2015/08/20
佐野研二郎氏デザインの東京五輪エンブレムが盗作疑惑に揺れる中、新たなエンブレムデザインがクリエイターから続々と提案されている。その中でも、スペイン在住の日本人デザイナーが考案した扇モチーフのエンブレムが、「日本を強調しつつ雅さも感じられる」「華やかで良い」「夏だし応援グッズも扇はおしゃれになりそう」などと好評だ。
作者のかんかん(@vivakankan)さんは、「扇は末広がりで縁起がいいものとされ、古くから応援するときの道具として使われてきたので、オリンピックのモチーフとして最適&『和』も感じられていい」という理由で扇をモチーフに採用。「多くの人で支えられている日本(日の丸)」を扇の中で表現しているとのことだ。また、世界中の歴代オリンピックロゴと並んだときに、日本だと一目でわかることを目指した。
http://news.biglobe.ne.jp/domestic/0820/blnews_150820_6563945238.html

(上)@vivakankan さんの原案を元に作成されたgif動画。
これでいいという意見が多い。おれも同感だ。
組織委員会は自分たちの権威が否定されるので採用はしないだろうけどね。
連合は23日、今国会に提出されている労働者派遣法と労働基準法の改正案に反対する集会を国会前で開き、約1万4千人(主催者発表)が「みんなで安倍政権にNO」と声を上げた。
http://jp.reuters.com/article/2015/08/23/idJP2015082301001286
馬鹿だなぁ。官衙街や国会議事堂前でいくら騒いでも事態は1ミリも動かない。
信濃町かアメリカ大使館前なら多少は脈があるかもしれんがね。
2015/04/25
彼と付き合えるなんて夢のよう! と思いつつ、交際して1年が過ぎると、夢だと思っていた自分が夢のように感じることもありますよね。こういうのを世間では「愛が冷めた」と言います。
科学的には「愛は微熱がある状態」らしいので、冷めて当然なんだそうです。ずっと微熱がある状態を、ひとは短く「病気」と言います。
今回は、交際1年で病気から回復なさった方々に「交際1年あるある」についてお話をお聞きしてきました。
http://www.excite.co.jp/News/laurier/partner/E1429694194483.html
「秋」と「飽き」の掛詞というと
たのめこし君はつれなし秋風はけふよりふきぬわが身かなしも
よみ人しらず 後撰和歌集
これなんかはチョ~有名らしい。
今の人はすぐ別れるんでガッカリさせられます。
せっかくのご祝儀もムダになるんで、この頃は呼ばれても断ることが多いですなぁ。
2015/08/22
戦後日本を代表する書店のひとつが姿を消した。7月20日に閉店したリブロ池袋本店だ。
その発信力は、伝説となっている。リブロ池袋の1店舗のみで、浅田彰の『構造と力』(勁草書房)をいち早く何百冊も売り上げ、ベストセラーのきっかけを作った。人文・思想書の流行を牽引(けんいん)する場だった。そして突然知らされた閉店の告知。現役書店員はどう受け止めたのか。<リブロ池袋本店 突然の閉店に現役店員が胸中明かす 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版 より一部引用>
http://dot.asahi.com/wa/2015082000029.html
2015/08/22
西武百貨店にリブロが設立された75年当初から、百貨店の中でリブロはすでに「金食い虫」と言われ、利益の出にくい存在でした。今回の閉店に至るまでの流れにも、他業種に比べての利益率の低さも関係しているかと思います。
書店業界は、戦後まもなくできた再販制(53年施行)に、ずっと縛られてきているんですよね。出版社は取次を通して新刊を卸す。書店は売れ残れば返品でき、出版社は定価で再出荷できる。販売リスクを減らすこの再販制のおかげで、戦後、小さな書店も含め商売ができ、世界でも出版大国と言われるほどの流通網ができました。ただし、安定した流通を支える取次がマージンを取るため、書店の利益率は小売業でも最低の水準のまま今日まで来ています。
再販制は、戦後に薬やガソリンなど生活に必要な商品の多くで採用され、メーカーを保護することで各分野の復興を促しました。しかし、市場の成熟に伴って、メーカーが販売店に定価を強制するのは公正な取引を妨げると、多くの分野では再販制は外れていきました。
最終的には、CDまで再販制は有名無実化し、今では事実上、書籍と雑誌、新聞だけが再販されているわけですよね。<リブロ池袋本店は金食い虫? 元店長が閉店理由を分析〈週刊朝日〉 (dot.) – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150822-00000003-sasahi-cul
本でもレコードでも、たくさんある中から「見つける」楽しみがあったな。
