フランスのROCK/POPS(46)

多数の仏メディアで話題となった全仏ベストセラー
世界22カ国で翻訳された猫に教わる人生指南書の日本語版『猫はためらわずにノンと言う』がこのたび遂に刊行された。
他人の目は気にせず、決して媚びず、欲しいものは欲しいと言い、プレッシャーに屈せず、エレガントで自信に満ち、ひとりでも平気……子猫の時に事故にあい、左前足を失くした猫ジギーが、そんなハンディキャップをものともせず、むしろ「それが何か?」と気にもかけずに振る舞う姿は、常に他人の目を気にして、何かに追い立てられ、せわしく動きまわっている人間たちに、自分らしく生きるために本当に必要なことは何かを伝える本書から、一部抜粋して紹介する。
猫を飼っている人、猫好きな人だけでなく、猫のように、そこにいるだけで自然と一目置かれる存在になりたい人にも役に立つ!
(中略)

猫は何の役にも立たないことを名誉なことだと考えている。だから家の中では犬よりも上位に立とうとする。
(ミシェル・トゥルニエ/小説家)

<フランスでベストセラー! 世界22カ国で翻訳!なぜ猫は、必死すぎるほど絶対に自分の居場所を譲らないのか? 猫はためらわずにノンと言う ダイヤモンド・オンライン より一部引用>
http://diamond.jp/articles/-/154084

欲しいものは奪う。いったん手にいれたものは離さない。
外国人にとってはそれが当り前。
本能的な部分は外人の方がどうも強いようだ。
日本人はその点「ひ弱」だから、たぶん先に滅びると思われる。

 パリの風刺週刊紙シャルリーエブド本社が襲撃され、編集者や警官らが死亡したテロから3年を迎えた7日、フランスのマクロン大統領、パリのイダルゴ市長らは現場に献花し、犠牲者の追悼式典を開いた。マクロン氏は「結束こそがフランスの強さだと証明した」とツイッターに投稿した。

<フランス:風刺週刊紙テロ3年、大統領ら犠牲者追悼 – 毎日新聞 より一部引用>
https://mainichi.jp/articles/20180109/k00/00m/030/081000c

論理ではなく嘲笑を以て他宗教をオチョクッたことについては、芥子粒ほどの反省もない。

 

Noële Noblecourt

Noële Noblecourt – J’Aime Bien(1964)

Noële Noblecourt – Même s’il arrivait quelque chose(1964)

 

Marion

Marion – Ils Ont Voulu Nous Séparer(1965)

Marion – Que chante l’oiseau(1965)
タイトルは「歌う鳥」の意。2度目の引用。

 

Les Nicole

Les Nicole – Monsieur Bond Est En Retard(1965)

Les Nicole – Parlons en monsieur(1965)

 

Nicole Croisille
ニコル・クロワジール。
歌手、女優。1936年10月9日、フランスのヌイイ・シュル・セーヌ生まれ。
1970年にリオで開催された フェスティバル・インターナショナル・ダ・カンサン(国際歌謡祭)にフランス代表として “Et Yet C’Est Vrai” という曲を歌った。

Nicole Croisille et Pierre Barouh – Un homme et une femme 男と女
2度目の引用。

Nicole Croisille – Cette Nuit(1967)

Nicole Croisille – Pour Etre Un Jour Aimee De Toi
from the album “Nicole Croisille”(1961)

Nicole Croisille – Un Peu Plus De Chansons
from the album “Nicole Croisille”(1961)

Nicole Croisille – J’Oublie Tout(Gey Love)
from the album “Nicole Croisille”(1961)

Nicole Croisille – Nous, Les Amoureux
from the album “Nicole Croisille”(1961)

Nicole Croisille – Tu T’Fais Du Cinema
from the album “Nicole Croisille”(1961)
2度目の引用。

Nicole Croisille – C’Est Peut Etre L’Amour
from the album “Nicole Croisille”(1961)

 

Natacha Snitkine
Natacha

Natacha Snitkine – J’ai Pleuré Pour Toi(1967)
『愛する貴方に』『愛する人に捧ぐ』の邦題で知られている、The Five Royales, The Shirelles, The Mamas and Papasでヒットした “Dedicated to the One I Love”のカバー。

Natacha – Il Est Temps De T’endormir(1968)
Natacha Snitkine

 

Orlane Paquin

Orlane Paquin – Bouche A Bouche(1968)

Orlane Paquin – La Fille À Marier(1968)

Orlane Paquin – Histoire D’Eau(1968)
2度目の引用。

 

Szabo
ハンガリーのジャズミュージシャン(ギタリスト)でガボール・ザボ(Gábor Szabó)という有名人がいるけれども、関係はなさそうだ。

Szabo – Que Ma Colline Est Verte(1969)

Szabo – La valse des lilas(1969)