入り満員、素敵ぢゃナイカナイカ、道頓堀ヨ。
グドゥ・アフタヌーン、お今にちワ。
グドゥ・イヴニーン、お今晩ワ。
ティス・イズ、ミスター・スガサワラ。
ナンバーワン、ハンサム、二枚目、メイド・イン・ジャパーン、チンジャラ、パチンコ、カンツリー。あたしだけはそう思ってんざんすよ。
疑問に答えてくれる専門家は3名。
地震発生メカニズムの第一人者、濱嶌良吉氏
地震予知の第一人者、早川正士氏
防災・危機管理の第一人者、渡辺実氏
(中略)
早川氏が「中期予測によると、関東ではここ20~30年でマグネチュード7が来るのが7割と言われています。これは統計ですから、多分来るんだと思います」と持論を述べた。
(中略)
また、濱嶌氏はフリップを使い、日本海溝のプレートが限界状態に来ていることを説明。「いつ大地震が来るんですかという質問ですが、400年くらいのサイクルで、それが連動して起きる可能性が非常に高いんですね」と言い、北海道でも1611年に大きな地震があったことを挙げた。
(中略)
さらに坂上が「次、(大地震が)どこ来ると思います?」と直球の質問を続けると、濱嶌氏は「南海トラフよりも、まず東京直下の方が近いんですね。その前に、北海道で大きな地震があるんです」と答え、東京直下型の前にまず、北海道に大地震があると持論を述べた。
(中略)
被害の想定については渡辺氏が「この間、内閣府が首都直下の被害想定を出しました。この被害想定の中に、『国家存亡の危機』という言葉が出てくるんですよ」と語る。内閣府によれば61万棟が倒壊・消失、2万3000人が死亡、経済損失は95兆円に登ると予想されるという。
(中略)
これまで様々な地震の被害想定を我が国は行っているが、「国家存亡の危機」という言葉を使ったのは初めてだという。
(中略)
濱嶌氏が「その前に逃げるしかないんですよ。避難先を早く決めておくということです。私はマレーシアに移住しましたから」と告白した。
http://news.livedoor.com/article/detail/9107889/
マレーシアへ移住したのは地震被害を避けるというより、
首都直下型を契機として「人命救助」名目で軍隊を送り込んでくるであろう中国・ロシア・韓国の「侵略」から逃れるため、
ではないか?
2.発災時の対応への備え
(2) 国家の存亡に係る情報発信
- 政府は、国民及び諸外国に向けて、「発生した地震が想定内の大災害であり、国家として問題無く機能している」事実を伝えるために情報発信のあり方について備えておくべきである。具体的には、天皇、三権の長、領土・領海・領空、中央銀行等について発災直後に確実に状況を把握する手段を構築し、政府として事態を掌握してその健全性を示し、治安対策を講じ、被災者対応に着実に当たること等を内外に発信する「広報計画」を策定しておくべきである。
- 日本銀行、証券取引所等の金融中枢機関は、誤った情報により市場の不安を増幅させることがないように、国内外や市場に対して迅速かつ正確な情報発信を行う体制と手段について、事前の準備をより一層進めるなど、日本経済への信頼性を高めるための取組を進めるべきである。
- 海外への情報発信については、大使館や海外メディアを通じた情報発信の体制を整えるべきである。
<中央防災会議 2013/12 首都直下地震の被害想定と対策について(最終報告) より一部引用>
http://www.bousai.go.jp/jishin/syuto/taisaku_wg/pdf/syuto_wg_report.pdf
念のためチェックしたが、少なくとも字面上は首都直下型地震=国家存亡の危機とはしていない。
むしろ国家が機能してることを積極的に発信すべきだ、という意味で「国家の存亡」という言葉が使われている。
「北海道に大地震」といえば、1か月ちょっと前にこんなニュースがあった。
2014/06/24
【AFP=時事】米地質調査所(US Geological Survey、USGS)によると、北太平洋のアリューシャン列島(Aleutian Islands)で23日11時53分(日本時間24日午前5時53分)ごろ、マグニチュード(M)8・0の地震が発生した。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6120818
今朝は南方で大地震。
2014/08/03
気象庁によると、3日午前9時22分ごろ、ニューギニア付近を震源とする地震があった。地震の規模を示すマグニチュードは7・2と推定される。この地震による日本への津波の影響はないという。
http://news.yahoo.co.jp/pickup/6125694
午後には中国でも大きいのがあって、多くの人が死んだようだ。
新華社電によると、中国雲南省北東部の昭通市魯甸県で3日午後4時半(日本時間同5時半)ごろ、マグニチュード(M)6・5の地震が起きた。震源の深さは約12キロ。同日夜までに同市巧家県などで175人が死亡、181人が不明となり、1402人が負傷した。倒壊家屋は1万2千戸、損傷した家屋は3万戸に上った。
被害の全容は不明。死傷者がさらに増える可能性もある。
http://www.47news.jp/CN/201408/CN2014080301001699.html
日本は地震国とはいえ、それでも大地震は稀。
ところが東南アジアや中国の奥地ではしょっちゅう起きている。
むしろ向こうのほうが地震大国じゃないかとさえ思える。