ネットでは手にとって立ち読みすることも出来ないから、目的外のものを買うことは逆に減ってしまった。
本屋というのはあと十年もすれば特殊な存在、例えばミュージアムのような存在になると思われる。
以下「本」に関する投稿。
- 「御意見無用」と違憲与党 register movement Part3
- メア・リヒト(もっと光を) by ギョエテ register movement Part3
- 声はすれども姿は見えず ほんにお前は屁のような register movement Part3
- ピースメーカーとペースメーカー、トラブルメーカーはどっち? register movement Part3
- 紅衛兵が反省する日 register movement register movement Part3
- これがホントのヒゲダンス register movement Part3
- もう知らんぷりは出来ない 續 more register movement
- 琵琶湖んオワコンどころぢゃない 原発銀座直撃で福井・京都・滋賀・長野・新潟に死亡フラグ 續 more register movement
- Twenty Twelve 導入 續 more register movement
- 放射能の恐怖 續 more register movement
- 興か 亡か kobo の行方 續 more register movement
- 情報漏えいのお詫び粗品は何がいい? 續 more register movement
- 街から本屋が消える日 續 more register movement
- ♬ fun, fun, fun ……鹿のフン ♫ 續 more register movement
- 欲は出すもので掻き集めるものではない? 續 more register movement
- アマゾンの暴慢無礼に口を噤む日本の出版界 續 more register movement
- スマートフォン、使ってますか? 續 more register movement
- 羊頭狗肉・竜頭蛇尾 續 more register movement
- 華氏451度≒摂氏233度 more register movement
- 浮世かるたの浮き沈み more register movement
- 清張を読むなら文庫かカッパ・ノベルスか more register movement
- 1泊6万5千円 more register movement
- 私の上の歯にはブリッジがある more register movement
- 解体新書 more register movement
- 入獄に荷物は不要 more register movement
- グーグルよりいでし牛若丸、名はクローム判官 more register movement
- 「 i 」のから騒ぎ more register movement
- 本への偏愛 more register movement
2015/08/18
韓国の朴槿恵大統領が7月、大統領府での非公式会議で「統一は来年にも起きるかもしれない」と述べ、南北統一への準備を急ぐよう出席者に求めていたと、韓国紙、ハンギョレ新聞が18日、複数の出席者の話として報じた。
朴氏は「北朝鮮で影響力を持つ人々が亡命してきている」と指摘。出席者は、北朝鮮の体制が早期に崩壊する可能性があることを念頭に置いた発言と受け止めたという。
北朝鮮は、朴政権が北朝鮮の体制を崩壊させ「吸収統一」を狙っていると警戒している。
http://www.sanspo.com/geino/news/20150818/sot15081819250004-n1.html
北朝鮮を生かしてるのは中国。
中国が金王朝を見限るためには朝鮮半島からの米軍撤退ともうひとつ、韓国が米国および日本から政治的にも経済的にも離れ、中国の勢力圏内に入ること。
韓国は実際そうした動きを加速している。この事態に米国はどう対処するか。最後は米中の直接対話で決まる。
朝鮮半島が中国圏に入る形で統一されれば、日本は極東アジアで対露・対中の最前線となり、軍事的緊張が高まる。そしてそれは必然的にファッショ化を、かつて中曽根総理が言っていた不沈空母化を強く促すだろう。
親中の財界と対米追従の官僚に自民党が引き裂かれ、政治が混乱することも大いに考えられるな。
2015/08/21
ドゥドゥ・ンジャイ・ローズ氏 85歳(セネガルのパーカッション奏者)AFP通信によると、19日、セネガルの首都ダカールの病院で死去。同国の伝統的リズムを生かした、打楽器「タムタム」の演奏で知られ、子や孫とともに楽団を結成。マイルス・デイビスやローリング・ストーンズとも共演して注目を集め、来日公演も行った。日本とセネガルの友好親善に貢献したとして、2011年に旭日小綬章を受章した。
http://www.yomiuri.co.jp/obit/20150821-OYT1T50019.html
アルファベット表記は Doudou N’Diaye Rose。
