オヤマ、アレマ、ステマ乳酸菌

米アマゾン・ドット・コムは14日、初めてドローン(無人機)で顧客に商品を配達したことを明らかにした。グーグルなど他社に先駆けてドローン宅配を実現した。
 アマゾンによると、第1号の顧客は先週、テレビ端末「ファイアTV」とポップコーン1袋を注文した英国のケンブリッジ近郊在住の男性。アマゾンが紹介した動画によると、ドローンは7日に英国の片田舎の空を飛び、民家に約2キロの小包を配達した。かかった時間は13分だった。
http://jp.wsj.com/articles/SB12639540122206773900404582497561543042668

日本は相変わらずのウサギ小屋だからムリだよね (^^;;

ドローンが新品の商品を運んでるとなると、狙われるだろうね。
ドローン狩りは来年の流行語になるかもよ。

2016/11/17
 英オックスフォード大出版局は16日、今年注目を集めた英単語として「客観的な事実や真実が重視されない時代」を意味する形容詞「ポスト真実」(POST-TRUTH)を選んだと明らかにした。英国の欧州連合(EU)離脱を巡る国民投票や、トランプ氏が勝利した米大統領選の選挙運動の過程で使用頻度が急増したという。
 「ポスト真実の政治」などの形で使われ、真実や事実よりも個人の感情や信念が重視される米英の政治文化や風潮を表現していると評価された。
 米大統領選の運動期間中には「オバマ大統領が過激派組織『イスラム国』(IS)をつくった」といった主張がネットで出回ったほか、英国のEU離脱派も「英国はEUに毎週3億5千万ポンド(約476億円)拠出している」などと事実に反するスローガンを使った。オックスフォード英語辞典などを出している同出版局はネット上で使われる英単語を調査し、毎年、その年を代表する言葉を発表。
http://www.sankei.com/life/news/161117/lif1611170035-n1.html

2016/12/09
イギリスの流行語は、辞書を出版する「オックスフォード大学出版局」(Oxford University Press)の辞典部門が毎年11月に「Word of the Year」を発表しています。
(中略)
この一語の『truth』は「真実」、『post』は「~以降、~後」を指しますが、日本語訳がとても難しいものです。オックスフォード辞書によると「客観的な事実が重視されず、感情的な訴えが政治的に影響を与える状況」とのこと。

<イギリスの流行語「Post-truth」が意味すること|英ナビ! より一部引用>
http://www.ei-navi.jp/news/983/

Word of the Year 2016 – Oxford Dictionaries
Oxford Dictionaries
2016/11/16 に公開

2016/12/07
 辞書を中心に展開している三省堂(東京都千代田区)は「今年の新語2016」で、一般から募った言葉の中から大賞に「ほぼほぼ」を選んだ。
 選評によると、「ほぼほぼ」(副詞)は、「ほぼ」の強調。選考委員の間でも「今年よく耳にした」という意見が多く、高い評価を得た。「ほぼほぼ」は、「国会会議録」によると、1949年にはすでに使用例がみられるという。それほど多くは使われていなかったが、90年ごろから増え、2010年代には顕著に。今では日常会話で使われる言葉として定着した。こうした経緯に加え、受賞のタイミングは今年しかないと判断した。
http://www.sankei.com/life/news/161207/lif1612070032-n1.html

こちらのは、商売のしがらみや「こうあるべき」という考えに左右されず、純粋に社会現象として「流行語」を捉えていることろがいい。
断然こっちだね。

当ブログの「ほぼほぼ」使用例。

2016/12/15
金泳三政権(1993-1998年)は「風水共和国」と皮肉られたことがある。愛国キャンペーンとして展開した”日帝風水謀略清算”がそうだ。「日帝が韓民族の精気を絶つため韓国各地の名山に打ち込んだ鉄杭」を、政府組織を総動員して引っこ抜いたのだ。「名山に民族精気が宿る」というのが風水信仰だ。
 日本統治時代の近代化作業(?)として、観測施設や登山施設などに使われた鉄杭に対する”反日言いがかり”だったが、愛国キャンペーンだったため、世論には表立った批判も反対もなかった。この”日帝風水謀略説”は今なお信じられていて、マスコミ報道でも当然のように登場する。
http://www.news-postseven.com/archives/20161215_474110.html

1995年1月29日、TBSが『JNN報道特集』の中で「シリーズいま、50年を語る…(1)朝鮮総督府」というのを放送している。
その中で金泳三(キム・ヨンサム)政権の政治キャンペーンであることは伏せて、大日本帝国が併合時代に風水を利用し山に鉄杭を打ち込んで「気」の「断脈」を行った、とする韓国『独立記念館』の主張を紹介。
日本側の行為を記録する具体的証拠は何も見つかっていない実状を指摘し、風水関連の史料では取材班が古書店で見つけた朝鮮総督府発行の調査報告書『朝鮮の風水』の一書があるのみで、韓国主張の説が事実かどうかは確認できなかったとして、コーナーを締めくくった。

