トリップとはポイント巡礼のこと

「サーフ・シティーUSA」(米サーフィンの都)を名乗る商標権をめぐり、カリフォルニア州の2都市が火花を散らしている。
 米メディアによると、州南部ハンティントンビーチ観光局が2004年、町おこしを狙って商標を取得したのが対立の発端。同市海岸はサーフィン文化の本場で、「サーフィンUSA」のヒット曲があるバンド、ビーチ・ボーイズも州南部出身だ。
 しかし昨年、同観光局が州北部サンタクルーズにある販売店に、サーフ・シティーと書かれたシャツは「商標侵害だ」と販売中止を要請したのを受け、本家を自負するサンタクルーズ関係者は猛反発。商標の利用制限を求め、提訴に踏み切った。
 サンタクルーズ側は、サーフィン発祥地ハワイの王族が既に19世紀末に付近で波乗りに興じた記録を提示し、正当性を主張する。ハンティントンビーチ側は逆提訴し、「サンタクルーズには目立ったサーフィン文化がない」と反論した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070414-00000023-jij-int

ディック・デールやヴェンチャーズに代表されるエレキ・サウンド、
フォア・フレッシュンメン・スタイルのコーラスをPOP/ROCKサウンドに載せたサーフィン、ホットロッド・ミュージック、
などが昔から大好きなくせに、私はまだ一度もサーフィンをしたことがありません。
渡世の波乗り、つまり身過ぎ世過ぎに追われて、それどころじゃなかった(笑)

それにしてもジャン・ベリー(故人)といいブライアン・ウィルソンといい、才人はどうして自滅的なんでしょうかねぇ。
私なんかよく「お前は長生きするよ」と言われますが、ぜ~んぜん嬉しくないッす。

追加記事

【ロサンゼルス=時事】ロイター通信によると、米サーフミュージックの大御所バンド「ビーチ・ボーイズ」のオリジナルメンバー3人が21日までに、バンド名の使用権について和解した。長年の対立が解消され、3人が再集結したライブが実現する可能性も出てきた。
 ビーチ・ボーイズは1961年、ブライアン・ウィルソンさんら3兄弟(うち2人は既に死亡)とマイク・ラブさん、アル・ジャーディンさんで結成。しかし、著作権問題からバンドは正式には解散されないまま反目し合った状態になっていた。
http://www.zakzak.co.jp/gei/2008_03/g2008032203_all.html

「大御所」だなんて、記事書いた人の年齢が分かります。
日本の裏声コーラスの大御所マヒナ・スターズも反目しあったままリーダー逝っちゃいましたもんね。ま、グループの宿命でしょう。
(2008年3月22日)

追加記事

SURFER Magazine names Santa Cruz #1 Surf City NBC News Piece

Scenes of Santa Cruz, CA. as seen on The Waxfoot Surf Show
Music by permission from The Malibooz CD “Beach Access”

Huntington Beach Today, Thursday May 8th 2008

Huntington Beach Amazing Views

(2009年8月7日)

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