Doudou N’Diaye Rose – Rose Rhythm
Marco Santos & Aly N’Diaye Rose – Rose Rhythm
同じ打楽器といっても、西洋音楽のそれとは味わいがかなり異なる。
Roger King Mozian “Spectacular Percussion” 1960 STEREO FULL ALBUM
00:00 South Of The Border(Down Mexico Way)
02:47 Crazy Rhythm
05:07 Carioca
07:44 I Got Rhythm
10:22 How HIgh The Moon
13:24 Asia Minor
15:53 Repercussion
19:01 Tabu
21:24 Lullaby In Rhythm
23:44 Estacy
25:43 Bewitched
28:19 Percussive Blues
This longplay record album was released in the USA as SE 3845 by M-G-M in 1960,
Roger King Mozian – South Of The Border(Down Mexico Way)
Roger King Mozian – Crazy Rhythm
Roger King Mozian – Carioca
Roger King Mozian – I Got Rhythm
Roger King Mozian – How High the Moon
Roger King Mozian – Asia Minor
Roger King Mozian – Repercussion
Roger King Mozian – Tabu
Roger King Mozian – Lullaby in Rhythm
Roger King Mozian – Estacy
Roger King Mozian – Bewitched
Roger King Mozian – Percussive Blues
恥骨痛で途中棄権…競歩・鈴木、世界記録保持者の無念
男子20キロ競歩で途中棄権し、涙を拭きながら引き揚げる鈴木雄介=北京(共同)
11キロ付近で突然、世界記録保持者の足が止まった。男子20キロ競歩。鈴木は股関節に痛みを抱えた状態でスタートラインに立ったが「6キロ過ぎから痛みがあって我慢していた」という。このまま続けてもメダルは難しいと判断。無念の涙を流しながらコースを離れた。
3月に1時間16分36秒の世界新記録を樹立。一気に注目が集まる一方で、5月ごろから恥骨に痛みを感じるようになった。
http://www.sankei.com/sports/news/150823/spo1508230051-n1.html
「恥骨」というと何となく恥ずかしい気がする。
しかもそこが痛いという。
おれだったら恥ずかしくて人にはいえない。
とんねるず – 天使の恥骨(1985)
※(略)
恥骨の出っ張りの治し方
恥骨の出っ張り、特に痩せ型の女性の場合は目立つので、大問題です。
整体院・カイロプラクティックで、これを押して矯正するところがありますが、それは間違いです。
2015/07/30
世の中には、なんとも不思議な病気があります。そのひとつが「持続性性喚起症候群(PSAS)」。通称「イクイク病」です。
(中略)
気持ちや雰囲気とは無関係に、体が勝手に快感を求めて暴走。なんにでも敏感に反応してしまいます。
自動車や電車の揺れ、携帯電話のバイブレーション、掃除機やドライヤーの振動、友人に肩を叩かれる、風に吹かれる、歩く……。こんなことがきっかけとなり、イッてしまうのです。その回数は1日数百回。寝ている時以外、のべつまくなしにイッているわけで、まともに生活することもできません。
患者は女性が多いようですが、男性患者もいます。ある男性は、家族の葬儀中に症状が出て9回も射精。激しい自己嫌悪に陥ったそうです。
http://news.ameba.jp/20150730-33/
神経というのは電気信号ですから、この場合ショートしてるか漏電してるか、そんなふうなことなんでしょうねぇ。
2011/06/21
ある暑い日、森の中の小川べりで裸になって昼寝をしていた。セルビアの23歳の青年に起こった事件とは――。
彼は激痛で目を覚ます。なんと彼のペニスにザリガニがしがみついていたのだ。なんとか引きはがそうとするも、ハサミをしっかり食い込ませていたザリガニはどうにも離れない。仕方なく彼は救急救命室に助けを求めたのだが、駆けつけた医師は幸か不幸か女性だった。
案の定、彼女が食らい付いて離れないザリガニと格闘するにつれ、彼の性器はムクムクと勃起し始める。そして彼女がペニスに触れたとき、とうとう彼は射精してしまったのである。彼女の迅速な措置により彼のペニスは無事だったようだ。
※週刊ポスト2011年7月1日号