風水はもともと中国の文化で、現在でも共産党員であるなしに関わらず人民に広く重用されている。
一方、旧日本軍の歴代の指導者たちが風水を信じていたという話は、まったく聞いたことがない。
ただし、朝鮮を統治する上で根強い俗信である風水を理解する必要は感じていたはずだ。調査報告書『朝鮮の風水』はそのためのものと思われるがどうだろうか。

 毎日新聞社が謝罪などを求めたのは、2016年11月15日放送の番組内容に対して、だ。
 この日の番組では、米国新大統領となるトランプ氏側が中国に対抗して日米同盟を強化する考えを示したというニュースが取り上げられ、百田氏らのコメンテーターがその関連で新聞各紙の1面を比較した。
 百田氏が医療関係のトップ記事について「毎日新聞がおかしい」と批判し、拓殖大学客員教授の石平氏もそれに呼応して、こう述べた。
「毎日新聞、もう新聞紙としての価値はまったくないんですね」
 「(中国の通信社の)新華社のを伝える役割すら果たしていない」
 すると、百田氏も、トランプ氏関連のインタビュー記事が1面左側にあることを示しながらも、「1面にはね、トランプの記事がないんですね」などと指摘した。石氏は、さらに過激になって、「毎日バカ社」などと罵倒していた。
http://www.j-cast.com/2016/12/15286242.html

石原慎太郎も百田尚樹も、作家であるのに文章表現と発言の差がありすぎて、つくづくがっかりさせられる。

 Evernoteが今週、プライバシーポリシーを更新する予定であることをひっそりと発表した。サービスを向上するためという名目で、Evernoteの社員の一部がユーザーのコンテンツにアクセスし、内容を確認することを可能にするものだ。
 同社は「プライバシーポリシーの更新に関するお知らせ」の中で、ノートを含むユーザーのデータをどのように扱うかを説明した。また、今回の更新は「弊社の機械学習テクノロジーが正しく機能していることを確認することが目的」だとしている。
http://japan.cnet.com/news/service/35093750/

ここなど明文化してるからまだいいほうだ。
クラウドに限らず、如何なるサーバも、管理者は勝手にどんどんデータを見てるよ。
ただちに犯罪となるデータを上げるやつが多いからね。しょうがないんだよ。

IBC岩手放送は以下のように説明した。
「番組はR-1乳酸菌の情報を取り込み、(明治から)タイアップ料金をいただくことで成り立ちました」
「しかし、(明治の)スポンサー提供表示はしない。それを(明治も)理解しています」
「(番組で用いられた)素材も、メーカー(=明治)から提供いただいたそのものです」
つまりIBC岩手放送は、明治から「タイアップ料金」を受け取りながら、番組提供などとは表示せず、しかも映像素材も明治からもらって番組の中に使用していた。
ネットニュースのサイトなどで問題になった「ステマ」=ステルス・マーケティングをテレビでもやっていたとテレビ局が告白したのだ。

<テレビが「ステマ手法」! 視聴者への裏切りでは? (水島宏明) – 個人 – Yahoo!ニュース より一部引用>
http://bylines.news.yahoo.co.jp/mizushimahiroaki/20161215-00065488/

こんなのは日常茶飯事。
てゆーか This is TV だね。

では、何の参考にもなりませんがこの歌をど~ぞ。

小山ゆうえんちの唄

【市川塩浜駅】電車の下に人が立てこもる騒動発生、立てこもり人「死んでないから迷惑かけてない」と斬新な主張を繰り返す
もっと別の場所に引きこもればいいのになぜ電車……。
http://togetter.com/li/1059662

命も、そしてお金も大事にしてほしい。
心身症・自律神経失調症・統合失調症・薬物精神病などを患っている人がこうした列車運行妨害を起こした場合、鉄道会社は保護者や親族に賠償責任を問うのだろうか。
保険に入ってれば二重取りではないのか。

