峠を越えた暑さ

150810_01

残暑お伺い申し上げます

 

きょうは朝から曇天で、都心では9時半、正午、1時半の3回、ザーザー降りがあった。
降ったあとも霽れるでなく、薄曇りが続いている。

暑さは立秋(今年は8月8日)を過ぎ陰りが見えたというか、やはり勢いが衰えた気がする。
東京では7月31日~8月7日までの8日連続の猛暑日が、どうやら今年の暑さのピークであったようだ。
今夏は北海道より沖縄のほうが気温が低いと話題になったが、きょうは東京より大阪のほうが暑いとの報道。

 9日まで10日連続の猛暑日となっている大阪・京都では、10日も最高気温が35度を超える見込みで、猛暑日は11日連続となりそうです。
 9日、36.5度を観測し10日連続の猛暑日となった大阪では、10日も午前11時現在で34度を観測しています。
 午後には35度を超え、11日連続の猛暑日となる見込みです。
 また、同じく猛暑日が続いている京都でも10日の予想最高気温は37度で、こちらも11日連続の猛暑日となる見込みです。
(中略)
 猛暑日の連続記録は大阪で17日、京都で19日となっていますが、今週の暑さのピークは水曜頃までで、木曜には天気が崩れ暑さも一段落する見込みです。
http://www.mbs.jp/news/kansai/20150810/00000019.shtml

 

ではスペイン語の夏っぽい歌を少々。

Fórmula V – Vacaciones de Verano(1972)

Tony Ronald – Help(Get Me Some Help)(1971)

Los Diablos – Un rayo de sol(1970)

Los Mismos – El Puente(1968)

Henry Stephen – Mi limón, mi limonero(1968)

Duo Dinámico – Un’Estate Senza Te(1965)

Mirla Castellanos – Era En Verano / Era d’estate(1965)

Elmo Riveros – Mientras / Verano(1964)

 ワイン最大手、メルシャンの主力製品「ビストロ」の容器は一部紙パック入りを除き、全てペットボトルだ。外見は瓶入りと何ら変わらず、触ってみて初めて、それがペットボトルだと気づく。ガラス瓶並みに高級感もある。この容器は「ハイバリアPET」の名称で三菱樹脂が製造・販売しているペットボトルだ。三菱樹脂は約10年前、酒用ボトルを業界に先駆けて開発した。
 ペットボトルは軽くて持ち運びやすい上、割れる心配がない。軽い分だけトラック輸送時の燃費が改善されるので費用が抑えられるほか、二酸化炭素(CO2)排出量も減らせるため、環境負荷低減という時代の要請にもかなっている。しかし、内容物が酒に変わるだけでペットボトル化は格段に難しくなる。ほんのわずかでも、酸素が内部に侵入したり、水分が気化して漏れ出たりするだけで、品質が大幅に劣化してしまうからだ。蒸留酒ではないワインや清酒は特に風味を損ないやすく、酸素などを遮断するバリア性が必要だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150809-00000000-fsi-bus_all

買ったばかりの瓶入りの日本酒を開封して飲んだところ、どうも味がいつもと違う気がした。舌先にピリピリと強い酸味を感じるのだ。
時々買う銘柄なので味はわかってるつもり。こんなんじゃないんだけどなぁ、、、
5月13日製造の見切り品で約3ヶ月弱しか経っておらず、九百いくらの定価が六百五十円ということで、思わず買ってしまったが、これは暑さによる品質劣化なのだろうか。
まぁ嘔吐・腹痛・下痢とかもないので、問題なしか。