http://www.news-postseven.com/archives/20110621_23679.html
大映『高校生番長 棒立て遊び』(1970)を思い出した。
ベテラン須崎勝弥のホンだけあって、えげつないタイトルながら なかなかの傑作なのだった。
Three Dog Night – Easy To Be Hard(1969/07)
2度目の引用。
Song from the musical “Hair”
Pop Chart Peaks: Record World 1, Cash Box 3, Billboard 4
齢取るとエロの感度が鈍麻して、勃起だとか射精だとか縁遠くなるね。
ちょうど腹一杯の時に食レポ番組を見る気が失せてチャンネルを変えるような感じ。
恋の歌も、なんか心に響かないんだよなぁ、、、
The Brillian Tears – Adorable(2014)
Peggy Scott – Making Love To My Mind(1973)
The Scholars – Please Please(1967)
George Soule – Going Steady(1966)
Jan & Dean – I Found A Girl(1965/09/08)渚のガール・ハント
Pop Chart Peaks: Billboard 30, Record World 31, Cash Box 39
Following a string of hits throughout 1963 and 1964, this and “You Really Know How To Hurt A Guy” were the duo’s only two Top 40 tracks in 1965.
Jerry Berryhill & Group – I Remember Love(1964)
Lanny Duncan – I’m A Lover(1962)
Marv Johnson – With All That’s In Me(1962)
Johnny Ferguson – No One Can Love You(Like I Do)(1960/10)
Johnny Mathis – My Love For You(1960/07/25)
from the album “Portrait Of Johnny”(1961)
orchestra and chorus conducted by Glenn Osser
Following Johnny’s impressive succession of popular ballads dating back to early 1957, “My Love For You” was his last national top-40 charted pop single until two years later when he returned with the top-10 hits “Gina” and “What Will Mary Say.”
Gene Evans – Big Time Ladies Man(1960)
Larry Tamblyn – Dearest(1960)
Johnny Mathis – Very Much In Love(1959)
Bob Beckham – Your Sweet Love(1959)
Franny Boye – I Know That Were In Love(1958)
Bob Denton – Love Me, So I’ll Know(1957)
The Fontane Sisters – Adorable(1955/10)
conducted by Billy Vaughn
On the flip of the sisters’ hit “Daddy-O” was this ‘pop’ cover of the R&B ballad introduced by The Colts, but recorded most successfully by The Drifters.
The Drifters – Adorable(1955)
adorable=愛らしい
Ben Selvin and his Orchestra – Funny Dear What Love Can Do(1930)
vocal: Lew Conrad
Anson Weeks & his Hotel Mark Hopkins Orchestra – Now I’m In Love(1929)
vocal: Warren Luce
追加記事
(2015年8月24日)
追加記事
【話題の画像】佐野氏のより桜と扇とか凄く綺麗な日本らしいのいっぱいあるやん。ちゃんと五輪カラー入ってたりとか。佐野氏のやつ五輪カラー入ってないやん。 pic.twitter.com/3nnvDhccq3
— ツイッター速報 (@twi_tenkomori) 2015, 9月 2
(2015年9月2日)