精神の不安や緊張を和らげる医薬品「リスペリドン」の副作用で胸が女性のように大きくなったという米国の男性数千人が、製造販売元のジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)を相手取り、損害賠償を求める訴訟を起こす準備を進めている。
原告の1人、エディー・バイブルさん(26)は13歳の時から副作用に苦しんできた。医師はうつや双極性障害の症状を抑えるためにリスペリドンを処方。ところが服用を始めてから1年半後、胸部の組織が肥大化して女性のような乳房になる副作用が出たという。 この当時、リスペリドンにそうした副作用があるという情報は開示されていなかった。「そんな副作用があると知っていれば服用はしなかった」とバイブルさんは言う。
胸が目に見えて大きくなると、友人との外出を避けて自室に引きこもるようになった。学校に行くため仕方なく外出すると、周囲にじろじろ見られたりからかわれたりしたという。
http://www.cnn.co.jp/usa/35093770.html

記事にある写真をみると、子どもを母乳で2、3人育てた経験を持つ老婦人のような感じ。
製薬会社、特に海外の会社は、おれは ただただ「恐ろしい」ってイメージしかないな。
薬で儲けるという発想が そもそも よく分からない。

以下、「Poison」「毒消しゃいらんかネ」を含む投稿。

以下、「子宮頸がんワクチン」「薬害」を含む投稿。

 自宅に固定電話があれば、お金を借りられる時代があった。今や耳にすることも少なくなった電話加入権。これを担保に資金を貸し付ける、いわゆる「電話担保金融」と呼ばれる業者がいくつも存在していた。こうした業者はほぼ現存していないとみられるが、当時の「質入れ」が原因で、固定電話が解約できないというトラブルが続出している。契約解除に10万円近い手数料を求められたり、訴訟に発展したりするケースもある。現在でも質権設定された回線は全国に大量にあり、トラブルの芽は残っている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1612/15/news062.html

自宅の固定電話をやめてから、もう3、4年たつが、なにも不自由はない。
今では固定電話を持たない人が若年層を中心にかなりいる。
そのうち携帯も持たない生活へ移行するつもり。

Segundo Rosero – El Telefono

Ñucanchi Ñan – Telefono

Gigi Finizio – Telefono(1984)

Timbiriche – Teléfono(1984)

Lime – Telefono

Oblivion – Piange Il Telefono

Hector Lavoe – Telefono

Domenico Modugno Con La Piccola Francesca Guadagno – Piange…Il Telefono(1975)

以下、「電話」関連の投稿。

 

今回は放射性物質とか積んでなかったのかね?

訓練で死んじゃちゃつまらん。
ともかくも死人が出なくてよかったね。

双発プロペラ機の状態ならいいんだろうけど、ヘリコプター状態で左右の向きや回転がズレれば、たちまち不安定になるのはシロートにも容易に想像できる。
なんでこんなのを米軍は買うのかねぇ。気がしれん。

以下、「オスプレイ」を含む投稿。

追加記事

2016/12/18
12月15日にEvernoteは「プライバシーポリシーの更新に関するお知らせ」を発表し、2017年1月23日より適用される旨の知らせを公開。
この内容を見たEvernote利用者から非常に多くのクレームが殺到、翌日に説明を追記、その数時間後に撤回する事となりました。
問題点はザックリ要約で「Evernote社員が保存されたノート見れるようにするよ」というもの。
企業で機密情報を保存しているところもあれば、個人で各種パスワードなどを保存したりしている人もおり、普通に考えて誰もが「ふざけんな!」と言いたくなるモノですね。
http://www.appps.jp/250048/

(2016年12月18日)

追加記事

(2016年12月21日)

追加記事

萩生田光一・官房副長官が野党の国会対応を「田舎のプロレス」と発言したり、麻生太郎・副総理兼財務相は「90歳になって老後が心配とかいってる人がテレビに出ていた。いつまで生きてるつもりだよ」などはその代表格。
(中略)
片山虎之助・おおさか維新の会(現・日本維新の会)共同代表から仰天発言が飛び出した。
「終盤国会になってから熊本・大分の地震が起こりまして、これがずっと長引いていますね。ダブルになるのかならないのか、消費税を上げるのか上げないのか、全部絡んでくるんですね。大変タイミングのいい地震」(4月19日のおおさか維新の両院議員懇談会)
(中略)
 流れを変えたのは石原パパこと石原慎太郎・元都知事のこの一言。
「大年増の厚化粧がいるんだな。やっぱり厚化粧の女に任せるわけにはいかない」(7月26日の増田氏の決起集会)
※週刊ポスト2017年1月1・6日号

<2016年政治家失言大賞は石原慎太郎氏の「厚化粧の女」か│NEWSポストセブン より一部引用>
http://www.news-postseven.com/archives/20161222_477690.html

(2016年12月22日)

追加記事

(2017年2月10日)

追加記事

(2021年10月11日)

追加記事

(2021年12月1日)

追加記事

(2022年11月24日)

追加記事

Oxford, England 1920s in color [60fps, Remastered] w/sound design added
NASS
2024/05/05

(2024年5月5日)