ペットボトル入りのワイン、賛成だ。
どうせおれらが買うワインは安物である。
わざわざ勿体つけて瓶に入れる必要もなかろうて。

 ふりかけをめぐって親子げんかになった末、高校1年の長女(15)に包丁を向けてけがをさせたとして、大阪府警河内長野署は9日、殺人未遂容疑で、同府河内長野市千代田台町の無職女(35)を現行犯逮捕した。「包丁を構えただけで、殺すつもりはなかった」と容疑を否認している。
 同署によると、女は食事中、「ご飯にふりかけをかけないでいいでしょ」などと長女を怒ったことで口論になり、台所から包丁を持ち出した。女は「親子げんかになっている」と自ら110番。駆けつけた署員が身柄を拘束したという。
 逮捕容疑は9日午後3時50分ごろ、自宅で長女の右手に包丁で軽傷を負わせたとしている。
 女は3~6月にも、親子げんかを理由に同署に3回にわたって通報。長女や中学3年の長男に物を投げたり、髪の毛を引っ張ったりしていたことが判明し、同署は虐待の可能性があるとして府富田林子ども家庭センター(児童相談所)に通告していた。
http://www.sankei.com/west/news/150809/wst1508090076-n1.html

「主婦」「妻」ではなく「無職女」。
記事からは夫の存在が感じ取れない。あるいは母子家庭、それも生活保護受給かも分からんね。
そういう部分で、イライラが募っていたか、さらに精神に異常をきたしていたか、、、
ところで大阪では普通、ご飯にふりかけをかけるのか、かけないのか。

「南関東の警戒レベルを最大に引き上げた。これは我々が東日本大震災後にメルマガを開始してから初めてのこと。村井は国民に警告を発しなければならないと考えている」
(中略)
「導入間もないので軽々に判断することはできませんが、小田原の基準点で7月に異常が見られています。特に13~14日に大きな異常が確認されました。過去に関東地方を襲った巨大地震の例が示しているように、危険な兆候が表われている地域のどこで地震が起きても首都圏は甚大な被害が予想される」(村井氏)
 最新の研究では、江戸時代の元禄地震の震源は千葉県、大正時代の関東大震災の震源は神奈川県であったと判明している。しかし、いずれも江戸=東京の被害が最も大きかった。これは関東のどこが震源でも、地盤の緩い首都圏が一番揺れる可能性が高いことを示している。現実に、昨年5月5日の伊豆大島近海地震で震源に近い大島では震度2だったが、東京の千代田区では震度5弱を記録している。
※週刊ポスト2015年8月21・28日号

<MEGA地震予測創設以来初 南関東警戒レベルを最大に引き上げ│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20150810_341402.html

このところ都心でけっこう揺れる地震が続いている。
震源は東北であったり北関東であったり小笠原諸島であったりと様々だが、こういうことが続くと、そろそろ首都直下型が来るのではないかと、疑心暗鬼になる。

しかしまぁおれ個人としては地震対策でやれることはほぼやり終えている。来るなら来てみろ、である。

当時テレビ番組「スター誕生」では特別ではない普通の女の子も多くデビューしていたので、自分にもチャンスはあると、毎週「スター誕生」を食い入るように見て、この人のどこが評価されたのか細かくチェックしていましたね。そしてホリプロスカウトキャラバンの一期生としてデビューが決まり、念願の東京に。
 23歳で結婚を機に引退することも自分で決めました。
(中略)
家庭に入ると同時に芸能関係のお付き合いは全て断ちました。新婚2週間ほどで義母が倒れた後、約20年介護と子育ての生活に必死でしたが、つらいと思わないようにしていました。お金がない時も苦しいとは思わず、湯原さんとその状況を楽しんで生活してきましたし。ただそういった日々の生活で私があまりに劣化したら湯原さんが悪く言われてしまうから、常に妻として女性としてきちんとしていることは心がけましたね。
(中略)
ら約10年以上、介護や夫婦をテーマに活動していますが、振り返ると義母のお世話と子育てと目の前のことに懸命になっていた年月は、今の活動をするためにあったのかもしれません。10代のデビューより、復帰した時が私の本当のデビューだったのだと思っています。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150810-00010000-asahit-ent

荒木由美子さん。しっかりした女性ですね。
湯原氏もこの良妻あったればこそでしょう。
田辺靖雄・九重佑三子夫妻のように、ご夫婦でライブをされることもあるのでしょうか。

