フランスのROCK/POPS(39)

2017/08/25
 武豊と夏といえば、もう一つ。忘れちゃいけないのが、フランス競馬です。中京、小倉、函館、新潟……今年も日本全国を飛び回り、それぞれの競馬場を楽しみましたが、フランスにはフランスの良さがあり、日本では見ることのできない風景があります。たとえばコースから見えるスタンドの風景も、その一つです。
 パドックに足を運び、穴があくほど馬柱を見つめ、マークシートに記入して、券売機の列に並び、コブシを握りしめながらゴール前でレースを観戦。終わったら、すぐにパドックに移動して、次のレースの検討に入る――これがジャパニーズスタイルです。
 一方、フランスでは、競馬をレジャーとして捉えている人が多いので、スタンドの横に設置されたテーブルを家族で囲み、食事をしながら、ゆったりとレースを楽しむというのが特徴です。中でもドーヴィル競馬場など、避暑地の競馬場でこの傾向が強く見られます。

<【武豊】夏競馬で思い出すフランスの風景 日刊大衆 より一部引用>
https://taishu.jp/detail/29094/

ナヌ? 家族で食事しながらレースを見るの?
優雅だねぇ~。
日本の競馬場や場外馬券売り場じゃ、くすんだ色のヨレヨレの服着た生気のないおっさんらが、どよ~んとしたムードで屯(たむろ)してるけどね。

 

Claude Piron
Danny Boy Et Ses Pénitents  (2)
Danny Boy

Claude Piron – Le Monde Change(1959)

Claude Piron – Les Cheveux Roux(1959)

Claude Piron – La Chanson De Tom Pouce(1959)

Claude Piron – Plus Grand(1959)

Claude Piron – Oui Mais Plus Tard(1959)

Claude Piron – Dans La Vie(1959)

Claude Piron – Marion(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 

Claude Piron – Oh Carol(1960)
“Oh! Carol”

Claude Piron – Tilt(1960)

Claude Piron – Mon Amour Tu Me Blesses(1960)

  ※(追記:この動画は削除されました

 
 

Danny Boy Et Ses Pénitents – Croque La Pomme(1961)

Danny Boy Et Ses Pénitents – C’est Tout Comme(1961)
“A Mess Of Blues”

Danny Boy Et Ses Pénitents – Et Puis Voilà(1961)

Danny Boy Et Ses Pénitents – Danny Boy(1961)
“Lonely Blue Boy”

Danny Boy Et Ses Pénitents – Je Ne Veux Plus Etre Un Dragueur(1961)
“Shoppin’ Around” du film “G:I. Blues”