副島隆彦『属国・日本論』以来の、一線を越えた本が出るようです。
これはしかし裏の裏を読むと、欠陥オスプレイの配備をゴリ押しするのと同じで、アジア覇権を(日本ごと)中国に押し付けるためのアメさんの仕掛け、愛想尽かしをさせるための嫌がらせではないのかという気もします。
ゲラ刷り段階で把握していて当然の CIAが 妨害工作をしていないのはチト解せません。
国民の大多数が反対する消費税増税がなぜ強行されるのか。
福島原発事故の収束さえも出来ない中で原発再稼動がなぜ強行されるのか。
沖縄住民を危険にさらす米海兵隊の輸送機オスプレイが住民の反対を押し切ってまでなぜ強行配備されるのか。
野田佳彦という凡庸な政治家がなぜ首相の座にとどまっていられるのか。
そんな凡庸な政治家がなぜここまで反国民的な政策を強行できるのか。
そんな野田首相を財界やメディアはなぜ支持し続けるのか。
そんな野田首相の間違った政治を真っ向から批判する政治家がなぜ小沢一郎一人しかいないのか。
正しい事を主張する小沢一郎がなぜこれほどまでに人格攻撃されるのか。
不当起訴されるのか。
なぜメディアがこぞって小沢一郎を叩くのか。
まともな日本国民であれば、どう考えてもおかしいと思うはずだ。
その疑問に見事に答えてくれる本が7月30日に発売される。
「戦後史の正体」(孫崎享著 創元社)がそれだ。
<[2012.07.02] 大越健介の偏向とそれを許すNHKの反国民性 Blog(ブログ) [公式] 天木直人のブログ より一部引用>
http://www.amakiblog.com/archives/2012/07/02/#002311
戦後史の正体(「戦後再発見」双書) [単行本]
孫崎 享(著)
内容紹介
日本の戦後史は、アメリカからの圧力を前提に考察しなければ、その本質が見えてこない。元外務省・国際情報局長という日本のインテリジェンス(諜報)部門のトップで、「日本の外務省が生んだ唯一の国家戦略家」と呼ばれる著者が、これまでのタブーを破り、日米関係と戦後70年の真実について語る。目次
はじめに
序章 なぜ「高校生でも読める」戦後史の本を書くのか
第一章 「終戦」から占領へ
第二章 冷戦の始まり
第三章 講和条約と日米安保条約
第四章 保守合同と安保改定
第五章 自民党と経済成長の時代
第六章 冷戦終結と米国の変容
第七章 9・11とイラク戦争後の世界
あとがき著者について
1943年生まれ。1966年、東京大学法学部中退、外務省入省。
駐ウズベキスタン大使、国際情報局長、駐イラン大使をへて、2009年まで防衛大学校教授。
ツイッター・アカウント(@magosaki_ukeru)は3万5000人のフォロワーをもつ。
著書に『日米同盟の正体―迷走する安全保障』 (講談社現代新書)、『日本の国境問題―尖閣・竹島・北方領土』(ちくま新書905)、『不愉快な現実―中国の大国化、米国の戦略転換』 (講談社現代新書)など。
登録情報
単行本: 400ページ
出版社: 創元社; 初版 (2012/7/24)
言語 日本語
ISBN-10: 4422300512
ISBN-13: 978-4422300511
発売日: 2012/7/24<Amazon.co.jp: 戦後史の正体(「戦後再発見」双書)孫崎 享 本>
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%8F%B2%E3%81%AE%E6%AD%A3%E4%BD%93-%E3%80%8C%E6%88%A6%E5%BE%8C%E5%86%8D%E7%99%BA%E8%A6%8B%E3%80%8D%E5%8F%8C%E6%9B%B8-%E5%AD%AB%E5%B4%8E-%E4%BA%AB/dp/4422300512
アメリカのホンネは、日本は都合よく使いきって そのあとはあっさりツブす、ということだと思われます。
大損するのはまたまた日本国民ということでしょう。
久保幸江・加藤雅夫 – トンコ節