2015/08/06
森永製菓が、紫の果肉が特徴的なサツマイモの品種である「アヤムラサキ」を使った「贅沢オサツのおっとっと」を、サツマイモの収穫シーズンより一足早く、8月18日(火)よりコンビニエンスストア・レール売店限定で販売する。
今回登場する「贅沢オサツのおっとっと」は、サツマイモ本来のほっくりとした優しい甘みが感じられる、素材のうま味を活かした大人も満足の贅沢な味わい。紫の果肉が特徴的なサツマイモの品種「アヤムラサキ」を使うことで、お菓子の色味もほんのり紫色に仕上げた。また、デザインも、光沢感のある赤紫を使用し、贅沢な気分を楽しめそう。
一足早く“サツマイモの収穫”で実りの秋の味わいを感じてみよう。
http://news.mynavi.jp/news/2015/08/06/584/

 早場米の産地として知られる稲敷市の東地区で稲刈りが始まり、一足早い「実りの秋」の到来を告げている。
 約6ヘクタールの水田にあきたこまち、コシヒカリ、ミルキークイーンの3種類を耕作している同市境島の小沼源一さん(75)は9日、コンバインで黄金色に実ったあきたこまちの刈り取り作業を行った。「稲刈り始めは去年より1週間早い」という。
http://www.sankei.com/region/news/150810/rgn1508100034-n1.html

おれもこの秋で五十七になる。
高齢化が進む昨今では五十七などジジイ学校の一年生にも入れてもらえんだろう。
かといって若者から見れば圧倒的な年齢差である。
人生を草木に喩えれば、花を咲かす時期を了えて実りの季(とき)を迎える頃合いに相当するか。
あるいは徒花(実をつけない花)もあるから、おれなぞもその手合いかもしれんがね。

では、実りの秋を迎えるにふさわしい、なにか美しい音楽を聞こうではないか。
モートン・グールドのストリングスの旋律などはどうだろう。

Morton Gould – Tropical

Morton Gould and his Orchestra – Night and Day
from the album “Kern/Porter Favorites”(1961)

Morton Gould and his Orchestra – Waltz of the Shadows
from the album “Recuerdos de Verano”(1957)

Morton Gould and his Orchestra – Stormy Weather
from the album “Recuerdos de Verano”(1957)
2度目の引用。

Morton Gould and his Orchestra – Time On My Hands
from the album “Recuerdos de Verano”(1957)
3度目の引用。

Morton Gould and his Orchestra – Cresta Blanca Vals
from the album “Recuerdos de Verano”(1957)

Morton Gould Spirituals for Orchestra(Antal Dorati, 1953)

Morton Gould: Spirituals for Orchestra (1941)
Minneapolis Symphony Orchestra conducted by Antal Dorati
Recorded February 5-7, 1953, in Northrop Auditorium, Minneapolis. First issued as Mercury MG-50016, coupled with Gershwin’s “Porgy and Bess – A Symphonic Picture” (arr. by Robert Russell Bennett). Reissued in the 1960s as Mercury Wing MGW-14034, coupled with Bloch’s Concerto Grosso No. 1, played by the Chicago Symphony under Rafael Kubelik.
The movements of “Spirituals” are as follows:

00:00 1. Proclamation
05:00 2. Sermon
08:20 3. A Little Bit of Sin
10:25 4. Protest
13:55 5. Jubilee

Morton Gould and his Orchestra – Pavanne(1942)
ガブリエル・フォーレの『パヴァーヌ』(1886)とは無関係で、グールド自身の作曲。
from the album Morton Gould Concert (Columbia C96). Trumpet solo by Steve Schultz.

Gould recorded this light orchestral version of his own composition about three years after the release of Bill Finegan’s more widely-known dance band arrangement found on the flip-side of Glenn Miller’s “Little Brown Jug.”

 

山河の真価を明かす秋の月  英二

棚経の代わりに聴けやエル・チョクロ  英二

 立秋にちなみ、逝きし「たつや」たちに捧ぐ

秋立つや 石黒 青井 一文字 岡崎 蔵間 城 旅立つや  英二

枩浦潟(まつらがた) 堂野 高橋 三橋(みはし) みな 逝きてぞ立ちぬ秋のこの朝  英二